オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第45話あらすじと感想/母后のワナ

オスマン帝国外伝_シーズン2第45話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第45話」のあらすじと感想について書いています。

ムスタファ皇子は成人し、軍への入隊式のために宮殿に戻ってきました。

その成長ぶりにヒュッレムは焦りを覚えます。

母后はムスタファ皇子と共に戻ったマヒデブランにスレイマンが遠征で留守にする間、ヒュッレムに反撃するつもりのようです。

果たして母后はどうやって反撃するというのでしょうか…

気になる第45話のあらすじを確認していきましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第45話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「頂上対決」

ヒュッレムは宮殿内に1人取り残され、龍の炎に焼かれる夢にうなされる。

自分の死が近いと思ったヒュッレムはスレイマンに自分を残して行かないでと懇願する。

 

1532年、スレイマンはムスタファ皇子を引き連れモスクに礼拝に行く。

モスクから出てきたスレイマンたちを迎える人々は

「ムスタファ殿下万歳!」

と口々に声を上げる。

 

遠征に出発するイブラヒムは妻・ハティジェとの別れを惜しんでいた。

ハティジェは武運と無事の帰還を祈り、イブラヒムにお守りを手渡す。

そこへニギャールが現れる。

ハティジェはイブラヒムに、遠征が終わるまでニギャールと共に宮殿に滞在すると告げる。

ニギャールは二人の様子を複雑な気持ちで見ていた。

 

宮殿内ではヒュッレムが自分に忠実な側女たちに贈り物をし、その様子を見ていた反ヒュッレム派の側女たちは不満をギュルシャーに漏らす。

ヒュッレムはギュルに側女たちの監視と警戒を命じる。

ギュルは

「敵は自分たちの失態を期待しているが、抜かりはない」

とヒュッレムを勇気づけようとする。

そこへ、エスマが新しい側女たちを連れてくる。

その中にノラと名乗る新入りの側女がいた。

 

ギュルシャーはマヒデブランに、反ヒュッレム派の側女たちが自分たちの待遇に不満を漏らしていることを告げる。

そこでマヒデブランは、自分も側女たちに贈り物をしようとするが、母后はそれを許さなかった。

マヒデブランは不満を持った側女たちがヒュッレム派に鞍替えするのでは?と心配するが、母后は「その方が操りやすい」という。

母后の考えにマヒデブランは不満そうだが、母后は我慢するように諭す。

その上で母后は「ヒュッレムは死の恐怖を味わうのだ」と告げる。

 

遠征に向かうスレイマンの陣に、オーストリアからの使者が現れ、オーストリア大公フェルディナンドをハンガリー王と認め領地を返せば2万5000金貨を払うと伝える。

それを聞いたスレイマンは

「スペイン王(カール5世)が戦いを望んだのだ。勇気があるなら戦場で待て。」

と返す。

そしてさらに

「もし戦う力や意志が足りぬなら金を払うが良い。世界の帝王は引き返さぬ!」

と言って使者を追い返す。

 

スペインにいるカール5世は、その使者からの連絡を待っていた。

フェルディナンドは和平交渉が決裂した場合は自分たちも大軍勢を率いて戦うと意気込むが、カール5世はオスマン軍を撃退できるとは思っていなかった

カールはフェルディナンドにブダを諦めるように言うが、フェルディナンドは黙ってしまう。

 

スレイマンに追い返されたオーストリアの使者は今度はイブラヒムに面会し、神聖ローマ皇帝カール5世と戦いになれば、双方に大きな被害が出てしまうので何とかここで手打ちできないか?と持ち掛ける。

それを聞いたイブラヒムは

「間違いを正す!まず、カールは皇帝ではない。神がアラーただ1人であるのと同じで、この世界に皇帝はスレイマン陛下一人だけだ」

と恫喝する。

そして

「我々より大軍だというのなら戦場で戦う勇気を見せるがよい。」

と言い放つ。

 

宮殿ではヒュッレムが敵の動向を恐れ、自室に来るものを制限していた。

アイビケはそんなヒュッレムの警戒ぶりに驚きを隠せなかった。

ヒュッレムはアイビケに

「私には敵が多い。私は命が狙われている。」

と告げる。

そして「一体誰が?」と尋ねるアイビケに

「私と陛下の結婚に不満がある連中」

と答える。

それが母后であると気づいたアイビケは「ありえない」と驚く。

それを聞いたヒュッレムは

「兄弟が殺し合うところから来たのに驚くの?」

と逆に聞く。

アイビケは

「落ち着いて、母后さまはそんな方じゃない」

と返す。

しかしヒュッレムは「勝手に信じていれば…?」と吐き捨てる。

するとアイビケは一緒に庭に散歩に行かないか?と誘う。

 

