オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第41話あらすじと感想/マヒデブランご乱心

オスマン帝国外伝_シーズン2第41話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第41話」のあらすじと感想について書いています。

宮殿からマトラークチュに嫁いだニギャールでしたが、嫁いで早々…何と離縁を言い渡されてしまいました

ショックを受けるそんなニギャールの元になぜかイブラヒムが現れますが…。

一方、ヒュッレムとの結婚を認めようとしない母后たちに、スレイマン自ら

「今後はヒュッレムに敬意を払うように!」

と釘をさし母后たちは絶句しています。

果たして母后はヒュッレム排除の手を緩めてしまうのでしょうか…

 

さっそく、第41話のあらすじを確認していきましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第41話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「マヒデブランの決断」

婚礼の夜、夫のマトラークチュから離縁を言い渡されたニギャールの前に、イブラヒムが現れる。

そして混乱するニギャールに「お前は俺のものになった。」ことを告げる。

イブラヒムはマトラークチュを呼び出して、過去に死刑を免れたのは自分のおかげであるから、それに免じてニギャールを自分に譲るよう頼んでいたのだ。

それを知ったニギャールは天にも登る喜びを感じる。

 

しかしその頃、ハティジェは陣痛を迎え、苦しみながらイブラヒムの名を呼び続けていた。

 

ヒュッレムがスレイマンを言いなりにしていることに我慢ができないマヒデブランは、母后にヒュッレムに対処するように懇願するが、母后は何も言わない。

しびれを切らしたマヒデブランは

「してくださらないのなら自分で対処します!」

とタンカをきる。

 

ヒュッレムはスレイマンに

「あなたが母后さまに反抗するとは…私が耐えればよかった。」

と言うが、スレイマンは

「耐える必要はない。今後は誰にもそなたを軽んじさせない!」

と話す。

 

母后は、マヒデブランに頭を冷やして考え直すように言うが、マヒデブランは

「女の屈辱」はもう耐えられない!

と言って、スレイマンがもう自分を女として扱っていないことを告白する。

それを聞いた母后は、

それでもいつかはスレイマンもわかってくれるはずだ。

と説得するが、マヒデブランは

「もう信じる気力も希望も残っていません…」

と吐き捨てて部屋を出て行く。

 

ニギャールと離縁して家を出たマトラークチュは酒場で酒をあおり、酔いつぶれていた。

新婚のはずのマトラークチュが酒場で酔い潰れているのを見たべフラムは変だと思い、家まで送ることにする。

 

ニギャールと愛を確かめ合ったイブラヒムは、自分たちの関係を秘密にするようにニギャールに口止めをする。

マトラークチュのことを心配するニギャールにイブラヒムは

「心配するな、あいつは共犯だ。家が用意できるまでマトラークチュの家にとどまって、離婚したことは秘密にするように!」

と言い含めて帰宅する。

しかし、マトラークチュの家から出るところを、マトラークチュを送ってきたべフラムに見られてしまう。

泥酔して家に帰ってきたマトラークチュをニギャールは介抱しようとするが、マトラークチュは拒否する

その様子を見たニギャールは罪悪感を覚えるのだった。

 

帰宅したイブラヒムは、産婆からハティジェが出産したことを聞かされ、慌ててハティジェのところへ行く。

無事に出産したハティジェは家族が揃ったことを心から喜んでいた。

 

翌朝ハティジェの出産を祝うためにスレイマンたちがイブラヒム邸を訪れる。

双子はスレイマンにそれぞれ

  • オスマン
  • フーリジハン

と名付けられる。

スレイマンはハティジェに祝いとしてブレスレットを贈る。

 

ニギャールは宮殿に忘れ物を取りに戻っていた。

それを見たギュルはニギャールがマトラークチュと上手く行っていないのでは?と勘ぐる。

ニギャールは「私たちは順調よ」と答える。

しかしスンビュルは、結婚前は落ち込んでいたニギャールが元気な様子を見て不思議がる

ニギャールは「花嫁は結婚式で涙するものよ」と言ってごまかすが、昨夜イブラヒムが自分と過ごしていた時にハティジェが出産したと聞いて驚く。

 

