オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2の第25話あらすじと感想/イザベラ暗殺計画

オスマン帝国外伝_シーズン2第25話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第25話」のあらすじと感想について書いています。

脱出に失敗したイザベラはスレイマンへの想いを明らかにし、それを聞いたヒュッレムはショックを受けます。

そしてそんなイザベラの気持ちを知ったスレイマンは、イザベラを後宮に入れました。

ヒュッレムは嫉妬のあまり側女のニリュフェルにイザベラ殺害を命令しますが…。

 

暗雲立ち込める第25話のあらすじを、さっそく見て行きましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第25話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「邪視」

母后はイザベラが後宮に入ることをマヒデブランとヒュッレムに告げる。

ヒュッレムは居たたまれず、足早に母后の部屋を出る。

 

スンビュルはイザベラが後宮に移ったことをスレイマンとイブラヒムに報告する。

イブラヒムはイザベラの存在が後宮の平和を乱すのでは?と懸念する。

そこへヒュッレムが乗り込んでくる。

 

そしてヒュッレムはスレイマンに二人で話がしたいと言ってイブラヒムを退出させる。

ヒュッレムはスレイマンが以前言っていた「イザベラは捕虜でいずれは送り返す」という言葉を持ち出し、イザベラが後宮に入ったことをなじる。

しかし、スレイマンは「議論する気はない。」と返す。

ヒュッレムはさらに「何故あの女を後宮にいれたのか」と詰め寄るが、スレイマンは

「適切だと思ったからだ。イザベラは今や後宮の一員であることを認めるように!」

と伝える。

ヒュッレムはなおも食い下がるが、スレイマンは「部屋に戻れ」とだけ言う。

 

与えられた自室を見たイザベラは

「気に入らない。スレイマンと一緒がいい」

と言い、それを聞いたダイエとニギャールは苦笑する。

 

ヒュッレムはまだスレイマンに食い下がっていた。

「イザベラが狩猟の館のように宮殿も燃やす。」

と言い、イザベラがカトリック教徒であることを取り上げ、「我々の敵」と言い放つ。

しかし、スレイマンは「お前もカトリックであった」と言って相手にしない。

するとヒュッレムは

「今日のことは忘れない」

と言い捨てて部屋を出る。

 

イブラヒムはスンビュルにイザベラの警護を命じ、特にヒュッレムに気をつけるようにと言いつける。

 

宮殿内を歩くイザベラと出くわしたヒュッレムは、イザベラの前に立ちふさがり、

「生まれてきたことを後悔させる」

と脅す。

 

部屋に戻ったヒュッレムはニリュフェルにニギャールを呼びに行かせる。

一人になったヒュッレムはスレイマンへの怒りに震えるのだった。

 

宮殿内を歩き回るイザベラを呼び止めたスンビュルは

「皇帝に会うにはお呼びがあるまで待たねばならない。」

と伝えて部屋まで送る。

 

イザベラの部屋を整えているニギャールの元に、ニリュフェルがやって来てヒュッレムが呼んでいることを伝える。

 

ギュルと散歩から戻った皇子たちは自室に戻ろうとするイザベラと出くわす。

ギュルはイザベラが何故ここにいるのかわからず呆然とする

我に帰ったギュルは、スンビュルに何故イザベラがここにいるのか?と問い詰めるが、スンビュルははぐらかす。

慌てたギュルは皇子たちを連れて急いで戻る。

 

ヒュッレムのところに連れてこられたニギャールにヒュッレムは、イザベラ排除の手伝いを命じる。

戸惑うニギャールにヒュッレムは「あなたの追放を阻止した。その借りを返す時だ。」と迫る。

ニギャールはイザベラに近づくのも難しいと言うが、ヒュッレムは

「頭を使って解決するように!」

とねじ込む。

 

その夜、スレイマンはイザベラを夜伽に指名し、ニギャールはそれをイザベラに伝え、浴室に案内する。

 

ヒュッレムの苦悩を喜ぶマヒデブランは母后の部屋にいた。

母后は、

「あの二人(ヒュッレムとイザベラ)には関わるな。戦わせておけば二人で潰し合うだろう。」

と言ってマヒデブランに希望を持たせようとする。

その後、母后はヒュッレムを部屋に呼び、子供たちを連れてこさせる。

 

浴室で入浴するイザベラのところにニリュフェルが現れる。

ニギャールは慌ててニリュフェルを浴室から追い出す。

 

帰宅したイブラヒムにハティジェは、

「なぜ急にイザベラが後宮に入ったのか?」

と問う。

イブラヒムは

「イザベラが政治的な問題であることには変わりがない。陛下は安全なところに王女さまを移しただけ。」

と答える。

しかしハティジェは

「ヒュッレムは納得しないだろう」

と懸念する。

するとイブラヒムは、

「行いは自分に返ってくる」

と返すのだった。

 

