オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第43話あらすじと感想/アイビゲの恋心

オスマン帝国外伝_シーズン2第43話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第43話」のあらすじと感想について書いています。

イブラヒムはベフラムにニギャールとの秘密の関係を知られ、ベフラムを暗殺しようとしましたがベフラムは難を逃れ、イブラヒムの前に現れました。

慌てるイブラヒムを尻目にベフラムはスレイマンへの直訴を試みますが…。

 

それでは第43話のあらすじを確認していきましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第43話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「派閥争い」

ベフラムはスレイマンにイブラヒムの不貞を告発しようと、スレイマンに二人きりで話をしたいと直訴する。

それを見ていたマルコチョールは、

ベフラムがスレイマンと二人きりになるのを何故止めないのか?

と問い詰める。

しかし、気が動転するイブラヒムは言葉に詰まる。

ベフラムがスレイマンに今まさに話そうとした時、イブラヒムが入ってきて同席を願い出る。

 

ヒュッレムはダイエを呼び出し、母后が和解を持ちかけてきたことを打ち明ける。

ダイエは「良いことです」と答えるが、ヒュッレムは母后の陰謀だと考えていた。

ダイエは

「それは考え過ぎだ。母后様も良い関係を築かれたいのかも?」

と言う。

しかし、ヒュッレムは

「それはあり得ない!きっと何か裏があるのだ…」

と言い切る。

 

その頃、母后はスンビュルと若い側女ファトマを呼び、何か秘密の任務を与え、誰にも知られないようにと言い含めていた。

 

イブラヒムがベフラムの奏上に立ち会うと、ベフラムはイブラヒムがアナトリアの軍政官に戻してくれたと話し出す。

スレイマンはイブラヒムにそれは事実か?と問うと、イブラヒムは

「その通りです」

と答える。

そしてスレイマンはそれを了承する。

大喜びのベフラムはマルコチョールに復職を自慢し、「人を呪わば穴2つ」と意味深な言葉を残して去っていく。

 

ベフラムが去った後、スレイマンはイブラヒムに

「お前は許可なく入室したな?」

と切り出し、さらに勝手にベフラムを復職させたことを上げ、

「何を隠している?」

と問い詰める。

するとイブラヒムは

「ベフラムは襲撃犯であり、黒幕を突き止めるためです。」

と耳打ちする。

スレイマンは黒幕を見つけ出すようにイブラヒムに命じる。

 

その日、側女たちの報酬増額が決められる。

しかし、ヒュッレム付きの側女たちは除外され、昇給がなかった者たちは不満を口にする。

するとファトマが「ヒュッレム妃についた代償だ」と言い出す。

それを聞いた昇給されなかった者たちは騒然となる。

ヒュッレムはギュルに、

母后が何かをけしかけて来るかもしれない。警戒するように!

と指示する。

そこへ先ほど昇給されないと聞かされた側女たちが陳情にやってくる。

それを聞いたヒュッレムは事実を確かめるために母后の元に向かう。

 

ベフラムの復職に不審を抱いたマルコチョールはイブラヒムを問い詰める。

しかし、イブラヒムは

「ベフラムは操り人形だ。黒幕を突き止めるために泳がしているのだ。」

と答える。

 

ベフラムは「黒幕」とおぼしき人物のもとを訪れ、復職を報告していた。

その男は「イブラヒムを警戒せよ」と言うが、ベフラムは

「大丈夫、死刑宣告書があります。」

と答える。

 

ファトマは側女たちに「道を外れると酷い目に遭う」と話し、ヒュッレムからの仕返しを不安がるものに「母后さまのご判断に口は出せない」と言い放つ。

そこへヒュッレム派の側女たちが帰ってきて、

「お后さまが母后様の元に行ったので直ぐに自分たちも昇給するはずだ。お妃さまは私たちを見捨てない!」

と強がる。

 

ヒュッレムは母后を訪ね、昇給が不適切なのでは?と確認する。

すると母后は

「側女が決定に文句を言うとは生意気である!その者たちが除外されたのは、失態があったからで、誰かに近しいからではない!」

と言い切る。

それを聞いたヒュッレムが

「正当な給金を与えないと秩序が乱れる」

と指摘すると、母后は

「和解はしたが、一緒に後宮を運営するとは言っていない!」

とヒュッレムの訴えを退ける。

それを聞いたヒュッレムは、

「私は側女たちの不満をお知らせしただけだ。」

と言って部屋を後にする。

 

その夜もベフラムは酒場にいた。

そこにイブラヒムからの使いが現れ、「預けたものを返せ」と伝える。

しかしベフラムは、命の保証だと言って拒否する。

 