スレイマン達と一緒にハティジェを見舞っていたヒュッレムは双子それぞれにお守りを贈り、「永遠の幸せを祈るわ」と言葉をかける。

そんなヒュッレムに、マヒデブランは

「おまえはなんて腹黒いの?」

と、以前母后に”被るな”と言われていた冠を被ってきたことをなじる。

祝いの席での不穏な雰囲気に、イブラヒムは慌てて

「落ち着いてください!」

と声をかけるが、マヒデブランは

「この女の下僕になったの?」

と言葉を荒げる。

ヒュッレムは「口を慎め」とマヒデブランを注意するが、マヒデブランは止まらない。

それを見てヒュッレムは

「規則に従え!と言うくせに、自分が従うのは不満なわけ?」

と言い捨てて部屋を出て行く。

 

スレイマンたちと広間で待っていたアイビゲは、宮殿の生活に飽きていた。

乗馬をしたいというアイビゲにスレイマンはお供としてマルコチョールをつける。

警護は無用というアイビゲだが、母后は

「おまえを預かっているのだから…」

とたしなめる。

 

イブラヒムは怒り狂うマヒデブランを落ち着かせようとするが、マヒデブランはヒュッレムが増長したのはイブラヒムにも責任があるといって責め立てる。

しかしイブラヒムは

「私が約束したのは、ムスタファ皇子とマヒデブランを守ることだ!このままでは守りきれない!」

と言ってなだめようとする。

それを聞いたマヒデブランは

「屈辱より死を選ぶ。もう我慢しない!」

と宣言する。

 

ところがマヒデブランが広間に降りていった頃にはもう…スレイマンたちは自分を残して皆宮殿に帰っていた。

 

マトラークチュは街を歩くと、皆に「結婚おめでとう」と声をかけられる。

べフラムはそんなマトラークチュの様子を見て何かを確信する。

 

イブラヒムは自分の暗殺未遂事件の調査状況をマルコチョールに尋ねる。

確かにべフラムは怪しいが証拠はない。

イブラヒム自身も、ベフラムにはそんな勇気はないと思い始めていた。

マルコチョールは「黒幕がいる可能性も…」と伝えるが、そこへニギャールが通りかかるのを見たイブラヒムはマルコチョールと別れる。

 

ベフラムはある人物に会いに行く。

そしてその人物に「イブラヒムの弱みを掴んだ」と報告するのだった。

 

ニギャールはハティジェを見舞う。

そこへイブラヒムが帰ってくる。

ハティジェがニギャールに(結婚生活は)順調か?と尋ねると、ニギャールは

「おかげさまで…」

とごまかす。

何も知らないハティジェは

「子宝に恵まれますように…」

とニギャールのために祈る。

 

マヒデブランはスレイマンに直談判しに行くが、スレイマンは会おうとしない。

そこでマヒデブランは無理やり部屋に入ろうとするが、小姓に制止され押し問答になる。

騒ぎを聞きつけたマルコチョールとスンビュルが駆けつけるが、マヒデブランはスレイマンに会うまでは帰らないと騒ぐ。

スレイマンは仕方なくマヒデブランを中に入れる。

 

スレイマンは怒った様子で用件を早く言うように命じる。

マヒデブランはスレイマンがヒュッレムだけを身分解放したことに不満を漏らし、自分も自由の身にして欲しいと申し出る

 

慌てたスンビュルは母后に報告。

すると母后はマヒデブランの行動を「失態」と嘆き、帰ったら自分のもとに来るようにと伝える。

 

スレイマンはマヒデブランの申し出に怒り、却下する。

するとマヒデブランは

「(解放してくれないのなら)どこかに送ってください」

と、ムスタファ皇子と宮殿を出ると言い出す。

それを聞いたスレイマンは

「私に命令をする気か?それとも脅迫か?」

と尋ねる。

するとマヒデブランは

「他に方法はないでしょう」

と言い放つ。

 

スレイマンは

「いいだろう、だがムスタファは連れて行かせない!」

と返し、マヒデブランを部屋から追い出す。

 

ショックをうけたマヒデブランは母后に相談するが、母后はスレイマンを説得するのは無理だと突き放す。

イブラヒムは何とかスレイマンを説得しようと

「ムスタファ殿下の心に傷を残すことになる」

と、考え直すように進言する。

 

その頃ヒュッレムはマヒデブランの追放を噂で知る。

「敵がいなくなって良かったのでは?」

という側女にヒュッレムは

「お妃さまに失礼よ。それは彼女と私の問題だ。」

とたしなめる。

 

そこへアイビゲが現れる。

アイビゲは宮殿で起こる騒動を面白がっていた。

ヒュッレムは「マヒデブランの追放は残念だ」と口にする。

そして、それは本心か?と尋ねるアイビゲに

「出て行かれたら、何もできない…」

と話す。

 

