オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第48話あらすじと感想/策士ヒュッレム

オスマン帝国外伝_シーズン2第48話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第48話」のあらすじと感想について書いています。

命は助かったものの心と顔に大きな傷を負ったヒュッレム。

母后から裏切り者として出納官の職を解任されたダイエ。

後宮内がゴタつく中、ヒュッレムはどんな報復をして行くのか?

 

先が気になる第48話のあらすじを確認して行きましょう。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第48話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「皇子の宴」

ヒュッレムから絶縁されたノラがムスタファ皇子の部屋を掃除をしていると、ムスタファ皇子が入ってくる。

皇子に気づいたノラは焦って燭台を倒してしまう。

恐縮するノラにムスタファ皇子は優しく声をかける。

ノラは「ドキドキしています」と言って、皇子の手をとり、その手を自分の胸に導き心臓の鼓動を感じさせる。

 

イブラヒムと廊下で鉢合わせしたヒュッレム。

「わたしはまだ健在よ。」と話しかけ、イブラヒムが自分の敵を(共通利益のために)守ろうとしているとなじる。

しかしイブラヒムは、自分はヒュッレムを守る立場だが、今回の事件は自分の不在中に起こったものだと弁明する。

するとヒュッレムは「狼に羊を差し出したくせに」と言って皮肉る。

イブラヒムは「ダイエとニギャールに(ヒュッレム警護を)指示していた。」と言って、事件への自分の関与を否定する。

するとヒュッレムは

「母后に攻撃をやめろ。さもなくば自分で止めなくてはならなくなる。」

と釘を刺すのだった。

 

ムスタファ皇子はマヒデブランのもとに朝の挨拶に行く。

そこへギュルシャーが現れ、戦で怪我をした皇子に見舞いの言葉をかける。

皇子が怪我をしたことを知らなかったマヒデブランは驚き、皇子を問い詰める。

皇子は「傷は軽症で、もう治療済みだ。」と伝える。

それを聞いたマヒデブランはショックを受け、皇子にもしものことがあったら…と恐れ、今後は御身のことを一番に考えて危険を遠ざけるように!と忠告する。

そしてマヒデブランは

  • ムスタファ皇子のために宴を用意すること
  • 新しい側女を選ぶこと

をギュルシャーに指示する。

 

スレイマンはイブラヒムを呼び、ヒュッレムの手紙を握りつぶしたことを問い詰める。

イブラヒムは慌てて弁明しようとするが、スレイマンは

「何の権限で私に隠すのだ?」

と激怒。

 

イブラヒムは

「事件はデリケートな問題であり、遠征中に事件を知れば陛下の心が乱されると思って隠した。」

と言い訳するが、スレイマンは

「ヒュッレムに手紙を書いただろう!」

と更に怒鳴り、ヒュッレムを託したのに事件を隠匿していたことを激しくなじる。

 

イブラヒムはスレイマンの剣幕にたじろぎながら、

「ヒュッレムが母后を疑っていて、もしそれが事実てあれば自分の手には負えません。」

と吐露する。

 

 

ギュルシャーは数人の側女をムスタファ皇子のために選び、その選ばれた中にはあのノラも居た。

 

ダイエはマヒデブランが宴を開くと知り、ギュルシャーに「母后は知っているのか?」と尋ねる。

しかしギュルシャーは「干渉しないで」と取り合わない。

その言いぐさに怒ったダイエはギュルシャーと口論になる。

最終的にギュルシャーは

「後宮を取り仕切っているのは私。黙って仕事をするように!」

とダイエに命令する。

 

スレイマンに呼ばれたアイビケとニギャールは部屋から出てきたイブラヒムと出会う。

アイビケがスレイマンの所に行った後、イブラヒムはニギャールを連れ出す。

 

スレイマンはアイビケに父ギライをクリミアの王として即位させたことを伝える。

アイビケは「これで国に帰れる!」と喜ぶが、スレイマンは

「国が安定するまで宮殿に留まるように。」

と指示する。

そこへマルコチョールがやってくる。

スレイマンはギライからの贈り物をアイビケに渡すようにマルコチョールに命じる。

 

イブラヒムはニギャールにヒュッレム襲撃が本当に母后の仕業なのか?と尋ねる。

ニギャールは、

「母后でなければ、あんな大それた事はできない。自分も証人である。ダイエの解任にも関係がある。」

と答える。

それを聞いたイブラヒムは「なぜ止められなかったのか?」とニギャールを問い詰めるが、自分とギュルは警戒していたが母后たちに拘束されて何も出来なかったことを報告する。