母后はヒュッレム派のフィダンを呼び出し、ヒュッレム派の者はいずれ追放になると脅す。

許しを請うフィダンに、母后は更に「今後、自分につかないと罰を与える」と言って自分の配下にし、指示を与える。

 

ヒュッレムとアイビケが庭に出るために広間を通りかかると、ファトマの指示でヒュッレムを揶揄する言葉が飛ぶ。

怒ったヒュッレムは声をあげた側女・ラーレザルに食ってかかるが、ラーレザルは

「お妃様は不当な行いの報いを受けます」

と続ける。

するとヒュッレムは激高し、「報いを受けるのはお前だ!」と吐き捨ててその場を立ち去る。

 

ベオグラードに到着したオスマン軍にフランス王フランソワ1世から使者が来る。

フランスはイタリアを我が物にするためにオスマン帝国と同盟を結びたいと持ち掛ける。

そして、ついては進軍を(ハンガリーではなく)イタリアに向けて欲しいと伝える。

 

フランスはカール5世にも使者を送っていた。

カールに対しては

「自分たちはオスマン軍を阻止する代わりに、イタリアの領有を認めるように!」

と主張する。

 

スレイマンはそんなフランスの使者に

「われらの目標は決まっている。目標はカール5世をこの世から消すことだ!」

と告げる。

しかしフランスの使者は

「(ハンガリーからは)カールの軍は撤退しているが、カールはそこには現れない」

と言う。

するとスレイマンは

「(それでは)カールが自称している皇帝の権威が落ちるだろう…(権威が落ちれば)我々の勝利には変わらない!」

と豪語する。

フランスの使者は

「(助けてくれると)信じておりましたのに…」

と述べるとスレイマンは

「望むのならミラノにバルバロスの艦隊を送ろう」

と伝える。

 

一方、カールはフランスの使者に

「我が軍はオスマン軍を倒すのに十分である」

と告げてフランスの申し出を断る。

カールはフランスの二枚舌外交に感づいていた

そして、使者を返した後、イタリア海軍に警戒するように!と伝える。

 

その夜、フィダンはノラにヒュッレム妃の命としてラーレザルを連れてくるように命じる。

するとノラは「お妃さまに確認する」と返す。

それを聞いたフィダンは「頼んだのが間違いだった」と自分で呼びに行くことにする。

 

マヒデブランはハティジェやヒュッレムも誘って夕食会をする。

ギュルシャーはギュルに話しかけるが、ギュルは相手にしない。

 

ヒュッレムが「母后さまは?」と聞くと、マヒデブランは

「お伝えしていない。たまには私たちだけで息抜きを!」

と返す。

それを聞いたヒュッレムは

「母后さまの許可なく水も飲めない女かと思った」

とからかう。

するとマヒデブランはヒュッレムに

「そっちこそ随分、気が立っているのでは?」

と返すが、そんな不穏な空気を察してハティジェが

「そこまでにして!話題を変えるように!」

と言う。

 

フィダンはラーレザルに「ヒュッレム妃が呼んでいる」と伝える。

ファトマが「なぜ?」と問うが、フィダンは知らないとだけ答える。

深夜に呼ばれるのを不審がるラーレザルにファトマは

「呼ばれたら行かなくちゃ!」

と諭す。

ヒュッレムに仕返しをされるのでは?と恐れるラーレザルだったが、ファトマは

「私たちが連いている」

と言って説得する。

フィダンと共に広間を出たラーレザルは廊下で何者かに拉致される。

 

マヒデブランはヒュッレムが知らないマニサ時代の話をする。

それを聞いていたヒュッレムは

「ムスタファとマニサに住んで昔を懐かしめば?」

と言う。

マニサは皇太子の重要な県であると教えるマヒデブランにヒュッレムは

「危険な発言ね。陛下に謀反を疑われるわよ!」

と返す。

 

フィダンの行動を不審に思ったノラはギュルに相談する。

 

その頃、なかなか戻らないラーレザルを側女たちは心配する。

そこへニギャールとスンビュルが現れ早く寝るように命じると、ファトマは

「ヒュッレム妃に呼ばれたラーレザルが帰ってこない」

と告げる。

 

ギュルとノラが歩いていると血まみれのラーレザルが倒れこむ。

そしてギュルとノラが負傷しているラーレザルを広間に連れ帰ると、側女たちは騒然となる。

すかさずファトマは

「ヒュッレム妃の仕業よ!」

と叫ぶ。

スンビュルはヒュッレムたちの宴席の場に事件を報告に行く。

 

話を聞いたハティジェは広間に向かい、ヒュッレムやマヒデブランも後に続く。

ヒュッレムを見たファトマが

「自分がやらせたのによく顔を出せるわ!」

と声を荒げると、ハティジェは

「何を言うの?無礼よ!」

とたしなめる。

しかしファトマはヒュッレムの命でフィダンがラーレザルを連れ出したと主張する。

ヒュッレムは自分は呼んでいないと否定するが、側女たちは口々に「私たちも聞いた」と騒ぐ。

 