心配するムスタファ皇子は、母を何とか慰めようとするが、マヒデブランが追放されることを知り、自分も行く!と言い出す。

そこへイブラヒムの使いとしてスンビュルが現れる。

 

スンビュルが「恩赦」を伝えると、マヒデブランは

「恩赦など要らない。追放は受け入れる。ただ…息子と別れるのが辛い。」

と泣く。

その様子を見たムスタファ皇子は何かを決意して部屋を出て行く。

マヒデブランはそんなムスタファに不安を覚え、スンビュルに皇子を止めるように頼む。

 

スンビュルはムスタファ皇子の前を遮って止めようとするが、ムスタファ皇子に

「命令だ、そこをどけ!」

と怒鳴られたため、仕方なく道を開ける。

 

ムスタファ皇子はスレイマンのところに来て「父と二人で話したい」とイブラヒムに退席すよう伝える。

 

スンビュルから、イブラヒムのとりなしでマヒデブランが恩赦になったことを聞いたヒュッレムは、またもイブラヒムがマヒデブランをかばったことにムッとする。

 

ムスタファ皇子は自分の母がいつも泣いているのは何故なのか?とスレイマンに問う。

スレイマンは女人は敏感なのだと答えるが、皇子は

「泣いているのはお母様だけだ!母の何がいけないのか?」

と問い詰める。

困ったスレイマンは

「心配するな、母は宮殿に残る」

と伝えるが、皇子は

「(お母様の)涙は宮殿では止まりません。僕は誰も悲しませない!」

と母と二人で宮殿を去ることを伝える。

 

ムスタファ皇子を心配するマヒデブランだったが、戻ってきた皇子が、

「いっしょに宮殿を出る。お母様を僕が守る!」

という言葉を聞いて笑顔が戻る。

 

スレイマンはムスタファ皇子の成長を感じ、イブラヒムに

ムスタファ皇子がマヒデブランとともにエディルネに行くことになった。

と告げるのだった。

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第41話の感想

ああ、ニギャール…とうとうイブラヒムのものになってしまいました。

ニギャールの嬉しそうな顔と対比するようにマトラークチュは…。

ホント酒でも飲まないとやってられないってことでしょうね。

 

イブラヒムにまたもしてやられたマトラークチュ。

しかも「ビクトリアの時に助けてやった」なんて、心をえぐるようなことをぬけぬけと…。

それにしてもマトラークチュは、とことん女運が悪いですね。

というか、人が良いにも程があるって感じです。

私ならもう…誰も信用できなくなりそう。

 

ニギャールにとっては、イブラヒムの囲い者になること自体、願ったり叶ったりでしょうけど、そのために利用されたマトラークチュのことを考えると罪悪感を感じているみたいです。

ニギャールは全然悪く無いんだけど、結果的にマトラークチュの心を踏みにじってしまいましたからね。

その全ての元凶はイブラヒムです!

 

そう…、この出来事が決定的に私をアンチ・イブラヒムにしました。

純情なマトラークチュを、自分の欲望のために利用し、自分を愛してくれている妻ハティジェを裏切り、さらにはニギャールさえも日陰者にしてしまった…。

しかも、イブラヒムの悪行はこれで終わったわけではないんです!

その事はいずれまた…。

 

で、イブラヒムがニギャールと浮気している時に、ハティジェは双子を出産しました。

ニギャールが旦那とデキていることなんて全然知らないハティジェは、ニギャールに

「子宝に恵まれますように」

と声をかけましたよね。

それを聞いていたイブラヒムは一体どんな気持ちだったのでしょう…?

愛人に子供はいらない!ですかね?

 

ところでイブラヒムがマトラークチュの「嫁」を寝とっていると気づいたべフラムは「ある人物」にそのことを伝えました。

この人物がイブラヒム暗殺の黒幕なのでしょうか?

たくさん指輪を付けていたところを見ると、それなりの地位のある人物なのかもしれません。

 

そして…今回の最も困ったちゃんは、ハティジェのところに出産祝いに来たのに、その赤ちゃんの前でヒュッレムに悪態をつくマヒデブラン

我慢の限界だったのでしょうが、ちょっと場違いです。

本当にマヒデブランには、もうちょっと賢くなれよ~と言いたい!

