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社交ダンスをやっている年齢層は?その種類と種目を一覧にしてみた

社交ダンス素敵なドレスで優雅に踊る「社交ダンス」お金持ちのイメージです。

でも実は、一般庶民代表の私もラテンダンス好きなんです!

旦那は全く興味を持ってくれませんが、最近はテレビでも企画され、キンタロー&ロペス組が日本代表として奮闘していますよね!

そんな社交ダンスですが、やっぱり「オホホな」奥さまが多いのでは?

実際にやっている方達の年齢層はいくつくらいなのか?

この記事ではそんな「社交ダンス」についての疑問と、たくさんある種目やダンスの種類について、その魅力と共にまとめてみました。

 

社交ダンスの年齢層が気になる!

ズバリ言いましょう。

社交ダンスをされている方たちの年齢層は高いです!!

60代~80代が多いのではないでしょうか。

 

と言っても私も実際に「おいくつですか?」なんて失礼過ぎて聞いたことはないので、ベールに包まれていますが…。なのであくまでも私の周りで社交ダンスしている方のイメージです。

年齢層は高いのですが、競技会に出場される方も多く、目標を持って取り組まれ生き生きと踊られているので、こちらも自然と元気が出てきます。

健康維持のため、社交ダンスの先生と踊られている方もいらっしゃいますよ。

年齢層が高い理由には

  • 若い頃から運動好きで、定年後夫婦で一緒にできる社交ダンスを始めた
  • 公民館やスポーツセンターで安く練習が出来るシステムになり、年齢層の高いグループでサークルを作っている
  • 二人でするスポーツなので、子育てや仕事で時間があまりとれない若い年代は
    相手を探すのが難しい

などがよく聞く話です。

 

私自身は学生の時に「学連競技ダンス部」に入り、部活として始めました。

その後、年月が経って…育児が落ち着いた頃に、カルチャーセンターの社交ダンスに通い始めたんですが、昼間のレッスンはおじいちゃん、おばあちゃんばかりでした…。

そこの先生も言われてましたが、音に合わせて体を動かす事は、健康の維持にとってもいいそうです。

社交ダンスは高齢層に人気のスポーツと言えますね。

 

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社交ダンスの種類と種目一覧

社交ダンスは二人で踊りますが、その種類は大きく分けて2つです。

社交ダンスの種類
  • スタンダード
  • ラテンアメリカン

それぞれの特徴を見ていきましょう。

「スタンダード」

女性は、お姫様のようなロングドレスを着て、シンデレラのような靴を履きます。

男性は燕尾服。男女でガッツリ組んでエレガントに踊ります。

■種目は5つ

  • ワルツ 
  • タンゴ 
  • べニーズワルツ 
  • スローフォックストロット 
  • クイックステップ

初めはワルツから入ります。ワルツにはスタンダードの基本が詰まっているんですね。

 

「ラテンアメリカン」

キンタロー・ロペス組が踊っているダンスです。

女性のドレスはセクシー系で、靴はラテン用のサンダルというのが定番。

男性は少しワイルド目のちょい悪おやじ系の衣装です。

■こちらも種目は5つ

  • ルンバ 
  • チャチャチャ 
  • サンバ 
  • パソドブレ 
  • ジャイブ

ラテンの初めはルンバから。

ルンバウォークと呼ばれる腰をクネクネさせたような歩き方がラテンの基本です。

私は、音楽がノリノリで早いテンポのラテンのダンスが好きなので、キンタロー・ロペス組の企画がテレビで放送されると目が釘付けになってしまいます。

とってもかっこいいので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね。

 

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社交ダンスを始めたい時どこへ行ったらいいの?

興味があって「始めたい!」と思っても、どうしたらいいのかわかりませんよね。

初心者の方は、私も最初に行っていた「カルチャーセンター」がオススメです。

1日5レッスンくらいあり、1レッスンごとに違う先生が教えます。

お支払いは1レッスンごとのチケット制なので、とっても気楽なのもポイント。

そして何と言っても自分の都合のいい時間でレッスンを受けることができるので、続けやすいというのが最大の利点。

気になるレッスン料は1レッスン1,500円くらいです。

思ったより安くないですか?一般的な習い事の価格ですよね。

 

ちなみに私は次の段階にステップアップしようと心機一転!し、そこで教えていただいた先生の教室へ通い始めちゃいました。

今も先生の教室の団体レッスン[1レッスン1,500円]で週に1回は体を動かしています。

教室に通われている方は、発表会を目標にされている方が多いですね。

でも発表会にハマり出すと、出費はかなりのものみたいになるみたいです。

まるで子どもの習い事の発表会と同じですね~。

 

他にも、プロアマミックスコンペなんていうものもあります。

こちらは発表会とはちょっと違う、先生と組んで出場する競技会のようなものです。

規模にもよりますが、発表会よりはお値段安めで12,600円程度で参加できるので、そこまでハードルは高くないですよ。

 

またサークルもたくさんあります。

スポーツセンターなどの場所をおさえて自由に練習できたり、月に数回先生によるレッスンを行ったりしているそうです。

そこでパートナーとの縁があり、競技会へ挑戦される方もいるんですよ。

てな感じで、社交ダンスには色んな方が楽しめるように工夫されています。

 

やってみたい気持ちが少しでもあったら、躊躇せずに一歩踏み出してみてください!

私がそうだったように、きっと具体的な次の目標が見えてきますよ!

 

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「社交ダンスの年齢層・種目」まとめ

社交ダンスの年齢層と種類・種目まとめ
  • 社交ダンスの年齢層は60代~80代が多い
  • 夜活動のサークルなら40代~50代の方もいる
  • 社交ダンスの種類は「スタンダード」「ラテンアメリカ」の2種類
  • 「スタンダード」の種目はワルツ・タンゴ・ベニーズワルツ・スローフォックストロット・クイックステップの5種類
  • 「ラテンアメリカ」の種目はルンバ・チャチャチャ・サンバ・パソドブレ・ジャイブの5種類
  • 初めて習う時は、カルチャセンターなどが入りやすい
  • 1レッスン1,500円程度で学べる
  • 先生に習って基本を学ぶと、いろいろな可能性が出てくる

もし二の足を踏んでしまっていたら、思い切ってぜひチャレンジしてみてください!

音に合わせて踊るのは本当に気持ちいいんです。

始めたら、ハマっている方の気持ちがだんだんわかってくるはずですよ~!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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