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2016年も気付けば

あと3ヶ月を切りましたね。

 

会社勤めの方も、学生さんも、

気が早い方は冬休みどこ行こうかなぁ〜

とそろそろ旅行の計画を立て始める方も

いらっしゃるかと思います。

 

私の会社の同僚はそんな中、早くも

今年はどこで初詣しようかなぁ〜

とつぶやいていました。

 

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我が家は、いつも年末年始は

嫁の実家の三重の方に行くので

年始早々は近所の神社で

少し日にちをズラして伊勢神宮に行く

という一択なのですが、

関東圏の方だと選択肢はもっと

ありますよね。。。

 

 

そこでこの記事では

都内限定となりますが

初詣2017の混雑予想や

混雑を避けられる?おすすめの

穴場スポットの情報をお届けしたいと

思います。

 

初詣はいつ行くもの?

 

そもそも初詣とは何なのか?

辞書で調べてみると

大みそかの夜半から元日にかけて、

神社仏閣に参詣すること

とあります。

 

そのものずばりの解答ですが、

なに?いまさら?と思っているあなた!

実は案外間違えていることが多いんです。

 

例えば、昔は初詣と言えば

自分の家から恵方にあたる社寺に

お参りすることが一般的だった

ことをご存知でしたでしょうか。

 

私も最初その事実がわかったとき、

えっ!何?恵方って…?節分?

と思ってしまいました。

 

 

実は恵方とは、

陰陽道でその年の干支に基づいて

めでたいと定められた方角のこと

を言うのですが、

その方角!なんと初詣から

使われていたことだったんです。

 

そして、

2017年(平成29年)の恵方は北北西。

 

そこに歳徳神(としとくじん)という

その年の福徳を司るありがたい神様がいて

幸運や金運などをもたらしてくれる

のだそうです。

 

大切なことを間違えていたのねと、

嘆く方もいらっしゃると思いますが、

今の時代、情報があふれていますから、

社寺の宣伝文句につられたり、

雑誌の初詣ランキングを見て

選んだりしてしまうんですよね。

 

その気持ちわかります!

 

でもまあ、そういうしきたりに

拘らない人が大部分だと思いますが、

本来の初詣とは、

そういう意味があったんだと

覚えておくだけでも損はないですよ。

 

とにかく、大切なことは

参拝の仕方を間違えない事です。

 

まず、初詣は神社でもお寺でも

どちらにしてもよいのですが、

お参りの仕方が違います。

 

 

神社ですと

「二礼二拍手一礼」

お寺ですと

「静かに手を合わせる(合掌)」

となります。

 

場所は関係ない!って方も

お作法は大切ですので、

お忘れにならないようにして下さいね。

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また、初詣は

何か所行っても大丈夫なんだそうです。

 

ご存知でしたか?

 

色々なところを参詣するのは、

何だかイケない気がしてしまいますが、

むしろ逆なんです。

 

実はたくさん行けば、

色々な御利益が得られるとのこと。

 

 

一番良いのは、

初詣ランキングの神社にも行き、

恵方にあたるお寺にも参詣してみる。

 

そうやって考えると

選択肢が広がって楽しいですよね。

 

1年の初めに気持ちを新たに

神様と仏様両方に、

昨年のお礼と今年の祈願を

じっくりしたいものです。

 

初詣っていつまでに行くもの?

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元々は新年の元日の朝に(元旦詣)

とされてきました。

 

今では一般的に、門松や

しめ飾りを仕舞うまでの期間(松の内)

が目安と言われてたりします。

 

この松の内の期間は地域によって

違っていて、

関東など多くの地域では7日まで、

関西の一部では15日まで、

とされているようです。

 

ただ、これは

正式に決まっているものではありません。

 

正式な決まりがない現在では

年が明けてから初めてのお参りが初詣

とする考え方もあります。

 

 

個人的には、やはり

お正月にやってくるという年神様が

おられる「松の内」の間に行くのが

御利益が最大限ありそうな気がします。

 

ですので、

お住まいの地域の「松の内」までに

行かれてはいかがでしょうか。

 

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都内の初詣の混雑予想!

 

本来であれば、ゆっくり落着いて

じっくり拝みたいところですが、

特に都心なんかでは

参拝客が集中してそれどころでは

ありません。

 

そこで、

昨年までの口コミ情報などを

頼りに2017年の混雑予想を

してみたいと思います。

 

各神社・お寺でそれぞれ事情が

異なりますが、

ここでは恐らく日本一混雑するであろう

明治神宮を例に予測したいと思います。

 

 

必然的に三が日混雑するのですが、

例年やはりピークは

元旦の1時~3時頃です。

 

待ち時間は大よそ3~4時間とのこと。

 

寒い中、相当な覚悟が要ります。

 

どうしても元旦に行きたい!

という人は少し混雑ぶりが

落ち着く明け方の5時くらいが

オススメです。

 

それでも昨年なんかは

50分待ち

だったみたいです。

 

ピーク時に比べればマシですね…

 

 

元旦に拘らない人は

2日~4日の営業時間を確認して

営業が始まった直後か終わる直前に

行くのが一番効率的です。

 

またまた明治神宮の場合で言うと

営業時間が6時40分~18時30分

なので、朝は7時までに!

夕方は18時以降に行くのが

よろしいかと思います。

 

参拝に行く各神社・お寺の

営業開始直後、終了間際の

時間帯を目処に行ってみてください。

 

もちろん、2日より4日の方が

空いてますよ。

 

都内初詣ランキング  ベスト3は?

