オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第44話あらすじと感想/成長したムスタファ

オスマン帝国外伝_シーズン2第44話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第44話」のあらすじと感想について書いています。

イブラヒムは襲撃事件に黒幕がいると発言しておきながら自分の秘密保持のためにベフラムを暗殺しました。

そして後宮では、母后の命を受けたファトマがヒュッレム派の側女たちを挑発して騒動を起こして派閥争いが激化

派閥争いの行方が気になるところですが、第44話は何と…そんな不穏な状態から数年経ったところから始まります。

さっそく、そのあらすじを確認していきましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第44話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「入隊式」

マヒデブランたちが去って数年の月日が経った

ヒュッレムは四人目の皇子・ジハンギルを産み、スレイマンの寵愛を一手に受けていた。

しかしその年、ムスタファ皇子が軍隊への入隊のため、マヒデブランと共に宮殿に戻ってきた。

宮殿はたくましく育ったムスタファ皇子の話題で持ちきりになる。

若い側女たちは皇子の側女になりたいと色めき立つ。

 

また、ニギャールも久しぶりに宮殿に姿を見せ、ヒュッレムと挨拶をかわす。

ヒュッレムが「マトラークチュと幸せにしている?」と尋ねると、ニギャールは「順調です」とごまかす。

ヒュッレムが続けて子供はまだか?と尋ねると、ニギャールは一瞬言葉に詰まり「授かりますように」と答えた。

そのニギャールから、

  • ムスタファ皇子とマヒデブランが戻ったこと
  • マヒデブランがまるで母后のように振る舞っていたこと

を聞かされたヒュッレムはムッとする。

 

ムスタファが入隊の儀式を迎えたことに、スレイマンもイブラヒムも感無量な様子だった。

そしてスレイマンはイブラヒムに出会った頃の事を思い出していた。

 

皇子の支度を手伝うマヒデブランはこの日を心待にしていた。

皇子が現れると側女たちはその「りりしさ」に驚き、目が合っただけで卒倒する者も出る。

マヒデブランはその様子を見て誇らしげにヒュッレムに目をやる。

ヒュッレムは平静な振りを装うが、心の中は乱れていた。

 

ムスタファ皇子は挨拶をするためスレイマンの部屋に向かい、部屋の前でイブラヒムとマルコチョールに迎えられる。

イブラヒムは

「敬愛する殿下のお帰りを心待にしていました」

と言って、ムスタファ皇子を歓迎する。

スレイマンも立派になったムスタファ皇子の挨拶を受け、

「よくぞ戻った」

と喜ぶ。

続けて

「希望があれば申せ」

と問うが、ムスタファは

「(希望は)ずっと父上の息子であることです」

と答える。

それを聞いたスレイマンは絶句し、ただムスタファ皇子を見つめるのだった。

 

母后の部屋でマヒデブランと再会したヒュッレムは、マヒデブランからジハンギル誕生の祝いの言葉を受ける。

ヒュッレムは祝いの言葉にぎこちなく礼を言う。

そして、

「子宝運を分けてあげたいけど、ムスタファ皇子の子を抱く方が早そうね」

とマヒデブランに嫌味を言う。

 

儀式のために宮殿広場に集まったイニチェリたちは雪の中で整列していた。

スレイマンはイニチェリの正面の玉座に座り、ムスタファ皇子とイブラヒム、マルコチョールは玉座の横に立っていた。

母后ら女性たちは塔の上からその様子を見守る。

 

そしてムスタファ皇子は一歩前に出て儀式のために声を上げる。

神への誓いの後、スレイマンはムスタファ皇子に剣を授ける。

 

母后はマヒデブランの手を取り、「洋々たる前途を祈る」と声を掛けた。

マヒデブランは息子の成長を感慨深げに見つめていたが、ヒュッレムはそんなムスタファ皇子の成長ぶりに危機感を覚える

 

反ヒュッレム派の側女たちは、自分達の中からムスタファ皇子の側女が選ばれるだろうと期待し、「ヒュッレム派には声も掛からない!」とからかう。

しかし、ヒュッレム派の側女たちも「自分達にもチャンスはある!」と言って口論になる。

そこへダイエ達がやって来て、ケンカを止めさせる。

ギュルも

「スンビュルが甘やかすから、側女たちがケンカするのだ。」

と言ってスンビュルと口論になってしまう。

 

