オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第50話あらすじと感想/アイビケの恋の行方

オスマン帝国外伝_シーズン2第50話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第50話」のあらすじと感想について書いています。

ムスタファ皇子は母マヒデブランを守るためにスレイマンに反抗し、大事な行事である金曜礼拝に出ないと言い出しました

皇子がスレイマンから疎まれることを恐れたマヒデブランと母后は必死に説得していますが、皇子は応じようとしません。

 

頑ななムスタファ皇子に不安を感じたマヒデブランはイブラヒムを頼りますが…

果たしてムスタファを説得することができるのでしょうか?

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第50話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「角が生えた男」

マトラークチュは相変わらず酒場に入り浸っていた。

マルコチョールは酔いつぶれても帰りたがらないマトラークチュを家に送り届ける。

 

イブラヒムはムスタファ皇子を心配するマヒデブランに、翌朝説得を試みると約束する。

しかしマヒデブランはムスタファが説得に応じないのでは…と不安がる。

ハティジェは自分も説得に加わると申し出るが、イブラヒムは男同士で話し合うといって断る。

 

マヒデブランたちが宮殿に引き上げた後、ハティジェはイブラヒムに

今までどこにいたのか?

と尋ねる。

イブラヒムは宮殿の外で会議があったと誤魔化す。

しかしハティジェは、こんな遅い時間に何の仕事なのか?と続け、家族の時間がない!と不満を漏らす。

そこでイブラヒムは

「今夜はグリッティ邸にいた。内容は言えない。」

とウソを言う。

ハティジェは二人で過ごす時間が少なくて寂しいと漏らすのだった。

 

ムスタファ皇子はノラとの時間を過ごしていた。

皇子はノラに

「おまえは何者だ?どこから来たのだ?」

と尋ねる。

ノラが黙っていると皇子は

「誰につかわされたのだ?至高の神の贈り物か?」

と続ける。

それを聞いたノラは皇子と向き合う。

すると皇子はノラに「エフスン(魔法)」という名を授ける。

 

ノラはヒュッレムから

「新しい名を授かったら、改宗したいと皇子に伝えるように…」

と言われていた。

そこでノラは皇子に

「あなたの神を信じたい」

と伝え、皇子を喜ばせる。

 

マトラークチュを家に送り届けたマルコチョールは、家にニギャールが居ないのを不審がる。

マトラークチュは「(ニギャールは)ここには居ないよ、(別の)家に居る」と言う。

すかさずマルコチョールは「家とはなんだ?」と聞くが、マトラークチュはそのまま寝込んでしまう。

 

そこへイブラヒムとの愛の巣から戻ってきたニギャールが現れ、マルコチョールを見て慌てる。

マルコチョールはニギャールに、

「こんな時間にどこに行っていたのだ?」

と尋ねる。

ニギャールは宮殿にいたとごまかす。

 

その頃スレイマンは、ムスタファ皇子が自分に反抗したためにカッとなり、傷つけそうになったことに不安を覚えていた。

 

翌朝マルコチョールはスンビュルに、結婚しているニギャールを遅くまで宮殿に引き止めるのは辞めるように!と命じるが、スンビュルは

「昨日、ニギャールは休みだった」

と答える。

それを聞いたマルコチョールはますます不審感を募らせる。

 

金曜礼拝の朝、皇子はノラことエフスンと床の中にいた。

スンビュルが皇子の部屋に金曜礼拝を知らせにやって来る。

 

イブラヒムが宮殿に出仕してくる。

マルコチョールはマトラークチュが相変わらず酒場に入り浸っていると教える。

しかも家に送り届けた時、ニギャールが不在で、本人は宮殿に居たと言っていが、昨日は休みのはずだった…と報告する。

イブラヒムは「我々が立ち入る話ではない」と言葉を濁す。

そこへ慌てた様子のスンビュルが現れる。

 

スレイマンはムスタファ皇子が礼拝に参加しないと聞き、不機嫌になる。

イブラヒムは皇子を諌めようと皇子の部屋に向かう。

皇子が部屋にこもっていることを知ったマヒデブランは

「あの子は人生を棒にふる気だわ…」

とうろたえる。

 

