オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第51話あらすじと感想/第2のヒュッレム

オスマン帝国外伝_シーズン2第51話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第51話」のあらすじと感想について書いています。

一時は反抗したムスタファ皇子だったが、イブラヒムの説得により金曜礼拝に参加し、スレイマンと和解。

しかし皇子のエフスンへの執着ぶりに不安を覚えたマヒデブランはアイビケと皇子を結婚させることにします。

互いに想いを寄せるアイビケとマルコチョールはどうなってしまうのでしょうか?

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第51話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「良縁」

ムスタファ皇子とアイビケは母后から「二人を結婚させたい」と言われ唖然とする。

母后は

「私の実家であるクリミア王国とオスマン帝国の関係がますます強固なものになる。この縁組は良縁である。」

と告げる。

ムスタファが、この縁組は誰が決定したのか?と尋ねると、母后は「私が適切だと考えた」と答える。

 

マトラークチュはイブラヒムに「この状態が続くのであれば死を選ぶ。」と告げる。

それを聞いたイブラヒムは「そこまでいうのなら、解決策を考える。」と言ってマトラークチュをひとまず帰らせようとするが、ハティジェに見つかってしまう。

ハティジェはイブラヒムとマトラークチュが何か言い争っていたと思い、何があったのかと尋ねる。

するとイブラヒムは咄嗟に

「マトラークチュが離縁したのだ。」

と口にしてしまう。

それを聞いたハティジェは驚き、それは事実か?とマトラークチュに尋ねる。

マトラークチュは「事実です」と答える。

 

ハティジェは「(離縁は)少し早計では?まだ子供が出来る可能性がある。」と言って考え直させようとする。

しかしマトラークチュは

「家族を持つのは私の権利だ。考えを変える気はない。」

と言い張る。

 

ミフリマーフとメフメト皇子が部屋にいると、そこへアイビケが駆け込んでくる。

アイビケはヒュッレムに相談に来たのだがヒュッレムは不在だった。

アイビケはメフメト皇子に勧められヒュッレムが帰ってくるまで待つことにする。

 

ミフリマーフはアイビケを見て「泣いているの?」と尋ねるが、アイビケは否定する。

メフメト皇子も「誰のせい?罰してやるよ。」と声をかける。

そこへヒュッレムが帰ってきてアイビケに何かあったのだと気づく。

ヒュッレムは皇子たちを外させ、アイビケから話を聞くことにする。

 

マルコチョールはアイビケを港まで送るために待っていたが、そこにニギャールが現れ、母后の判断で帰国は中止になったことを聞かされる。

マルコチョールは何故そうなったのか?と聞くが、ニギャールは伝言を仰せつかっただけなので知らないと言って帰っていく。

 

アイビケから縁談のことを聞いたヒュッレムは、ムスタファ皇子がこの縁談に乗り気ではないと知り、「それなら大丈夫だ!」とアイビケを励ます。

しかしアイビケは「母后様はもう決めている」と不安がる。

そこでヒュッレムは自分が味方になるから愛を貫くようにと助言する。

 

 

一方、ムスタファ皇子もマヒデブランに結婚は望まないと抗議していた。

マヒデブランは

「皇子の結婚は至高の帝国に関わることだ。皇子は普通の立場ではない。」

と諭す。

皇子は

「どう生きるかは自分で決める。自分のことに介入しないで欲しい。」

と反発。

しかしマヒデブランは

「これは皇子にとって最良の選択だ。競争を勝ち抜くにはこの結婚は重要で、縁組により皇子の立場がより強くなる。」

と説得する。

それを聞いたムスタファ皇子は「母上と話しても無駄」と吐き捨てて部屋を出て行く。

 

ハティジェはイブラヒムに

「離婚されたらニギャールは生きていけない。マトラークチュを説得するように。」

と頼むが、

イブラヒムは

「それは二人の問題であり、マトラークチュからの慰謝料でニギャールは暮らしていける。」

と拒む。

 

その後ハティジェは庭で職人が彫像を修理しているのを見つけ、何をしているのかと尋ねる。

イブラヒムは

「職人に彫像を修理させ、更に自分の胸像も作らせるつもりだ」

と答える。

それを聞いたハティジェは驚き、胸像作りに反対する。

しかしイブラヒムは聞き入れず、怒り出す。

ハティジェが「兄上が許すかしら?」と危惧すると、イブラヒムは家を飛び出して行く。

 