宴会の席についたヒュッレムは、心ここにあらずといった様子だった。

それを見たハティジェはヒュッレムに「大丈夫?顔色が悪いわよ」と声をかける。

ヒュッレムは「風邪気味なので」とごまかすが、動揺しているのは明らかだった

 

そして母后は早くも、ムスタファ皇子のための側女選びをマヒデブランに勧める。

マヒデブランは「息子の後宮は私の手で作り上げます」と宣言する。

するとヒュッレムは驚いて「もうひとつ後宮が?」と聞く。

ヒュッレムは、儀式が済んだら、マヒデブランたちがまた地方に赴任するのだと思っていた。

そこで母后は

「皇子は適齢期になったら己の後宮を持つのです」

と教える。

 

スレイマンは皇子を一人前と認め、御前会議に出ることを了承する。

ムスタファ皇子は次のオーストリア遠征には参加したいと伝え、スレイマンはこれも許し、帝国統治を学ばせることにする。

 

挨拶にきたムスタファ皇子を見た母后は、その立派な姿に喜ぶ。

ヒュッレムは

「きっと何人も女人わ泣かすわ」

と声をかける。

 

ヒュッレムはギュルに

「母后は今度はムスタファを使って私に対抗する気ね」

と警戒する。

マヒデブラン親子を一刻も早くい宮殿から追い出さねば!と策を巡らすが、ギュルに「決めるのは陛下です」と言われ、たしなめられる。

 

母后はムスタファの成長ぶりを見て

「エディルネに行ったことが幸いした」

と言って喜ぶ。

するとマヒデブランは

「ここを出たときは敗北感にさいなまれていましたが、今は生まれ変わったかのよう」

と。

 

イブラヒムはニギャールのところで夜を過ごしていた。

ニギャールにムスタファ皇子の成長ぶりを聞かせ、悦に入るイブラヒム。

ニギャールは「ヒュッレムが問題てすね」と言うが、イブラヒムは

「私の目の黒いうちは誰にも危害を加えさせぬ」

と言い放つ。

イブラヒムはニギャールに肩を揉ませ、「お前の手は癒しだ」とニギャールを抱き寄せる。

 

宮殿ではギュルシャーがムスタファ皇子の側女を明日選ぶと側女たちに告げ、

「この好機を逃さないで」

とハッパをかける。

母后はマヒデブランに

「ヒュッレムは既に勝ったと思っているが、実際はそうではない。全ては問題なく終わる。」

と伝える。

マヒデブランが

「何をお考えになっているのですか?」

と聞くと、母后は

「(遠征でスレイマンがいなくなれば)ヒュッレムは一人だ!」

と言って何かをたくらんでいる様子だった。

 

その頃、ヒュッレムもスレイマン不在中の不安をスレイマンに訴えていた。

しかし、スレイマンは「出立しても心はお前と共にある」と言って慰める。

 

翌日マヒデブランはムスタファ皇子の側女候補を選ぶ。

 

一方、アイビケはマルコチョールと庭を散歩していた。

アイビケは後宮内の人間関係を不思議がっていた。

自分の国では陰謀ではなく剣で決着をつけるのだ!

と言うアイビケに、マルコチョールは

「剣による決着も陰謀も同じで、跡目争いは不幸なことだ。」

と話す。

近く遠征があることを知ったアイビケは自分も参加したいと言う。

それを聞いたマルコチョールは思わず笑ってしまう。

 

マヒデブランが側女を選んでいるのを見たヒュッレムはフィダンを呼び出し、マヒデブランがヒュッレムの仕込んだ側女を避けていることを聞く。

ヒュッレムは誰が寝所にいくのか?探るようにフィダンに命じる

 

常に祖国に帰りたがるアイビケにマルコチョールは

「祖国に待っている殿方がいるのですか?」

と尋ねる。

アイビケは

「お前とは違う。私は恋愛には興味がない。」

と答える。

マルコチョールはアイビケのふとしたしぐさに気持ちが動き、アイビケを見つめる。

見つめられたアイビケは戸惑い、マルコチョールから離れる。

 

オーストリア大公の使節が宮殿にやって来た。

使節は何とか自分達に有利な交渉をするため、イブラヒムに取り入ろうと考えていた。

ムスタファ皇子と共にオーストリア使節と面会したイブラヒムは使節から賄賂を提示され、怒り出す。

 

その頃オーストリアでも、カール5世がオスマン帝国との戦争のためにヨーロッパ諸侯と会議を開いていた。

 

スレイマンはオーストリアの使節がハンガリー返還を要求してきたことに呆れ、

  • ハンガリーを返すことはない!
  • 自分以外に皇帝と称することを許さない!
  • カール5世は皇帝と名乗ることをやめろ!
  • フェルディナンドはボヘミア王ではなくウィーンの領主、カール5世はスペイン王に過ぎず、イブラヒムと同等の立場だ!

