美容

花粉症とニキビや肌荒れの関係は?効果的な予防策を調査!

2月頃がピークを迎えるイメージのある花粉症

ホント辛いですよね。

 

私は今まで花粉に対しては平気だったのですが、先月早々に熱や鼻水が酷くて、近くの耳鼻科に行ったらまさかの「アレルギーかも?」と言われてしまいました。

 

はっきりと花粉症とは診断されなかったものの、それでも

「とうとう私にもその時がきた」

と感じずにはいられません。

 

今も毎日、念には念をということで、抗生剤を飲んで生活をしています。

と同時に、肌荒れも酷くなって、不覚にも顎(あご)にニキビが…

 

私はまだ症状が軽いので、本当に苦しんでいる花粉症の方が、どれだけ辛い思いをしているか正直伺い知れませんが、きっと酷い花粉症の方は私以上に花粉だけでなく肌荒れとも壮絶な闘いを繰り広げていることと思います。

 

私は関東に住んでますので、乾燥する冬が過ぎ去って花粉のピークは和らいだ感がありますが、まだ4月、5月も引き続きスギ、ヒノキが飛散しているので油断はできません。

 

東北や北海道の方はきっとコレからがピークとなるでしょうね。

 

そこでこの記事では、花粉症と肌荒れ・ニキビとの関係性について調べ、その予防策を探ってみました。

是非最後まで読んで頂き、花粉症絡みのお肌のケア対策の参考にしてください。

 

花粉症と肌荒れの関係!実は肌にもよくない?

肌荒れとニキビですが、実は花粉症とも密接に関係しています

 

花粉症と言えば、目のかゆみや鼻水が代表的な症状ですが、人によっては肌トラブル(赤みなど)も伴いますよね。

 

独身時代に勤めていた会社で、目の周りや頬が赤くなってしまうほど苦しんでいる気の毒な方がいらっしゃいました。

では、花粉が直接お肌に悪さをするのかというと、むしろ間接的な影響の方が大きいように思います。

 

つまり、

鼻をかんだり、かゆいからと目を擦ったりすることで悪化するケースの方が肌トラブルとしては大きい

ということです。

 

もちろん!

花粉症はアレルギー症状ですので、お肌のバリア機能が乾燥などの影響で弱っている時に、花粉が付着してかゆみ赤みに繋がる直接的な攻撃も決して無視できません。

 

決して無視できませんが、お肌が健全な状態であれば花粉などが付着しても洗顔などで適切に取り除けば問題はありません。

 

しかし、これがお肌が弱っている状態だと、毛穴が開き花粉や皮脂などが詰まりやすくなるので、かゆみに繋がったりニキビができやすくなるのです。

 

そして、そんな肌荒れへの対処法を間違うと、更に悪化させてしまいます。

そうした2次的な被害の方が怖いと私は感じますが、あなたはどう思いますか?

 

もし花粉症になってしまった場合は、そんな2次被害を避けるために、

  • 鼻をかむときはティッシュの質やふき取り方に注意する
  • 目がかゆいときも手などを使わず目薬で症状を抑える

といった注意が必要です。

 

ここまで読んで頂いて、もうお気付きだと思いますが、やはり一番大切なのは普段からのスキンケアでしょう。

繰り返しますが、花粉が例えお肌に付着しても、お肌を健康に保っていれば花粉による攻撃を跳ね返すことができます

 

そうしたお肌のバリア機能をきちんと働かせるためには、お肌が乾燥して保湿力が低下するのを何としても避けなければなりません。

 

では、どうやってお肌の保湿力をキープするのか?

 

これから、そのことについて書いて行こうと思いますが、その前に1つあなたに質問があります。

 

ニキビって脂っこい肌質の(皮脂が多い)人がなり易いイメージがありませんか?

いかがでしょう?

 

若い頃、いつもニキビを大量発生させてしまう友人がいましたが、ニキビ同士が繋がったりして痛々しいのと同時にいつもオイリー肌のように見えました。

 

だから、私はそうならないように、コマメにあぶら取り紙を使っていた記憶があります。

でも今思えば、何もわからなかったとは言え、

一歩間違えばヤバいことしていたなぁ〜

と感じます。

 

どういうことかというと…

 

確かに、余分な皮脂はお肌にとって大敵で、脂であるために、花粉やほこりなどを付着させてしまうというマイナス面があります。

そして、付着した花粉やほこりを、そのまま放っておけばどうなるか?は容易に想像できるので、普通は余分な皮脂を洗顔などできちんと取り除こうとするでしょう

 

ところが、この

皮脂というのは肌を乾燥から守るという大切な役割を担っている

ことを忘れてはなりません。

 

注意しないと、正常にバリア機能が働いていたところの皮脂も一緒に取り除いてしまう可能性があるのです。

そして厄介なことに、この皮脂というのは一度なくなると、復活するまでに時間が掛かります。

結果的にバリア機能が不足したままの状態が続き、毛穴に花粉やほこりが詰まりやすくなり、皮膚の表面が固くなって最終的には肌が乾燥してくる…

そんな負の連鎖を巻き起こしてしまうのです。

 

  • 洗いすぎに注意!
  • きちんと保湿しましょう!

とかよく言われるのは、このためなんですね。

 

ですから、

きちんと保湿するということは、余計な皮脂を落とし過ぎて戦力ダウンしているお肌のバリア機能を補う

こととも言えるんです。

 

私は、その辺の知識は過去に通っていたエステで教えてもらってたので、今では洗顔する際は洗いすぎに注意しています。

 

そして、メイク落としと洗顔が同時にできるオールインワンタイプのものを使い、洗顔のみで済まさず、必ず美容液などでしっかり保湿成分を肌に吸収させています

 

以前は乳液も使っていましたが、その際も必ず保湿成分を含んだものを使用するなど工夫していたくらい気を遣ってました。

 

あくまでも一番大事なのは…

必要な皮脂まで落ちてしまうのを防ぐこと!

これです。

 

ただ単に、余分な皮脂や花粉・ほこりをしっかり落とせば良いというのではなく、まずはこれを第一に考える必要があるということを覚えておきましょう。

 

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花粉によるニキビや肌荒れの予防策とは?

花粉やほこりなどを跳ね返すためには、常にお肌の保湿性を正しく保つことが大事です。

 

理由は既にご説明しましたが、

肌に備わっているバリア機能にとって乾燥が一番の大敵

だからです。

 

  • 洗いすぎに注意
  • しっかりと花粉やほこりを落とす
  • 洗顔後は美容液などでお肌にしっかりと潤いを与える

基本的には、この3つが花粉やほこりからお肌を守る予防策になります。

 

洗顔の際にポイントとなるのは、花粉の粒子は非常に細かいので、

キメの細かい泡で擦らないように洗う

ことです。

ただ、花粉の粒子が皮脂と交じり合っている可能性もあるので、落とせない場合もあります。

 

そこでおすすめなのは、例えメイクをしていないときでも、しっかりとクレンジングすることです。

お肌のバリア機能を高めるには、結局普段からのそうしたお肌に対する気遣いが重要であるということですね。

 

「美は1日にしてならず。」

 

どんな時も気を抜かないよう、日々の手入れを習慣化させて行きましょう!

 

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