 

定番という気がしますが、

都内の初詣に行く

人気スポットをご紹介します!

 

第1位 明治神宮

早速第一位ですが、これはもう

誰もがうなずく「明治神宮」です。

 

 

これだけははずせませんよね。

 

毎年300万人以上の参拝者が

訪れる全国的にも超有名な神社です。

 

 

知らなかったのですが、

明治神宮って意外に歴史は浅く、

1912年、明治天皇の崩御後に

国民の強い願いから建立されたもの

なんだそうです。

 

明治天皇と昭憲皇太后が

共に祀られていることもあり、

縁結びや夫婦円満にも

ご利益があるとされていますよね。

 

 

第2位 湯島天満宮

続きまして第二位!

 

これも誰もが納得の「湯島天満宮」

 

(もし動画が削除されていたらスミマセン)

 

あなたも一度はお世話になっている

はずの学問の神様です。

 

日本各地に学問の神社は多々ありますが、

こちらは受験シーズンはもとより、

修学旅行でも訪れる場所になっています。

 

やはり根強い人気で、特に受験を

控えるご家庭にとっては

年始早々に菅原道真公に

あやかりたいですね。

 

 

第3位 浅草寺

最後に第三位「浅草寺」です。

 

 

いつも外国人が多く訪れている

イメージですが、読み方は

「あさくさでら」ではありませんよ!

 

「せんそうじ」と読みます。

 

ここのご本尊の観音寺菩薩様は、

多くの仏様の中で最も慈悲深く

また霊験強力という事から、

とてもご利益があるとされています。

 

風神雷神像の横を通り

ゆっくりと参拝したいものです。

 

 

以上が外せない

都内初詣ランキング!ですが、

それぞれご承知の通り、

かなりの混み具合が予想されます。

 

先程も書きましたが

明治神宮など大晦日から元旦にかけての

参拝の待ち時間3~4時間は当たり前

ですので、覚悟して向かいましょう。

 

寒さ対策はもちろんのこと、

一緒に行った人と

新年早々はぐれたりしないように、

くれぐれも注意して下さいね。

 

 

そして!

やはり年末年始のこの時間帯は

スマホがつながりにくくなります。

 

ひまつぶしにスマホしようと思ったら

通信おそっ!ってことになりがちですので、

とにかくなんかイライラしないグッズを

持っていきましょう!

 

初詣は一年のはじまりですから、

笑顔でいきたいですよね。

 

おすすめ穴場スポット5選

独断と偏見で勝手に穴場スポット?

と思われるところを選んじゃいました。

 

頼りない情報かもしれませんが、

何らかの参考になれれば幸いです。

 

ということで・・・

 


まず最初は、御成門「増上寺」

 

 

近くには芝公園があり、

東京のど真ん中にしては、

ゆったりした気分を味わえるお寺です。

 

普段から、休日は人気が減りますが

年末年始もこの傾向は同じです。

 

何といっても増上寺自体が広いんです。

 

広いということは、

参拝する順番も割とすぐにまわってきます。

 

真後ろにそびえたつ東京タワーを

見ながら祈願できるのもここならではですよ。

 

三門をくぐり、煩悩から解脱して

大殿へ向ってください。

 

そこは視覚的に極楽の世界を表現した

造りとなっていて圧巻です。

新年早々気分がよいこと間違いなし!

 


続いては赤坂にある「日枝神社」です。

 

 

真っ赤な鳥居がつらなる様子や

山王祭としても有名な神社ですが、

子宝や安産、厄除けなどにも

ご利益があります。

 

元旦には境内にて

厳選干支絵馬100余点が

展示されていたり、

新春初神楽が行われたりします。

 


3つ目が九段下の「靖国神社」です。

 

 

九段下の坂道をのぼると、

大きな鳥居が目にはいります。

 

戦後70年、

国を守るため多くの戦いで

命を落とした方々の神霊が祀られています。

 

いろいろな意味で有名な

靖国神社ですが、

案外訪れたことがない方も多いはずです。

 

私は大学が近くだったので

学生時代はいつもここでした。

 

是非一度お参りしてみて下さい。

 


続く4つ目は神田の「東京大神宮」です。

 

 

こちらは、「東京のお伊勢さま」

と親しまれていて、

伊勢神宮の御祭神である

天照皇大神を祀る由緒ある神社です。

 

縁結びにご利益がある神社としても

超有名ですので、

良縁を願う方々!集合です(^O^)

 


最期は番外編で湘南の「江島神社」

 

 

都内から少し足をのばして湘南へ。

 

海に浮かぶ江の島です。

 

ドラマ等にも頻繁に出てくる場所ですよね。

 

ここの神社は日本三大弁天の一つ

とされています。

 

最上部まで行くのに

かなり登ったりしますが、

有料のエスカレーターもあるので

子供やお年寄りでも登っていけます。

 

縁結びや財運向上などのご利益があり、

恋人たちのパワースポット

としても有名です。

 

海からの初日の出をみて、

神社で祈願するのもよいですね。

 

「東京初詣2017の混雑予想」まとめ

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日本人の一年の始まりである初詣。

 

たくさんの社寺の中から選ぶ

楽しさもありますが、

どこへ訪れても、

家族や恋人などとゆったりした気分で

心から参拝することが、

実は一番大切なことかもしれません。

 

人気スポットに敢えて行くのも良し、

穴場スポットを狙うのも良し、

今回ご紹介した近所にある

恵方の神社・お寺に行くのも良し、

ぜひ計画的に作戦を練ってみてくださいね!

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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