するとイブラヒムは母后を呼ぶように命じる。

その別れ際、ニギャールはイブラヒムに何ヵ月も会いたかったと声をかける。

イブラヒムは夜、ニギャールの所に行くことを約束する。

 

 

アイビケはマルコチョールに「久しぶりなのに何も言わないのか?」と絡む。

するとマルコチョールは「私を恋しくお思いで?」とからかう。

アイビケは少しムッとした様子で

「私のことを恋しかったか?テラスから私のことを見ていただろう。」

と言い返す。

マルコチョールは花火を見たかっただけだとごまかす。

アイビケに父ギライからの贈り物の小鳥を見せると、アイビケは喜んで思わずマルコチョールに抱きついてしまう。

 

 

ノラが宴のために用意をしていると、ギュルがやって来て、

「ムスタファ皇子の宴に出るのはヒュッレムへの裏切りだ。やはりお前は無実ではないのだろう。」

となじる。

ノラは言い返そうとするが、そこにギュルシャーが来たため言い争いを止める。

ギュルシャーは今後ノラたちには近づくなと言ってギュルを追い立てる。

 

イブラヒムは母后と面会する。

イブラヒムは母后に

「陛下が事件について不快に思っていて、このまま混乱が続けば“不本意な”決定が下される。」

と告げる。

すると母后は

「私を追放してヒュッレムを後釜にするつもりなのか?」

と問う。

 

イブラヒムは表面上だけでも対立を隠す方が無難であるとし、自分が主催するスレイマンとヒュッレムの食事会に同席し、スレイマンの前で和解を印象付けるように…と助言する。

 

選ばれた側女たちは宴のために着飾り、スンビュルたちに指導を受ける。

その様子を上から見ていたマヒデブランはノラを見て「ヒュッレムの側女では?」とギュルシャーに尋ねる。

するとギュルシャーはヒュッレムがノラを2か月も無視していることを告げ、ノラがマヒデブランについたと知ればヒュッレムが悔しがると思って選んだと伝える。

 

その夜ムスタファ皇子の部屋で宴が催される。

ノラは他の側女たちと共にムスタファ皇子の前で踊る。

ノラは激しく踊り、皇子を誘惑する。

 

 

イブラヒムは自宅にスレイマンたちを招待する。

食事会には母后も先に到着していた。

一同が見守る中、ヒュッレムは母后に近づき、二人はぎこちない様子で挨拶をかわす。

 

イブラヒム邸の食事会は異様な雰囲気の中進む。

ハティジェは「集うのは久しぶりね」と口を開くと、ヒュッレムは「騒動ばかり起こるから…」と本音をこぼす。

スレイマンは「もう過去の話だ」と言い、母后に同意を求める。

すると母后は

「そう願うが、確信は持てない。特に結婚式の後は…」

と和解が難しいとほのめかす。

 

それを聞いたヒュッレムは「宮殿に帰る」と言い出すが、スレイマンが止める。

母后は

「ヒュッレムの事ではない、家族の問題だ!」

とスレイマンにも腹をたてていることを匂わせる。

 

スレイマンは

「ヒュッレムも家族である。母后が認めなくても事実は変わらない。」

と宣言する。

それを聞いた母后は「ここにも私の居場所がない」と席を立って帰っていく。

 

慌ててイブラヒムが母后を追いかける。

しかし母后は

「ヒュッレムに頭を下げるつもりはない。もう二度と同席しない!」

と言い捨てる。

イブラヒムは「このままでは、ますます陛下がヒュッレムの肩を持つだろう…」と和解を促すが、母后の怒りは収まらなかった。

 

母后が去った食卓は重苦しい雰囲気になる。

ハティジェはヒュッレムに子供を見せると言って二人は食卓を離れる。

イブラヒムは母后の説得に失敗したことをスレイマンに謝罪するが、スレイマンは「変わらない人間もいる」と、イブラヒムを労う。

 

 

スンビュルはノラがムスタファ皇子の夜伽に選ばれたことを宮殿に戻ったヒュッレムに報告する。

 

マルコチョールはマトラークチュにアイビケへの想いを口にするが、実はまだ死に別れたアルミンとのことを引きずっていた。

マトラークチュは「アルミンは死んだ。新しい恋に罪悪感を持たないように。」と説く。

 

アイビケは夜更けにマルコチョールを訪ねて行くが、マルコチョールは部屋にいなかった。

ギュルにマルコチョールがどこにいるのかと尋ねる。

ギュルは「エレニカの所にいるのだろう…」と答えるが、それを聞いたアイビケはショックを受ける。

 

