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ミュージックの日(3月19日)の由来は?誰が制定したの?

ミュージックの日_由来は?

この記事では、ミュージックの日(3月19日)に関する情報についてまとめています。

具体的には、

  • なぜ3月19日がミュージックの日なのか?その由来は?
  • ミュージックの日は誰が制定したの?
  • ミュージックの日に似ている他の記念日は?

についてです。

この記事を読めば、あなたの雑学知識が1つ増えること間違いなしですよ。

 

ミュージックの日の由来(意味)は?なぜ3月19日?

ミュージックの記念日

なぜ3月19日がミュージックの日なのか?

その由来は…

ミュー(3)ジッ(1)ク(9)の語呂合わせ

から来ています。

まあ、意味としてはベタですが…w

ミュー、ジック…私はちょっと無理やりな気もします。

 

「ミュージックの日」は誰がいつ制定したの?

「ミュージックの日」が制定されたのは1991年

音楽関係者の労働団体である日本音楽家ユニオンが設定しました。

 

音楽にはいろいろなジャンルがありますよね。

邦楽、洋楽、クラシックやジャズやロック、最近はK-POPなども人気があります!

 

私は中学の頃から洋楽にハマり、以降大学の時まで、とにかくCDなどを集めまくって、最終的には2,000枚以上になり、置く場所に困るくらいになりました。

ジャンル的にはロック中心だったんですが、おかげで音を聴いただけで、それがどこの国(地域)のバンドなのか?がわかっちゃうほどになったのは良いのですが…

その反面、カラオケ文化?には取り残されたのが痛かった。

洋楽に夢中になってた期間、ほとんど邦楽を聴いてなかったので、今カラオケに行くと、周りにとっては懐メロなんだけど、自分的には全然リアルタイムで、ギャップがありますw

まあ、そんなギャップを周りが喜んでくれるから良いんですけどね~

 

そんなこんなで、あなたの好きなミュージックのジャンルも含め全ての音楽の記念日になるのが、このミュージックの日です♪

 

世界で一番歌われているミュージック

ハッピーエンドトゥーユー星の数ほどあるミュージックの中で、世界で一番歌われている歌って何だと思いますか?

 

それは…

「ハッピーバースデー・トゥーユー」

なんだとか!

 

言われてみれば、これを今まで一度も歌ったことが無いって人、きっと世の中にいないっすよね~?

1年間=365日、確かに毎日誰かの誕生日。

毎日、世界中の誰かが確実に歌っているんだから…この結果は納得ですね。

 

日本で一番売れたミュージック

日本で一番売れたミュージック一方、日本で一番売れたミュージックも気になりませんか?

 

オリコン歴代セールスランキングの中で1位は…

「およげ!たいやきくん」

でした…ちょっと前まで(2008)は…。

 

この「およげ!たいやきくん」は2008年に

「日本で最も売れたシングル曲」

としてギネス世界記録に認定されていました。

子供向けテレビ番組の中で生まれた曲ですが、昭和最大の流行歌で約450万枚も売れています!

 

しかし現在は、2007年12月に着うたで先行配信された青山テルマさんの

「そばにいるね」

がダウンロードを含め920万ユニットでギネス世界記録に認定されているんです。

でもこの920万ユニットの内訳って、大半がお手軽なダウンロード。

シングルCDとしては60万枚にも達していないんですよ~。

確かに「そばにいるね」も名曲中の名曲なので、そこは否定しません。

 

でも…歴史/時代が違うし、ユニットとしての数は半分…とは言え、やっぱ個人的にはレコード・カセットテープ・CDとして450万枚以上も売り上げた「およげ!たいやきくん」はやっぱダントツに凄いと思います。

40年経った今でも歌われている歌って…やっぱ説得力があるし、凄いですよ~!

「まいにち、まいにち~♪』

と私も無意識につい口ずさんでしまう時がありますもん。

それほど、私たちの心に染み付いた名曲と言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに当時のレコードのB面は「いっぽんでもニンジン」

そっちも子供のころ歌っていた記憶があります。

 

2017年には、この「およげ!たいやきくん」のアニバーサリーベスト盤が発売されました。

 

子供から大人まで…今後まだまだ何十年と歌われ続けるでしょうね。

 

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ミュージックの日に似ている記念日

世界で一番歌われている歌

ミュージックの日に似たよな記念日には、世界に目を向けると、

国際音楽の日(10月1日)

という日があります。

1977年、国際音楽評論議会(IMC)の総会にて、紛争の絶えない世界に向けて正式にこの記念日の制定が可決されたのが由来です。

現在は日本においても、国際音楽の日にお琴やタンバリン、オカリナなど…いろいろなコンサートイベントが日本全国で開催されています。

 

世界にはまだまだ知らないミュージックがたくさん!

ミュージックといえば、当たり前に何かしら「音(メロディー)」があるのが常識だと思いますが、アメリカの音楽家ジョーン・ケージさんの

「4分33秒」

という一音も出さない作品があります。

形だけの指揮者…深すぎる!!

 

ピアノの前に座って、一音も出さずに終了し、その間の客席のざわめきなど全てが音楽である

という独特の考え方です。

自分がその時の観客だったら、びっくりしてしまうと思います。

 

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「ミュージックの日の由来」まとめ

ミュージックの日

何故3月19日が「ミュージックの日」なのか?

その由来は

ミュー(3)ジッ(1)ク(9)の語呂合わせ

という単純な意味でした。

 

今はネットで配信されているものを聴いたり、定額でミュージック聴き放題のコンテンツがたくさんありますよね。

そのせいか、ちょっと1曲への想い入れが、少し薄れて来ている気がしませんか?

 

でも昔は、CDやMD、カセットやレコード、色々な形のものを苦労して手に入れたりしてた分、コレクション性も大きかったと思います。

カセットテープなんかは、調べてみると実はヨドバシカメラなどで、今でも売られています。(MDは完全に生産が終了してしまっていますが…)

 

昔の味のある音源が好きでレコードを今でもコレクションしている方も多いですよね。

世界には最高額1375万円程で取引されているレコードもあるんだとか。

あなたの家の物置などにも、もしかしたら高額なレコードが眠っているかも?

 

どんな形にせよ…

NO MUSIC,NO LIFE

直訳をしたら「音楽がなければ生きていけない」ですが、このタワーレコードの有名なキャッチフレーズの通り、あなたも同じ気持ちではありませんか?

 

通学中や通勤中、失恋で悲しくなった時、楽しい時も、ミュージックはその場面と強く結び付くものです。

 

そんな音楽に対する想いを再認識するのがこの3月19日の「ミュージックの日」です。

是非、自分の想い入れのあったミュージックを久しぶりに聴いてみましょう!

久しぶりに聴いたら、そのときとは違った気持ちになるかもしれませんよ。

 

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