イブラヒムは皇子の部屋に押し入る。

エフスンと皇子はあわてて起き上がる。

イブラヒムはエフスンを退出させ、皇子に

「起きて支度をしなさい!」

と命じるが、皇子は

「わたしに命令するな!」

と返す。

しかしイブラヒムは

「私は皇子をあらゆる物からお守りする。皇子自身からも守るのだ!」

と説得する。

スンビュルはエフスンに、このことは誰にも言わないようにと釘を刺す。

 

しかし皇子は「わたしは行かない」と拒む。

イブラヒムは

「来なさい!ムスタファ!」

とまるで子供に言うように命令する。

それでも動こうとしない皇子に、シビレを切らしたイブラヒムは、皇子をベッドから引きずり出し、

「何が不満だ?首を切られたいのか?」

と怒鳴る。

皇子は

「父上はこんな理由で首を切らない」

と返す。

それを聞いたイブラヒムは

「そうでしょうが、皇子様の死を願う者たちは、ほくそ笑むでしょう。スレイマンは父ではなく皇帝であり、皇子は皇帝の後継者候補だから言葉や行動には責任が伴うのだ!」

と諭す。

 

その頃スレイマンは、金曜礼拝に出発するため重臣たちが待つ広場に向かう。

重臣たちは皇子が現れないことに驚き、皇子とスレイマンの不仲を疑う

 

ギュルはヒュッレムに、ムスタファ皇子がまだ部屋から出ていないと報告。

ヒュッレムは喜ぶが、イブラヒムがムスタファ皇子の部屋に乗り込んで説得していることを知る。

 

スレイマンは礼拝のためにモスクに向かうと告げ、マルコチョールがムスタファ皇子の様子を見てくるというのを止めて出発しようとする。

そこにムスタファ皇子とイブラヒムが現れ、

「母后様に挨拶に行ってまいりました」

と誤魔化し、スレイマン達と共に出発する。

 

 

マトラークチュが出かけようとすると、ニギャールが現れ、

何か私ににして欲しいことはないか?

と尋ねる。

しかしマトラークチュは黙って家を出ようとする。

すると、玄関の前に「角」が掛けられていた。

それを見たマトラークチュが血相を変え、その角を持ってニギャールを呼びつける。

そしてその角を見せながら

「これは寝取られ男の象徴だ。何で俺はこんな目にあうのだ?情けをかけて許しを乞おうとするな!」

と言い捨てて出て行く。

 

ノラは大部屋に戻り、皆の前で

「今後はエフスンと名乗る」

と宣言し、改宗したことを伝える。

側女たちが去ったあと、ファトマとフィダンが姿を現す

二人を見たダイエは驚き、なぜ処罰されたものがここにいるのか?と聞くと、ギュルシャーが、

「母后さまの命でファトマはマヒデブラン付きになり、フィダンは女官に任命された。」

と伝える。

 

その頃、アイビケはヒュッレムに別れの挨拶に来ていた。

ヒュッレムはアイビケに

本心では帰りたくないのではないか?

と尋ねる。

アイビケはそれを否定するが、

「マルコチョールは?アイビケが居なくなるのを残念に思っているだろう。彼はあなたの事が好きなのだ。」

と続ける。

それを聞いたアイビケは

「彼がそう言ったの?」

と聞くが、ヒュッレムは

「想いは秘めるもの」

と答え、二人はお似合いだったのに…と残念がる。

 

スンビュルからアイビケを船まで送るように言われたマルコチョールは、そのとき初めてアイビケが本当に帰国することを知る。

 

ヒュッレムはアイビケを浴室に誘い、マルコチョールにもお別れをするように!と助言し、その時にはちゃんと着替えるようにとアイビケに衣装を贈る。

 

しかし、そのときフィダンとファトマが通りかかる。

二人を見たヒュッレムは激高し、ファトマを壁に追い詰め首を絞める。

ダイエとアイビケが止めに入り、ヒュッレムはファトマから手を離す。

ヒュッレムは

「なぜあの二人がここにいるのか!!」

と怒りをぶちまける。

 

