オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第39話あらすじと感想/イブラヒム復活

オスマン帝国外伝_シーズン2第39話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第39話」のあらすじと感想について書いています。

イブラヒムの傷を癒すため、スレイマンはイブラヒムを万病に効くという温泉に運び、スンビュルやニギャールに世話をさせています。

そこでスンビュルは、意識がもうろうとするイブラヒムにニギャールが口づけをしているのを見てしまいました。

一方、どうしてもヒュッレムを許すことができない母后は、スレイマンにヒュッレムの正体を見せようと、スレイマンを物陰に隠れさせた状態でヒュッレムを呼び出し、レオのことを問い詰めます。

果たしてヒュッレムはその罠に陥ってしまうのでしょうか?

 

さっそく、第39話のあらすじを確認していきましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第39話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「死の淵(ふち)より」

ヒュッレムの口から、レオとの不貞のことを言わせようとする母后は、物陰にスレイマンを隠れさせた状態で、ヒュッレムを問い詰める。

ヒュッレムは、そんな事実はないと突っぱねる。

しかし、母后は更にヒュッレムを追求する。

するとヒュッレムは、物陰にスレイマンが隠れていることに気付き、

「また私を罠にかけるの?こんな作り話で復讐するなんて…そんなに私が憎いのですか?」

と言って部屋を出る。

 

部屋の外で心配していたダイエに、ヒュッレムは「なぜ知らせてくれなかったのか?」と詰め寄る。

ダイエは目配せをして知らせようとしたが、気づいて貰えなかったと弁解。

ヒュッレムは

「もし引っ掛かってたら大変なことになっていた」

と言って帰っていく。

スレイマンはヒュッレムは無実だと確信し、母后に「もう十分」と言って、母后のヒュッレムへの憎悪に呆れるのだった。

それでも母后は「イブラヒムが証人だ」と食い下がるが、スレイマンは何も言わず部屋を出ていく。

 

ニギャールが意識のないイブラヒムに口づけをしているのを目撃したスンビュルは、呆然とするが、その時マトラークチュが洞窟に入ってきたため、慌てて咳払いをしてニギャールに感付かせる。

マトラークチュはイブラヒムの様子を見に来たが、変わりがないことを知り、また洞窟から出ていく。

 

マトラークチュが去った後、スンビュルはニギャールに先ほどの口づけした場面を見たと告げ、イブラヒムと何かあったのか?と問いただす。

しかし、ニギャールはあわてて「大宰相は私など相手にしません」とごまかす。

スンビュルは先ほどのニギャールの行為は斬首ものだと言い、夫となるはずのマトラークチュも居るところでの失態に呆れる。

するとニギャールはスンビュルに、誰にも言わないでと懇願する。

 

一方、屋敷に残されたハティジェは、イブラヒムが大切にしている庭の偶像たちが血を流す夢を見て目覚める。

ハティジェの世話をしているギュルフェムと、心配してハティジェの様子を見に来たマヒデブランは、血相を変えて庭に走っていくハティジェを見て慌てて追いかける。

するとハティジェは偶像の前でへたりこみ、マヒデブランたちに「イブラヒムは死んだ」と呟く。

マヒデブランは「そんなことはない」と否定するが、ハティジェは夢の中で偶像が血の涙を流したと言って泣く。

ギュルフェムも「それは悪夢であって現実ではない」と必死に説得するが、ハティジェはイブラヒムが死んだと思い込んでいた。

マヒデブランとギュルフェムはハティジェを部屋に連れて行き、眠るようにいうが、ハティジェは二人に部屋を出て行くように命じる。

マヒデブランはハティジェがまた自害してしまうのではないか?と言い出し、ギュルフェムは縁起でもない!と否定するが不安は隠せなかった。

 

ハティジェはベッドに座ったまま一晩中、一睡もせずに起きていた。

その様子を見たマヒデブランは母后に知らせを送る。

知らせを受けた母后はダイエに、スレイマンにも知らせるように命じ、ハティジェの元に向かう。

それを見ていたヒュッレムは、ダイエからハティジェの具合が悪いことを知らされる。

 

その頃、スレイマンは宰相アヤスを呼び出し、話を聞いていた。

スレイマンは今回の事件で何者かがスレイマンの命令だと言って射手を殺したことから、内部からの犯行を疑っていた。

そして、イブラヒムのいない間、アヤスが大宰相の代理を務めるようにと指示する。

 