マルコチョールがマトラークチュと酒を飲んでいるのを見かけたエレニカは、なぜ声をかけてくれなかったのかとマルコチョールに迫る。

マルコチョールを慕っているエレニカだったが、マトラークチュは「マルコチョールには想い人がいるのだ。」と言ってからかう。

それを聞いたマルコチョールは慌てて否定するが、マトラークチュはエレニカに「結婚してもらえ!」と更にからかう。

 

バツが悪いマルコチョールはそんなマトラークチュに思わず「所帯持ちは家に帰れ!」と言ってしまう。

しかしマトラークチュは

「俺の家はここだ。大宰相のせいで最悪だ。」

と呟く。

それを聞いたマルコチョールは不審に思い、もう一度聞き返すが、マトラークチュは「何でもない、そういうことさ…」と言って黙ってしまう。

 

その頃イブラヒムはニギャールの所にいた。

ニギャールは美しく着飾りイブラヒムを待っていた。

 

ムスタファ皇子はノラに心を惹かれていた。

その夜、ヒュッレムはノラと密会し、ノラが首尾よくムスタファの心をつかんだことを聞くと、「明日の夜、報告に来るように。」と命じる。

 

ギュルシャーは粗相をした側女を頭ごなしに怒鳴り付け厳しく接していた。

それを見かねたダイエが側女をかばうと、怒ったギュルシャーはダイエに掃除をしろと指図する。

睨み付けるダイエにギュルシャーはわざと盆をぶちまけ、片付けを強要する。

 

休憩をしようと調理場に来たスンビュルとギュル。

しかし料理長は、ギュルシャーの命令で二人は入室禁止だと伝える。

仕方なく二人は引き上げる。

 

ニギャールが出仕してきて、ダイエが床を掃除させられているのを見て驚く

それがギュルシャーの命令だと知ったニギャールはギュルシャーに抗議をするが、ダイエは逆らわないようにとニギャールを止める。

しかしニギャールはギュルシャーに掴みかかり、突き飛ばされて倒されてしまう。

それを見たダイエは立ち上がり、ギュルシャーにビンタする。

ビンタされて倒れたギュルシャーは「覚悟しておけ!」と言い捨てて引き上げていく。

そんなギュルシャーにニギャールは「くたばれ!告げ口すればいいわ!」と罵声を浴びせる。

 

ヒュッレムはノラに

「もっとも重要なのは皇子の心に入り込むこと。お妃になるか、ただの側女で終わるかは今夜で決まる!」

とノラに皇子を虜にする手解きをする。

 

ヒュッレムはムスタファ皇子をノラを通じて操ろうとしていたのだった。

ヒュッレムはドレスをノラに授け、成功を祈る。

 

ニギャールはダイエになぜギュルシャーの言うことに従っているのかと尋ねる。

ダイエは「規則には従わねば…」と返す。

するとニギャールは「規則守るのはダイエ様だけ」と呆れる。

ニギャールに害が及ぶのを恐れたダイエはニギャールを下がらせようとするが、ニギャールは言うことを聞かない。

ニギャールはギュルシャーがダイエにビンタされて喜んでいたのだった。

そんな二人に母后からの呼び出しが来る。

 

アイビケはマルコチョールの元を訪れる。

マルコチョールはアイビケに

「女性が一人で男の部屋に来るのは良くない。遣いを寄越すように。」

と諭す。

しかしアイビケは気にせず「昨日はどこにいたのか?」と尋ねる。

マルコチョールは仕事だと答えるが、アイビケは信じない。

アイビケは「エレニカの店だろ?」と聞くとマルコチョールは「ヤキモチですか?」と聞き返す。

するとアイビケは黙って振り返りそのまま帰っていく。

 

母后はギュルシャーにダイエがビンタしたと言うのは本当か?と尋ねる。

ダイエが認めると、母后は

「どんな罰が適切かお前が一番よく知っているだろう。追放する。」

と言い出す。

それを聞いていたニギャールはダイエの無実を訴える。

しかし母后は決定事項だと言って、そのままダイエを追放処分にする。

 

ダイエは「お世話になりました」と告げ、母后の部屋を出ていく。

その様子を見ていたギュルフェムは母后に、「なぜダイエに冷たい仕打ちをするのか?」と抗議するが、母后は

「ダイエには失望した。もう誰も信じられない。」

と返し、かたくなになっていた。

 

