高校野球

根岸崇裕(前橋育英)の経歴は?将来性抜群のドラフト候補に注目

 

初出場初優勝の記憶が新しい

前橋育英高校。

 

今夏の甲子園には春夏連続、

夏は2年連続で出場します。

 

今年の前橋育英の最大の武器は

何と言っても140kmオーバーの

投手4人を抱える投手力です。

 

その140kmカルテットの中でも

潜在能力や将来性を

一番評価されているのが、

根岸崇裕投手です。

 

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ドラフト候補という観点からも

前橋育英の140kmカルテットの中で

根岸投手が筆頭ではないでしょうか。

 

残念ながら今夏は背番号「1」を

ライバルに譲ってしまいましたが

投手としてのポテンシャルは

明らかに他を圧倒していますよね。

 

この記事では、そんな根岸投手の

経歴(球歴)と球速や球種など

投手としての能力に迫って

みたいと思います。

 

根岸崇裕投手の経歴は?

 

まずは根岸投手のプロフィールを

確認しましょう!

 

根岸崇裕投手のプロフィール

名前:根岸崇裕(ねぎしたかひろ)

学年:3年

身長/体重:192cm/96kg

投打:右投げ右打ち

出身:群馬県館林市

学歴:館林二小→館林二中→前橋育英

 

 

根岸投手のプロフィールで

真っ先に目が行くのがやはり

192cm/93kgという立派な体格。

 

2017ドラフト候補として

根岸投手の名前が挙がる

最大のポイントがこの体格

と言えるのではないでしょうか?

 

詳細は後述しますが、

根岸投手は決して150km近い

快速球があるわけではありません。

 

ただ、長身を生かして投げ降ろす直球は

140km前半であっても角度があって

打ち難いことでしょう。

 

そういう意味で

根岸投手はプロのスカウトの目にも

育て甲斐がある投手と映っているのだと

思います。

 

彼の2年次の動画を見つけたので

ご紹介します。

 

 

まだボールに体重が十分乗っかって

いない感じですが、それでも

ボール自体の重さを感じませんか?

 

 

そして、

さらに彼の評価を上げているのは

ここまで並々ならぬ努力で

エースの座を掴み取ったところです。

 

前橋育英の荒木監督も

根岸投手は高校に入ってから

かなり伸びた選手

と評しています。

 

彼の球歴を調べると、

館林二小→館林二中と

ずっと軟式野球部でした。

 

前橋育英では1年秋からベンチ入り

していますが、その1年次は、

  • 軟式球から硬式球への順応
  • 最初は全然動けなかった体
  • 入学当初の持ち球はストレートとカーブのみ

だったそうで、

現在ドラフト候補として

名前が挙がっている状況を考えると、

相当努力したんだな~

ということが分かりますね。

 

それでも、入学時には

既に身長が190cmあったようで

130km台のストレートには

威力があったとのこと。

 

荒木監督もその素質と、

彼が苦手なことにしっかり向き合える

素質を持っていることを見抜き、

将来は根岸をエースに!

という強い想いを持っていたと

私は想像しています。

 

 

そんな根岸君の高校に入ってからの

投手としての能力の伸びを見ると、

今後の伸び代もまだまだ相当あると

想像できますよね。

 

プロのスカウトたちは、

彼のそういう伸び代や

野球への取り組む姿勢も

しっかり見た上で評価している

のでしょう。

 

やはり影で努力を重ねる選手は

自然と応援したくなりますね。

 

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根岸崇裕投手の球速や球種をチェック!

 

さて、先ほども少し触れましたが、

根岸投手の高校入学時の持ち球は

ストレートとカーブのみ。

 

長身から投げ降ろすストレートは

入学当初から130km台で

目を見張るものはあったものの、

やはり投手として緩急は大事です。

 

そんな彼が、その後苦手な変化球に

向き合い努力した結果…

 

今や、スライダー、カーブ、

カットボール、スプリット、

ツーシームを巧みに操る投球術を

身に付け堂々と前橋育英自慢の

140kmカルテットの仲間入り

できるまで成長。

 

投げれる球種が

努力によって一気に増えました。

 

この成長の裏側で、

根岸投手は特にショートダッシュなどの

日々のランメニューを大事にしていた

ようです。

 

そのお陰で動かなかった体にキレが出て

フォームも安定してきたとのこと。

 

もともと体格という圧倒的な

ポテンシャルがあるので、

もっと体が出来上がってくれば

物凄いピッチャーになりそうな

予感がします。

 

 

苦手な変化球だけでなく、

ストレートも3年春センバツの

高地・中村高校戦では

MAX141km含め140km台を

連発しました。

 

色々なサイトで

根岸投手の球速のMAX値は

この時の141kmとなっていますが、

どうやらセンバツ後の関東大会の

駿台甲府戦で142km

叩き出しているようです。

 

ライブドアニュースで報じられて

いました。

 

 

個人的には、この夏の甲子園で

昨年の作新学院・今井投手のように

球速を大幅に更新するのでは?

と期待しています。

 

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「根岸崇裕投手の経歴」まとめ

今回は前評判が高い前橋育英の

140kmカルテットの1人である

根岸崇裕投手についてお送りしました。

 

改めて調べていくと、

いよいよ本当の意味で

彼の素質が開花するのでは?

と期待させてくれる投手です。

 

個人的には、

今夏の甲子園で大化けする選手の

筆頭に挙げたいと思います。

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

関連記事:根岸崇裕投手のライバル達もチェック!

 

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