オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2の第22話あらすじと感想/ニギャールの想い

オスマン帝国外伝_シーズン2第22話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第22話」のあらすじと感想について書いています。

自殺を図ったハティジェは静養のために母后とエディルネ宮殿へ行ってしまいました。

ハティジェに拒絶されたと感じるイブラヒムは一人打ちひしがれています。

 

そのハティジェの自殺騒動に乗じて、レオの日記を隠そうと庭に投げ捨てたヒュッレムでしたが、運悪く先にギュルシャーに日記を拾われてしまいました。

その日記を訳するように頼まれたニギャールでしたが、うまくその場はやり過ごしました。

しかし、マヒデブランはそれがヒュッレムに関係のあるものだと気付き、内容の解読を諦めません。

 

また、ヒュッレムはイザベラ王女に脱出の手助けを申し出ます。

果たして気持ちの揺らぐイザベラ王女は、その申し出を受け入れるのでしょうか?

 

さらに、マルコチョールと愛し合っていたアルミンは病気の為伏せっています。

父ヨシュアはマルコチョールとの別れがつらくて病気になったと思い、マルコチョールを家に迎え入れました。

呼んでも返事しないアルミンを心配したマルコチョールはどこかへ向かっています。

 

さっそく、一気にストーリーが急展開しそうな第22話のあらすじを確認していきましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第22話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「死の病」

オーストリアのウィーンではフリードリヒがオーストリア大公にイザベラ王女が生存していることを告げ、オスマン帝国への報復を持ちかけていた。

しかし、大公はイザベラは死んだといい、取り合おうとしない。

フリードリヒがアルヴィーゼ・グリッティからイザベラが生きていることを知らされたと言うと、大公は

「(アルヴィーゼは)実の父からも信用されていない」

と、作り話として切り捨てる。

そこへカール5世からの書簡が届く。

それはオーストリア大公にハンガリー王に即位せよというものだった。

そしてハンガリー王になるため、大公はハンガリーへの遠征を決める。

 

その頃、ハレムでは側女の一人が高熱を出して治療院に担ぎ込まれていた。

折しも街では伝染病が広まりつつあった。

 

マルコチョールはアルミンのために宮廷医師のヤセフを連れて戻る。

アルミンを診察したヤセフ医師は、慌ててマルコチョールとヨシュアに部屋から出るように言う。

アルミンはペストにかかっていたのだ。

マルコチョールは

「アルミンのためなら自分の命も捧げるから救ってほしい。」

と言うが、ヤセフはただうなだれるだけだった。

 

ヒュッレムはまだレオの日記を探していた。

そこへギュルがイザベラからの返事を持って帰ってくる。

イザベラの答えは脱出への承諾だった。

そこでヒュッレムはギュルに、イザベラ王女の逃亡の手はずを整えるように指示する。

ギュルはスレイマンに知られたら処刑されると怯えるが、ヒュッレムは、「私が守るから」と伝える。

しかし、ギュルは「神様しか守れない…」と落ち込むのだった。

 

ヒュッレムは「今、港で待機している船に王女を送り届けるように!」と命じるが、ギュルは中々うんと言わない。

しびれを切らしたヒュッレムは

「(やらなければ)私がお前を殺す」

と言って脅かす。

すると、ギュルは王女を連れ去るための船の噂があることを思い出す。

それを聞いたヒュッレムは王女が生きていることが知れ渡っていると感じ、翌朝に決行するようにとギュルに金貨を渡す。

 

ヒュッレムの指示でムスタファ皇子の部屋にメフメト皇子を迎えに来たニリュフェルは二人仲良くしているのを見てほほえましく思う。

 

スレイマンはオーストリア大公がハンガリー王に即位したことを面白がっていた

しかしイブラヒムは危機感を覚え、サポヤイを正式なハンガリー王にするために高官を派遣することを進言する。

スレイマンはそれを受け入れるが、イブラヒムには帰って静養するようにと指示する。

 

スレイマンはテラスからムスタファ皇子とメフメト皇子の様子を見て、二人のところへ立ち寄る。

スレイマンは二人が仲良く勉強しているのを見て嬉しく思うのだった。

 

