今日は何の日

6月23日は何の日?記念日と誕生花/誕生石/誕生色まとめ

6月23日は何の日この記事では、6月23日が何の日なのか?に関する情報をまとめています。

具体的には、

  1. 6月23日にある記念日とその由来まとめ
  2. 6月23日の誕生花は?
  3. 6月23日の誕生石は?
  4. 6月23日の誕生色は?

についてです。

この記事を読めば、6月23日がどんな日なのか?の理解が深まることでしょう。

 

6月23日にある記念日とその由来まとめ

6月23日の記念日は

  • ドラベ症候群の日
  • オリンピックデー
  • 沖縄慰霊の日
  • 獨歩忌
  • 天ぷらの日(7月23日および毎月23日)
  • 乳酸菌の日(毎月23日)
  • 文月ふみの日(7月23日および毎月23日)

です。

この内、「天ぷらの日」「文月ふみの日」は7月23日の記事で詳細を書いてますので、そちらをご覧ください。

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それでは、それ以外の記念日の詳細を見て行きましょう。

ドラベ症候群の日

ドラベ症候群「ドラベ症候群の日」の由来は…

乳幼児期に発症する難治てんかんの「ドラベ症候群(乳児重症ミオクロニーてんかん:SMEI)」ですが、世界各国でこのSMEIの患者や家族で構成された協会が存在します。その各国の協会が6月23日を記念日としていて、Web等で同時に情報発信する

ことに併せて日本でも記念に制定されました。

 

その背景には

ドラベ症候群の啓発活動、患者と家族のサポート、募金活動などをより多くの人に知ってもらう

という目的があります。

 

実はうちの子も「てんかん」の症状持ちです。

生涯を通して薬を飲み続ける必要があるので大変ですが、逆に薬さえ飲んでいれば発作は抑えられます。

医療技術が日々進歩するに当たって、この「ドラベ症」に関しても、難病指定が取れるようになることを同じような症状を持つ親として切に願います。

 

オリンピックデー

オリンピックデー

「オリンピックデー」の由来は…

1894年6月23日、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立された

ことを記念して制定されました。

 

「近代オリンピックの父」とされているフランスのピエール・ド・クーベルタン男爵が提唱者です。

そしてIOC創立直後に、1896(明治29)年にアテネで第1回オリンピック大会の開催が決議されています。

その後、1948年に開かれた第42次IOC総会で、IOC創立日を「オリンパスデー」として定められました。

日本でも日本オリンピック委員会(JOC)国際協議課が同年から実施しています。

 

日本のオリンピック初参加は、1912年5月に開催された第5回ストックホルム大会です。

当時、IOC会長であったクーベルタン男爵は、第4回ロンドン大会までアジアからの参加がなかったため、大会をより国際的なものにしたいと考え、1908年に駐日フランス大使オーギュスト・ジェラールにIOC日本代表委員の推薦を依頼したという経緯があります。

そんな深い歴史の中で、来年には2度目の東京オリンピックが開かれます。

大会エンブレム決定時やスタイジアム建設費などでドタバタスタートでしたが、何とか歴史に恥じない立派な大会になることを祈りましょう。

 

沖縄慰霊の日

沖縄慰霊の日

「沖縄慰霊の日」の由来は…

1945年6月23日、牛島満大将らが自決し、第二次大戦の沖縄における組織的戦闘が終結した

ことを記念して制定されました。

 

この「沖縄慰霊の日」は、1961年にアメリカ施政下にあった沖縄で、日本の国民の祝日に相当する「住民の祝祭日」の一つとして定められたのが始まりです。

ただ実は沖縄戦終結の日は6月22日とする説もあって、1961年から1965年までは6月22日が「慰霊の日」とされていたんだとか。

その後、1972年の沖縄が日本に復帰して休日としての法的根拠がなくなったものの、1991年に沖縄県の条例で休日として復活した経緯があります。

 

沖縄での戦闘は80日にもおよぶ地上戦で、住民を中心におよそ20万人もの犠牲者を出した壮絶な戦いだったんですよね。

客観的に見れば勝ち目の戦いだったものの、それでも自己犠牲の精神で勇敢に戦った当時の人たち。

そんなサムライ魂を、現代の我々も忘れないように後世に伝えて行きたいものです。

 