母后はムスタファ皇子が金曜礼拝に参加したことに安堵していた。

そこへヒュッレムが押し入ってくる。

母后はヒュッレムは入室禁止だと告げるが、ヒュッレムはそれを無視し、母后がフィダンとファトマを宮殿に戻したことに抗議する。

母后は「二人は既に罰を受けた」と返すが、ヒュッレムは

「ファトマは斬首されるべきだった!これは最後の悪あがきであって、これ以上動けば自分の首を絞めることになる!」

と母后に警告する。

 

マヒデブランはムスタファ皇子がエフスンに入れ込んでいることに不満を持っていた

ギュルシャーにエフスンを呼んでくるように命じ、エフスンがどんな手を使って皇子を虜にしたのかを確かめようとする。

 

スレイマンとムスタファ皇子は和解をし、テラスで話をする。

皇子は

「逆らうつもりはなかったが、自分の悲しみを知って欲しかった…」

とスレイマンに告白する。

スレイマンは

「怒りは敵にしか感じない。敵対心や対抗心では問題を解決できない。」

と諭し、対話が重要だとムスタファ皇子に教え、久しぶりにマンカラをやろうと言って、皇子を誘う。

 

スレイマンとムスタファ皇子がマンカラに興じているところへ、イブラヒムがやってくる。

皇子はカール5世を負かしたい!と言うが、スレイマンは

「我らは西の端に到達した。今後はヨーロッパではなく、ペルシャを標的にする。」

と告げる。

しかしイブラヒムは、

「大航海時代には海への進出も重要です。」

と、海の向こうの植民地を目指すことを提案する。

この件に意見を求められたムスタファ皇子は

「どちらも正論だ。父上とイブラヒムは東に向かい、自分は海を大艦隊で征服する。」

と答え、スレイマンを喜ばせる。

 

マヒデブランのところに連れてこられたエフスンは自分の身の上を語る。

マヒデブランは

「皇子は赴任地に行くまで妻も子も持たない」

と言って、妊娠は規則違反であることを告げる。

エフスンは

「皇子様が幸せになるのが望みです」

とだけ答える。

マヒデブランは

「些細な過ちも報いを受ける。くれぐれも規則を守るように!」

と釘を刺す。

 

側女たちはフィダンとファトマが許されて宮殿に戻れたことに驚いていた。

ヒュッレムは知っているのか?と問われたファトマは

「震え上がって母后様の部屋に駆け込んだ!」

とうそぶく。

それをきいたヒュッレム派のニサは

「そんなことを言ったら、お妃様から報復を受けるわよ!」

と忠告する。

しかしフィダンは

「自分たちは誰も恐れない」

と強がる。

それでもニサは

「(ヒュッレム妃が)放って置くハズがない!」

と言い返す。

それを聞いたファトマはニサに詰め寄るが、フィダンがそれを止める。

 

ニギャールが側女たちの習字を監督しているとスンビュルが「話がある」と呼びに来る。

仕事中だと答えると、「ハティジェ様が呼んでいるのだ。」と告げる。

それを聞いたニギャールは顔色を変える。

 

 

アイビケが帰国すると聞いたマルコチョールは1人で考え事をしていた。

そこにドレスを着たアイビケが現れる。

それを見たマルコチョールはその美しさに見とれる

アイビケはマルコチョールに

「お前の為に着たのだ。別れの挨拶に来た。」

と告げる。

マルコチョールは「祝福します」といい、帰国が叶ったことを祝う。

するとアイビケは

「良かったな、私から解放されて…」

と冗談を言う。

 

マヒデブランは母后にエフスンのことを相談する。

母后は皇子がエフスンの虜になってしまう前に、早く手を打たなければならないと忠告する。

マヒデブランは「そうなる前に(他の女性と)結婚させたい。」と言い出す。

母后は「誰か候補がいるのか?」と尋ねる。

 

マルコチョールは

「アイビケが帰国するのは適切だ。」

以前自分が唇を奪ってしまったことを後悔している様子を見せる。

アイビケは

「そのことは自分の心に秘めている。誰にも言っていないので罰はくだらない。」

と慰める。

しかしマルコチョールは自分が責任を取れないことはしないが昨夜のことは過ちだったという。

しかし今度はアイビケが「私が望まぬと?」と言いながら自分から唇を合わせ、「さようなら」と去っていく。

 

 