家に帰ったイブラヒムは部屋で一人落ち込んでいた。

そこへ食事を運んで来たニギャールが、イブラヒムの様子を見てハティジェを一人にしてしまったことを詫びる

イブラヒムは

「お前のせいではない。自分を責めるな。」

と慰める。

そしてイブラヒムは、レオの日記をヒュッレムに奪われたとニギャールに打ち明ける。

するとニギャールは、それをマヒデブランが持っていることは言わず、

「明日探しに行く」

とだけ言って退出する。

 

スレイマンと夜を過ごしているヒュッレムは、スレイマンからレオの日記のことを尋ねられるが、

「特に何も書かれていなかった」

とシラを切る。

しかしスレイマンはイブラヒムがなぜそれを持ち出したのか?を気にしていた。

ヒュッレムは話をそらそうとスレイマンを乗馬に誘う。

 

ギュルシャーはマヒデブランに

「ニギャールは信用できない」

と言って他の側女に手帳を訳させることを提案する。

 

その頃、高熱を出してうなされていたアルミンが目を覚ますと、そこにはマルコチョールが付き添っていた。

アルミンはこれは夢なのかと呟くが、マルコチョールは

「夢ではない。俺たちはまた出会えた。」

と声をかける。

そしてマルコチョールは「俺への愛が病気にさせたのか?だったら、すぐ治る」と慰める。

アルミンは「手を握って」とマルコチョールに頼む。

マルコチョールは一瞬考えるが、感染の危険をおかしてアルミンの手を握る

するとアルミンは

「あなたに会えるように…と、たくさん祈った」

と伝えるのだった。

 

次の朝、マトラークチュがマルコチョールにスレイマンからの命を伝えにくる。

それはすぐに狩猟の館に行くようにというものだった。

 

ニギャールはマヒデブランの部屋を探っていた。

ちょうどその頃、マヒデブランはちょうどムスタファの部屋にいたが、そこへギュルシャーがロシア語のわかる側女を連れてくる。

そこでマヒデブランは自分の部屋に戻ることにしたが…

ニギャールは間一髪マヒデブランが戻る前に日記を見つけ、持ち出すことに成功していた。

そして宮殿を抜け出したニギャールは森の中にその日記を隠す

 

ヒュッレムとスレイマンは森の中を散策していた。

 

そしてマルコチョールもイザベラ王女の乗馬に付き合わされて森の中にいた。

 

ヤセフ医師はイブラヒムに、ペストが町中に広がっていることを知らせ、マルコチョールに連れて行かされて診察したアルミンもペストだったことを報告。

イブラヒムは宮殿内に患者が出ていないか?とスンビュルに聞くが、スンビュルは数名の側女が熱を出していることを告げる。

 

すると側女たちの食事中に、また一人病人が出る。

その側女は顔に発疹があり、倒れて目をさまさない。

ギュルは慌ててスンビュルに知らせに行く。

 

森で散策中だったヒュッレムとスレイマンのところにイザベラが現れる。

イザベラは二人に近づき、ヒュッレムを睨み付ける。

そこでスレイマンはマルコチョールを呼び、ハンガリーのサポヤイの戴冠式のためにハンガリーまで出向くように命令する。

その裏でヒュッレムは、イザベラに明日脱出を決行することを伝え、スレイマンがイザベラに贈った首飾りを取り上げる。

 

スレイマンはヒュッレムにマルコチョールと宮殿に戻るように伝え、自分はイザベラと残ると言い出す。

 

ギュルから側女が倒れたことを聞いたヤセフ医師はペストを疑い、すぐに隔離するように指示する。

すると側女はやはりペストであった。

イブラヒムは感染者を宮殿から出すことにするが、ヤセフ医師は潜伏期間があるので他にも感染者がいるかもしれないと伝える。

イブラヒムはすぐに皇族たちも診察を受けるように指示し、感染者は隔離することにする。

 

狩猟の館に着いたイザベラ王女はスレイマンに

「どうぞ…ヒュッレム妃のところへ行って」

と言って館に入っていく。

そしてイザベラは侍女に直ぐに入浴の準備をするように申し伝える。

イザベラは部屋に入ってきたスレイマンに、

「ヒュッレム妃がいるのになぜ私を拘束するの?」

となじる。

その様子にスレイマンは「嫉妬したのか?」と聞くが、イザベラは否定するのだった。

 

宮殿に戻ったヒュッレムに、スンビュルは宮殿でペスト患者が出たことを伝え、ヒュッレムも診察と消毒を受けるようにと伝える。

 

