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風吹ジュンさんと言うと

みなさんはどんな言葉をイメージしますか?

 

「かわいい」「美人」「演技派」

「元祖美魔女」

などと本当にいろいろ出てきますよね。

 

個人的には「天真爛漫」という言葉が

ピンときます。

 

いつ見ても変わらない演技の

柔らかさ…

すごい魅力ですよね♪

 

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今回は、

芸能界でここまであきられることなく、

長く魅力を放ち続けるそんな風吹さんに

クローズアップします!

 

風吹ジュンは元祖美魔女?

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まず真っ先に気になるのが、

いったいおいくつなのか?

という疑問ですよね。

 

お母さん役には欠かせない存在と言える

風吹さん。

 

そんな役柄がホント多いのにもかかわらず、

全然所帯じみていないどころか、

常に魅力や色気を感じさせる素晴らしさは

凄いとしか言いようがありません。

 

こんなお母さんだったら良いなぁ〜

 

風吹さんを見てるといつもそう思います。

 

調べてみると風吹さんは、

なんと1952年5月12日生まれの

現在64歳なんです。

 

全然見えません!

 

自分の親と比べてしまうのは

あまりにも失礼なのですが、

ホント未だに美しいですよね。

 

若いころの写真なども

ネット上にたくさん転がってますが、

気になる方は→こちら

私は断然今の方が好きです!

 

 

身長157センチの少し小柄な体型に、

目がくりっとしていることから

なんとも愛くるしい表情をよくされます。

 

きっとそれが、

元祖美魔女と言われる所以なのかも

しれませんね。

 

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演技に隠された子供たちとの壮絶人生

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風吹さんは1981年(29歳の時)に

青山テルマなどのプロデューサーとして

有名な川添象郎さんと結婚し、

1男1女を授かっています。

 

しかし、結婚したこの夫が

くせ者でして、

まだ新婚気分を味わっている

1982年に大麻所持で逮捕(3回目)。

 

さらに覚醒剤も所持していたような

モラハラ夫であったと

その当時報道されていました。

 

「モラハラ」

モラルハラスメントの略。

精神的な暴力や嫌がらせのこと。

 

普通だったら、この時点で離婚だと

思うんですが、実は風吹さんのご両親も

小学校5年の時に離婚されていました。

 

母親方に引き取られるんですが、

その母親が育児放棄されてしまい

3歳年上の兄と一緒に京都に引っ越して

兄妹で暮らしていた辛い過去

あったんです。

 

内職やアルバイトをしながらの

ギリギリの厳しい生活だったことでしょう。

 

ですから、風吹さんの中には

離婚という選択肢は

考えられなかったのでしょうね。

 

 

ところが、1992年には、

その夫が愛人との間に子供を授かった

ことを受けてついに離婚。

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この時は息子と娘を守るために

致し方ない離婚だったと思われます。

 

ただでさえ芸能人の子供ってだけで

注目されてしまうのに、

夫のスキャンダル絡みで

余計にイジメられるかもしれない

という親心…ホント同情します。

 

子供たちを引き取って

女手1つで育てることになった風吹さん。

 

自身の手記にて

離婚直後の40代は仕事に子育てに

本当に辛かった

と告白されてます。

 

そんな苦難を乗り切った経験が、

今の深みや味のある優しい演技

に繋がっているんだと私は思います。

 

 

ちなみに、

娘さんは早い段階でアメリカに留学

していて、

今はもう向こうで結婚されてる

とのこと。

 

留学させたのも、母としての

思いやりだったのかもしれません。

 

 

一方、息子さんとは

今も同居されているようです。

 

これに関しては

辛い状況の母を見てきて

「自分がお母さんを守らなきゃ」

という息子さんの使命感が

あるような気がします。

 

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2人のお子さんは共に

恐らく30代だと思われますが、

子育てが一段落したことにより

余裕が生まれ、役者としても

エンジン全開になってきたのが

今の風吹さんではないでしょうか?

 

そんな風吹さんは、最近では

「あさが来た」での主人公の母親の好演、

年明け早々の「家族ノカタチ」にも

上野樹里さんのお母さん役で出演されて

いました。

 

特に「家族のカタチ」においては

リタイアして軽井沢暮らしを始めた夫

とは別居して、娘のマンションに

転がりこんでくるという設定でした。

 

娘と違ってとにかく人生を謳歌するタイプ。

 

これまたおせっかいパワーさく裂でしたね。

 

 

不思議なのが、そういう少しイビリ役でも

風吹さんが演じると

いやみのないチャーミングなお母さん

になるところ。

 

これぞ風吹マジックです!

 

本当に不思議な方ですよね。

 

 

また、これこそが

苦労とともに人生を歩んできた

風吹さんの魅力というものなのでしょう。

 

思い返すと、これまでも

風吹さんが悪役をやっていた

イメージが全くありません。

 

 

いつも変わらず、

やんわりとした人柄あふれる演技

をされている印象しかなくないですか?

 

確かに役柄的にも、

暗く思いつめた役よりも

天真爛漫を絵に描いたような役が、

絶対お似合いです。

 

きっと苦労した分、

何事にも動じない人としての余裕が

あるからなのかも…

 

役柄ってその俳優さんの人間性が

少しは出てしまうと思うんです。

 

ですからチラチラっと見える、

風吹さんのやわらかで

あたたかな性格や雰囲気が、

人々を魅了してやまないのでは

ないでしょうか。

 

70歳になっても、

80歳になっても、

そんな風吹さんの変わらぬ演技を

ずっと見続けたいですね。

 

いつまでも変わらない風吹さんを

今後も応援しています!!

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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