ニギャールはハティジェの家を訪ね、

ハティジェからマトラークチュとの生活に問題があるなら相談に乗る

と言われ、思わず

自分の不妊が原因で夫婦関係が上手く行っていない

とごまかす。

そこにイブラヒムが帰ってくる。

イブラヒムはハティジェがニギャールを呼んで悩みを聞こうとしたと聞き、不安になる。

 

酒場にいたマトラークチュは男たちが「鹿の角」に例えて自分をからかっているのに気付き、喧嘩になる。

 

 

翌朝マルコチョールはスレイマンのもとに行き、今からアイビケを港に送ると報告する。

ヒュッレムはアイビケが居なくなるのを残念に思っていた。

しかしスレイマンは

「アイビケが家族と長く離れていたので、一度帰らせてやりたいのだ。」

と思いを口にする。

 

イブラヒム邸では彫像の修復が始められていた。

ベネチア人の職人が以前は教会で彫像を作っていたと聞き、自分の胸像を作らせることにする。

そこへマトラークチュが現れ、自分の家に掛けられていた角をイブラヒムに見せ、

皆、自分のことを笑っている。もうこんな状態を終わらせて欲しい!

と頼む。

 

 

ヒュッレムはムスタファ皇子を早く赴任先に送るようにとスレイマンに言うが、スレイマンはまだ早いと渋る。

するとヒュッレムは

「皇子の年にはあなたは地方に赴任していた。」

と言うが、それを聞いたスレイマンに

「余計なことに口を挟むな!」

と警告されてしまう。

 

アイビケは母后に呼ばれる。

そして母后はアイビケに

「帰国できなくなった。」

と伝える。

アイビケはショックを受け、なぜ帰れないのか?と問うと、母后は

アイビケとムスタファを結婚させる

と言い出すのだった…。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第50話の感想

ヒュッレムはやはり二人(=マルコチョールとアイビケ)の気持ちに気付いていたんですね。

そして普段男装のアイビケにドレスを着せてマルコチョールに会いに行かせました。

その可愛らしさにマルコチョールは見とれてしまいます。

そしてアイビケは自分からマルコチョールにキスをし、自分の気持ちを伝えました。

 

しかし、せっかくアイビケとマルコチョールがお互いの気持ちを確認したというのに、マヒデブランは、よりによってムスタファ皇子とアイビケを結婚させようと言うのです。

ムスタファ皇子にはエフスンがいるんだから、アイビケは正妻となったとしても形だけの夫婦となってしまうでしょう。

アイビケはマルコチョールと引き離され、ハレムの囚われ人にされてしまうのです。

宮殿での生活が窮屈だと言っているアイビケ。

このままではその宮殿から一生出られなくなってしまいます。

 

マルコチョール…またもや運命に「愛する女性」を奪われてしまうのでしょうか?

 

マトラークチュは余りにも家に帰らないため、周りに嫁が浮気していることがバレてしまいました。

これはまずいです。

もし誰かが興味本位でニギャールの後をつけていけば、その相手がイブラヒムだとバレてしまうでしょう。

 

一方、何も知らないハティジェに「何か悩みがあるのか?」と聞かれ、思わず「不妊でして」と言ってしまったニギャール…。

ニギャール的には何も不満はないので、悩み事といわれても答えようがありません。

不妊が悩みといっても、出来たらできたで困っちゃいますしね。

 

そんなお人好しのマトラークチュでも、さすがに限界を迎えたようです。

正直よく持った方だと思います。

 

イスラムの世界では現在でも「不名誉」(婚前交渉や不倫)は死刑の対象になるんですから、昔ならもっと酷かったハズです。

もちろんドラマなので、実際にこんなことがあったという訳ではないんだけど、

マトラークチュのお人好し度は現世で考えるよりも相当高いのではないか?

と想像してしまいます。

 

逆に自分には滅法甘いイブラヒムは、ムスタファ皇子がスレイマンや重臣に疑われないようにと怒鳴りつけてベッドから引きずり出しました。

それが功を奏して事なきを得ましたが、あのままだと流石にスレイマンも家臣の手前、看過できなかったでしょうね。

本当に自分には甘いくせに、こんな時だけ毅然とするイブラヒム

 

そして今度は自分の彫像を作らせようと考えたようです。

これは相当不尊な行為だと思います。

なぜならイスラム教でなくても、自分で自分の像をつくるのは自分自身を高く評価している証拠です。

だいたい像というのは本人以外の人がその人をたたえて作るものだと思うんですが…。

イブラヒム…だいぶ調子に乗ってますね。

 

ところで、追放されたはずのファトマとフィダンが宮殿に戻ってきました。

二人の姿を見たヒュッレムの激高ぶり、すごかったですね…

まるで興奮したニホンザル…(失礼)

今にも噛み付きそうな勢いでした…よく殺さなかったなと思います。

 

ただ、このまま放って置くハズはないですよね?