そこへ…ベフラムが、スレイマンへの面会を求めてやって来た。

ベフラムは自分は十分に功績を積んで来たと主張し、自分にも仕事を与えて欲しいと嘆願する。

スレイマンは

「お前の働きには満足しているが、服従と忍耐が必要だ。」

と言ってベフラムを下がらせる。

ベフラムはマルコチョールにイブラヒムを見舞いたいと言い、イブラヒムの居場所を探る。

マルコチョールは「(イブラヒムの居所を)申し上げる権限がない」と言ってはぐらかす。

 

そしてマルコチョールは、スレイマンからベフラムも調べるように指示を受ける。

ベフラムは以前カレンデルの反乱の時にイブラヒムから叱責され、アナトリアの軍政官の役職を追われていたのだった。

 

ヒュッレムは母后よりも先にハティジェの元に駆けつけ、ハティジェと二人きりにするように言う。

マヒデブランは怒るが、ギュルフェムは何かを感じ、マヒデブランを促して部屋を出る。

間もなくスレイマンと母后が屋敷に到着し、ヒュッレムがハティジェと二人きりで居ることを知る。

 

ヒュッレムはハティジェに

「自分は一番の理解者だ。自分は愛する家族を全て失って絶望していたが、愛を知り子供を持てば全てが変わる。自分は何があろうと子供のために生きようと誓ったのだ。

と言う。

そしてハティジェの手を取り、お腹に当てさせ、お腹の子供には母(ハティジェ)の温もりが必要なのだと諭す。

それを聞いたハティジェは涙を流し、

「私の望みは家族になること…イブラヒムと子供と…でも、ダメだった。」

と悲しむ。

するとヒュッレムは

「イブラヒムは死なない!愛する人を放って行ったりしない!」

と言って励ます。

二人の様子をこっそり見ていたスレイマンと母后は安心する。

 

そしてヒュッレムは「イブラヒムも自分の赤子を見れば力が沸いてくるだろう」と、イブラヒムに会いに行くことを勧める。

母后は心配するが、スレイマンは

「私も一緒に行く。まずは睡眠をとるように!」

と言ってハティジェを休ませる。

 

ニギャールはイブラヒムを世話しながら

「私の絶望的な愛をご存知ないのですね…離れるのは死ぬより辛い。」

と言って涙していた。

 

一方、イブラヒムは子供の頃の夢を見ていた。

森で道に迷い、歩き回っていると、川の向こうに母親が立っていた。

母親に自分もそちらに行きたいと言うと、母親は

「今はダメ、おうちに帰りなさい!私が見守っているから…」

と言われたところでイブラヒムは目を覚ます。

すると、ニギャールは

「よくお戻りになりました、私はもう死んでも本望です!」

と言って喜ぶ。

 

スレイマンはヒュッレムがハティジェを正気にさせたことを喜ぶ。

ヒュッレムは「あなたの幸せが私の幸せ」と答える。

しかし、スレイマンはイブラヒムが助かるかどうか不安な様子だった。

ヒュッレムは「犯人はまだ捕まらないのか?」と尋ねるが、スレイマンは黙り混んだままたった…。

 

ベフラムは上機嫌な様子でエレニカの店にいた。

エレニカが「何のお祝い?」と訪ねると、ベフラムは「祝うにはまだ早い」と言う。

ベフラムが二階に上がった頃、マルコチョールが店に現れる。

 

イブラヒムは毒が抜け、危険を脱していた。

ヤセフ医師の診察で、傷も中毒もかなり回復していると知らされたマトラークチュたちは「毒も死もお前の敵じゃないな」と喜びあう。

その様子を見ていたニギャールは涙を流して喜び、スンビュルに注意される。

イブラヒムはハティジェが心配だとすぐに帰ることを望む。ヤセフ医師らはせめて明日にしようというが、イブラヒムは聞き入れず、「これは命令だ」と言って出発を即す。

 

マルコチョールはエレニカに待たされ、イラついていた。

エレニカから自分の前に相手をしていた客がベフラムだと聞かされたマルコチョールは、今後ベフラムを相手しないようにとエレニカに釘を刺す。

エレニカは「他の客をとるな!と言うなら結婚してよ。」とからかう。

 

翌朝ハティジェとスレイマンが出発しようとしていたとき、一台の馬車が近づいて来た。

ハティジェはイブラヒムの遺体が帰ってきたのでは…とショックを受け、その場を離れる。

しかし、馬車に乗っていたのは、奇跡的に回復したイブラヒムだった。

イブラヒムの姿を見たハティジェは再会を喜ぶ。

 

宮殿に戻ったスンビュルは、ダイエにニギャールのことを報告する。

ダイエはスンビュルに、この件は秘密にするように言う。

スンビュルはニギャールの結婚を急ぐことを提案する。

 