大体…スレイマンに抗議するのも遅すぎました。

スレイマンの愛情があるうちにするべきだったんですが、もうスレイマンにマヒデブランへの愛情は感じられません。

そもそもスレイマンは母后に言われて「仕方なく」マヒデブランを寝所に呼んでいるだけの仮面夫婦なのに、あんなこと言ったら終わってしまいますよね?

 

案の定、スレイマンの逆鱗に触れて追放処分を受けてしまうわけですが、そうなるとマヒデブランの唯一の望み、ムスタファ皇子と離れ離れになってしまいます。

ヒュッレムも追放されたとき皇子たちを取り上げられたんですからね…、当然そうなるわけです。

 

しかし、このときムスタファ皇子は母の笑顔を取り戻すべく、スレイマンに直談判しに行きました。

本当に、親が頼りないと子供はしっかりするという典型的な例と言って良いでしょう!

ムスタファ皇子が必死に母親を守ろうとしていて泣けてきました。

マヒデブランがもう少し母親としての自覚があれば、こんなことにはならなかったのではないかと思います。

だって、マヒデブランは「母」では我慢できず、「女」でありたいと思っていたのが災いしたのは疑いようのない事実ですから…。

 

スレイマンもマヒデブランに「母」であることを望んでいたのですから、「母」になりきれないマヒデブランには失望したでしょう。

「マヒデブランの望み通りに」追放することにしました。

 

ヒュッレムのいる宮殿にはいたくないと宮殿を出ることを決意したマヒデブランですが、その割りにはムスタファの前でメソメソとしていましたよね…。

マヒデブランは何だか息子に甘えすぎな気がします。

もしかしたら…こうなることを期待していたのかな?と少し思ってしまいました。

下手をしたらムスタファ皇子の立場を悪くするかもしれないのに…。

 

とは言え、ムスタファ皇子の毅然とした態度がスレイマンの心を動かして、皇子のエディルネ行きをスレイマンは許しました。

割礼を済ませたとはいえ、ムスタファ皇子は見た感じまだ幼いですよね。

皇子は成人すると領地を与えられてそこに赴任するんですが、結果的にそれがマヒデブランのせいで早まってしまった形です。

 

マヒデブランをエディルネに追放するということは、いずれはムスタファをそこに赴任させるつもりだったのでしょう。

エディルネは伝統的に「皇太子」が領有する土地なので、当然スレイマンはこの時点では、ムスタファを後継として考えていたということになりそうですね。

しかし、残念なことにマヒデブランはこれからもムスタファ皇子の足を引っ張り続けるのです…。

 

そんなゴタゴタ騒動の中、アイビゲ王女は自由に行動できず不満そう…。

せめて乗馬がしたいとスレイマンに頼み、スレイマンはマルコチョールにアイビゲの相手を命じました。

アイビゲは一人で行動したい!と言いますが母后に止められます。

母后はちょっと心配しすぎな気がしますね…乗馬ったって、宮殿の中だけなのに…。

イザベラのときは逃げないように見張ってたのでお供が必要だと思いますが…もしかしたらアイビゲが国に逃げ帰ることを懸念しているのかな?って思ってしまいました。

どうもトプカプ宮殿はこっそり抜け出せる穴がいっぱいありそうな気がしますからね。

 

さて、ハティジェは無事に双子を出産しましたが、そのとき何とイブラヒムはニギャールのところに…。

マトラークチュと離縁したニギャールはとうとうイブラヒムと秘密の関係を結んでしまいました。

愛するイブラヒムに囲われて幸せなニギャールですが、マトラークチュの方は秘密を抱えきれず荒れています。

その様子でイブラヒムの秘密に勘づいたべフラムはある人物にイブラヒムの秘密を知らせましたが…、一体彼は何者なんでしょうか?

 

そして、マヒデブランはヒュッレムに我慢できず、とうとうスレイマンに不満をぶちまけました。

その結果、スレイマンの逆鱗にふれて追放されることに…。

母思いのムスタファ皇子はスレイマンに、「自分もマヒデブランと一緒に出て行きたい!」と見事にスレイマンを説き伏せました。

 

手を汚さず、天敵マヒデブランを遠ざけることに成功したヒュッレムですが、まだまだ安心はできません。

母后もまだ健在ですし、イブラヒムもマヒデブランを守ろうとしています。

そのことはヒュッレムにとっては看過できないでしょう。

暴走したマヒデブランと同じく、完全勝利までヒュッレムの方もまだまだ止まりそうもありません。

 

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