ニリュフェルは母后の元にいるヒュッレムに、イザベラが夜伽のための支度をしていると耳打ちし、それを聞いたヒュッレムはショックを受け、なぜ母后に呼ばれたのか悟る

支度をするイザベラの手伝いをしていたニギャールにスンビュルは

「今度何かしでかしたらヒュッレム妃でも助けられない」

と言って釘をさす。

 

メフメト皇子は

「王女様にスペイン語を教えてもらいたいな」

と言い出す。

それを聞いたミフリマーフは

「王女様って何?お母様も王女様なの?」

と聞く。

ヒュッレムは「いいえ、わたしは違う」と答え、「私は何人皇子を産んでも無価値な奴隷」という。

それを聞いた母后は「子供たちは寝る時間」といって子供たちを帰らせ、ヒュッレムに

「子供の前では慎みなさい」

と言って叱る。

しかし、ヒュッレムは

「イザベラの夜伽を邪魔させないために自分をここに呼んだ。母后様は(私がしでかすことを)恐れている。」

と続ける。

それを聞いた母后は怒るが、ヒュッレムはなおも

「誰を連れてきても私が勝つ。今度も勝ってみせる!」

と言い捨てて部屋を出る。

 

支度を終えたイザベラは黄金の道を通り、スレイマンの寝所へと向かう。

しかしそこへヒュッレムが現れる。

着飾ったイザベラを見たヒュッレムはめまいを起こす。

ニギャールはヒュッレムを部屋に送るというが、ヒュッレムはニギャールを払いのける。

 

部屋に一人で帰ったヒュッレムは怒りをこらえながら、以前スレイマンが書いてよこした愛の詩を焼き捨てる。

しかし火がついた紙を持ち続けたためヒュッレムは手にやけどを負う。

 

スレイマンとイザベラは二人の時を過ごす。

イザベラは

「スレイマンと同じ部屋で暮らしたい」

と言うが、スレイマンは

「それは無理だ。早くここの習慣になれて欲しい。」

と返す。

 

その頃、ハンガリーに向かうマルコチョールは途中自分の故郷に寄る。

その道すがら、休憩中に男に襲われる。

剣を交えて勝ったマルコチョールにその男は「兄上」と呼びかける。

 

翌朝スレイマンの元にアルヴィーゼがやってくる。

アルヴィーゼはオーストリア大公がハンガリーに干渉していて、サポヤイを退位させようとしていることを伝える。

 

スレイマンは

「法王がカトリックの王を擁立したがっているのだろう。」

と返す。

アルヴィーゼは

「サポヤイではハンガリーを守れない。」

と進言するが、スレイマンは

「自分が後ろ盾なのだからそれに見合うものは用意している。」

と告げ、マルコチョールが向かっていることを伝える。

しかし、アルヴィーゼは不満そうだった。

 

アルヴィーゼが退出した後、スレイマンはイブラヒムに

「カール(5世)と激突する日は近そうだ」

と呟く。

イブラヒムがイザベラを交渉に使うのか?と問うと、スレイマンは

「イザベラは後宮に入ったので交渉材料にはしない」

と返すのだった。

 

マルコチョールを襲ったのは弟だった。

彼はマルコチョールの幼馴染のサーリハがマルコチョールのことを待っているから会いに行こうと提案するが、気乗りしないマルコチョールはそれを断り父の元に帰ることにする。

 

ヒュッレムはニリュフェルがイザベラを「王女」と言ったことに気分を害し、

「(イザベラを)王女と呼ぶな!」

と言い含める。

そのニリュフェルから、イザベラとスレイマンが乗馬に出かけることを聞いたヒュッレムはギュルを呼びつける。

 

乗馬に出かけるためにスレイマンの部屋に向かうイザベラは、廊下でミフリマーフと出くわす。

しかしミフリマーフは

「話してはいけないとお母様に言われている。」

と言ってその場を去っていく。

 

リニュフェルは厩(馬屋)に行き、陛下の馬を確認しに来たといって世話係を遠ざけ、王女の馬に細工をする

 

母后は訪ねてきたハティジェに、ヒュッレムが何日も部屋に閉じこもっていることを告げ、「何か問題を起こす前に思いとどまらせなければ」と話す。

そこでハティジェは後でヒュッレムの部屋に行って言い聞かせることにする。

 

スレイマンとイザベラは乗馬のために厩(馬屋)にやってくる。

そしてスレイマンは衛兵を残して二人で乗馬に出かける。

 