スレイマンはイブラヒムに捜査の進捗を話す。

イブラヒムは心の中で黒幕はヒュッレムだと思っていたが、「心当たりがない」と答える。

 

ハティジェはニギャールに、イブラヒムを献身的に看病してくれたことを感謝する

 

スレイマンはイブラヒムを休ませ、ハティジェには「もう心配はいらない」と伝えるが、ハティジェは「敵が野放しでは安眠できない。」と訴える。

するとスレイマンは「敵は必ずとらえる!」と言って帰っていく。

 

その夜もベフラムはエレニカの店にいた。

ベフラムはエレニカを自分の妾にしようと考えていたが、エレニカに「厄介な客に殺される」と言って断る。

ベフラムは自分がそいつを殺すと言うが、ケンカになると自分が困るからとその話を打ち切ろうとする。

するとベフラムは「おれは宰相だ」と言い放つ。

しかし、エレニカは曖昧に返事をしてその場をごまかす。

その様子をマルコチョールは物陰から監視していた

 

母后はイブラヒムの回復を祝って民への施しを行う。

また、宮殿に戻ったニギャールに礼をいい、ニギャールの結婚式を盛大に祝うことを伝える。

しかし、ニギャールは浮かぬ顔でいる。

不審に思った母后はニギャールに、どうしたのか?と尋ねる。

ニギャールは「長年お仕えした宮殿を去りがたい…」と答えると、母后は

「有能な女官を失いたくはない。結婚後も仕事ができるように取り計らう。」

と伝える。

 

ベフラムが帰ったあと、エレニカはマルコチョールの元に行き、報告する。

エレニカはマルコチョールの意を汲んでベフラムを探っていたのだ

マルコチョールはエレニカに、十分に注意を払うようにと伝える。

 

ハティジェの元に戻ったニギャールは、ハティジェに宮殿へ戻ることを伝える。

ハティジェはニギャールが安心して結婚できるように取り計らうと言って送り出す。

イブラヒムはハティジェにバイオリンを弾いてくれと頼む。

 

それから2週間後、ニギャールの結婚式が大々的に行われ、ニギャールは宮殿から輿入れすることになる。

 

母后は任務に戻ったイブラヒムに会い、

「ヒュッレムがまた攻撃してくるかも知れない。ヒュッレムに注意するように!」

と伝えるのだった。

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

あわせて読みたい
オスマン帝国外伝_キャスト
オスマン帝国外伝の主な登場人物とキャストまとめ【ネタバレあり】登場人物がとても多くて壮大なスケールで展開するこのドラマ、その1人1人に触れていきたいのですが、物凄い記事数になります。 そこで、...

 

huluなら「オスマン帝国外伝」シーズン2が全話見放題!

「オスマン帝国外伝」シーズン2を無料で見る
hulu 公式サイトへ →

hulu無料トライアルの登録方法と解約の仕方の詳細はこちら

 

Sponsored Links




オスマン帝国外伝シーズン2/第39話の感想

母后はヒュッレムが馬脚を表すように仕向けましたが、さすがはヒュッレム。

母后の企みはすぐに見抜いて、事なきを得ました

母后もヒュッレムを陥れるのなら、もっと巧妙にやらないと…あんな不自然な質問の仕方では

「何で何度も同じことを聞くんだろう?」

と疑ってしまいますよ。

認知症のおばあちゃんなら同じことを何回も言いますけどね…母后はそんなおばあちゃんじゃないし、勘のいいヒュッレムならすぐに気づきますって。

母后も懲りないですね。

 

そして…皆の祈りが通じたのか、イブラヒムは九死に一生を得ました

いや~実にしぶといですね…二回も毒を盛られたのに助かるとは…。

 

今回はヒュッレムは濡れ衣ですが、母后もイブラヒムもヒュッレムが真犯人だと思っています。

まあ、実際殺そうとしてはいたんですけどね。

 

しかし、

ヒュッレムはイブラヒムを殺したいのか、殺したくないのか…どっちなんでしょうか?

ハティジェの弱々しさが不憫で、情にほだされてしまうくらいなら、はじめからやらなければいいのに…と思っちゃいます。

ただ、ヒュッレムの説得でハティジェが正気を取り戻したのは事実

「お腹の子供にはあなたしかいない!」

という言葉は、きっとハティジェをハッとさせたに違いありません。

そして我に返ったハティジェに「イブラヒムのところに行きなさい!」と言ったのは決定的でした。

身重のハティジェをあんな荒野に連れていくのは正直無理じゃないかと思ってましたが…。

だって、当時の馬車ってサスペンションがないと思うので、揺れが凄いハズですし、イスタンブールの街中なら道もそんなに悪くないでしょうけど、あんな山道だと相当揺れますからね。

しかし、それでもハティジェはイブラヒムのところに行きたがっていたので「イブラヒムのところに会いに行くんだ!」という希望が気持ちを前向きにしたのでしょう

 

何だかんだ言っても、ハティジェはヒュッレムに助けられてますよね?