獨歩忌

「獨歩忌」の由来は…

1908年6月23日が作家・詩人の國木田獨歩(くにきだどっぽ)さんの命日

であることを記念して制定されました。

 

國木田獨歩さんと言えば、教科書にもよく出てきて

  • 『武蔵野』
  • 『忘れえぬ人々』
  • 『牛肉と馬鈴薯』

などの作品が有名です。

 

また何と現在も続いている雑誌『婦人画報』の創刊者でもあります。

私はその事実を初めて知ったんですが、あなたは知ってましたか?

 

編集者としての手腕も評価されていて、夏目漱石は、獨歩氏の短編「巡査」を絶賛した他、芥川龍之介も国木田独歩の作品を高く評価していました。

同じプロから評価されることほど名誉なことはありませんよね。

「獨歩忌」は、そんな獨歩氏の作品の良さについて改めて考える良い機会だと言えます。

 

乳酸菌の日(毎月23日)

「乳酸菌の日」の由来は

「2(乳) 3(酸)」の語呂合わせ

で毎月23日を記念に制定されました。

記念日を制定したのはカゴメ株式会社です。

また毎月23日の他に、同じ語呂合わせという理由から2月3日も単独で「乳酸菌の日」とされています。

その背景には

スーパーなどの店頭での販売促進

という目的があります。

 

私も現在、口臭対策としてフレピュアというサプリを1年以上飲み続けています。

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実はこの臭い対策という面において、腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスは重要なんです。

悪玉菌の数が善玉菌の数を上回ってしまうと、アンモニア臭などの悪臭物質が発生してしまうのがその理由になります。

乳酸菌はそんな腸内環境のバランスを維持するために必要な成分だということを、「乳酸菌の日」に改めて再認識したいですね!

 

>>他の日の記念日も見てみる!

 

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6月23日の誕生花は?

6月23日の誕生花は

  • タチアオイ
  • ミヤコワスレ
  • ビヨウヤナギ

です。

それぞれの花の花言葉は以下の通り。

タチアオイの花言葉とその由来

タチアオイの花言葉タチアオイの花言葉は以下の通りです。

  • 「大望」
  • 「野心」
  • 「豊かな実り」
  • 「気高く威厳に満ちた美」

この中で「大望」「野心」「豊かな実り」に関しては、多くの実がなる姿に由来すると言われています。

また「気高く威厳に満ちた美」に関しては、高く真っ直ぐに伸びた茎に美しい花を咲かせる姿に由来します。

 

ミヤコワスレの花言葉とその由来

ミヤコワスレの花言葉ミヤコワスレの花言葉は以下の通りです。

  • 「しばしの慰め」
  • 「別れ」

花言葉の由来は、佐渡へ流された順徳天皇がこのミヤコワスレを見ていれば都への想いを忘れられると語っていたことに由来します。

 

ビヨウヤナギの花言葉とその由来

ビヨウヤナギの花言葉ビヨウヤナギの花言葉は以下の通りです。

  • 「気高さ
  • 「多感」
  • 「薬用」

ヤナギとついてはいますがヤナギ科ではなくオトギリソウ科の植物です。

花言葉の中で「気高さ」に関しては、黄金色の花と金糸のような長い雄しべの雰囲気に由来すると言われています。

また「多感」に関しても枝葉に加えておしべが細く、風に揺れる繊細な姿から連想されたものとされています。

 

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6月23日の誕生石は?

ルビーインゾイサイト

石言葉::控え目な愛の表現

名前の通り、緑色のゾイナイトの中にルビーの結晶が含まれたものです。

別名を「アニョライト」とも呼ばれます。

 

身につけることで、心が開かれ人間関係を好転し良縁がもらされる効果があるパワーストーンです。

 

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6月23日の誕生色は?

6月23日の誕生色は「海老茶」です。

↓↓ こんな色 ↓↓

色言葉:希望、向上心、指導力

【色の個性(人柄)】

人生経験により円熟する寛大な人

 

 

>6月23日生まれの有名人は誰?

 

 

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