サッカー

武藤嘉紀のポジションや課題は?妻の父やいとこも凄い!

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世界のサッカー界は日々動きたくさんの新星が現れてきます。

そうやってその国のサッカーの新陳代謝が上手くいく国が強豪と呼ばれる条件の1つだと私は思います。

例えばアルゼンチンのFWなんてトップレベルの選手がゴロゴロ出てきて、FWに悩む日本からしたら羨ましい限り。

 

我が日本代表はというと、一時期の輝きが薄れている中で本田選手や香川選手に続く選手がいつ出て来るのか?という声が聞こえて久しい状況です。

 

そんな中、ちょうど2年前に新生の如く現れた武藤嘉紀選手

当時のアギーレジャパンでは希望の星として積極的に起用されていました。

 

その代表デビューをキッカケとして、岡崎選手を追うようにマインツに移籍し、特に昨年は開幕直後に1試合2Gなど爆発。

 

ブンデスリーガでのシーズンも2年目。

今年も開幕戦のドルトムント戦で途中出場ながら開幕ゴールを決め、その評価も着々と上げていっている印象です。

この記事ではそんな武藤選手にフォーカスしたいと思います。

マインツや海外での評判を元にポジションやプレースタイルに関して見えてきた課題、さらには、昨年の結婚時に話題になった奧さんの父親やいとこに関しても触れていきますので、ぜひご覧下さい。

 

武藤嘉紀選手の最適なポジションとプレースタイルについて

まだ記憶に新しいザックジャパンのブラジルワールドカップでの惨敗。

日本と世界との差がまだまだ大きい事に気づかれた人も多いでしょう。

 

このまま日本は世界で勝てないのでは…と言われる中、2014年に新監督となったアギーレ監督は武藤選手を選出しました。

 

元々、縦方向へのスピードなどでそれなりに注目を集めてはいましたが、正直はじめの内は、ここが飛び抜けて凄い!という選手とは思えなく、個人的に最初は「誰?」って感じでした。(武藤選手スミマセン…)

 

しかし、得点こそは中々取れていませんでしたが、招集後の試合で大活躍し、そのままハリルジャパンでもそのスピードと得点感覚で欠かせない選手となりつつあります。

Jリーグでの活躍は素晴らしいのですが代表では最初なかなか結果が残せず、物足りなさを感じていましたが、やはりブンデス移籍の決断は間違ってなかったように思います。

 

武藤選手のポジションは元々サイドハーフ2トップの1角でした。

 

U18の頃は一時期、脚力とフィジカルの強さを買われサイドバックもこなしていたそうです。

この時のDFとしての経験が今の前線でのチェイシングに活かされているのかもしれません。

組織的なディフェンスを信条とするハリルジャパンでも、その経験は今後生きてくることでしょう。

 

武藤選手のプレースタイルの特徴は

ボールを持ってからの縦への速さと馬力が目立っていましたが、DFの裏への飛び出しや運動量豊富な前線での守備力といったオフ・ザ・ボール時の動きの質の高さ

と言えます。

 

そんなプレースタイルを見抜いたマインツの首脳陣はチーム事情もあって、武藤選手を1トップとして起用。

昨シーズンは公式戦20試合で7ゴールと一定の結果を残しました。

 

しかし、代表でもそうですが、個人的には本来はサイドハーフの方が武藤選手が活きると思っています。

万能型FWではあるけれど、1トップはどうなんだろう…とそんな私の心配をよそにブンデスリーガの屈強なDFにも当たり負けしないフィジカルの高さも成長してきて1トップが徐々にハマってきている感じはあります。

 

そういえば、あの高原選手以来のハットトリック達成という派手なパフォーマンスもありましたね。

武藤選手が、このまま順調にブンデスリーガで経験を積んでいけば、本田選手・岡崎選手・香川選手の次に日本を担う選手となっていくことは疑いようがありません。

 

それゆえに、やはりシュートの精度(決定力)という面がまだまだ課題であり、今の状態では1トップとしての物足りなさを感じてしまいます。

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決定力をもっと上げて行く上でマインツでは司令塔ユヌス・マリ選手とのコンビネーションをもっと向上させる必要もあるでしょう。

 

ハットトリックなど派手なパフォーマンスもある中で、マリ選手からの絶妙なパスをシュートミスで外すといった場面も多々見受けられます。

信頼関係という意味では、まだまだこれからといった感じではないでしょうか。

 

現段階でも、スピード、フィジカルは十分世界に通用すると思いますがFWとしての怖さが足りません。

 

よって、武藤選手の現段階での適正なポジションはやはりサイドハーフ(ウイング)だと感じます。

ただ、ストライカーはちょっとしたキッカケで化けるのも確か。

 

彼には、ブンデスリーガでの経験で圧倒的な得点感覚を身につけて更なる上を目指して欲しいです。

 

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武藤選手の嫁の父は民主党議員

どことなく武井壮さんに似ていてイケメンと呼ばれる武藤選手、実は既に結婚しています。

マインツ移籍と同時に電撃結婚を発表した衝撃は記憶に新しいところです。(2015年7月)

武藤選手の奥さんは出身大学である慶應義塾大学の同級生だそうです。

同級生と結婚ということは、ちゃんと大学に行ってたんですねw

それか高校時代からの同級生なのか…

いずれにしても早い決断ですよね。

20代前半ということは、もっと遊びたい盛りだと思うのに…

でもその決断からも武藤選手の真面目さというか誠実さが伝わってきます。

 

