サッカー

アレクサンドル・ゴロヴィンの経歴は?ユーヴェも注目の逸材の移籍金高騰中!

ロシア杯2018の開幕戦で1G2Aのインパクトを残したロシア代表のアレクサンドル・ゴロヴィン選手の評価がうなぎ登りで移籍金が高騰中とのことです。

 

ユヴェントスが獲得に乗り出している噂がありますが、ユーヴェ首脳陣の本音はこれ以上目立って欲しくないと思っているかもしれませんね。笑

 

自国開催に向けてカペッロ監督を招集するなど、力が入っているロシア代表

FIFAランクは高くありませんが、そのポテンシャルの高さを開幕戦で見せてくれました。

 

その中でもゴロヴィン選手は特に目立ってましたので、今後の活躍次第ではユーヴェも含めた争奪戦が大変なことになるでしょう。

 

以前から、アーセナルへの移籍も噂されてましたが、まさにアーセナルが好きそうな選手だと思います。

 

この記事では、そんな次世代のスター候補であるゴロヴィン選手の経歴やプレースタイルについてまとめてみました。

 

アレクサンドル・ゴロヴィン選手の経歴(所属クラブ)と成績は?

ゴロヴィン選手、めっちゃイケメンですよね~

ルックス的にも間違いなくスター候補と言えそうです。

まずはそんな彼のプロフィールを確認しましょう!

アレクサンドル・ゴロヴィン選手のプロフィール

  • 本名:アレクサンドル・セルゲーエビッチ・ゴロビン(Aleksandr Sergeyevich Golovin)
  • 生年月日:1996年5月30日(22歳)
  • 国籍/出身:ロシア / カルタン
  • 身長/体重:180cm / 69kg
  • 利き足:右
  • ポジション:MF
  • 代表歴:2015年~ 【21試合で3ゴール(2018/6/15現在)】

ゴロヴィン選手は、体型的には線が細くて、まだまだこれからといったところですが、そのフィジカルをスピードとバランスでカバーしている印象を受けます。

 

代表歴を見ると各年代で選ばれていて(U-17 ~U21 )、今やフル代表でも欠かせない選手として存在感は日に日に増しています。

2013年にU-17ヨーロッパ選手権でロシアが優勝していますが、その時の中心選手がゴロヴィン選手でした。

 

ちなみにその優勝した黄金世代で現在フル代表入りしているのは、ゴロヴィン選手だけです。彼は19歳でフル代表デビューをしてますので、ロシア国内の期待の高さがわかりますね。

今後、ゴロヴィン世代が続々と代表入りしてくれば、もっともっとロシアは強くなることでしょう。

 

ゴロヴィン選手の才能には、ロシアW杯が始まる時点で、次世代のスター候補としてロシア国内だけでなく、海外のビッククラブもごぞって注目しています。

続いては、そんな彼のクラブでのキャリアを見てみましょう!

 

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アレクサンドル・ゴロヴィン選手のクラブ遍歴と成績

それでは、ゴロヴィン選手のクラブ経歴と成績をチェックしてみたいと思います。

2014-2018 CSKAモスクワ


2014-2015シーズン

出場:7試合

得点:0ゴール



2015-2016シーズン

出場:17試合

得点:1ゴール



2016-2017シーズン

出場:30試合

得点:3ゴール



2017-2018シーズン

出場:27試合

得点:5ゴール

 

※試合数/ゴール数は国内リーグ戦のみ。

 

2014年にCSKAモスクワのトップチーム入りしているということは、本田圭佑選手がチームを去った後ですね。

そこから4シーズンの間に得点数も徐々に増えてきてますので、チームにフィットしてきているのがわかります。

 

でも、各国のビッククラブが触手を伸ばしている選手の割には、意外に得点が取れてない印象です。

 

ということは、ゴールに絡む決定的なパスだったり、総合的なオフェンス・スキルが評価されているということなのでしょう。

あるいは先述したU-17での活躍によって名前が拡がったのかもしれませんね。

 

いずれにしろ、ゴロヴィン選手については、常にビッククラブからのオファーの噂が絶えません。

恐らく、ロシアW杯後には、このオファーの動きが活発化することは間違いないです。

そういう意味でも、今大会の彼の今後の活躍で彼の移籍金(CSKAモスクワ側が3000万ユーロ(約38億4000万円)を要求している)がどれだけ跳ね上がるのか?注目して行くのも面白いと思いますよ。

 

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アレクサンドル・ゴロヴィン選手の移籍金が高騰中!

