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先日、10月から公開された映画

『SCOOP(スクープ)!』のPR動画を

観る機会がありました。

 

 

福山雅治さん扮するカメラマンが活躍する

映画ですが、この映画の出演者の中に

リリーフランキーさんの名前を発見。

 

実は福山さんとリリーさんは

イチゴ狩りに行くほどの仲良しなのを

知っていますか?

 

元々は福山さんがリリーさんの事を

尊敬していたという話は結構

有名な話です。

 

福山さんは同じ役者さんとして

尊敬しているんだと思いますが、

リリー・フランキーさんは

そういえば昨年も女優・宮沢りえさんに

「今もっとも共演したい俳優さん」

とある対談番組で言われていました。

 

同じ役者さんにそんなことを言われる

なんて、そうとう凄いことだと思います。

 

きっと彼が持っている

何かこう独特な雰囲気が

役者仲間をも魅了しているのでしょう。

 

また考えてみれば、

福山さんも演技や音楽にマルチに才能を

発揮されてますが、

フランキーさんはそれ以上の

マルチぶりです。

 

小説家・音楽家・俳優・声優など

その才能は実に幅広い!

 

お2人は、福山さんがやっていた

ラジオ番組での共演をキッカケに

友人のような付き合いが始まった

らしいんですけど、

同じマルチな才能の持ち主同士

相通ずるところがあったのでしょうね。

 

そんな仲良しの2人が映画で

共演するんだぁ~

と無性にこの「SCOOP」での

息の合った演技っぷりを観たくなりました。

 

年内中には必ず観に行ってこようと

思います。

 

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それにしても、フランキーさんは

  • 日本人なの?
  • 外国人なの?
  • はたまたハーフなの?

とわからなくなる時ないですか?

 

それもこれもフランキーさんの

懐の深さに引き寄せられるからだと

思うのですが、

掴みどころがないということは

裏を返せば、それだけ色んな顔を

見せてる幅広い演技力の賜物

だといえるでしょう。

 

フランキーさんを見ていると

いつも自然体という感じを受けますが、

心の奥底にある肝心な部分だけは

決して外に出さないようにしている…

そんな謎の部分が多い印象があります。

 

そのなかでもやっぱり気になるのは

特に名前ですよね!

 

「リリーフランキー」という名前は

人柄にも何だかマッチしていて

もしかしたら本名なのか?

とも思うのですが、

本当のところはどうなのでしょう?

 

これだけ活躍されている方なので

今更感もあるんですが、

この記事ではそんなリリーさんの本名を

改めて調べてみたので、

この場でシェアしたいと思います。

 

リリーフランキーさんの本名は?

 

 

リリー・フランキーさんプロフィール

本名:中川 雅也(なかがわ まさや)

生年月日:1963年11月4日(52歳)

出身:福岡県北九州市小倉

身長/体重:174cm /62kg

血液中:B型

学歴:武蔵野美術大学

 

 

気になるリリーさんの本名は・・・

まさかの中川雅也さん。

 

普通すぎるだろ!と

あまりにも突っ込み所満載で

ビックリしました(^O^)

 

まあそういうこともあるのが芸能界と

いうところなのでしょうけど、

正直、もう少し我々が知っている名前と

カスったりして欲しかったですね^^;

 

 

そこでますます気になるのは

「リリーフランキー」という名前の由来

ですよね。

 

この名前に関して調査を進めてみたところ

どうやら、元々「リリー」というペンネーム

を使っていたことがわかりました。

 

これは大学時代の非常に仲の良い友達

との関係を、周りから

「薔薇と百合(ローズ&リリー)みたい」

と言われていたためのようです。

 

 

その後、リリーさんが

「謎めいた名前にしたい」

と外国人風に後に「フランキー」と付けた…

というのが由来の真相のようです。

 

ちなみに、リリーさんは

作詞や作曲活動の際

”エルヴィス・ウッドストック”

というペンネームを使っています。

 