と言い切る。

 

ムスタファ皇子の側女として選ばれたのはエリフという側女だった。

羨ましがる他の側女をよそに、エリフは支度を整え、皇子の寝所に導かれる。

 

翌朝母后は女占い師のレッマル・エレマスを招聘する。

母后はムスタファ皇子と皇族の未来を占うようにレッマルに指示する。

するとレッマルは

宮殿に竜が巣食っている。青い海が赤い血に染まり、竜は一人ずつ敵を排除し、宮殿を燃え上がらせるだろう。

と予言する。

 

スレイマンはムスタファ皇子を呼び、剣の試合をする。

その試合でムスタファ皇子の成長を感じたスレイマンは、つい本気になりムスタファ皇子の首に剣を突きつける。

そしてスレイマンは「常に第二の武器を持て」と、剣を取られたときの心構えを教える。

さらに、

「お前の成長を嬉しく思う。だが一方でふとした悲しみの影がさす。もはや無邪気ではいられない…」

と呟くのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第44話の感想

マヒデブラン追放から数年経ってムスタファ皇子は大人になって戻ってきました。

1532年、ムスタファ皇子は御年16歳です。

いきなり逞しくなりましたね。

ムスタファ皇子役のメフメト・ギュンスーシュさんは何とこの時36歳

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マヒデブラン役のヌル・アイサンさんよりも年上なこともあって、正直ティーンの役はちょっと無理があるけど16歳の役を演じるため髭を剃っています。

 

このカッコいい皇子の登場に若い側女たちは色めき立ち、早くも女の戦いが始まりました。

そりゃあね、おばさんの私から見てもスレイマンよりムスタファの方が素敵ですから…仕方ないですね。

しかもヒュッレムがスレイマンを独占していて、寝所に近づくことさえできない状況なわけなので、他の側女は側女といってもほぼ侍女ですよね?

側女は「お手つき」にならなければ出世できないので、若い側女たちはこのまま終わりたくないでしょう。

ヒュッレムの皇子たちはまだ幼いし…ということで側女たちの唯一の希望がムスタファ皇子なんです。

 

でもそんな後宮の雰囲気を面白くないと感じているヒュッレム。

だってムスタファ皇子の寝所に行くには、マヒデブランに気に入られないと行けない訳なので、側女たちはこぞってマヒデブランに取り入ろうとするでしょう。

ヒュッレム、形勢逆転で焦っていますけど、本当の修羅場はこれから始まるのです…。

 

それにしても、16歳で親から「側女」を与えられるって…何かすごい世界ですよね。

一番多感な時期にそういうことを知ってしまうと「その事」しか考えなくなってしまわないかと、心配しちゃいます。

 

で…正直なところ、マヒデブランは何故あの側女(エリフ)を選んだのでしょう?

正直それほど綺麗でもないし(失礼…)、個人的にはココリコの田中直樹さんに似ていると思ってしまって、その後は田中さんにしか見えなかったですw

もしかしたら女に溺れないように…惚れ込まない程度の女性を選んだのかもしれません。

 

その陰で、イブラヒムはニギャールとよろしくやっているようですね。

イブラヒムと居るときのニギャールは本当に幸せそうで、複雑な気持ちになりました。

イブラヒムもまさかハティジェには肩をもんで貰えないですよね?

ニギャールと居る方が気楽なのは確かです。

 

母后が招集した占い師レッマル・エルマスは

「宮殿内に竜がいる。竜は敵を一人ずつ排除する。」

と予言しました。

内容的に「竜」は間違いなくヒュッレムでしょう。

そして予言の中では今は魚であるものの、何かが起こって「魚が竜になる」とのこと。

しかし、日本の竜と違ってイスラム世界の竜は火を吹くんですよ。

そして火は地獄の象徴でもあるのです。

この予言が当たっているならば、スレイマンたちが遠征に出掛けた後、魚が竜になるような恐ろしい事が起こるのかもしれません。

くわばらくわばら…

 

アイビケには、そんな側女たちがムスタファ皇子の寵愛を受けようと目の色を変えている様子が不思議なよううです。

そりゃあ~王女さまのアイビケは側女のように、必死に皇子の寵愛を期待しなくても地位は揺るぎないですからね!