ロシアW杯前に、ゴロヴィン選手獲得にユヴェントスは、移籍金2000万~2500万ユーロ(約25億6000万~約32億5000万円)提示したという報道がありました。

 

これに対し、CSKAモスクワは先述した通り、3000万ユーロ(約38億4000万円)を要求していて、この差額に折り合いが付けばユヴェントス行きは有力なんですけど、最新情報では以下の通りの噂が流れています。

代理人の「イタリア以外」という発言を信じるなら、やはりプレミアリーグ行きが有力なのでしょうか?

 

1,2年前に、アーセナルがオファーを出した時は、CSKA側の移籍金要求額は1,000万ユーロ(約13億2000万円)以上で、結局アーセナルのオファーを跳ね除けた結果となりました。

 

この時は確かに、元チェコ代表のロシツキ選手とかと、そのプレースタイルが重なる部分があって、

やっぱアーセナルかな~

と思っていたので、CSKA側の強気な姿勢に残念に思った記憶があります。

同じ元ロシア代表のアルシャビン選手も在籍してましたからね。

 

それがほんの数年で約3倍に跳ね上がってるんですから、サッカービジネスの勢いは凄いですよねぇ~

 

CSKA側も大事な自国の至宝を安売りする気はないでしょうし、ましてや今回のワールドカップでの活躍が確実に上積みされますから、破格の移籍金額になることはほぼ間違いありません。

 

過去最高額で…というのはないかと思いますが、未来のスター候補に、どのクラブが、どのくらい本気で獲得に動くか?楽しみです。

 

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アレクサンドル・ゴロヴィン選手のプレースタイルは?

ゴロヴィン選手のタッチ集の動画を見つけたのでご覧ください。

 

(動画が削除されてたらゴメンナサイ)

先程、クラブでのキャリア紹介のところで、ゴール数が少ないと書きましたが、この動画を観る限り、決定力がないわけではなさそうです。

右足でのファーサイドに決めるシュート左足でのニアサイドをぶち抜くシュートなど、水準以上の得点力を兼ね備えた選手だと言えます。

 

ドリブルやパスも、そんなに派手さは感じませんが、確実な判断で的確な選択をしているなぁ~という印象です。

ボールを扱うテクニックは高いものがありますが、ドリブルはどちらかと言うとスピードで抜いて行く感じですね。

 

プロフィール紹介のところでも書きましたが、今後更に体が大きくなってフィジカル面がより充実してくれば、キープしてタメを作ったり、攻撃面ではより幅が出ることでしょう。

 

気がかりなのは守備面ですが、今の段階では正直判断は難しいです。

今後の移籍先の戦術によって大きく成長度合いが変わってくるような気がします。

 

移籍金の高騰もあり、恐らくビッククラブのどこかになる予感がしますが、お金だけでなく、どんな戦術のチームなのか?を重視して移籍して欲しいなぁ~と思います。

 

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「アレクサンドル・ゴロヴィン選手の経歴」まとめ

この記事では、ロシアのみならず、ヨーロッパの次世代スター候補・ゴロヴィン選手の経歴やプレースタイルについてまとめましたが、如何でしたでしょうか?

 

フランス代表のエムバペ選手しかり、これから世界の中心になろうとしている選手は抜群のスピード+トップスピードでも落ちないテクニックが必須条件のようです。

ワクワクするのを通り越して、早すぎて何が起こったか理解するのに時間がかかり、口ぽか~んてなりますよね。

 

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そういう意味では、ゴロヴィン選手にもスピードとテクニックがあり、水準以上のシュート力がありますので、攻撃的MFとしてトップ下でもサイドでも重宝しそうな選手だと思います。

 

開幕戦での活躍を観る限り、エムバペ選手と同様に、間違いなく今回のロシアW杯でブレイクした選手の1人と言われることでしょう。

そんな彼の移籍先に関するニュースを引き続き追いかけて行きたいと思います。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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