オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2の第13話あらすじと感想/捨て身のイザベラ王女

オスマン帝国外伝_シーズン2第13話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第13話」のあらすじと感想について書いています。

イザベラ王女がスレイマンの手を引いて館に入るところを見てしまったヒュッレムはショックを受けました。

そして、館に入ったスレイマンの前に身を投げ出したイザベラ王女

プライドを捨ててスレイマンに身を委ねた王女の運命は?

 

さっそく、気になる第13話のあらすじを見て行きましょう!

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第13話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「燃え上がる炎」

服を脱ぎ捨てたイザベラだったが、スレイマンは彼女に服を着せ、何もせずに狩猟の館を出ていく。

しかし、ヒュッレムはスレイマンがイザベラと関係を持っていると勘違いして泣きながら宮殿に戻る。

館に一人残されたイザベラはスレイマンが何もしなかったことにショックを受け、

「自分たちは永遠に解放されない」

と嘆く。

 

館からの帰り道、過呼吸で苦しくなったヒュッレムは、馬車を停めて外に出て号泣するのだった。

 

茶店でアルミンが通りかかるのを待つマルコチョールだったが、アルミンは父・ヨシュアに幽閉されていて家の外に出られなくなっていた。

不安になったマルコチョールはマトラークチュにヨシュアを説得してくれるように頼む。

ヨシュアはマトラークチュがマルコチョーロの手引きをしたと怒っていた。

マトラークチュはマルコチョールがスレイマンの側近であることを明かすが、ヨシュアは「アルミンに罰を与えなければならない」と言い、聞く耳を持たないのであった。

 

森で散歩するマヒデブランとギュルシャーの前を素通りするヒュッレム。

マヒデブランはヒュッレムを呼び止めるが、ヒュッレムは「一日中詮索していると疲れるわよ」と言い捨てて馬車に戻っていく。

ヒュッレムの様子がおかしいと感じたマヒデブランはヒュッレムの後を追いかけて来たギュルを問い詰める。

 

宮殿でスンビュルを見付けたヒュッレムは、スンビュルを問い詰めようと部屋に呼ぶ。

そこでようやくスンビュルは

  • イザベラがカスティーリャ王国の王女であること
  • 狩猟の館には3か月前からいること
  • 連れてきたのがイブラヒムである

ことなどを白状する。

 

その後、ヒュッレムはスレイマンが自分を裏切っていたことを嘆き、落ち込んでいた。

そこへスンビュルが現れ、スレイマンが呼んでいると伝えに来る。

 

ハティジェは自分が周りの人に当たり散らしていることを気に病んでいた。

ギュルフェムはそんなハティジェに悩みがあれば打ち明けてと話しかける。

ハティジェは息子やイブラヒムを失うことを恐れていた。

それを聞いたギュルフェムは

「自分もそれを経験した。でも信仰が助けてくれた。」

と返す。

更に、

「イブラヒムは必ず戻って来て、また三人で暮らせる」

と慰める。

 

その頃イブラヒムは夜営地で、ハティジェに投げ掛けられた

「あなたの職務は我が家族(皇族)への奉仕」

という言葉を思い出していた。

その時軍隊長のペルバネがやって来て、明日カレンデルの支持者が会いに来る事を伝える。

するとイブラヒムはペルバネに書簡を渡し、すぐに出発してカレンデルに渡すように指示する。

 

狩猟の館ではイザベラが「スレイマンは自分を苦しめる事を望んでいるのだ」と思い込み、「飽きたら殺される」と悲しみ、「一人にしてくれ」と侍女のカルミナに告げる。

その後、一人になったイザベラは現状に絶望し、ドレスに火をつけて扉に鍵をかけ、十字を切るのだった。

 

スレイマンに呼ばれたヒュッレムは、泣き腫らした顔でスレイマンの部屋に行く。

何も知らないスレイマンは、ヒュッレムを抱き寄せるが、ヒュッレムの様子がおかしいと気付く。

「どうしたのか?」と尋ねるスレイマンに、ヒュッレムは「側にいる限り大丈夫」と言ってごまかす。

しかし、スレイマンはヒュッレムを前にしてもイザベラを忘れられない。

ぼんやりしているスレイマンを見たヒュッレムは「私を愛していると言って」とスレイマンにキスをする。

 

その時、狩猟の館ではイザベラ王女の部屋から煙が上がっているのに気づいた侍女たちはドアを破って王女を助け出す

 

一方、酒場でやけ酒を飲んでいたマルコチョールはエレニカの誘いも断り、荒れていた。

アルミンも潔白を主張するが、父から「部屋から出ないように!」ときつく言われる。

 

狩猟の館が火事になったことを聞いたスレイマンはヒュッレムを残し、狩猟の館に駆けつける。

一人になったヒュッレムはスレイマンが自分を置いて他の女のところに行ってしまった事を嘆く。

 

