今日は何の日

4月13日は何の日?記念日と誕生花/誕生石/誕生色まとめ

4月13日は何の日この記事では、4月13日が何の日なのか?に関する情報をまとめています。

具体的には、

  1. 4月13日にある記念日とその由来まとめ
  2. 4月13日の誕生花は?
  3. 4月13日の誕生石は?
  4. 4月13日の誕生色は?

についてです。

この記事を読めば、4月13日がどんな日なのか?の理解が深まることでしょう。

 

4月13日にある記念日とその由来まとめ

4月13日の記念日は

  • 決闘の日
  • 浄水器の日
  • 喫茶店の

です。

それぞれの記念日の詳細は以下の通り。

決闘の日

決闘の日「決闘の日」は…

1612年4月13日に浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎が決闘を行ったこと

に由来して制定されました。

 

「巌流島の戦い」と言えばわかりやすいですね。

この時の戦いでは、宮本武蔵がわざと遅刻をして佐々木小次郎を怒らせ、闘いを有利に進めたことが有名になっています。

この日は天気が良く太陽が輝いていたそうで、逆光で武蔵の姿がよく見えず、しかも暑い中待たされたことにより、小次郎はかなり疲労状態だったんだとか。

更に、切られた後も小次郎はまだ少し息があったとも言われています…(諸説あり)

切られた痛みはどうしてもわかりませんが、考えただけでお腹が痛くなってしまうのは私だけでしょうか?(笑)

 

現在、巌流島(山口県下関市にある関門海峡に浮かぶ船島)では決闘シーンを再現した像が建てられています。

 

もちろん、今ではほとんどの国が法律によって決闘が禁止されています。

日本でも、1889年に決闘を禁止する法律が制定されました

現在は物事を決めるのに「命がけ」ということはあまりないですが、何かに悩んだときには、過去に生きた人達の言動から勇気がもらえることもあるかもしれないですね!

 

浄水器の日

 

「浄水器の日」の由来は…

「よ(4) い(1) み(3) ず」の語呂合わせ

から制定されました。【2007年に制定】

記念日を制定したのは、一般社団法人浄水器協会です。

 

その背景には

1972年に設立された浄水器協会の創立35周年を記念する

という目的があります。

 

浄水器協会は浄水器の優良品の製造や良識ある販売、正しい使用法の徹底や製品の安全を目標として活動しています。

浄水器はいろいろな種類があって迷ってしまいますし、押し売りなどもあるので、どれを買っていいか不安になってしまいます。

でも、この浄水器協会では全国の浄水器を調査して独自に設けた製品規格を満たしたものに「適合マーク」を表示させているので、安心して購入することができますね。

 

そもそも浄水器にどんな役割があるのかを知っていますか?

浄水器は家庭の蛇口につけることによって水道水をきれいにするための機器です。

実は日本の水道水には水道法の定めによって、次亜塩素酸が必ず蛇口で残留するように添加されています。

それら水に含まれている物質を浄水器で濾過することで、安心して水を飲めるようにするのが浄水器です。

そうはいっても日本の水道水は安全で、海外旅行などでは

「絶対に水道水を飲んじゃダメ!」

と言われますよね。

実は水道水が飲める国は日本を含めて世界で15カ国だけなのです。

日本の水道は江戸時代の幕府が神田上水や玉川上水の水道設備をしたことがはじまり。

武家や町民の住む地域には水道が通っていた地域も多かったですが、その頃の水道は川の水を流しただけで浄水などはされていませんでした。

 

幕末にはコレラやチフスなどの水を介した感染病が流行ったことから、水道からの感染症を防ぐために明治時代に衛生的で安全な飲料水を受給できるように設備されました。

ですが戦争などで水道事業はストップしてしまい、高度成長期になり急激に普及され始められ、現在の水道水につながっています。

 

世界で15カ国しか水道水が飲めないなんて結構な衝撃ですよね。

日本がとても恵まれていることに改めて感謝です。

 

毎年6月1日~6月7日には水道週間とよばれる「水道に関する国民の理解や関心を高めるための週間」があります。

それでもやはり口にいれるものだからこそ不安で浄水器をつけている家庭が多いですよね。

最近では汲み置きができるポット型や、ストロー型の災害時に便利な浄水器まであります。

 

特にストロー型の浄水器は川や池、お風呂の残り水からなど飲み水がつくることができる画期的なものです。

魚が住める程度の水であれば使うことができるので、災害時に水不足などに陥ったときや、アウトドアに一つ持っていると便利ですね。

私は普段から水をたくさん飲むようにしているのですが、水は生きていく中で酸素と並ぶ重要なものなので、4月13日の浄水器の記念日にご自宅の浄水器を見直してみてはいかがでしょうか?