ヒュッレムは戻ってきたニリュフェルにギュルの代わりに命令を遂行したと聞かされる。

そこへハティジェが訪ねてくる。

ヒュッレムは「部屋から出たら苦しめられる。部屋から出る気はない。」と告げる。

そして、

「スレイマンがイザベラを寵愛していることに耐えられない。」

と続ける。

それを聞いたハティジェは

「兄上の決めたことだから」

と言って受け入れるようにと諭す。

しかしヒュッレムは

「やるべきことはわかっている」

と答えるのだった。

そしてハティジェが退出した後、ヒュッレムは

「イブラヒムの操り人形のくせに!」

と悪態をつく。

 

スレイマンと出かけたイザベラは落馬をして怪我をする。

スレイマンは衛兵に女医を呼ぶように命じる。

 

ヒュッレムの元に戻ったニリュフェルは、イザベラが落馬したことを伝えると、

「悪化しろ!」

と呟く。

 

ニギャールを呼びつけたイブラヒムは、イザベラ王女を守れなかったことをなじり、ヒュッレムが細工をしたのでは?と問い詰める。

そしてイブラヒムは、ヒュッレムがニギャールの追放を阻止したことを持ち出し、

「ヒュッレム妃に恩があるのでは?」

続ける。

ニギャールは

「ヒュッレムに王女を排除するのを手伝うように言われたが、自分は手伝う気はない。」

と答える。

するとイブラヒムはニギャールにヒュッレムの言うことを聞いて手伝うようにと命じる。

驚くニギャールにイブラヒムは

「王女に毒を盛られたら…誰が疑われる?」

と諭す。

「ヒュッレムは疑われるようなことはやらない。」

と答えるニギャールに、イブラヒムは

「何にでも解決法がある」

と意味深なことを言う。

 

その夜ヒュッレムはイザベラの部屋を訪ね、怪我をした脚を押さえつけ

「おまえはゆっくりと死んでゆく」

と脅す。

そこへダイエが現れ、母后から賜られたお守りをイザベラに渡す。

 

部屋に戻ったヒュッレムの元にニギャールがやってくる。

ニギャールはイブラヒムがイザベラの落馬がヒュッレムの仕業だと疑っていると告げる。

ヒュッレムは「証拠はない」と開き直るがニギャールは、

「排除するならいい方法がある」

と言ってイザベラ王女の排除を手伝うことを示唆する。

 

そして、

「排除するには死しかありません。」

と続けると、ヒュッレムは

「今、毒殺すれば私が疑われる」

と返す。

するとニギャールは

「毒ではなくペストなら疑われない」

と提案する。

 

ニギャールはペスト患者の血を吸わせた包帯をイザベラの傷につければペストに感染して死ぬだろうと言うのだ。

それを聞いたヒュッレムは、それではスレイマンにも感染ってしまうかもしれないとその案を却下。

しかし、ニギャールは、

「先に診察を受ければ隔離されるので感染ることはないだろう…」

と答える。

それを聞いたヒュッレムはそれを実行するようにとニギャールに命じるのだった…

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第25話の感想

スレイマンを奪われたヒュッレムは、必死にスレイマンに抗議しましたが、まったく相手にしてもらえません。

スレイマンは今やイザベラにしか興味がないようです。

するとヒュッレムは、スレイマンにもらった愛情溢れる詩を焼き捨てました。

よっぽど怒りが強かったのか、手を火傷しているのにも気づかないほど…。

そして逆上したヒュッレムは、イザベラの排除のためにニリュフェルに指示を出し落馬事故を装い、暗殺を試みたものの、幸いイザベラは命だけはとりとめました。

 

しかし、部屋に担ぎ込まれたイザベラのところに乗り込んだヒュッレムはイザベラの患部を押さえつけて拷問します。

立てないようなケガということは脚を骨折しているのでしょうか?

折れたところを押されたら普通、悶絶しますよね?

でも、脚の骨折では死にません。

ヒュッレムは、イザベラに「死なせてと言いたくなるまで苦しめてやる」と言って鬼の形相で迫ります。

そこへダイエが入ってきたのでヒュッレムは手を放してシレっと「見舞いに来た」ととぼけます。

で、そのダイエが持ってきたのが目を型どった有名なトルコの「邪視よけ」のお守り…「ボンジュウ」です。

現代でもトルコに旅行に行くと土産物屋に必ずと言っていいほど売られています。

「ボンジュウ」は悪意のある視線を避けると言われているんです。

当然ヒュッレムからイザベラを守るお守りということになりますね。

皆、ヒュッレムがイザベラを手にかけると思っているので仕方ないんですけど…。

邪魔されたヒュッレムは怒り心頭です。

何だかヒュッレムの歯軋りの音が画面を通して聞こえて来そうでした。

 

それにしてもニギャール、とんでもなく怖いこと思いつきましたね~

ペスト菌をイザベラの傷に塗りつけるとか…悪魔ですか?