利き足は右ですが、利き手は左という珍しい武藤選手。

左利きの人は右脳が発達しやすいと言われます。

冗談抜きで私は高校時代に、有名大学行きたかったら左手で勉強しろとある先生に言われてたくらいです。

だから左利きの人を見ると今でも羨ましく思ってしまいます。

武藤選手は見るからに賢そうで、大学も慶応だし、文武両道の素晴らしい才能を持っているんでしょうね。

 

プレー自体はどちらかというと荒削り感がありますが、そもそものサッカーIQは高そうです。

頭の良さも含めて、何だか中田英寿さんを思い出しますね。

きっと語学も堪能でしょうから、海外移籍における大事なコミュニケーションの問題も関係なさそうです。

 

ところで、元客室乗務員のお嫁さんをもらった武藤選手。

何でも奥さんのお父さんが民主党の渡辺周元防衛副大臣なんだそうです。

す・・・凄い繋がりですね〜

色んな意味で強力なバックアップがあると思うので、あとは思い切ってサッカーに打ち込むだけ!

この4月には長女も誕生し環境面でもバッチリです。

 

ところで、スピードが武器の選手によくある怪我の多さ。

武藤選手も例外ではなく何度か膝を故障しています。

昨シーズンも、これから!というときに右ヒザの靭帯を損傷してしまいました。

娘さんが大きくなるまで現役でいるためにも、怪我と上手く付き合っていって欲しいです。

しかし、結婚した後は色々大変です。

 

私は嫁のお義父さんとは今のところ大変良い関係を築けていますが、そこに辿り着くためにはそれなりに苦労もありました。

武藤選手の場合は、お義父さんが凄い人なのでそんな苦労も何倍かと思います。

なので、余計に奥さんにはその辺のフォローをしっかり頼みたいところですよね。

 

その肝心な奥さんですが、武藤選手の将来的な海外での活躍を見越してCAになったという噂もあり、並々ならぬ覚悟を感じます。

そんな奥さんの内助の功があれば海外での武者修行も乗り切って行けることでしょう。

 

モデルの立野リカはいとこ?

1992年に東京で生まれた武藤選手はイケメンサッカー選手として有名ですが、お父さん、お母さんもイケメン&美人と評判です。

明るく負けん気が強く慶應出身の頭が切れる天才、しかも既に書いたように奥さんの内助の功も完璧、奥さんのお父さんも元防衛副大臣、と、ここまでで既にお腹いっぱいという感じですが…

 

更に!

従妹がモデルの立野リカさんであるというオマケまであります。

どれだけ凄い家系図なんでしょうか…

 

しかもこの立野リカさんはテニスで全米一位になったこともあるようで、あまりにもレベルの高い話に若干連いていけてません(^_^;)

 

立野さんのアメブロに二人のツーショットが出ていてSNS上でも噂になっています。

まるで美男美女カップルのように凄い絵になっています♪(奥さんスミマセン)

お正月など、武藤家の親戚が集まるとものすごいことになってそうですね。

 

身近に凄い人がたくさんいる…

そういう生まれた環境も武藤選手の原動力の1つだと言えるでしょう。

 

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武藤嘉紀選手のマインツや海外での気になる評判は?

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小学時代から活躍していた武藤選手、各年代の代表にも選ばれていました。

現在はFWとMFを務めていますが、先述したようにサイドバックをしていた事もあります。

無尽蔵のスタミナはこの頃に磨かれたかもしれません。

 

そしてその後、高校からプロと思いきや、いきなりプロでは通用しないと考え、慶應大学に入学。

しっかりした人生設計が素晴らしいです。

 

その後FC東京に入団し、フル代表デビューから岡崎選手の在籍していたマインツに入団とトントン拍子で階段を駆け上がっているなぁ~といった印象です。

 

ドイツに渡った後、武藤選手はハットトリックなどの派手なパフォーマンスで、当然ドイツでも評価はうなぎ登り。

今や、

「マインツの生命保険」

とまで言われるほど評価されています。

 

更にドイツ以外の海外では、

あの強豪チェルシーが獲得か?

という報道も流れたほど高いものでした。

 

実際に、マインツに移籍する際も色んな選択肢があったようですが、武藤選手は敢えて一番条件面の悪かったマインツを選択しました。

 

自分がチームにどう必要とされているか?

を重視しての決断だったと思いますが、金銭面よりサッカーにおける環境を重視するところなど応援したくなる選手の1人ですね。

 

岡崎選手はブンデスリーガで経験を積んでプレミアで活躍していますが、このままの活躍が続けば武藤選手にもビッグクラブへの道は自然と繋がって行くことでしょう。

 

これまでの武藤選手の経歴を考えれば、そのステップアップもあっさりトントン拍子で行きそうで怖いくらいですね。

今後もその活躍を追いかけていきたいと思います。

 

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「武藤嘉紀のポジション」まとめ

武藤選手は運動だけでなく頭の良さも兼ね備え、それが話題になりましたが、それだけでなくサッカーへの貪欲な姿勢が彼をここまでしたんだと思います。

今後必ず日本を高い位置にもっていってくれる逸材です。

 

そんな武藤選手のこれからの活躍に注目していくことはもちろんですが、彼の後に、また新しい力が続いてくれることを楽しみにしながら、日本サッカーの行く末を見ていきたいと思います。

 

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