 

喫茶店の日

喫茶店の日「育児の日」の由来は…

1883年(明治21年)4月13日に東京上野に日本で初めて「可否茶館」ができた

ことを記念して制定されました。

 

そもそも、日本にコーヒーが伝来したのは江戸時代・徳川綱吉が将軍の頃で、長崎の出島でオランダ人に振舞われたのが最初と言われています。

初めは

「焦げ臭くて苦い!飲めたもんじゃない」

と言われていたそうですが、黒船来航と共に西洋文化が幅広く受け入れられるようになってくると、一般庶民にも飲まれるようになりました。

凄いですよね…まだ戦だなんだってやっている頃からコーヒーが知られていたなんて!

 

日本で初めて開業した「可否茶館」はトランプやビリヤードなどの娯楽品、国内外の新聞や書籍、化粧室やシャワー室などが備えられていて、

「コーヒーを飲みながら知識を吸収し、文化交流をする場」

として広めようとしましたが、経営不振によりすぐに幕を下ろしてしまいました。

それからしばらく経った1911年に銀座に「カフェー」と呼ばれる喫茶店がどんどんできて行き、今に至っています。

今はドライブスルーやメイド喫茶など…喫茶店が新しい形になっているので、昔の人が見たらきっと驚きますねw

「馬に乗ったままコーヒーが買える!?なんだこれは!?」

といった感じでwww

 

いつも何の気なしに口にしているコーヒーにも、深い歴史がありました。

コーヒーに含まれているカフェインは神経を興奮させ、気分を爽快にしてくれるので、疲れている時には是非、コーヒーで一息ついてくださいね!

 

 

>>他の日の記念日も見てみる!

 

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4月13日の誕生花は?

4月13日の誕生花は

  • イチゴ
  • ハルシャギク
  • クマガイソウ

です。

それぞれの花言葉は以下の通り。

イチゴの花言葉とその由来

イチゴの花言葉 イチゴの花言葉は以下の通りです。

  • 「尊重と愛情」
  • 「幸福な家庭」
  • 「先見の明」
  • 「あなたは私を喜ばせる」

「尊重と愛情」に関しては、イチゴが聖ヨハネと聖母マリアに捧げられエンブレムになっていることに由来します。

そして「幸福な家庭」に関しては、親株から多数の小さいツルが出ている姿から、「先見の明」については、古代西洋の世界ではイチゴは視力回復させるものと信じられていたことに由来すると言われています。

 

ハルシャギクの花言葉とその由来

ハルシャギクの花言葉ハルシャギクの花言葉は以下の通りです。

  • 「いつも陽気」
  • 「一目惚れ」

この中で「いつも陽気」に関しては、黄色と赤褐色の花びらが、明るくにぎやかに見えることに由来していると言われています。

 

クマガイソウの花言葉とその由来

クマガイソウの花言葉は以下の通りです。

  • 「見かけだおし」
  • 「気まぐれな美人」

この中で「見かけだおし」の花言葉の由来は、見た目は屈強であったが心根は柔和な人物であったとされる源平合戦で活躍した熊谷直実の武具の母衣(ほろ)に似ていたことから来ています。

 

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4月13日の誕生石は?

バイオレットパール

石言葉:自尊心、気高さ、高貴な心

バイオレット色の真珠。

バイオレットカラーは優しさと美しさを象徴するカラーです。

一方、パールは気品と女性らしさを併せ持ち、美意識に繋がる石とされています。

 

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4月13日の誕生色は?

4月13日の誕生色は「フロスティグレイ」です。

↓↓ こんな色 ↓↓

色言葉:楽観的、明るさ、哲学的

【色の個性(人柄)】

豊富な生活経験を持つユーモア人

 

 

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