そしてファトマは、ラーレザルがヒュッレムに舌を抜くと言われたと告げる。

それを聞いたヒュッレムは「誰の差金だ!」とファトマを恫喝する。

 

しかしファトマは「自分が見たことを言ったまで」と言い張り、他の側女たちもそれに同意する。

ハティジェはファトマに

「それ以上言うな!お前たちの前にいるのは皇帝陛下の正妻で皇子たちの母よ。口を慎まないと全員追放する!」

と叱りつける。

 

そしてハティジェはフィダンを連れてくるように命じる。

ハティジェはフィダンにラーレザルを連れ出したのかと問う。

フィダンは知らないと否定するが、またしても側女たちは口々に、フィダンがラーレザルを連れ出すのを見たと言い出す。

 

ヒュッレムは母后の部屋に押し入り、一連の事件が母后の策略なのだろうと詰め寄る。

母后はヒュッレムに自分の行動が生んだ結果であると伝える。

 

そこへダイエがフィダンを連れて現れる。

ヒュッレムはフィダンに

「私がやらせたと言うの?」

と恫喝する。

母后はヒュッレムに「話もしたくない。下がれ!」と命じるが、ヒュッレムは

「陛下は私をあなたに託したのよ?息子との約束を破る気?」

と言い捨て、フィダンに「死ね!」と言い捨てて部屋を後にする。

 

母后はダイエに「その子(フィダン)に罰を…」と言って下がらせる。

 

部屋に戻ったヒュッレムはギュルを責め、側女は忠誠を誓っているのではないのか!となじる。

ギュルは

「ノラが知らせてくれたが間に合わなかった。濡れ衣で処罰はできない。」

と答えるが

「敵の狙いは処罰ではなく、私を殺すことだ!」

と怒る。

 

オスマン軍はオーストリアのグラーツまで進軍していた。

イブラヒムは別動隊を指揮し、ハンガリーのギュンツを攻めていた。

ムスタファ皇子はイブラヒムのギュンツ攻めに参加したいと言うが、スレイマンはそれを許さない。

そこへ敵の奇襲と思われる不穏な動きが伝えられる。

するとムスタファ皇子は、その奇襲を阻止する隊に参加したいと願い出る。

それを聞いたスレイマンは「最前線には行かない事」を条件にそれを許す。

 

一方、イブラヒム隊はギュンツ攻めに苦戦していた。

そして焦ったイブラヒムは、籠城するユリチッチに降伏勧告をし、

「降伏しなければ皆殺しにする」

と宣言するのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第45話の感想

ヒュッレムは完全に怯えていますね。

そりゃそうでしょう…今や後宮中みんな自分の敵なんですからね。

そして後ろ楯のスレイマンは遠征に行って不在。

ヒュッレムが唯一心を許せるアイビケは若過ぎるし、何と言っても母后の親戚です。

相談相手にはなりませんよね…

それにお姫様のアイビケは陰謀とは無縁ですから、何でヒュッレムが恐れているのかわからない様子

その辺はハティジェと同じですね。

ヒュッレムは「兄弟で殺し合ってる国から来たのに…」と、アイビケの疑うことを知らないお姫様ぶりに呆れたというイヤミを言いましたが、それはアイビケのせいじゃないですよね?

 

ちなみにアイビケの父という設定のメングリ・ギレイ1世と跡目争いで戦っているのは異母兄弟たちで、史実ではメングリ・ギレイはクリミアを追われた後、捕虜としてイスタンブールに送られたらしいです。

そして後にスレイマンの庇護を受けて王位に返り咲くんですが、その代わりにオスマン帝国の属国であることを認めさせられます。

その辺はドラマとは設定がちょっと違いますね。

 

フィダンは母后に命じられ、ヒュッレムを非難したラーレザルをノラに呼んで来るように言いましたが、ノラはそれを不審に思い、ヒュッレムに確認すると言って断りました。

賢明な判断で自分を守ったノラはこの後ヒュッレムの信頼を勝ち取ります。

しかし、その為に自らの命を縮めることになろうとは…この時は全く知るよしもないでしょう。

 

ヒュッレムを非難したラーレザルは舌を切られてしまいました。

ヒュッレムに疑いを向けるためにラーレザルを陥れて大怪我を負わせるという悪どい作戦…これは果たして母后が考えた作戦なのでしょうか?

だとしたら相当、陰険なやり方です。

舌を切られたとあっては命を取り留めたとしても、もう側女としてはお払い箱でしょうから。

ラーレザルはこうなるとは知らずに誰かに「言わされた」んだと思います。

 

でも、恐らくファトマはそうなることを知ってたはずですよね?