スンビュルはイザベラ王女の所にやってきて、ペストのことを伝え、診察を受けるようにと言って部屋の外で待機する。

スンビュルが外に出ると、イザベラ王女は

「ヒュッレムから明日逃亡する手はずであると聞かされた」

ことを侍女に伝える。

しかし扉の外では、スンビュルがその事を立ち聞きしていた…。

 

自宅に帰ったイブラヒムにニギャールは体調を気遣う言葉をかける。

イブラヒムは「レオの日記を探したか?」と聞くが、ニギャールは

「ヒュッレム妃の部屋にはなかった」

とだけ答える。

 

アルミンは父とマルコチョールが話をしているのを聞いて、自分がペストにかかっていることを知り、ショックを受ける。

アルミンはマルコチョールにうつることを恐れ、遠ざけようとするが、マルコチョールはアルミンの手をとって「きっと治る!」と励ますのだった。

 

夜、イブラヒムが気になって様子を見に行ったニギャールは、そっと布団をかけ直そうとするとイブラヒムが目覚め…ニギャールの腕をつかみ、起き上がる。

そのままイブラヒムは思わずニギャールをベッドに押し倒し、二人は一線を越えてしまう

その時、エディルネで静養していたハティジェはいやな予感を覚える。

 

早朝、ギュルに導かれたイザベラ王女と侍女は狩猟の館を抜け出して小舟が繋がれているところに急ぐ。

 

イブラヒムは朝方目を覚まし、ニギャールに「何もなかった」と言い聞かせ、宮殿に戻るようにと言ってニギャールを部屋から追い出す。

部屋を出たニギャールは一人涙する。

 

イブラヒムはハティジェのことを思い、罪悪感にうちひしがれる。

ハティジェは庭で呆然と座り込んでいた。

母后はハティジェを見つけて、何とか室内に連れ帰ろうと必死に話しかける。

しかしハティジェはぼんやりと空を見つめるばかりだった。

 

ニギャールは早朝出かけるイブラヒムを窓から見て泣き崩れる。

 

イザベラ王女と侍女は小舟で沖へ向かう。

その時イザベラはスレイマンを想い、一人涙していた

しかし、帰りの船のはずの帆船で待っていたのはイブラヒムであった…

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第22話の感想

ニギャールは、レオの日記をイブラヒムから探すように言われてましたが、探し出したその日記を、誰にも見せず森の中に隠しました。

それがヒュッレムを追い詰めるものだと知っていたから隠したのでしょう。

やはりニギャールはまだヒュッレムを裏切ってはいなかったようです。

 

そんな状態で、イブラヒムとニギャールは何と一線を越えてしまいました

ニギャールはイブラヒムが好きなのだから、こうなることは願ったり叶ったりでしたが、我に返ったイブラヒムは

「何もなかった」

とニギャールに言い、ニギャールを屋敷から追い出しました。

かわいそうなニギャール!

愛した人は自分との事は一夜の過ちだと言うわけです。

そんな事を言われたら、誰だって悲しくなりますよね。

イブラヒムは本当にひどい男です。

気がないのに手を出すなんて…。

 

そしてその頃、ハティジェはなぜか胸騒ぎを感じました。

恐るべし、女の勘

とはいえ、ハティジェは精神的には完全におかしくなっています。

母后も目が離せなくて、ずっと付きっきりで世話をしているようですね。

ハティジェが正気を取り戻す時は果たしてやって来るのでしょうか?

 

一方、ヒュッレムはイザベラ王女を追い出したい一心で逃亡計画を立てました。

でも小舟に乗ったイザベラ王女は名残惜しそうにしていましたね。

やっぱりスレイマンと別れたくなかったのでしょう…。

しかし!!

船で待っていたのはイブラヒムでした。

王女が脱出することをスンビュルに聞かれていたからですね。

でも、スンビュルはイザベラ王女と侍女の会話がなぜわかったんでしょう?

トルコ語で話していたんでしょうか?

でも、スペイン人同士で内緒話するのに普通はスペイン語使いますよね?

それともスンビュルはスペイン語がわかるのでしょうか…?

いくらドラマとは言え、謎でした。

 

そんな状況だとは露知らず、ヒュッレムはイザベラ王女が脱出したと思って嬉しそうです。

でも、もし脱出が失敗したことを知ったらどう思うかな…?