イブラヒムは自宅で子供たちをあやしていた。

ハティジェはまだ襲撃犯が捕まらないことに怯えていた。

しかし、イブラヒムは

「誰も私に手出しできません」

と言ってハティジェに心配しないように言いきかせる。

しかし、ハティジェはイブラヒムの帰りが遅いことを気にかけ、

仕事を減らして欲しい…権力闘争に関わらないで欲しい…

と懇願する。

しかし、イブラヒムは

「自分は信じる道を進むのみ。邪魔する者は踏み潰すのみだ。」

と豪語する。

 

ヒュッレムはアイビゲに、マルコチョールはイブラヒムに次ぐ二番手の重臣だから仲良くしておいた方がいいと言う。

でもアイビゲは

「無礼なのは向こう。自分の用事で街に出たのに、エレニカに会った後すぐに宮殿に戻された。」

と愚痴る。

するとその場に居たギュルが、

エレニカは酒場一の美女で、マルコチョールとも懇意にしている

と二人に教える。

それを聞いたヒュッレムは、マルコチョールが死別した妻アルミンを忘れるためにエレニカに入れ込んでいると思う。

アイビゲはアルミンとは誰なのか?と聞きかけてやめる。

 

イブラヒムは、手下が預けたものを取り返せなかったことを知り、焦る。

そこへ心配したハティジェが現れる。

するとイブラヒムはさらに慌て、今から「大事な政務がある」と言って外出する。

 

宮殿の浴室で、ヒュッレム派の側女たちが入浴しようとしたところを、ファトマたちに邪魔される。

ヒュッレム派の一人であるフィダンは、ファトマに「痛い目にあうわよ」と凄むが、ファトマたちはフィダンたちを「貧乏側女。そのうち追放される。」とからかう。

 

フィダンは

「ヒュッレム妃が母后さまを説得して、同額の賃金が払われる!」

と豪語するが、ファトマはフィダンに頭から水をかける。

すると怒ったフィダンはファトマに掴みかかり、側女たちは取っ組み合いになってしまう。

 

マルコチョールはアルミンの形見を眺めていた。

そこにアイビゲがやってくる。

アイビゲは「船に行く約束だ。いつ出直すのか?」と尋ねる。

マルコチョールが「明日知らせます。」と返すと、アイビゲは机にあったアルミンの首飾りを手にとり、「きれい、誰の?」と尋ねる。

マルコチョールが「返してください」と怒ると、アイビゲは「アルミンの物か?」と聞いてしまう。

それを聞いたマルコチョールは、アイビゲがなぜアルミンを知っているのかと驚き、慌ててアイビゲの手から首飾りを奪い取り、今後は部屋に来ないように伝える。

 

浴室での騒ぎを聞き付けたダイエは、ケンカをやめさせ、事情をきく。

しかし、お互いに相手の方から手を出したという。

そこでもファトマは「(フィダン達は)ヒュッレム妃を傘に着ている」と言って、フィダンと口論になるが、ダイエは全員に罰として入浴を中止させ食事抜きにする。

 

スンビュルは母后に騒ぎが大きくなっていることを報告する。

母后はこのまま介入せずヒュッレム派が減ることを期待していた

 

その頃、ヒュッレムはスレイマンと過ごしていた。

ヒュッレムは

「母后と和解したが、いろいろあったのでまだ不安…」

とこぼす。

するとスレイマンは「過去で未来を陰らすな」と慰める。

 

女と寝室にいたベフラムをイブラヒムの手下が襲う。

助けを呼ぶベフラムだが、すでに手下は皆、片付けられていた。

そしてイブラヒムが姿を現し、ベフラムに近づき、

「お前ごときが私を脅すとは…」

と凄む。

するとベフラムは

「預かりものを返すから和解を…」

と懇願する。

「預かりもの」を取り返したイブラヒムは

「大宰相を脅したのだ!許されると思うのか?裏切りはとてつもない大罪だ!」

と言ってベフラムを刺し殺す。

イブラヒムが引き上げた酒場には、ベフラムの手下の屍が塁々としていた。

 

翌朝マルコチョールはスレイマンに、ベフラムが酒場で殺されたことを報告する。

それを聞いた聞いたスレイマンはイブラヒムを呼ぶように言う。

 

イブラヒムは帰宅し、ハティジェに襲撃犯が処罰されたと伝え、安心するように言う。

 

