社交ダンスを習いたいけど始める年齢やメリットが気になる!

 

キンタロー&ロペス組など、最近テレビでも取り上げられている社交ダンス!

素敵なドレスを着て自分が踊っているところを想像してみて下さい。

なんだか、習いたくなってきませんか??

 

ただ…社交ダンスを始める年齢層って気になりますよね。

でも「もう年だから…」なんて思う必要はありませんよ!

実は始めるのに年齢は関係ありません。

 

それに社交ダンスの世界は「健康にいい」というメリットもあり確かに年齢層高めですが、始める年齢層は実は2つに別れます。

それは、健康面以外にも驚くようなたくさんのメリットがあるからなんです!

 

この記事では、そんな社交ダンスの年齢層とメリットについてまとめてみました。

 

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社交ダンスを習いたいけど始める年齢は?

社交ダンス 始める年齢

 

社交ダンスは、始める年齢層が主に2つに分かれるスポーツです。

 

その1つは、

大学の学生連盟「競技ダンス部」に入部しダンスを始めるというパターン。

大学生ですから

18才~20代前半

ですね。

 

実はキンタロー&ロペス組もそれぞれ別の大学で活躍していたんです。

特にロペスさんは何と学生チャンピオンだったんですよ。

すごい!!

 

余談ですが…社交ダンスやサルサなどの踊りは男女がペアになって踊る性質から、実は「風営法の規制を受けていた時代」がありました。

私も学生の時に社交ダンスを始めたのですが、教室は「ヤバ~い!女子学生が足を踏み入れてはいけないのでは!?」というような場所にあったんです…。

現在社交ダンス教室は対象外になりましたが、それは

日本ダンススポーツ連盟(JDSF)などのダンス界の方々の努力のおかげ

です。

 

また映画「shall we dance」や、昔やってたウリナリ芸能人社交ダンス部などでの社交ダンスブームも助けになったようですね。

私は完全に後者の影響で始めましたがw

そんなこともあって当時は、大学生にならないと出来ない事情もあったのでは、と個人的には思います。

 

 

さて年齢層の話に戻りましょう。

 

もう1つの年齢層は、お子さんにも手がかからず、自分に時間もお金もかけられるようになる…

50~60代

になります。

 

私の周りには定年されてから夫婦の趣味として始められる方も多いです。

ですから、社交ダンスの年齢層で一番多いところは

50代~80代くらいまで

と、とっても高いのが現状です!!

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社交ダンス

 

 

逆に、子供の競技人口は日本では少ないですね。

先ほどの風営法上の理由と、まだあまりメジャーなスポーツではないからなのではないでしょうか。

それでも最近は増えつつあり、幼少期から始めてプロになった方もいらっしゃいます。

 

また子育てや仕事に忙しい20代後半~40代はやはり少ないです。

この時期は自分にかけられる時間が細切れですよね。

 

私もそうですが、社交ダンスが好きでも一人で手軽に出来るヨガなどの単発レッスンの方に行きがちです。

 

ということで…社交ダンス人口全体から見ると

「始める年齢」も「続けている年齢」も圧倒的に高め

になります。

 

ですから、逆にいつから始めても大丈夫!!

少しでも気になった時は、やらずして後悔するよりも「踊らにゃソンソン」ですよ~!

 

 

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社交ダンスのメリット

社交ダンス メリット

 

よく健康にも良いと聞く社交ダンスですが、それ以外にも聞いたらやりたくなっちゃうような「たくさんのメリット」が実はあるんです!

ここでは特に注目されている3つのメリット(効果)をご紹介します。

メリット1 姿勢が矯正される

社交ダンスで筋肉や姿勢、体幹などが鍛えられます。

それによって体が敏捷になり、生活が生き生きとしてきますよ。

姿勢もよくなり、内臓の位置が整って健康になってくる…というわけです!

更には体の柔軟性と心肺機能の維持も期待できるので、運動不足解消にピッタリ!と個人的には感じています。

 

メリット2 脳の活性化

好みにもよるとは思いますが、好きな音楽や気分が良くなる音楽を聴くだけで気持ちが落ち着いたり、楽しい気持ちになったり、幸せな気持ちになったりしますよね?

社交ダンスはそんな音楽を聞くだけでなく体を動かして踊ることで、さらに脳が活性化します。

だから【リフレッシュ効果】も非常に高いんです。

 

メリット3 スキンシップで心が安定する

メリット2と関連することなんですが、スキンシップをとると脳内には「オキシトシン」という通称「愛情ホルモン」が分泌されます。

そしてオキシトシンには【「気持ちをホッとさせたり」「心を安定させたり」する効果】があります。

社交ダンスをされている方々の生き生きした様子を見れば、その効果はすぐに分かるでしょう。

好きなことをしていると、精神的な張りも出て老化防止にも最適ですよね!!

 

以上の3つは、高齢層向けのメリットだったかもしれませんが、実は働き盛りの若い年代にもメリットはたくさんあります。

 

社交ダンスのメリット【若い世代編】

  • 体のラインがきれいになる
  • 男性なら紳士的、女性ならエレガントな振る舞いが身に付く
  • 同じ趣味の異性と知り合える
  • 年をとった時にまた始められるスポーツ

 

デスクワークはリンパの流れも姿勢も悪くなりがちです。

社交ダンスを始めればその両方を解消できるかもしれませんよ。

 

そして…生涯続けられるスポーツなので、将来の健康面も考慮するれば若い頃から始めるメリットは計り知れません。

 

また、海外に出たらステップの一つも知っているとかっこいいですね。

日本ではいまいち普及していない社交ダンスですが、海外ではもっと一般的なスポーツとして認知されています。

たった一つのステップを知っているだけで、周りの見る目が変わるかも…?

 

 

ちなみに大学の

社交ダンス部で知り合って結婚する確率は30%

なんですって。

一体誰が調べたのでしょう~?

もっとも私は70%の方だったことになるんですけど(笑)

 

 

ところで、社交ダンスにはメリットもあれば当然デメリットもあります。

私が思うデメリットNO.1は、やはり【金銭面】でしょうか。

 

先生と踊るパーティーなどでダンスを披露することを目標に練習に励んでいる方もいます。

ただそれをするには、とってもとってもお金がかかります。

金銭面や時間の問題など、自分に合った形で出来るといいですね。

まずは軽めの体験レッスン。

そして、ダンス教室の団体レッスンやサークルから始めるといいですよ!!

 

 

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「社交ダンスを習いたい!」まとめ

 

社交ダンスを習いたい!と思ったら、教室の体験レッスンやサークルなどでぜひトライしてみてください!!

 

この記事を見て、何だかワクワクしてきたら「ハマってしまうかも!」ですよ。

おさらいとして、今回のまとめです。

  • 社交ダンスを始める年齢の多くは以外と高め → 年齢なんて気にせずにチャレンジあるのみ!
  • 社交ダンスの3つのメリット → 姿勢の矯正/脳の活性化/スキンシップによる心の変化
  • 若い世代にもメリットはたくさん
  • 好きなことを楽しむ効果で「老化防止」にもなる
  • デメリットは主に金銭面

 

人生100年時代ですから、社交ダンスをしている実年齢が高くても本当にみなさん若々しく健康的です。

やりたい事があると、生活に張りがでるんですね。

 

何かを始めるのって勇気もいるけれど、とても楽しいことです。

ぜひトライしてみてくださいね!

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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