と言うか、そもそもこの逃亡計画をイブラヒムはいつ知ったのでしょう?

スンビュルはイブラヒムだけに報告したのか?

スレイマンには報告していないのか?

もしかして…すでにスレイマンの耳に入っていて、その上でヒュッレムと一夜を過ごしたのだとしたら…さすがにそれは勘ぐり過ぎか。

この第22話は、個人的に謎に感じる部分が多かったんですが、ここは…ギュルが言ってたように、イザベラを助けに来たオーストリア船の噂はすでに把握していて、厳戒態勢だったから…と考えるようにしましょう!

 

ところで、アルミンは黒死病と言われるペストでした。

ペストは中世ヨーロッパを恐怖に陥れた死の病です。

しかし、自分がペストだと知らなかったアルミンは、マルコチョールに手を握ってほしいと頼みました。

マルコチョールは一瞬躊躇しましたが、アルミンの手を握ります。

そして、自分がペストだと知ってしまったアルミンは、マルコチョールにうつしたくなくて離れるように言いますが、マルコチョールは危険を省みずアルミンの手をまた握ります。

二人は本当に愛し合っているんですね…見てて泣けてきました。

アルミンが治って愛し合う二人が一緒になれればいいのですが…。

そこは名医のヤセフ医師ですらサジを投げるペスト。

現代でも、抗生物質しか治療薬はありません。

もちろん当時はこれといった治療薬もなかったことでしょう。

残念ながらアルミンが回復する確率は限りなく低いかも…切ないです。

 

ちなみに、予防法としては患者の隔離、ネズミなどの害獸の駆除、そしてシーツや衣服を清潔に保つなどの方法しかありません。

そして、宮殿内にも患者が出ていますよね。

ペストの原因は同じような物ですが、さまざまな症状があり、その症状によって

  • 「腺ペスト」
  • 「肺ペスト」
  • 「敗血症型ペスト」

などに別れます。

ペストが黒死病と言われるのは、「敗血症」の症状が出た患者の体が、紫色に変色するためです。

でも、アルミンの症状は「腺ペスト」と言われるノミなどに噛まれたところが腫れ上がるものでしょうかね?

何というか、美しいアルミンの顔が紫色に変色するのは見たくないです。

 

そして、そんな2人に追い打ちを掛けるようにハンガリーへの派遣という無情な命令が下されました。

職務とはいえ、アルミンを残して行かなければならないマルコチョール…

皇帝直々の命令なので、断るわけにはいきません。

辛いでしょうね。

 

そのハンガリーでは、オーストリア大公がスレイマンの擁立したサポヤイを追い出し、自分がハンガリー王になるつもりです。

だからそのサポヤイを援護するために、スレイマンはマルコチョールを送ることにしたのです。

スレイマンはアルミンの事は知りませんから、ハティジェの自殺騒動で傷ついているイブラヒムではなくマルコチョールを行かせようと考えたのでしょう。

オーストリアを牽制するための大変重要な役目です。

誰でも務まる仕事ではありませんから、イブラヒムが行けない以上、残念ながらマルコチョールしか居ません。

 

でもこの場合、逆にイブラヒムを行かせる方が良いんじゃないかと思います。

ハティジェは不在ですし、イブラヒムも仕事をしている方が気が紛れますからね。

もちろん、大事な判断が鈍る可能性はありますけど…

そうすれば、ニギャールへの行為も無かったでしょうに…

 

  • 運命によって廻り合い、そして引き裂かれるマルコチョールとアルミン。
  • 叶わぬ恋に悩み、愛する人に突き放され悲しむニギャール。
  • スレイマンを愛しつつも、それを認められないイザベラ王女…。

運命に翻弄される彼らの行く末はいかに?

そしてヒュッレムは、スレイマンを独占するためにイザベラ王女を逃がそうと企みましたが、イブラヒムにばれて阻止されてしまいました。

ヒュッレムはまだ気付いていませんが、またもやイブラヒムに弱味を握られてしまったようです。

 

そして個人的に最も気になるのが…レオの日記がニギャールの手元にあるということ。

ニギャールは日記を一体どうするつもりなのでしょう?

あれもこれも気になる展開で、自分の中で嬉しい悲鳴をあげてますw

 

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