宮殿では給料が支払われ、昇給が取り消されたことを知った側女たちは騒ぎ出す。

ファトマは「昇給がなくなったのはヒュッレム妃のせいだ」と言い出す。

一方、フィダンは「正義がなされた」と喜ぶ。

しかし、ファトマはこんなことは受け入れられない!と抗議し、食器をうちならして騒ぐ。

ギュルはあわててヒュッレムに報告に行く。

ヒュッレムはエスマに子供たちを任せ広間に向かう。

 

ファトマは

「ヒュッレムは贅沢な暮らしをしているのに、自分たちには我慢を強いている。昇給させろ!」

と騒ぐ。

ダイエはやめさせようとするが、母后がそれを制止する。

そこへヒュッレムとギュルが現れるが、側女たちはヒュッレムが昇給をやめさせたと言って騒ぎ立てる。

ヒュッレムは「騒ぐな!私は公正な給料を!」とお願いしただけだと主張する。

しかし、側女たちは納得しない。

ヒュッレムは側女に追いたてられ慌てて広間を出る。

 

その様子を見ていた母后は

「まだ序の口よ。お前の支配したがった後宮がお前の墓場になる。」

と呟く。

 

ダイエは宦官たちに騒ぎを止めさせ、従わないものは牢に入れるように指示する。

ヒュッレムは母后のワナと確信し、裏をかくために自分に従うものに褒美を与える

 

アイビゲはマルコチョールと共に母の形見の首飾りを取りに行く。

その首飾りを見たマルコチョールが「キレイですな~」と声をかけると、「お前のような恋絡みではない」と毒づく。

アイビゲはマルコチョールに

「女のせいか、それとも元々から野蛮なのか?」

と尋ねる。

マルコチョールが

「なぜそんな事をお聞きになるのか?」

と尋ねるとアイビゲは

「好奇心だ」

と答える。

するとマルコチョールは

「私に恋しているのか?と誤解されます。」

と皮肉る。

アイビゲは思わずマルコチョールをビンタする。

 

スレイマンはイブラヒムを呼び、ベフラムの件を尋ねる。

イブラヒムは黒幕が尾行を知って口を封じたのだろうと答える。

そしてスレイマンがその黒幕について尋ねると、イブラヒムは

恐らく我々の近くにいる権力のある者

との見解を述べる。

 

そこにアルヴィーゼから「敵に包囲された」と連絡が入る。

直ぐにスレイマンは緊急会議を開くことにする。

 

マルコチョールはアイビゲに許しをこうが、アイビゲは告げ口が怖いのか?と尋ねる。

マルコチョールは

「神以外、恐れません。」

と答える。

するとアイビゲは

「皇帝陛下も怖くないのか?」

と続け、それを聞いたマルコチョールは絶句して

「もう戻る時間です!」

と言ってごまかすのだった。

 

ヒュッレムは自腹で側女たちに昇給分を与え、味方の結束を図る。

反ヒュッレム派の側女は、昇給がなくなった上に騒動を起こした罰を与えられ、しかもヒュッレム派が報酬を得たことに動揺する。

 

スレイマンはアルヴィーゼたちが勝手にブダペストを離れたことに呆れるが、すぐさまハンガリー遠征を決めるのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第43話の感想

母后の企みはヒュッレム派の側女を減らすことでした。

しかし、ヒュッレムも負けてはいません。

自分に忠実な側女たちにだけ報酬を与えました。

それに加え、母后が昇給そのものを取り止めたために、本来昇給されるはずだった側女達は天国から一転、地獄に落とされてしまいました。

そのせいで反ヒュッレム派は、ますますヒュッレムに不満を抱きます。

それこそが母后の真の目的だったわけですね…

で、その前にヒュッレムと表面上は仲直りして、ヒュッレムがスレイマンに泣きつかないようにしたのでしょう。

母后もなかなか腹黒いです。

しかも、「これは始まりに過ぎない…」と言ってますから恐ろしいです。

母后は次に一体何を仕掛けてくるのでしょう?

 

それにしても、新しく登場したファトマは、いくら母后の意向を受けているとはいえ、ヒュッレムに楯突くとは、なかなかの胆力です。

このファトマは今後、反ヒュッレムの急先鋒として暗躍することになるのです。ネ

タバレですが、ファトマは後に自らの野望を胸にマヒデブランに取り入ってムスタファ皇子の側に使えようとします。

ムスタファ皇子の相手になり得るのですから、この時は相当若い(十代半ば位?)ハズです。

しかし、すでにその「野心家としての片鱗」を見せているようですね。

 

母后もそんなファトマを見込んで、こんなことをさせているのでしょう。

いわゆる「毒を持って毒を制する」というやつですね。

ヒュッレムに対抗できるのは、それくらい強烈な野心を持つものだけだと考えてなんだろうと思います。

 