ニギャールってそんな性格だったのでしょうか?

もしかしてイブラヒムが考えたのでは…いや、絶対そうですよね!

冷酷無慈悲なイブラヒムならそのくらいのことを考えそうです。

ニギャールはそこまで悪どく無いと個人的には思いたいです。

 

スレイマンがイザベラに夢中になりすぎて、万が一子供が出来たりしたら、ムスタファ皇子の立場が危うくなる

でしょうからね。

何せイザベラ王女はカスティーリャ王国の王女でカール5世のいとこですから…。

ヨーロッパを手中に収めることを画策しているスレイマンは、そのイザベラに子供ができればきっとその子を皇太子にするはずです。

そんなことになればイブラヒムが守ろうとしているマヒデブランとムスタファを守ることはできません。

しかもイザベラ王女が死ねば疑いはヒュッレムに向かうでしょうから、まさにイブラヒムにとっては一石二鳥ということになります

何という性格の悪さ…何でお前は助かったんだ…無垢な子供じゃなくお前が…(以下略)。

 

今回の第25話で不思議に思ったことが1つ。

イスタンブールに戻ったアルヴィーゼです。

マルコチョールがサポヤイの戴冠式を行うためにハンガリーに向かったことを知り、なんだか微妙な表情をしていましたね。

もともとマルコチョールとアルヴィーゼは犬猿の仲ですが、その原因だったエレニカはアルミンの登場によりマルコチョールとは疎遠になっています。

それなのにアルヴィーゼはまだマルコチョールにライバル心を持っているのでしょうか?

それとも、アルヴィーゼには何か別な野心があるのでしょうか?

 

そのマルコチョールはハンガリーに向かう途中で家族の元を訪れたようですね。

マルコチョールの一族は代々軍司令官だったようで、現代のセルビアあたりが彼の故郷です。

再会した弟の話ぶりから、どうやらマルコチョールのことを慕っている幼馴染の女性がいるようですね。

かっこいいマルコチョールならいくらでも次の恋人が見つかりそうです…もっともマルコチョールはアルミンのことを忘れられないみたいですが…。

死別は引きずるって言いますもんね。

でも、マルコチョールにはできれば幸せになって欲しいです。

 

ところで、ハティジェはどうやら正気を取り戻しましたね。

で、早速ヒュッレムのところに行って余計なことを…

ハティジェの言葉はヒュッレムの気持ちを逆なでしました。

きっと悪気はないのだとは思います。

でも、ヒュッレムにしたら凄くイヤミに聞こえるんじゃないでしょうか?

いつでも上から目線でおせっかいなことを言ってくる小姑(ハティジェ)にうんざりしているようですね。

 

ヒュッレムの敵は他にもいっぱい居ます。

母后もヒュッレムを牽制するためにもイザベラはちょうど良い存在と思っているみたいですね。

マヒデブランにはヒュッレムとイザベラが「二人で潰し合う」ことを望んでいるようなことを言っていますから、母后もマヒデブラン(と、言うかムスタファ皇子)の味方なのですね。

 

イザベラがスレイマンに召されたときにはヒュッレムが何もしないように母后は自分のところに足止めしていましたが、それに気づいたヒュッレムが「どうせ私は奴隷よ」みたいなことを子供たちの前で言い出したので母后は怒りましたよね?

「子供の前で…」とか何とか言ってますけど…

子供なんて大人より敏感だから、口で言わなくてもわかると思うんですけどね~?

おばあちゃんが自分のお母さんのことをどんな風に扱っているかが…。

 

しかしヒュッレムは、イザベラが「王女」ってことも気に入らないんでしょうね~

「いくら皇子を産んでも側女は奴隷」って、母后もハティジェも思ってます。

イザベラは産まれながらの王女ですから、母后やハティジェもぞんざいには扱いません。

しかしイザベラは王女とはいえ、輿入れしてきたわけではないので正妻ではないんですけど…

でもこのままだとスレイマンはイザベラを正妻に迎えてしまうかもしれません。

その方がイザベラを政治的に使えますからね。

ヒュッレムは絶対にイザベラを排除しなければ、つまりはマヒデブランと同じになります…と言うか、マヒデブランは第一皇子の母ですから、ヒュッレムはそれ以下の立場に成り下がってしまうでしょう。

 

ということで、ヒュッレムはイザベラ排除のために動き出しました

しかしその動きはニギャールを通じてイブラヒムにも知られています。

そしてイブラヒムは、そのニギャールを使ってヒュッレムにイザベラを暗殺させようと画策しています。

果たしてこの企みは本当に成功するのでしょうか?

そして、命を狙われているイザベラの運命やいかに?

 

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