ハティジェみたいな、すぐ弱気になる人間には、ヒュッレムみたいに自信に満ち溢れた人間が必要なのかもしれません。

他の人がいくら大丈夫だと言っても不安はぬぐえないけど、ヒュッレムみたいな人間が自信たっぷりに言い切ってくれたら、何だかわからないけど、なんとなく「大丈夫じゃないかな」って思えちゃうっていうか…。

 

そして、今回の件に限らず、ヒュッレム以外の人間は、ハティジェを腫れ物扱いしていて、なかなか距離を埋められない気がします。

母后はハティジェをあまりにも甘やかしすぎて、ハティジェに何もさせたくない感じですが、それではハティジェも強くはなれないでしょう。

それが分かっているからこそ、ヒュッレムは母后よりも早く、ハティジェに会いに行ったのかもしれませんね。

 

ところで、イブラヒムは夢の中で亡くなった母親に会い、川の向こう岸にいる母親にそちらに行きたいというと、母親は「来るな!」と言いましたよね。

ひょっとしてイスラムの世界のあの世も、三途の川みたいなものがあるのでしょうか?

日本でもよく死にかけた人が川を渡ろうとしたら、向こう岸にいる人に「来るな」と言われて目が覚めたとかいうような話を聞きますし、そんなドラマシーンがたま~にあります。

人間の潜在意識に「あの世=川の向こう」というのがあるのかもしれませんね。

 

イブラヒム襲撃の容疑者の一人と思われるベフラム。

自分が疑われているとはこれっぽっちも考えていない様子ですね。

しかし、ベフラムの反応はあまりにも分かりやすくて、さすがのスレイマンも「怪しい」と思い始めました。

こんなときに自分から売り込みに行くなんて怪しすぎますよね。

そしてマルコチョールはエレニカを使ってベフラムを調べています。

 

ベフラムはアナトリアで、カレンデルの反乱があったときに解決できなくて、イブラヒムに罰せられていましたからイブラヒムを恨んでいたわけですね。

しかし、アナトリアすらまとめられないやつに、国を動かすような仕事ができるとは到底思えません。

何を思い違いしているのでしょうか?

しかも酒場で自分は宰相だとバラしたりして…。

 

酒場では皆、身分を偽っているみたいなのに…。

それにしても皆が皆、身分を隠すのは、やはり酒を飲むことがイスラム教徒的には後ろめたいことだからなんでしょうかね~

それとも…身分を知られると襲われたりするかもしれないからなんでしょうか?

 

エレニカがベフラムを断るときに言っていた「面倒な客」って、やっぱマルコチョールの事ですよね?

エレニカはそのマルコチョールを「山賊」だと言っていましたが、本当のところはマルコチョールのことを、どこまで知っているのでしょう?

本当に山賊だと思っているわけではないと思いますが…。

マルコチョールはエレニカを気に入っていますが、愛してはいないのですね。

商売女だから仕方ないかもしれませんが、エレニカはマルコチョールの事を好きなんじゃないか?と、今回の件でより強く感じました。

 

ニギャールはイブラヒムが助かって泣いて喜んでましたが、スンビュルに注意されました。

ニギャールも沸き上がってくる感情を押さえるのは難しいでしょうね。

心から喜んでいるんですから仕方ありません。

しかし、スンビュルにイブラヒムへの恋心を知られてしまい、スンビュルはダイエに報告してしまいました。

その結果…結婚が早まってしまい、ニギャールは落ち込んでいます。

母后はニギャールに、結婚後も宮殿務めができると伝えましたが、そういうシステムだったんでしょうかね?

 

普通は家臣に娶らせたら、それっきりだと思うんですが…どうなんでしょうね?

ニギャールがイブラヒムのそばに居たら、またややこしいことになっちゃいそうなんで、女官をやめた方がいい気もしますが…このままニギャールが居なくなるのも寂しいし、個人的にも複雑です。

 

そうこう考えてたら、ニギャール的には死ぬより辛いイブラヒムとの別れ…じゃなくて「結婚の日」がやって来ちゃいました。

果たしてこのまま「無事に」結婚することになるのでしょうか?

