子育て

【真夏の子供の遊び場】どこで遊ばせてる?お金を掛けない方法とは?

真夏の子供の遊び場ここ数年、最高気温35℃オーバーが当たり前になるほど、特に猛暑が続いていますよね。
こんなに暑いと子供を外で遊ばせたいと思っていても、熱中症などが心配です。

だからといって、一日中家で過ごしていると子供も退屈してくるし・・・あなたもそんな真夏の子供の遊び場で悩んでいませんか?

そこでこの記事では、真夏の暑い時期に子供をどこで遊ばせていいか悩んでいる方におすすめの場所をご紹介します。

なるべくお金を掛けないという方法ということを念頭に、ご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

真夏の子供の遊び場選びの注意点

まずは注意点から。

屋内中心で遊ばせる場合

屋内での遊び場真夏であっても子供の遊び場としては屋外、屋内のどちらも人気ですが、一番多いのが自宅の庭や自宅周辺の公園などです。

自宅などの屋内であればエアコンも効いていいるし、過ごしやすいので油断しがちですが、実は屋内でも熱中症に注意が必要ですよ。

室内でもこまめな水分補給が欠かせません。また子供にとっては夏の暑さに体を慣らすことも重要なので、部屋に篭りっきりではなく、無理のない程度に屋外でも遊ばせるようにしましょう。

 

屋外中心で遊ばせる場合

屋外での遊び場屋外で遊ぶ時には日差しが強い時間帯を避けて、午前中や夕方以降にするといいと思います。

屋外の遊び場選びの注意点としては、熱中症対策として帽子やこまめな水分補給はもちろんですが、遊び場自体に潜んでいる危険性をきちんと知っておくことです。

例えば夏の暑い時期には、プールに行ったり、自宅の庭でビニールプールを使って遊んだり、近所にある川に行ったりすることが多いと思います。

この時、水に入っているから大丈夫と思いがちですが、実は水温自体が高くなっているので、子供の体温が上がりすぎる心配があるんです。

また、プールサイドなどは日光の照り返しがキツイので、実は熱中症になりやすい場所であることを把握してましたか?

プールビニールプールの場合は大量の水を使っているわけではないものの、子供が足を滑らせて綺麗とは言えない水を飲んでしまう可能性があります。

そして普段見慣れている川でも危険は潜んでいるので要注意。

急に水深が深くなっていたり、雨が降ると急に水かさが増したりすることもあるので細心の注意が必要です。

 

子供は大人が考えつかないような行動をすることがあります。

どこに連れて行くにせよ、子供から目を離さず、子供のちょっとした体調変化のサインを見逃さないないようにしましょう。

 

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真夏の子供の遊び場でなるべくお金を掛けないコスパ抜群の場所

遊び場夏休みの間に子供をいろんな場所に連れていきたいけれど、交通費や入場料などの費用面も心配ですよね。

ですが、お金を掛けなくても楽しめる場所って調べればたくさんあるのでご安心ください。

日本全国各地に色んな場所がありますが、全てを網羅できないので、ここでは場所の特定はせずに、一般的な場所として説明していきます。

 

市民プール

市民プールまず、屋外でプールだったら、市営プールがおススメです。

利用料金は自治体によって違いますが、一般のプールよりは安いことが多いので、近くの市営プールには是非足を運んでみましょう。

また総合体育施設であれば、グランドやテニスコートなどもあって、水泳以外のスポーツも楽しめますよ。

ちなみに、わが家は子供の障害のおかげで、横浜市のリハビリセンター内にある施設を安く使わせてもらってます。

屋内で温水プールになりますが、子供が泳ぐの好きなだし、ボーリングなんかもできるので1日中遊べて重宝してます。

 

児童館/図書館

図書館次に、屋内では児童館や図書館をおすすめします。

児童館は地域によって多少の違いはあるかもしれませんが、小さい子供用にもキッズスペースがあったり、小学生向けの工作イベントなどを開いてたりするので、近所の児童館は防犯という観点からも、子供の顔と名前を覚えてもらえるくらい通うと良いですよ。

児童館には図書館ほどではないものの、絵本や図書もあるし、おもちゃも用意してある場合が多いです。

うちの近所では一輪車に乗れたり、ボランティアのおじさん達が壊れたオモチャを修理してくれたりで何やかんやでお世話になってます。

また専任の児童厚生員がいるので、子育てや遊びの相談もできますよ。超絶おすすめです!

 

一方、図書館にはさまざまな本があるので、子供が興味を示した本を一緒に読んだり、紙芝居や読み聞かせ、工作教室、こども映画会など、子供向けのイベントに参加してみてはどうでしょう。

あまりにも暑いときには、「今日は図書館で静かに過ごす」という日にしてもいいかもしれませんね。

 

工場見学

工場見学子供が3歳以上であれば、工場見学もいいですね。

工場までの交通費はかかりますが、基本的に見学は無料です。

見学できる内容も、アイスやチョコレートといったお菓子からジェット機の整備風景までさまざまです。

ただし、工場見学ツアー系はとても人気なので、申し込みをするのが大変かもしれません。工場見学なら早めの計画を。

 

最近わが家で行ったところは静岡県浜松市にある「うなぎパイ工場」

見学後にできたて?のうなぎパイも食べられて子供も大喜びです。

ツアーとかではなく、直接行けるので、まずは電話で予約してみましょう!

うなぎパイファクトリー

〒432-8006 
静岡県浜松市西区大久保町748-51
※入場無料(駐車場完備)


電話
053-482-1765


営業時間
9時30分~17:30

 

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「真夏の子供の遊び場」まとめ

真夏の子供の遊び場として、夏ならではのプールや、子供が楽しみながら新しいことを体験できる場所などをご紹介しました。

特に美術館、図書館などの公共施設で開かれているイベントなどは気軽に参加できるのでおすすめですよ。

注意点としては、川や海に行くとき、特に土地勘のない場所であれば、どういった危険性が考えられるかをあらかじめ調べておくということ。

インターネットで「川遊び 危険性」というキーワードで検索すれば、川遊びで注意すべき点がいろいろ紹介されています。

山や海の場合も同じようにあらかじめその場所特有の注意点を確認してから出かけてくださいね!