スレイマンが駆けつけるとそこにはマルコチョールが既に来ていた。

イザベラ王女はスレイマンの問いかけに答えない。

そこでスレイマンは世話係をしていたメレクに事の次第を問うが、メレクにも出火の原因はわからなかった。

スレイマンはスンビュルにイザベラをハティジェの屋敷に連れて行くように指示し、マルコチョールに今後は目を離さないことに加え、「何か」を指示する。

 

宮殿に戻って来たスレイマンをヒュッレムは問い詰める。

しかし、スレイマンは「疲れたから一人で寝る」と言ってヒュッレムを追い出す。

 

ハティジェはイザベラ王女を迎え入れ、ニギャールに世話をさせる。

 

カレンデルの支持者である族長たちと面会したイブラヒムは、彼らの陳情を聞き入れ、不満を解消することでカレンデルから引き離そうとする

その裏で、ペルバネはカレンデルのもとを訪れ、3日以内に立ち去るように勧告していた。

しかし、カレンデルは

「イブラヒムは傲慢だ!許すことができるのは神だけだ!」

と言い放つ。

「イブラヒムは神と同等だと思っているのか?」

と問うカレンデルに、ペルバネは

「今後の流血はカレンデルの責任である」

と告げる。

しかし、カレンデルは

「我々は悪漢にすがるほど無力ではない」

と勧告を無視するのだった。

 

マルコチョールはアルヴィーゼを訪ね、

「火事によりイザベラ王女は死んだ」

と伝え、大使にも伝えるようにと伝言する。

 

火事の対応で徹夜したスンビュルは、休憩をしようと厨房に立ち寄り、料理長と狩猟の館の火事の話をしていた。

そこに通りかかったギュルシャーがその話を立ち聞きしてしまう。

ギュルシャーはさっそくマヒデブランに報告。

マヒデブランは「客人」がスレイマンの大事な人だと思い、複雑な気持ちになる。

 

ハティジェの館ではイザベラに新しい衣服が提供される。

イザベラは屋敷が西洋式であることに驚く。

そしてハティジェはムスタファを王女の前に連れてくると、ムスタファはイタリア語でイザベラ王女と話をする。

 

母后の元を訪れたマヒデブランは

「ハティジェの所に行っているムスタファを迎えに行く」

と報告。

そして珍しくヒュッレムを誘うマヒデブラン

ヒュッレムは初めは渋っていたが、母后に勧められ一緒に行くことにする。

 

マルコチョールはアルミンの家の前で待ち伏せし、ヨシュアに話しかけるが、ヨシュアは取り合わない。

マルコチョールは、

「自分が勝手に付きまとっただけで、アルミンには罪はない」

と訴える。

その勢いで結婚を申し込むマルコチョールにヨシュアは、

「イスラム教徒とユダヤ教徒は結婚できない」

と断るのだった。

 

アルヴィーゼはオーストリサからの大使たちに、イザベラの死を伝える。

すると大使らは、せめてフリードリヒだけでも助けようと、アルヴィーゼに謝礼を約束し救助を頼む。

 

ハティジェの屋敷についたマヒデブランとヒュッレムを迎えたハティジェは「客人(=イザベラ王女)」を二人に紹介する。

するとヒュッレムはイザベラを睨み付ける

 

イブラヒムの元に戻ったペルバネは、カレンデルが「イブラヒムを傲慢と言った事」を伝えると、イブラヒムは

「その言葉は私にではなく陛下に言ったのと同じだ!やつは死を選んだ。」

と言い捨てるのだった。

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第13話の感想

結局、スレイマンはイザベラに手をつけませんでした

プライドの高いイザベラ王女はスレイマンに袖にされて、さぞショックだったでしょう。

裸になって誘ったのに相手にされないなんて…女としてショックですよね?

自分に魅力がないのかと落ち込みますよ。

死にたくなるのもわかります。

ということで、狩猟の館に火を放って自殺を試みたのてすが、幸いというか…イザベラ的には残念ながら…と言うべきか、助けられてしまいました。

しかし、ヒュッレムは完全にスレイマンとイザベラはできていると思っています

実際、確かに手は出していませんが、心が奪われていることは確か。

 

スレイマンはヒュッレムの相手をしてイザベラを忘れようとしていたように感じたんですが、ヒュッレムも流石にと言うべきか…その事を敏感に感じています。

それをスレイマンには言わず、必死に耐えていますが、マヒデブランとハティジェはわざとらしく?ヒュッレムにイザベラを紹介しちゃいました

マヒデブランはわかりますが、ハティジェってそんな陰湿な性格だったんだ…と個人的には何か幻滅です。

まぁ、イブラヒムも結構陰険なんで、結局…お似合いの夫婦ってことですね。

 

その愛するイブラヒムはハティジェの言葉でハティジェへの気持ちがだんだん冷めて来ているんじゃないですかね。

ハティジェにとって自分は

「ペット」か「使用人」みたいなものなんじゃないか…?