ダイエが追放されことを知ったヒュッレムは、ダイエを訪ね、

「なぜ黙って引き下がるのか?」

と聞く。

ダイエは自分は無力であるから…と答える。

ニギャールは行く宛はあるのか?と説得しようとするが、ダイエはどうにかなると言って荷物をまとめ始める。

しかしヒュッレムはそれを止め、

「ダイエは処罰ではなくむしろ称賛されるべきだ。理不尽は許せない!」

と憤慨する。

 

ヒュッレムはギュルシャーに、今後ダイエを辱しめたら逆さづりにすると脅し、母后に自分の過ちだったと訂正させろと命じる。

 

 

ノラは夜伽のために準備を始める。

そこへギュルが現れ「千載一遇の好機」と伝え、成功するように願う。

 

自室に戻ったヒュッレムの元にマヒデブランがやって来て、なぜ後宮のことに指図するのか?と抗議する。

ヒュッレムはもうたくさんだと相手にしないが、マヒデブランは

「我が皇子の威光で潰してやる!」

と言い放つ。

するとヒュッレムは

「心底哀れな人…。このままではムスタファ皇子の足かせになるだろう。」

と本音を言う。

それを聞いたマヒデブランは思わず手を振り上げるが、ちょうどやって来たスレイマンに止められる。

 

そしてスレイマンは「ヒュッレムに謝るように!」とマヒデブランをたしなめる。

そこでマヒデブランは仕方なくヒュッレムに許しを乞う。

 

ムスタファ皇子の部屋に着いたノラだったが、皇子は不在だった。

スンビュルはノラに「中で待つように。」と伝え、ノラは部屋の中で待つことになる。

 

その時ムスタファ皇子はマヒデブランの所にいた。

マヒデブランはヒュッレムに罵られたと言い、自分を守るために手を上げた所をスレイマンに見られて謝らされたとムスタファ皇子に訴える。

 

それを聞いたムスタファ皇子は部屋を出ていく。

 

 

ヒュッレムはスレイマンにダイエが追放されたことを伝え、この処分は理不尽だと訴える。

するとスレイマンは「このままでは後宮が乱れる。」と自分が介入すると言う。

そこへムスタファ皇子が現れ、スレイマンと二人で話したいと言ってヒュッレムに席を外すように命じる。

 

ムスタファ皇子はスレイマンに自分は母を守ると誓ったと伝え、スレイマンがマヒデブランを泣かせていると詰め寄る。

 

そして、

「我々の未来は父上が決めるのですか?それともヒュッレム妃ですか?」

と問いかけるのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第48話の感想

それにしても、ギュルシャーはやっぱりダメダメですね。

あまりにも横暴だったため、見るに見かねたダイエがたしなめると逆ギレしてわざと盆をひっくり返したりして・・・わかりやすい雑魚キャラの行動です。

そんなギュルシャーの言うことを真に受けて、ダイエを追放してしまう母后では、もはやハレムの運営は難しいでしょう。

スレイマンも、もう母后に任せられないと思っているようです。

 

ヒュッレム強襲事件のことで、スレイマンから叱責されたイブラヒムは、この件に母后が絡んでいることをスレイマンに伝え、なんとか穏便に納めようと、母后とヒュッレムとの和解を画策しましたが、どうやら無駄骨でした。

母后はヒュッレムと和解する気はないし、もちろんヒュッレムもそんな気はありませんからね。

ヒュッレムにしたら2回も殺されかけたわけですから、そう簡単には許せないでしょう。

 

そのヒュッレム、マヒデブランに対抗するためムスタファ皇子を操ろうと企んでいたのですね。

自分がスレイマンを操るのと同じように…

 

マヒデブランたちが気を許すようにわざとノラに冷たくして、それをスンビュルらにも見せつけていたんです。

そしてマヒデブランもギュルシャーもまんまとヒュッレムの策にはまってしまいました。

ヒュッレムは相変わらず凄い策士ぶりですよね。

 

そしてヒュッレムは皇子を落とすためにノラに手解きをしますが、おそらくヒュッレム自身もそうやってスレイマンを落としたのでしょう!

きっとムスタファ皇子もノラにぞっこんになってしまうのだろうなぁ~

ヒュッレムの男を虜にするテクニック…再現性高っ!

 

しかし、夜伽のために部屋に行ったノラでしたが、肝心なムスタファ皇子は居なくて肩透かしでした。

きっと、マヒデブランがヒュッレムに…と愚痴るために呼んだのでしょうね。

 

マヒデブランはその直前、ヒュッレムがギュルシャーを脅してダイエの追放を止めさせるように命じたことに腹を立て、ヒュッレムの所に乗り込んでいました。

 

カッとなってヒュッレムに「ムスタファ皇子の威光で潰してやる!」なんてバカなことを言い、哀れな人と返され手を上げた所に運悪くスレイマンが・・・。

 

スレイマンはどの辺りから聞いていたのでしょう?