仲間のはずのラーレザルを犠牲にしても、しれっとしていられるファトマには恐ろしさを感じます。

 

一方でフィダンの方は、母后に言われて仕方なく陰謀に加担したのにヒュッレムに恨まれた上に罰を受けるなんて…可哀想過ぎますね。

ニリュフェルの時もそうでしたが、母后は側女に対して冷酷です

ファトマのことも使い捨てにする気なのだと思いますが、ファトマはその辺わかっているのでしょうか?

それとも自分の野望を叶えるためにリスクを恐れず行動しているのでしょうか?

もし、そうならヒュッレム以上の悪女だと思います。

 

母后はおそらく、側女たちが不満を抱いてヒュッレムを殺してしまうように、陰で仕向けているのでしょう。

そしてそれを煽るのがファトマの役目です。

首尾よくヒュッレムが血祭りにあげられればよし、もし失敗してもスレイマンにその側女たちが処罰されるだけ…というワケですね。

しかし…、そう上手く行くでしょうか?

 

ハティジェは時々すごく毅然とした態度を取ります。

側女や女官相手なら本当に強いです。

ハティジェにとってやはり使用人はただの奴隷なんですかね~

イブラヒムや子供を失うことに怯えている…あのハティジェとは別人かと思ってしまうほどです。

 

そのハティジェ、イブラヒムとニギャールの関係を知らないとは言え、またもやニギャールを家に呼んだりして…イブラヒムも「ぎょっ」としたのではないでしょうか?

ニギャールはイブラヒムがハティジェと抱き合っているのを見てちょっと悲しそうでした。

このイブラヒムの二重生活はいつまで続くのでしょうか?

 

遠征前の礼拝でスレイマンたちはモスクに行き、そこに多くの市民がやってきて「ムスタファ皇子万歳!」と叫びます。

実際、ムスタファ皇子は市民に人気があったようですけど、それを見せつけられたスレイマン的にはどうなんでしょう?

ムスタファ皇子「だけ」万歳!!!って言われて…。

実はスレイマンは結構嫉妬してたりして…

 

マヒデブランは何故か母后抜きの食事会にヒュッレムも誘い、ヒュッレムのイヤミに対しついつい言い返して喧嘩寸前になりました。

なぜ誘ったのかは大体わかるんですけど(絶対母后の差金でしょうw)、

そもそもヒュッレムはなぜ誘いに乗ったのでしょう?

ずっと部屋に引きこもっているくらい警戒しているというのに。

で、マヒデブランの本心を探ろうとしたのか「母后の許しがなければ水も飲めない」と挑発します。

 

マニサでの思い出話で場が盛り上がる中、1人話題についていけないヒュッレムは

「親子でマニサに帰って思い出話でもすれば?」

と更に挑発…。

ヒュッレムはスレイマンが即位前にマニサに居たことを知らなかったのか?どうかはわかりませんが、「早く地方に行っちゃえ!」って思いが言葉の端々に感じられました。

このマニサも皇子の赴任先としては有名で、ここに赴任して皇帝になった者もかなりいます。

マニサは比較的治安が安定していて余計なことに気を取られないため、安心して英気を養える赴任地です。

ただ、エディルネに比べるとイスタンブールからは遠いため、もし兄弟がいた場合、父皇帝崩御の知らせが届きにくく、出遅れる可能性もあります。

 

もっとも、ムスタファ皇子は性格的にマニサへの赴任は望まないと思いますね。

何故かと言うと、ムスタファ皇子はどうやら積極的なタイプだと思うからです。

今回もまだ初遠征だというのに、イブラヒムと共に城攻めをしたいと願い出ましたし、以前も駐屯地で好奇心に駆られ勝手に出かけて迷子になったことありましたしね。

行動的な皇子は平和であまり軍隊を動かす必要のないマニサは好まないでしょう。

 

そんなムスタファ皇子。

別動隊にも志願し、条件付きで許可が降りましたものの、若気の至りで功を焦って隊に迷惑をかけなければいいのですが…ちょっと心配してます。

 

ところで、どうやらカール5世はあまり積極的に戦う気は無いようですね。

カールの言動からすると、オーストリア大公がハンガリーに固執しているから仕方なく戦う…みたいな感じに聞こえました。

そして相変わらず「ずるいフランス…」

楽してイタリアを手にいれようとしてますが、カールにもスレイマンにも断られました…弱い癖に欲だけは一人前のフランス王の魂胆はバレバレでしたね。

 

さて、ヒュッレムはスレイマン不在の不安から部屋に引きこもっています。

しかし、母后の企みは別の所で着々と進められていて、ヒュッレム派の側女たちを使ってヒュッレムを陥れようとしています。

宮殿内は不穏な空気が漂い、何やら恐ろしいことがまだまだ起こりそうです。

果たしてヒュッレムはスレイマンが戻るまで自分の身を守ることができるのでしょうか…?

 

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