アイビケはずいぶん長く宮殿にいて、いつの間にかちょっと大人になったような感じです…

マルコチョールとも普通に会話するようになっています。

マルコチョールもそんなアイビケのことを、微笑ましく思っているように見えました。

でも子供だと思っていたアイビケが、ふとした瞬間にマルコチョールに女性を意識させたのではないでしょうか?

思わずアイビケを見つめ、アイビケはそれに「どぎまぎ」してしまっています。

二人には明らかに愛が芽生えているようです。

 

一方、ヒュッレムはムスタファ皇子の成長ぶりに焦っています

自分の子供たちはまだ幼く、今はとても皇位継承できるような状態ではありません。

これからスレイマンは遠征に行ってしまいます。

スレイマンにもしものことがあった場合、どう考えても次の皇帝はムスタファ皇子ですが、こればかりはどうすることもできません。

自分の皇子たちの中から後継者を出すには、スレイマンに長生きしてもらうしかないのです。

 

焦ったヒュッレムは自分の息のかかった側女をムスタファ皇子に差し向けようとしましたが、マヒデブランに阻止されてしまいました。

まぁ、当然と言えば当然ですけどね…

そのためにマヒデブランが「自分で」選んでるんですから。

これがもし、ムスタファ皇子自らが選んだら、それがヒュッレムの息のかかった側女だったとしても誰も止められませんし、まだまだ未熟なムスタファが一人の側女に入れ込んでしまったりしたら(マヒデブラン的には)厄介でしょう。

 

今や「ムスタファの母后」の立場にあるマヒデブラン。

ムスタファ皇子に「悪い虫がつかないように気を付けているようですが、果たして…そう上手く行くでしょうか?

 

ところで、オーストリアの使節はハンガリー返還を求めて来ました。

前にも言いましたが、このドラマではヨーロッパ側はとんでもなく「間抜け」に描かれています。

使節はイブラヒムに賄賂を渡してハンガリーを返してくれと言うんですから、あきれますよね。

領地を賄賂で…しかも最も権力があるとは言え、一介の家臣であるイブラヒム相手にそれをやるんですから…。

で、当然イブラヒムに拒否され、スレイマンにも「皇帝を名乗るな」と言われました。

でも、皇帝の定義って何なのでしょう?

私は「複数の国を支配している王の王」のことだと思うのですが、その意味ではカール5世だってキリスト教世界の盟主だし、皇帝と呼べなくもない感じです。

でも、スレイマン的には「皇帝はこの世に自分一人である」と言いたいのかもしれません。

 

スレイマンは成長したムスタファ皇子と剣を交えました。

力をつけたムスタファに嬉しい反面…脅威を覚えたようです。

ここで呟いていた

「もはや無邪気ではいられぬ」

という言葉は、実はスレイマン自身が若い頃に父・セリム1世に言われた言葉です。

セリム1世は自分の父・バヤズィト2世を帝位から引きずりおろして即位したので、自分もそうなるのではないかと恐れていました。

そして、スレイマンが力をつけて剣でも自分に近付いたことに嬉しい反面恐れを抱き、息子であるスレイマンを暗殺しようとした過去があります。

その父帝に言われた言葉を、今度はムスタファ皇子に対して言ったのです。

スレイマンはもしかしたらムスタファの成長を恐れるようになってしまったのではないでしょうか?

その恐れが悪い方向に向かないことを祈ります。

 

もうすぐ遠征に行ってしまうスレイマンに、ヒュッレムは不安を訴えますが、スレイマンはその言葉を「自分を心配してくれているもの」と受け取ったようです。

…が、ヒュッレムの本心は違いますよね?

もちろんスレイマンの命を心配はしていますが、それはスレイマンの死による自分の立場に不安を覚えているからで、スレイマンがもし居なくなれば、母后とマヒデブランにどんな目に遭わされると恐れているのだと思います。

ヒュッレムの後ろ楯はスレイマンだけですから…。

しかも、今やムスタファ皇子は大変立派な若者に成長しています。

そんなムスタファ皇子が何を考え、どういう行動を取るのか?が今後の物語を左右することになるでしょう。

 

ヒュッレム対マヒデブランの戦いは新たなステージへと移りました。

母后は後宮の支配権奪還を目論んでいます。

嵐の前の静けさがハレムを包んでいる感じですが、果たして占いの通り「竜が出現する事態」は起こるのでしょうか…。

 

 

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