仮に 「皇子の威光で…」って言うのを聞かれてたとしたら、かなりまずいと思うんですけどね。

 

悔しくて仕方ないマヒデブランはムスタファ皇子に泣きついて「ヒュッレムが向かって来たから手を出した」と言い訳しました。

 

それを聞いたムスタファ皇子は、またスレイマンがヒュッレムをえこひいきして、マヒデブランを泣かせた!と勘違いして、スレイマンに抗議しに行くことに…。

 

ってマヒデブラン…本当にひどい母親です。

自分が皇子の足を引っ張っていることに全く気づいていないのも情けない!

 

もちろんムスタファ皇子は、マヒデブランが手を上げた一連の事件の経緯を知らないので、母の言うことを信じてしまっても仕方ありません。

でも、こうやってスレイマンと対立をしていくと、ムスタファ皇子はスレイマンから疎まれてしまうのてはないか?と危惧しちゃいます。

 

私がスレイマンなら、自分が死んだ後、ムスタファ皇子が皇帝になれば、ヒュッレムがどんな目に遭うかと不安になりますけどね。

だから私がスレイマンなら、ムスタファ皇子を皇太子には絶対にしません。

 

 

母后やマヒデブランは、もう少し賢くならないといけませんね。

それに引き換えヒュッレムの方は、ちゃんと理にかなった行動をしています。

ということで、行き当たりばったりで感情に振り回されている母后やマヒデブランは、もはやヒュッレムの敵ではないと言っても差し支えないのではないでしょうか。

 

 

ところで…マルコチョールが気になって仕方ないアイビケ。

「私が恋しかったか?」なんて可愛いらしいですね。

マルコチョールも楽しそうに相手をしてて微笑ましい(^^)

 

しかしその夜、マルコチョールを訪ねた時、マルコチョールはエレニカの店に行っていて不在でした。

それを知ったアイビケは何とも複雑な表情を見せました。

マルコチョールも思わず笑顔になり、「ヤキモチですか?」とからかいます。

 

傍から見ても良い感じの二人なものの、マルコチョールはアイビケへの気持ちは認めながら、アルミンに申し訳ないと感じている様子。

女性に誠実でカッコいいマルコチョール、どこぞの誰かに爪の垢でも煎じて飲ませたいですね。

 

そんなマルコチョールの複雑な気持ちを察したマトラークチュは、

「アルミンもきっとマルコチョールの幸せを願っている。」

と勇気付けようとします。

 

凄い友想いのマトラークチュですが、家に帰れ!と言われたときには憮然とした表情で、帰りたくない様子を見せました。

しかも思わず「大宰相のせいで…」と呟いてしまい、マルコチョールに聞かれてしまいましたが…。

正義感のあるマルコチョールにとっても、友人の深刻な姿は見過ごせないでしょう。

ニギャールの身は心配なものの、マルコチョールがイブラヒムを追い詰めることになるのか…?とちょっと期待してます。

 

その頃「表向き」はマトラークチュの嫁であるニギャールはイブラヒムと楽しい時を過ごしていました。

しかし、イブラヒムと関係を持ってからニギャールはものすごく落ち着いていて美しくなりましたよね。

愛する男に認められて幸せいっぱいのニギャール。

でも、こんなことをいつまでも続けられるとは思えないんですが…どうか深みにはまる前に気がついてほしい!!

 

さて、母后はヒュッレムとの和解を望まず、対立は決定的になってしまいましたね。

母后は更にヒュッレムを助けたダイエも許さず、ギュルシャーの讒言を信じてダイエを追放処分にしようとしています。

しかしヒュッレムはダイエを助けようとギュルシャーを叱責、それを聞いたマヒデブランは、かっとなって手をあげたところをスレイマンに見られてしまいました。

悔しくてたまらないマヒデブランはムスタファ皇子に泣きつき、ムスタファ皇子がスレイマンに抗議します。

 

スレイマンとムスタファ皇子の間に少しずつ溝ができているように感じますが…。

そのことがムスタファ皇子の未来に暗い影を落とすことになるのに…というのはもう少し先の話。

今は好青年であるムスタファ皇子に悲劇が起こらないことをそっと願いましょう…。

 

時に神様は残酷な運命を与えます。

これから起こる多くの事件は、そんな残酷な運命に繋がっているのかもしれませんから見逃せませんね。

 

 

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