って思い始めています。

これって大きいですよ…愛しているけど、それは

「対等の関係じゃなく、イブラヒムがどんなに出世してもハティジェを越えられない」

というわけですから。

 

しかし、ハティジェの相手をしているギュルフェムも大変です。

ハティジェからイブラヒムと子供を失うかもと不安に襲われている…と聞かされますが、自分は子供も夫(スレイマン)も失ってるわけですからね…。

ギュルフェムはハティジェの相談をどんなに気持ちで聞いてたのでしょう?

自分は同じ目にあっても誰にも相談できず一人で耐えてきたのに、ハティジェはまだ失ってもいないわけで。

ホント大人ですねぇ~

 

そんな中、イブラヒムはアナトリアの平定のために族長たちを呼び寄せ、陳情を聞き入れてカレンデルから引き離すことに成功したようです。

しかし、純粋に信仰心から集まった人々の方はそう簡単に言うことを聞くはずがありません。

イブラヒムは「退去すれば許す」と譲歩するものの、その言葉は彼らをさらに頑なにしてしまいました。

カレンデルたちはそもそもイブラヒムを下に見ているので、イブラヒムの軍門に降ることは信条的にもあり得ませんね。

 

そんな宗教絡みの問題がもう1つ。

マルコチョールとアルミンの許されぬ恋愛です。

マルコチョールはヨシュアにアルミンとの結婚を申し込みますが、宗教を理由に断られ、二度と近づくな!と追い払われてしまいました。

宗教の問題は日本人には理解が難しいですよね。

一神教「自分の信じる神以外は認められない」わけですから、イスラム教徒とユダヤ教徒は、どちらかあるいは両方が妥協しなければ、永遠にわかり合えません。

つまり、マルコチョールとアルミンが正式に結婚するには、どちらかが自身の信仰する宗教を捨てなければならないのです。

ただし、それは正式な結婚の場合で、ハレムのように事実婚の形体なら可能になります。

しかし、見たところ父一人娘一人のアルミンを、ヨシュアが(皇帝ならともかく)マルコチョールに差し出すなんてことはあり得ないと思います。

二人はこのまま引き裂かれる運命なのでしょうか?

 

ところで、スレイマンがマルコチョールに指示したのは

「王女の死をアルヴィーゼに伝えさせる」

ことでした。

ということはですよ、この火事騒動を理由に、イザベラが死んだことにして彼女を手元に置くことを決めたようです。

「こうでもしなければイザベラを自分のものにできない」と考えてのことなんでしょうが・・・。

本来なら外交の駒として使うつもりだったはずですが、うまい具合にフリードリヒがノコノコやって来て首尾よく捕まえたので、フリードリヒだけで駒は十分と判断したんだと思います。

 

そしてまんまとオーストリア大使たちは、アルヴィーゼから伝えられた「イザベラ王女の死」を信じてしまいました。

せめてフリードリヒだけでも救いだそう…とスレイマンの思惑通りに事が進みそうです。

また、これってアルヴィーゼにしたらチャンス到来!ですよね。

上手く行けばオーストリア大公フェルナンドに恩を売ることができ、高額の謝礼も見込めます。

スレイマンも条件次第ではフリードリヒ王子をこのまま留め置くメリットはありません。

今はアナトリアの反乱もあるので、オーストリアと事を構えるリスクはとらないでしょうから、牽制する意味くらいです。

どうやらアルヴィーゼは簡単に果実を手に入れることができそうですが果たして…。

 

さて、ハティジェからイザベラ王女を紹介されてしまったヒュッレムは顔面蒼白。

スレイマンが

イザベラをヒュッレムにだけ紹介していなかった

と思ったことでしょう。

そしてそれは裏返せば「ヒュッレムにだけは知られたくなかった」という意味にも取れます。

これ以上の浮気の証拠はあるでしょうか?

少なくともヒュッレムはそう考えたと思います。

そして私も今となってはそうだと確信しました。

 

だって、他国の王女を人質にしている事を隠す意味はあまりないですよね?

少なくともアルヴィーゼやフリードリヒに狩猟の館わ突き止められた後は、もう敵にもバレてるわけですから…。

それを言わなかったのは、やはりスレイマンに下心があったのだと思います。

今までは、そこを理性でぐっと押さえ込んでいたんですが、あの火事でスイッチが入り、とうとうイザベラを自分のものにすることを決めたようです。

 

寵妃の地位が揺らいできたヒュッレム

きっとスレイマンを取り戻そうと考えるに違いありません。

そのために邪魔なイザベラに今後何を仕掛けてくるのか?

考えただけでも恐ろしい…。

 

また、アナトリアの反乱鎮圧に苦心するイブラヒムは、どうやってカレンデルたちを押さえ込もうとしているのか?

更に、マルコチョールとアルミンの恋の行方は?

 

続きが気になって仕方ありません、

 

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本ページの情報は、2019年1月時点のものです。最新の情報はhulu公式ページよりご確認ください。