色んな名前を使いこなすことによって

本名はじめ自分を煙に巻こうという

ことなのかも知れませんが、

結果的に我々はその術中に

まんまとハマっているということですね。

 

人間としての底が全く見えない感じで

やはり一番向いているのは

役者さんなのでは?と個人的には

思います。

 

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「正体がつかめない男」

 

リリーさんは、

実に多彩な顔を持っています。

 

最近ではすっかり

映画、ドラマ、CMなどでの

俳優としての一面が定着していますが、

 

ブレイクのきっかけになった

『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』

などの小説家としての一面

 

今回初めて知ったのですが、

アニメにもなった『おでんくん』

を生み出す絵本作家の一面

 

 

そうかと思うとロックバンド

「TOKYO MOOD PUNKS」

ボーカルを努め、

 

話題の長編アニメ映画

『バケモノの子』では声優にも挑戦。

 

小説家・音楽家・俳優・声優と

実に色んな顔があります。

 

 

当然、受賞歴も凄くて

ベストドレッサー賞、ブルーリボン賞、

日本アカデミー賞、伊丹十三賞など

主に俳優としての評価が高いですね。

 

例えチョイ役だったとしても

味があって、物語にアクセントを

付けられる…そんな日本を代表する俳優さん

と言っても良いのではないでしょうか?

 

その役者としての演技も

色んな役をこなして幅が広いです。

 

私は深津絵里さんと共演する

大和ハウスのCMでの

哀愁あるリリーさんが大好きなんですが、

 

一方で2013年映画『凶悪』では、

金のために人を殺す極悪非道な悪役を

見事に演じきっています。

 

ファンの中には

「どっちのフランキーさんを信じれば良いの?」

と戸惑う人もいるんだとか。

 

そうそう、

ここ最近リリーさんを見た中では

何と言っても日野自動車のCMが

秀逸です。

 

「トントントントン日野の2トン」

凄い頭に残る中毒性を持ってます。

 

(動画が削除されていたらスミマセン)

 

こういうコミカルな役も似合ってますので

ますます素顔が見えなくそうです。

 

周りから「正体がつかめない男」

言われるのも無理もありません。

 

 

この状態がもはや

「リリーフランキー」という名前同様に

リリーさんの狙い通りなのでしょうね。

 

リリー・フランキーさんの心に刺さる名言集

 

さて、そんな正体がつかめない

フランキーさんですが、

作家としての一面もあるように、

数々の名言を残されてます。

 

最後に、そんなリリーさんの残す

名言の一部をご紹介しときますね。

 

「女友達同士だと同情しあうことはあっても、向上しあうことはないよね。」

 

「太ってるのにモテてるヤツがいるけど、そこを科学したほうがいいよね」

 

「不倫している男は無責任だから、女にロマンチックな事を言うよ」

 

「30までに結婚すればいいっていう人がいるけど、30まで地球があると思ったら大間違いだよ」

 

「細かいことを考えて悩むことがいかに無意味かっていうことは、多くの音楽が表現してるよ」

 

「無職の人は無職を楽しむようにすればいいよ。その経験があとで活きてくるから」

 

「どんな仕事でも「得意です!」と答えて、受けてから勉強するようにしていました」

 

「人間、お金がないとちょっとずつバカになっていくよ」

 

「当選してから勉強します」って言ってたけど、なんでお前の勉強費を税金で払わなきゃいけないんだ」

 

「女は、10代はクールな人、20代は面白い人、30代はお金持ち、40代はかまってくれる人、50代は健康な男を好きになるんだ。」

 

 

いかがでしょうか?

 

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中には中々の毒舌もありますが…

 

思わず頷いてしまうものが多いし、

その視点の鋭さにいつもハッと

させられる名言がホント多いです。

 

自分を色んな風に表現できるには

やはり、こういう鋭い視点や

洞察力が欠かせないのでしょう。

 

 

私もそんなリリーさんのような

素敵な50歳になれるよう

日々色んなものに対する感性を磨いて

頑張りたいと思います。

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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