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樋口新葉(わかば)の性格や身長は?4回転で浅田やキムヨナ越えろ!

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全日本ジュニア選手権で2連覇を飾り、もはやジュニア世代には敵なしといった感じの樋口新葉(わかば)選手。

2014−15シーズンの全日本選手権では3位に入り、中学2年での表彰台は浅田真央選手以来の快挙と騒がれました。

続く2015−16シーズンの全日本選手権は更にステップアップし浅田真央選手を抑え堂々の2位!

得点もあと一歩で200点という素晴らしい演技でした。

個人的に、これは初の世界選手権への代表入りか?と期待していたのですが、年齢の関係(14歳)でシニアの大会には出れなかったんですね…

何かもう、年齢を感じさせない堂々とした演技で頼もしくて勘違いしてしまいました。

 

樋口選手自身はこの時の演技に納得していたようで、今年はシニアの大会にも出れますし、更なる飛躍を期待したいところです。

樋口選手に関してはジュニアでの成績も申し分なく、まだまだ成長過程であることを考えると期待せずにはいられない選手です。

ということで、この記事ではそんな樋口選手の性格や身長と、浅田選手やキムヨナ選手にも負けない才能や、さらに4回転ジャンプの可能性についての情報をまとめてみました。

 

樋口新葉選手の性格や身長は?

樋口選手は2001年1月2日生まれの現在15歳

早生まれのためまだ高校1年生です。

名前の「新葉」というのは21世紀の始まりに生まれたことで付けられた名前だそうです。

まさに新世代にふさわしい名前だと思いますが、理系の私には読み方が難しすぎますね^^;

 

彼女が今やフィギュア女子の次代を担う若葉という存在にまで成長したことはきっと名前を付けた両親も感激していることでしょうね。

 

出身は東京都で経歴は開智日本橋学園中学校からこの春、日本橋女学館高校へ進みました。

ちなみに中学生の頃は好きな授業は体育で逆に嫌いな教科は数学という何とも愛くるしい感じだった彼女。

高校に進学してその辺は変わったのでしょうか?

気になるところです。

血液型はA型ですが、性格は大の負けず嫌い!

試合に負けたときは相当荒れるそうです。

勝手なイメージですが、A型でここまでの負けず嫌いって少し珍しいのではないでしょうか?

その負けん気の強さがモロに前面に出るので見る人によっては好みが別れるのは仕方ないかもしれません。

 

ただ、感情をあまり出さない選手が多い中、喜怒哀楽がすぐ表情に出てわかりやすいのは彼女がとても素直だからなのでしょう。

日本人の勝手なイメージで女性はお淑やかに…みたいなのがあるので、感情表現が豊かな樋口選手は悪く言われたりすることが多いのですが、個人的には何を考えているかわからないポーカーフェイスよりもよっぽど好感が持てますね。

 

身長は昨年より1cm伸びて152cm

本郷理華選手等と比べると決して大きくはありませんが、その前面に出る闘志やスケール感が、その小柄さを忘れさせてくれます。

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将来の夢は

「オリンピックで金メダル!」

と堂々と宣言している通り、かなりのしっかり者です。

 

一昨年の日本選手権でも演技後、立って居られないくらい全ての力を出し切ったシーンがありました。

 

ビックマウスだけでなく、そういったストイックに上を目指す面は、個人的には良いと思いますね。

むしろ、イチロー選手が小学生の時からプロを目指して努力していたように一流選手の素質のように感じます。

ライバル達に敬意を忘れたら問題ですが、感情に素直なだけでそんなことはなく、樋口さんには、ぜひ今のままで上を目指し続けて欲しいです。

 

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スピードとジャンプの技術が樋口選手の最大の武器!

樋口選手のスケートの特徴は何と言ってもキムヨナ選手ばりのスピード感です。

昨シーズン前半戦は腰痛や肉離れで思うようなシーズンではなかったかもしれませんが、全日本選手権の演技では後半になってもそのスピードは衰えませんでした。

スピードの源は50メートル走で7秒1というタイムを叩き出す身体能力の高さにあります。

その圧倒的なスピードは”ジェット娘”と呼ばれるほど。

 

そして、そのスピードを保ったままアクセル以外の3回転ジャンプが全て飛べるというジャンプの技術力も併せ持っています。

 

これには、彼女の演技を解説していた荒川静香さんも


トップスピードのまま跳べるのはスゴい!

 

と大絶賛していました。

 

スピードだけでなく、高さもあって将来的には浅田真央選手のジャンプの美しさを超えていくことでしょう。

走力、跳躍力という身体能力にあとは演技力が加われば目標のオリンピックでの頂点が見えてくるのではないでしょうか。

 

なるか4回転

樋口選手は、現在2年後の平昌オリンピックに向けてトンデモない武器を磨いています。

それが、成功すれば世界初となる4回転トーループです。

過去女子の4回転は安藤美姫選手が4回転サルコーを1回だけ成功させたのみ。

樋口選手はエキシビジョンなどでは既に観客の前で4回転を披露したりしています。

一旦は封印するような報道がされていましたが、個人的には夢のオリンピックでの金メダルに向けてその武器の精度を磨いて欲しいです。

4回転トーループと言えば男子ではもはや当たり前になってきています。

 

樋口選手を4歳のときから指導している岡島コーチが

3年後は女子でも4回転は

当たり前になっている

という見解を持っているようです。

 

その最先端を行く選手がこの樋口選手であって欲しい!

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正直なところ、演技中にまだ棒立ち状態の場面も見受けられた樋口選手。

 

「ファンタジーオンアイス2016幕張」で彼女の演技を観た観客の口コミ情報を見ると、

 

  • 人を惹きこむオーラがかなり付いてきた
  • 文句無しにうまくなっている
  • 今年は台風の目になるかも

 

などと良い反応ばかりでした。

 

まだまだ荒削りな部分の魅力もあったのですが、これは今シーズン一気に来るかもしれませんね〜

そんな樋口選手の成長を楽しみに応援していきたいと思います。

 

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