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過去に吃音症(どもり)だった意外な芸能人とは?

吃音症

芸能人でよくTVで見かける方はしゃべりも上手くスラスラ話す人が多いですよね。

 

しかし、その中にも過去に吃音症(どもり)で悩んでいたという芸能人もいるそうです。

 

吃音という事は、その本人にしか分からない部分もありますし、治すのにも相当な努力が必要であるイメージがあります。

 

しかし見事にその症状を克服して人前でも堂々と話せるよになり、プロとして活躍している人が居る姿は現在実際に吃音で悩んでいる人にも勇気を与えてくれることでしょう。

 

この記事では、そんな吃音症を見事に克服したと噂される芸能人をピックアップしてみました。

 

実は過去に吃音症(どもり)だった芸能人とは?

吃音だった芸能人

吃音はかなりなコンプレックスを持つケースもあります。

中には精神的に追い詰められるようなケースもあるようです。

 

人前に立つのがプレッシャーになるような事もあり、本人にとって事の重大さは計り知れません。

 

しゃべりのプロとも言える芸能人はそのような事はないだろうと思われていますが、調べてみると過去に吃音で悩んでいて、現在その症状を克服して人前に立っている人が意外に多くてビックリしました。

 

しかもかなりのビックネームも出てきたので、順番にご紹介して行きます。

 

①小倉智昭

アナウンサーやMCで活躍する小倉智昭さん

 

小倉さんが吃音症だったなんてすごく意外だ!と思う人がきっと大勢いると思います。

 

小倉さんは実は

幼少期に重度の吃音だった

そうで、その事でいじめにあった事もあったらしいです。

 

しかし小倉さんは、その事をネガティブに捉えず、見返してやる!と努力した結果、見事克服してアナウンサーの道を選びました。

その後はご存じの通り。

 

吃音症の程度もあるかと思いますが、小倉さんのナレーションなどを聞いてても、それを微塵も感じさせないくらい流暢だし、聞いてて安心感があって上手いですよね~

 

そんな小倉さんが吃音で悩んでた時代があったなんて、何か大いに勇気が湧いてきますよね。

 

②田中角栄

次に元総理大臣の田中角栄さんです。

 

かなりの大物の名前を出しましたが、田中元総理は力強いスピーチが魅力的でしたので本当なの?って感じですよね。

 

この田中元総理が幼少期に吃音に悩んでいたのは結構有名な話です。

 

そんな田中元総理が、どうやって吃音症を治していったのか?についても有名なエピソードになっていて、何と

浪花節を三味線と合わせて歌う事

で見事に克服したとのこと。

 

この「歌う」ってことは吃音だけではなく健康面でも色んな面でプラスになりそうですよね。

歌って素晴らしい!

 

③秋野陽子

女優だけではなく色んな分野で活躍する秋野暢子さん

彼女も実は重度の吃音症に悩まされていました。

 

彼女の場合は、両親の事で多くのストレスを抱え、返事をする事も出来ないばかりか、無口で過ごしていた為に小学校時代はいじられっ子でした。

ところが、5年生の時に劇でセリフと役をもらった事により、必死で一言のセリフを覚えたのが良いキッカケになったそうです。

劇の当日も過度なストレスで吐き気に襲われるものの、見事セリフを言いきった後に大きな歓声が上がったと言われています。

 

きっと、

自分でも人を喜ばせることができる!

と大いに自信を付けたのでしょう。

 

その事が彼女の人生を大きく変えることになりました。

 

④釈由美子

釈由美子さんの場合は軽い吃音の症状があったそうです。

 

女優さんしているときは全く感じませんが、釈さんが売れ出した頃のバラエティ番組でのトークを思い出すと、天然っぷりが目立ってましたが、しゃべり方も吃音っぽい感じが少しあった気がします。

 

現在はそのような様子は感じられませんが、釈さんの場合はトレーニングによって吃音症を克服していったそうです。

 

⑤内藤大助

元ボクサーの内藤大助さんは、実は現在でも話す時に吃音の症状が出る事があります。

 

昔はもっと酷かったようで、ボクシングに打ち込む事で自信が付き、今でも少しづつ克服しているようです。

 

⑥故・川田亜子

フリーアナの川田亜子さんも吃音をトレーニングで克服したそうです。

 

既にご紹介した小倉さんもそうですが、克服するだけでなくアナウンサーになることが出来たなんて人の成長ってホントに凄いなぁ~と改めて感じます。

 

⑦南明奈

アッキーナこと南明奈さんも意外なことに吃音で悩んでいたそうです。

 

アッキーナといえば個人的にどちらかというとおしゃべり好きで早口な印象があるんですが、見事に克服したってことなのでしょう。

 

そういえば、最近アッキーナってBSなどの番組でしか見かけませんけど以前のように普通にバラエティに出て欲しいです。

 

⑧その他番外編

ここからは海外の芸能人です。

 

まず1人目はブルース・ウィルスさん

 

正直、英語圏の吃音症がどういう感じになるのかわかりませんが、よりによって一番有り得ない人の名前が真っ先に出てきました。

 

いつも日本語吹き替えで映画見ていることもあって、まったくイメージが湧きませんが、ブルース・ウィルスさんは演劇によってその症状を克服したそうです。

 

他にもマリリン・モンローさんや、サミュエル・L・ジャクソンさんと言った一流と呼ばれる役者さんも、吃音症を克服した後の大活躍とのことで苦難を乗り越えたからこその味のある演技力に繋がっている気がします。

 

また芸能人ではないものの、著名人としてはチャーチルアインシュタインモーゼと言った世界に名を残す方々も皆、吃音に悩んでいたそうです。

 

ここに挙げた人たちも皆、困難に立ち向かい克服したからこそその後の活躍に繋がったということになります。

 

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「吃音症だった芸能人」まとめ

今回は過去に吃音症だった芸能人の名前をざっと挙げてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

恐らく、

えっ?この人もそうだったの?

と驚かれたかと思います。

 

皆さん、最終的な活躍ぶりを見ると全く想像できませんから。

 

ですが、逆に考えれば例え吃音症など大きな症状を抱えていても正しい方向で努力すれば超一流になれるということです。

 

吃音症に限らず、誰しも色んなコンプレックスを抱えながら生きていると思います。

 

今回ご紹介した吃音症という大きな困難を実際に克服した芸能人の名前を見て一人でも多くの人が

やればできる!

という多くの勇気を汲み取って頂けたら幸いです。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。