 

 

さて、イブラヒムが戻り、ハティジェをはじめ、皆が(ヒュッレムでさえも…)安堵しています。

しかし、まだイブラヒム襲撃の真犯人は見つかっていません

スレイマンはベフラムを怪しみマルコチョールに調査を命じ、マルコチョールはエレニカを使ってベフラムに探りを入れています。

果たしてベフラムは真犯人なのでしょうか?

 

ヒュッレムは母后の企みを寸でのところで回避し、スレイマンに疑われずに済みました。しかし、母后はまだ諦めていない様子です。

ってことは…母后はヒュッレムを排除するために次の手を考えてくるかもしれません。

 

イブラヒムを密かに想いを寄せるニギャールはイブラヒムが助かって泣いて喜びましたが、宮殿に戻るとマトラークチュとの結婚が待っていました。

ニギャールはこのまますんなりマトラークチュの嫁になってしまうのか?

何故か、そうすんなりと行かない気がするのは私だけでしょうか…

 

あわせて読みたい
オスマン帝国外伝_シーズン2第40話あらすじ
オスマン帝国外伝シーズン2第40話あらすじと感想/翻弄されるニギャール この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第40話」のあらすじと感想について書いています。 イブラヒムは命をとりとめ、ハティ...
あわせて読みたい
オスマン帝国外伝_全何話
オスマン帝国外伝は全何話ある?日本語字幕最速配信はhulu?ついに!ついに!! 待ちに待った「オスマン帝国外伝」のシーズン2がhuluで配信されました! 本当に長かった!! ...

>>オスマン帝国外伝の記事一覧はこちら

 

Sponsored Links




オスマン帝国外伝シーズン2の全てをYoutube以外で無料で観る方法

オスマン帝国外伝シーズン2は現在BS日テレでも配信されていますが、

  • 見逃した…
  • 先のストーリーが早く知りたい…

という場合、現状でシーズン2がいつでも何度でも見放題なのはhuluのみです。

BS日テレのリアルタイム配信を見逃してしまうと、もう頼みの綱はYoutubeの英語字幕版しかありません。(シーズン1のときはGYAOで見逃し配信があったんですが、シーズン2の配信は残念ながらまだ未確定です。)

 

しかし、huluならいつでも何話からでも、更に何度でも日本語字幕版のオスマン帝国外伝シーズン2が観れます。

更に、シーズン1のストーリーもいつでも振り返れるんです。

これはすごく大きいんですよ!

だって、実際に私もそうでしたが、オスマン帝国外伝は、これだけの大作なので、

  • あれ?何でこんな事になったんだっけ?
  • あれ?そもそもこの事件の発端は何だったっけ?

と頻繁に過去を振り返りたくなるものですから…。

複数の事件が絡み合って展開されるので、あれって次の事件の伏線だった…という場面がたくさん出てくるので尚更。

だからオスマン帝国外伝にどっぷり浸っている私にはhuluはもはや手放せない存在です。

 

そしてhuluには無料トライアル期間というお試しで利用できるサービスがあります。

huluなら「オスマン帝国外伝」がシーズン2最新配信分まで全て見放題!

「オスマン帝国外伝」
シーズン2を無料で見る

hulu 公式サイトへGo →

hulu無料トライアルの登録方法と解約の仕方の詳細はこちら

 

オスマン帝国外伝のボリュームから考えると、まず現実的ではないんですが、その気になればhuluの無料トライアル期間の2週間でシーズン2の全話を制覇してしまうことも不可能ではありません。

そしてその2週間以内に解約すれば、実質タダでオスマン帝国外伝シーズン2を堪能できてしまうのです。

huluは無料トライアル期間に解約すれば、料金は一切掛かりません。

しかも、登録も解約も5分以内で簡単にできます。

hulu無料トライアルの登録方法と解約の仕方の詳細はこちら

これはもうメリットしかありませんよね。

 

ただ、無料トライアル期間で解約しても良いのですが、放映権などの観点から、オスマン帝国外伝シーズン3もhuluでの先行配信&見放題になるのはまず間違いないと思うので、シーズン3が配信されるまで、そのまま契約して、他の海外ドラマや映画コンテンツを楽しみながらシーズン3を待つ!という選択肢も検討の余地はアリだと思います。

月額約1000円のコスパは、DVDレンタル頼みだった昔に比べたら雲泥の差ですから…


「オスマン帝国外伝 シーズン2」
をhulu無料トライアルで観る!
hulu 公式サイトへGo →

hulu無料トライアルの登録方法と解約の仕方の詳細はこちら

 

本ページの情報は、2019年1月時点のものです。最新の情報はhulu公式ページよりご確認ください。