あんな目に遭ってヒュッレムが何も仕返ししない訳はありません。

 

ヒュッレムはまず母后に抗議しに行きましたが、母后がヒュッレムの言うことなど聞くわけがありません。

ヒュッレムもそのことは百も承知で母后に抗議しに行ったんだと思いますが、

「最後の悪あがき」

と言い捨てて出て行きました。

一体どんな報復を考えているか…ちょっと怖いです。

 

しかしファトマ…

さすがに大人しくなったのか?と思ったら全然懲りていないように見えますよね。

「震え上がって母后様の部屋に向かった」ってすごい言い草…。

一体どんな罰を受けたのやら。

ただフィダンの方は、あまり目立った行動をすれば、今度こそ危険だと思っているようです。

それが普通の感覚だと思うので、そういう意味ではやはりファトマは只者ではないですね。

 

 

ヒュッレムが手引きしたノラは「エフスン」という名を皇子からもらい、完全にお気に入りの側女になりました。

でも、皇子が

「お前は何者だ、誰から遣わされた?」

って言った時には、一瞬バレた?って思ってしまいましたよね?

どうやらそういう意味ではなかったようで安心しましたが。

 

ヒュッレムの思惑通りに事が運ぶのを見ると、やはりヒュッレムはスレイマンを狙って落としたんだと確信しました。

自分以外の者でも指導した通り確実に獲物を落とすあたり、やはりヒュッレムは他の女性たちとは格が違ったということでしょう。

エフスンはマヒデブランから妊娠は御法度であると釘を刺されました。

いや、でも現代でも100%の避妊は難しいのに、当時の技術では妊娠を防ぐのは難しいと思うんですが…。

それはそうと、なぜ妊娠してはいけないか?と言うと、本来ハレムの側女は皇帝の物なので、宮殿内で生まれた子供は皇帝の子供という位置づけになります。(昔は誰の子供か調べる方法がなかったでしょうからね…)

 

つまり、本来なら皇子が自分のハレムを持つのは赴任地に行ってからなのに、マヒデブランや母后がヒュッレムへの対抗策として皇子の存在を利用するため側女を持たせたのです。

皇子がいれば側女たちがヒュッレムよりも母后やマヒデブランに加担するだろうという事ですよね?

あれ?おかしいな…?

母后たちのやっていることって、前例を破ってますよね?

ヒュッレムには秩序と前例を破ったと怒ってたのに。

やはり母后もマヒデブランもやってることがムチャクチャで、行き当たりばったり。

これでヒュッレムに勝てると思う方が間違い!ですよね。

 

 

さて、ヒュッレムはエフスンに皇子を虜にするように導き、エフスンは見事にミッションをクリアしました。

しかしあまりにもエフスンに入れ込んでいるムスタファ皇子を心配したマヒデブランは、母后と相談してアイビケとムスタファ皇子を結婚させることにしました。

アイビケはマルコチョールとお互いの気持ちを確かめ合ったばかりだと言うのに…。

ムスタファ、アイビケ、マルコチョールの三角関係が悪い方向に行かなければ良いのですが…

 

そしてイブラヒム!!

ムスタファ皇子を説得し、事なきを得たのは大宰相として流石ですが、マトラークチュは限界に達しています。

更に自宅の彫像を修復しに来た職人に自分の胸像を注文して調子に乗ってます。

ネタバレになりますが、このことがイブラヒムの立場を危うくするのです。

 

今、イブラヒムの権力という望月が少しずつ欠けてきていることに、イブラヒム自身が気づいていません。

その事に気づくのはずっと先のことでしょう。

しかし残念ながらそれに気づいた頃には…もう取り返しがつかなくなってしまっているのです。

 

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