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昨年、リオ五輪の出場権が掛かった

「FIVBワールドカップバレー2015」

で躍動した古賀紗理那選手

 

私はその時、初めて

彼女のプレーを見ました。

 

そして、最年少も何のその、

大器と噂されるように

全日本女子バレーの次世代エースである

ことは間違いないなと感じました。

 

しかし、この間のリオ五輪代表からは

落選…

 

 

何故だ?

と思った方は多くいらっしゃると

思います。

 

恐らく、彼女はまだ若く

高不調の並が激しい選手なので

そこが懸念されたのでしょう。

 

しかしながら、

ベスト8という惨敗で終わった日本を

これから背負っていくのは

「ポスト木村沙織」

と言われる古賀選手なのは

誰の目から見ても明らかだと思います。

 

先ほど、経験不足と書いたものの

古賀選手が全日本デビューしたのは

2013年5月のヨーロッパ遠征から。

 

かれこれ2年は経過しています。

 

今では各国も古賀選手のことを

随分研究してきているようで

ここのところ調子も上がらず

苦戦していました。

 

その悪い時期が

ちょうど五輪最終予選と

重なってしまったのが不運としか

言いようがありません。

 

 

これは、つい最近の試合映像ですが、

大分調子を戻してきているようで

ひと安心と言ったところ。

 

(もし動画が削除されていたらスミマセン)

 

彼女は高校時代から木村2世

と騒がれていましたが、

そのポテンシャルの高さの本領発揮は

まさにこれからだと願いたいものです。

 

まだ若干20歳ですが、

そのプレーぶりは全日本の中心として

実に堂々たるもの

 

得点を決めて見せる笑顔も

ポスト木村沙織に相応しく可愛い

らしいですよね。

 

ということで、

この記事ではそんな期待大の

彼女の性格面の分析などから

今後の全日本女子の進むべき道を

探ってみようと思います。

 

古賀紗理那選手の血液型から見た性格

 

決して

「血液型=性格」

と一概に言えませんが、

やはり気になる古賀紗理那選手の血液型…

 

調べたところB型であることがわかりました!

 

B型の性格の特徴として

・目標が決まったらそれしか見ない

・自信家、目だちたがり屋が多く本番に強い

・自分が大好き→自分に厳しい

・失敗に対しても前向き

 

とよく言われます。

 

いかがでしょうか?

 

古賀選手のプレーを見ていると

物怖じしない、勝負強い、強心臓

という印象を受けるので、

このB型の特徴がよく現れていて

典型的なアスリート型の性格と言って

良いでしょう。

 

また、画面を通して読み取れる表情から

相当負けず嫌いな性格である

想像できます。

 

 

実はB型のスポーツ選手は最強だという

説があるんですよね。

 

B型のスポーツ選手を調べてみると、

 

野球関係

イチロー、清原和博、長嶋茂雄、

野村克也、野茂英雄、古田敦也、

上原浩治、黒田博樹、大谷翔平

(敬称略)

 

など蒼々たるメンツです。

 

 

またゴルファーにもB型は多くて

ゴルフ関係

青木功、尾崎将司、片山晋呉、

丸山茂樹、岡本綾子、宮里藍、

松山茂樹(敬称略)

 

 

更にその他のスポーツでも

その他スポーツ

北島康介、浅田真央、福原愛、

伊達公子、谷亮子、羽生結弦

(敬称略)

 

と超一流選手の名前ばかり出てきます。

 

 

血液型なんて関係ないだろ~

という声も聞こえて来そうですが、

 

という本も出てるくらいですし、

プロや世界との厳しい戦いの際には

必ずメンタル面が鍵を握ってくるので

選手の性格などにも少なからず

影響していることは疑う余地もありません。

 

ということで、

これからもコート上で古賀選手の

ドヤ顔をたくさん見たいですね。

 

 

ちなみに、

木村沙織選手はO型だそうです。

 

・自由奔放

・裏表がない

・大らかでマイペース

・大雑把で楽天的

・正義感が強い

・ロマンチスト

 

こちらも、少なからず

当たっている気がします。

 

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古賀紗理那のプレースタイルは?

 

続いて、古賀選手のプレースタイルの

特徴を見ていきたいと思います。

 

古賀選手の身長は180cm

手を伸ばしたときの高さである

指高が235cm、

最高到達点が305㎝です。

 

バレー選手にしては身長は平凡ですが

最高到達点が身長185cmの木村選手

と同等なので、跳躍力はある方と

言えそうです。

 

 

高さだけでなくスパイク時には

全力でアタックしている様子が

画面を通して伝わってきます。

 

テクニック系よりワイルド系…

彼女のスパイクにはどこかそんな

スケールの大きさを感じます。

 

 

そして、古賀選手のスパイクは

クロスに打つ時もストレートに打つ時も

フォームが変わらない

という大きな特徴があります。

 

この特徴は相手国にとって驚異でしょう。

 

だからこそ、各国とも

古賀選手を研究してきているのです。

 

これから先、もっと研究されれば、

今までのように行かない場面が増えて

来るかもしれません。

 

というか、

既に研究しつくされている感

も少し感じます。

 

しかし、

古賀選手には、すぐにフェイントなどの

「技」に逃げてしまうのではなくて

各国の研究の更に上を行く

力で真っ向勝負して欲しい!

と思います。

 

 

また、

今は若さということもあるのでしょうが、

身長の高い外国人選手相手にも

ひるまない強さは忘れずに

ずっと持ち続けて欲しいですね。

 

さて、そんな古賀選手は

今回のリオ五輪がダメだったので、

年齢的に考えてるとも

これから3度のオリンピックを経験する

可能性があります。

 

木村選手は今回のリオ五輪が

最後だと思うので、その後は

古賀選手が全日本を引っ張って

いくべきです。

 

そして、

物怖じしないプレーで

全日本をグイグイ牽引して

行って欲しいです。

 

最新の全日本女子は

世界ランク6位ですが、

どちらかというと守備力で掴んだ

4位だと思います。

 

古賀選手が名実ともに全日本の

中心選手になる頃には

今度は『攻撃力の日本』

世界に見せつけられる可能性がある

と思います。

 

眞鍋監督は常日頃

「より一層の守備力強化」

が必要だと言ってましたが、

将来的には世界の強豪国に対して

古賀選手を中心とした

攻撃力でも真っ向勝負できるような

スケールの大きい全日本が

是非見てみたいものです。

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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