ベフラムがスレイマンに自分の秘密を暴露しないように、スレイマンの許可を得ずに入室してしまったイブラヒムは、スレイマンに疑いを抱かせてしまいました

そりゃあ~変だと思いますよ。

あんなに嫌って排除していたベフラムを復職させるなんて…しかもベフラムがスレイマンとサシで話がしたいと言っているのに、勝手に入って来たら…ベフラムが何かを言うのを恐れているように見えますし。

しかも、疑われていると焦ったイブラヒムは慌てて「黒幕をあぶり出すために泳がしている」と言いながら、すぐにベフラムを暗殺し、その「黒幕」のせいにしました。

イブラヒムは「黒幕」を暴くよりも急場を凌ぐことを選んだのです。

 

ヒュッレム暗殺未遂の時も、怪しすぎる行動でマルコチョールに不審を抱かせてしまいましたが、今度もマルコチョールはイブラヒムの行動を変だと感じているように見えました。

 

イブラヒムは上手くごまかせたと思っているかも知れませんが、こんなことが続けば…いずれスレイマンの心にも疑念が湧くのではないか?と密かに期待してしまう私ですw

 

でも、ベフラムはあんなことして、イブラヒムに暗殺されるとは思わなかったんでしょうか?

手下がいるからと油断したのでしょうかね?

だとしたらちょっと思慮が足りませんでしたね。

「大宰相」を甘く見ていました。

「黒幕」にも注意するようにと言われていたのに…。

 

ところでこの「黒幕」は一体何者なのでしょう?

敵の多いイブラヒムですから候補者には事欠きませんが、ベフラムの態度からすると、かなりの地位の者だと推測できます。

イブラヒムと対抗できるような高官って誰なんでしょう?

 

アイビゲはマルコチョールが気になって仕方ない様子です。

それに気づいたマルコチョールはアイビゲに

「私に恋をしているのかと思われますよ」

とからかいますが…アイビゲは思わず、そんなマルコチョールにビンタをしてしまいました。

どうやら図星だったようですね~!

マルコチョールもちょっとやり過ぎたと謝罪しますが、アイビゲは告げ口が怖いのか?となじります。

マルコチョールが「神以外恐れない」と言うと、口の減らないアイビゲは「皇帝陛下でも?」と言ってマルコチョールを困らせてて可愛いですね。

この時点ではマルコチョールにとってアイビゲは、小生意気な「お子ちゃま」でしかありません。

お姫様じゃなかったら…きつ~いお仕置きをされてるところでしょう。

マルコチョールは未だにアルミンのことを愛しているので、アイビゲのことは眼中に無いようですが、アイビゲが自分を好きになったと知り、マルコチョールの気持ちも変わりつつある…のかも…?

この恋の行方は今後見物ですね!

 

ところで、ブダペストは再びハプスブルグ軍に包囲されました。

カール5世はスレイマンが地中海の覇権のために海軍に集中していると考えたようですが、すでにスレイマンは陸海両面戦争を考えていたのでブダ包囲の一報を聞き、すぐさまイブラヒムに遠征準備を命じました。

いよいよオスマン帝国とハプスブルグ家との全面対決が始まりそうな予感です。

 

さて、母后の仕掛けた陰謀に気づいたヒュッレムは、その裏をかこうと自分に忠実な側女たちにだけ報酬を与えました。

その事は自分の味方の結束を固める反面、反ヒュッレム派の側女たちのヒュッレムへの反感を増大させたようです。

どうやらまだまだ後宮の権力闘争は終わりそうもありません

 

そしてイブラヒムは、自分の弱味を握るベフラムを暗殺してニギャールとの関係を示す証拠「手紙と登記簿」を取り返しました。

しかし、ベフラムの暗殺はスレイマンやマルコチョールに疑念を持たせてしまったかもしれません。

しかも自分の秘密を守るために黒幕が判明する前にベフラムを殺害してしまい、黒幕を突き止めるに至りませんでした

黒幕は一体誰なのか?気になるところです。

 

また、マルコチョールのことを意識するアイビゲは、マルコチョールに自分のことを好きなのか?とからかわれ、思わずマルコチョールをビンタしてしまいました。

若い二人の間には、もしかしたら仄かな恋の火が灯っているのかもしれません。

その火が後宮内を明るく照らすことになるのか、あるいは派閥争いの嵐に吹き消されてしまうのか…。

まずは成り行きを見守っていきたいと思いますが、今はアイビゲたちが派閥争いに巻き込まれないように祈るばかりです

 

 

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