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清宮福太郎の高校は?兄・幸太郎のように甲子園を目指す?

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残念ながら今年は全国でその姿を見れませんでしたが、昨年甲子園を一番湧かせた高校球児と言えば早稲田実業高校の清宮幸太郎選手だと思います。

で、実は、その清宮幸太郎選手には4学年下の弟がいます。

名前は清宮福太郎君

兄弟で名前の頭文字を取ると『幸福』。

 

父である清宮克幸さんは将来のラグビー日本代表監督にも名乗りを挙げている偉大な方ですが、その父・克幸さんが2人の息子に幸福になって欲しいと付けたのでしょうね。

素晴らしい名前です。

お兄さんは今やプロ入りし、これからが期待される大スラッガーになりましたが、弟・福太郎君も一部では、兄・幸太郎選手よりもその才能を高く評価する声もあります。

この記事ではそんな清宮福太郎選手の学校(高校)や野球選手としての評価などに迫って行こうと思います。

 

清宮福太郎の学校(高校)は?清宮家は実は弟も凄かった!

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【2018年12月追記】

清宮福太郎選手は、兄の背中を追って

早稲田実業高校

へ進学する模様です。

身長・体重は現在、180cm/90kgオーバーと高校3年間で兄をも上回りそうな勢いで成長しています。

ポジションについてはリトル時代からのサードかファーストだと思いますが、早稲田実業野球部の応援掲示板情報によれば、あくまでも現時点においては守備は残念なレベルだとか…

プロはおろか、まず甲子園に行くにもベンチ入りへの道は厳しそうな予感がしますね。

兄は1年生から活躍してましたが福太郎選手は果たして…

 

早稲田実業のラグビー部は何と今年花園への出場が決まりましたが、福太郎君が実際に幼少期にそうだったように、まさか兄もできなかったラグビー部と野球部の二刀流を果たすのでは?な~んて有り得ない期待をしてしまいます。

それもこれも清宮家のDNAの凄さに尽きますよね。

いずれにしても、お兄さんもプロで守備・走塁に四苦八苦していますので、高校の段階からキッチリ基礎練習を重ねて欲しいですね。


 

兄の幸太郎選手は今夏の甲子園出場を逃しセンバツに向けて新チームで主将としてチームを引っ張っています。

昨年、1年生で選ばれたU18アジア選手権には主将という立場が考慮されて選出ならずでしたが、本来であれば高校日本代表の4番を打ってもおかしくない存在。

 

新チームのスタートも爆勝という良い滑り出しのようで来年のセンバツ出場を今から期待してしまいます。

そんな兄の影に隠れていますが、弟・福太郎君も実はお兄さんに負けておりません。

 

まだ中学生ということもあり、実は福太郎君の現在についての情報はあまりないのですが…

しかしながら、昨年早稲田実業学校の初等部に在学中でしたので、今は間違いなく早稲田実業中等部在学していると思われます。


【2017年3月追記】

スポーツ報知の報道で、

調布シニア敗退が報じられていましたが、

「早稲田実業中等部2年・清宮福太郎」

とハッキリ書かれてました。

 

しかも!

「178cm/93kgの右の大砲」

だそうで、どんだけ成長するんだか…

清宮家の食卓を覗いてみたいですね♪

 

でも、この試合でライトゴロも披露したみたいで…もう少し体を絞った方がキレを出すためには良いかもしれません(^_^;)

 

まあ何にせよ、兄・幸太郎君と同じく調布シニアで背番号3を背負っているので、間違いなくポジションもファーストだと思われます。

来年、早稲田実業に進学すれば、兄の引退後のファーストを背負うのはかなりの確率でこの福太郎君に違いありません!

 

しかし、伝統という簡単な言葉で片付けるのは不適切かもしれませんが

早実には毎年スーパー1年生が誕生しますね~

さすが名門校です。

 

【2017年7月追記】

驚異の清宮ブラザーズについて、元阪神の赤星さんが「Going!Sports&News」の番組内で解説されてました。

福太郎君については今までリトルの時の映像でしか確認できませんでしたが、福太郎君、いつの間にめっちゃイケメンになってる~!

しかも堂々と

「お兄ちゃんを越えたい!」

と宣言してるので、ますます楽しみになってきました!

 


 

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しかし、いつの間に早稲田実業に初等部ができたのでしょう?

早稲田実業のある国分寺市は大学時代に住んでた東村山から近くてよく遊んでた場所だったのですが、中・高一貫校だと思ってたらまさか初等部まであったなんて…

今回調べて初めて知りました。

何でも初等部ができたのは2002年とまだ新しく、そりゃ〜知らないわとただただ驚きです。

ってことは早稲田実業は今は小・中・高の一貫教育ってことなんですね。

これから小・中・高の一貫校はどんどん増えて行くのでしょう。

そこに通う子供たちからすると合計12年間通うわけですから、勉強やスポーツにじっくりと打ち込めそうですね。

 

さて、福太郎君の話に戻します。

 

福太郎くんは最近まで実はラグビーと野球を掛け持ちでやっていました。

しかも、どちらかというとラグビーをメインでやっていたようです。

ところが、昨年夏の兄のフィーバーぶりを見て今は甲子園への想いを強くしたかもしれません。

 

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そんな兄の背中を追うように、福太郎君は東京北砂リトルで第69回リトルリーグ世界選手権優勝を果たします。

兄弟そろって世界一を達成!だなんて、清宮家はなんてDNAなんでしょう^^;

 

福太郎君は控えで主に代打で試合に出場していましたが、同世界選手権で小6とは思えない打球でホームランも放ちました。

その時の映像がコレ!

(動画がもし削除されていたらすみません)

兄・幸太郎選手は世界大会での初ホームランは中1の時だったのでこの段階で既に兄を超えています。

しかも!

ラグビーとの掛け持ちの状態で

ですからねぇ〜

野球に専念するようになれば、どんだけ恐ろしいことになることか。。

 

それにしても、兄弟共に野球の道を進むとなると、ラグビーに携わるお父さんとしては内心は少し複雑なのではないでしょうか…

 

ところで、昨年の世界リトル選手権はアメリカで行われていました。

それと時を同じくして、兄・幸太郎選手は日本でU18世界大会に出場。

お母さんはきっと弟・福太郎君の方に付き添ったのでしょうが、兄弟がビックになればなるほど応援する親も色々大変ですね。

 

私の知り合いでも休みの日に長男の野球と次男のサッカーと夫婦手分けしてサポートしているご家庭がありますが、家族の連携プレーがあってこそなので福太郎君も幸太郎君も将来ビックになってきっとドカンと親孝行しちゃうんでしょう。

将来的に、良い親子愛が見れそうです。

 

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清宮福太郎は体格も規格外!

今は恐らく野球だけに打ち込んでいると思われる福太郎君。

兄同様、やはり体格も規格外なんです。

 

昨年のリトルリーグ世界選手権の時の体格が、164cm/67kg

こちらも兄にヒケをとりません。

この時で既に体重は今の私と変わらないし、小学校6年生の平均身長が149cmなので福太郎君がどれだけ規格外なのかがお分かりかと思います。

 

そして、更にその後もスクスクと伸びているようで今年の3月時点で体重は不明ですが身長は175cmにまで成長!

しかも足の大きさ30cmとのこと。

足の大きさからすれば身長はまだまだ伸びそうですね。

 

兄は左打者、弟は・・・

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福太郎君のポジションですが、これはお兄さんと同じ1塁手のようです。

この体格ですからボールを飛ばす力は兄譲りですね。

ただ1点兄と違う点があってそれは福太郎君は右打者だということ。

実はお兄さんも元々は右打ちでした。

 

それが、母・幸世さんの

「1塁に近い左で打ったら?」

という助言で左打ちに変えたらしいです。

とまり、理由は単純に左打席の方が1塁に早く到達できるからだったんです。

お兄さんの50mタイムは6.5秒とのこと。

ラグビーの血筋も受け継ぎ足はそんなに遅くないと思うんですが、どんどん大きくなる体型からの助言だったのでしょうか。

 

じゃあ、福太郎君も将来は左打者なのか?

と想像しますが、これは無さそうです。

 

理由は、福太郎君の

「お兄さんと同じは嫌」

だという負けん気の強さ。

きっと今後も右打者で勝負していくことでしょう。

 

野球ファンとしても、右打者のホームランバッターはプロでも貴重ですから、このまま右打者としての成長を期待したいですね。

 

しかし、今まで掛け持ちだったためかまだまだ野球経験そのものが浅いと思われるので、今後経験を積み硬式球にも慣れてくれば更なる飛躍が期待できます。

 

兄よりも弟を評価する声はそういう可能性も含めて言ってるんだと思います。

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兄・幸太郎選手とは4つ違いなので兄弟同時の甲子園出場は不可能ですが…

 

福太郎君は幸太郎選手と入れ替わりで早稲田実業に入学することになるので、今後最大で4年連続で清宮兄弟が甲子園を湧かせるということも有り得るかもしれません。

 

清宮兄弟が、今後どんな怪物に育っていくのかを一高校野球ファンとして楽しみながら、その成長を温かく見守って行きたいと思います。

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