ムスタファ皇子はスレイマンに縁談のことを相談し、

「この縁談を無効にして欲しい。」

と頼む。

スレイマンは皇子の気持ちは大切だが、

「この縁談は良縁だ。感情で動かないように…」

と諭す。

皇子は

「わたしの判断で決定は変わりますか?」

と尋ねるが、スレイマンは

「その時になったら話そう」

とだけ答える。

そこへ話を聞きつけたイブラヒムが現れ、皇子に祝詞を述べる。

 

ギュルからムスタファ皇子に縁談があることを聞いたエフスンはショックを受ける。

ギュルは

「なんとしても結婚を阻止しろ!皇子を手玉に取れるくらいに虜するように。」

と命じる。

 

アイビケはマルコチョールに会いに行く。

マルコチョールはアイビケになぜ帰国をやめたのか?と尋ねる。

アイビケは

「母后がムスタファ皇子との結婚を決めたからだ。」

と涙する。

何も言わないマルコチョールにアイビケは「お前の気持ちを知りたい」と迫る。

しかしマルコチョールは

「(自分の気持ちを)言っても(状況は)変わらぬ。この結婚は良縁だ。自分たちの間に起こった秘密は厳守する。」

とだけ答える。

アイビケは

「自分は悲しくて打開策を考えているのに」

となじるが、マルコチョールは

「(帰国すると言って)離れていったのはあなただ。自分には何もできない。」

と答える。

するとアイビケは

「自分が離れようとしたのは自分の気持ちがいっぱいいっぱいであったためだ。私の心の叫びが届かない。」

と言ってその場を離れる。

 

 

母后は早速、自分の弟・ギレイへの手紙をギュルシャーに代筆させる。

そこにダイエが書類への捺印をもらいに来る。

母后はダイエに背を向け、ギュルシャーに書類を受け取らせる。

 

その夜ハティジェはダイエを家に呼び、

ニギャールがマトラークチュと不妊がもとで離縁になることをなぜ教えてくれなかったのか?

と話す。

しかしダイエは何も知らず、ニギャールが離縁になったと聞いて驚く

母后は早速、自分の弟・ギレイへの手紙をギュルシャーに代筆させる。

 

ダイエは

「ニギャールとは今日も宮殿で一緒だったが、何も言っていなかった。」

と答える。

ハティジェはニギャールが不妊を理由に離婚されたことを恥じてるから誰にも言えないのだと思い、ダイエにニギャールの動向を調べて欲しいと頼む。

 

マトラークチュが家に帰ると、ニギャールがまた食事のしたくをしていた。

マトラークチュはニギャールに荷物をまとめて出て行くように告げるが、ニギャールは「なぜ夜中に追い出すのか?」と尋ねる。

するとマトラークチュは「イブラヒムの命令だ。」と、

  • 今後は自分の家で暮らすこと
  • 明日皆に離婚したことを公表すること

を命じる。

そして、「これで俺も汚名を返上できる」とつぶやく。

ニギャールは

「あなたはいい人だから、きっとその内よい家庭を持てるだろう。」

と慰める。

 

ミフリマーフはムスタファ皇子が結婚したら自分に構ってくれなくなる…とこぼす。

それを聞いたヒュッレムは誰からその話をきいたのかと問いただす。

慌てたミフリマーフはメフメト皇子のせいにする。

しかしメフメト皇子もミフリマーフから聞いたと言う。

その様子を見たヒュッレムは、二人がアイビケとの話を盗み聞きしたと知り、今後はしないようにと諌める。

 

そこへスレイマンが現れる。

するとメフメト皇子はムスタファ皇子が結婚を断ったら、自分がアイビケと結婚すると言い出す。

それを聞いたスレイマンは「まずは大人に…」とからかう。

しかしメフメトは「自分はもう大人なので、自分の後宮と部屋が欲しい」と続ける。

スレイマンは笑いをこらえながら「時がきたら与えられる。」と答える。

 

アイビケはムスタファ皇子が「結婚を検討する。」と言ったことに驚く。

心配するアイビケにムスタファは

「案ずるな、気持ちは変わらぬ。」

と言って結婚は考えていないと伝える。

皇子は

「自分と結婚するのが不服なのか?」

と尋ねるが、アイビケは

「そうではない。考えられないだけだ。」

と返す。

すると皇子は

「母国に待っている人がいるのか?」

と更に質問するが、アイビケは

「そんな人はいない、結婚制度に反対なのだ。」

と誤魔化す。

 

しかし、皇子は

「断言するな、明日のことはわからない。時間が経てば気持ちは変わる。」

と続ける。

アイビケは「何とかして抵抗していこう!」と同意を求めるが、皇子は

「この結婚は国家が絡んでいる。一筋縄では行かない。」

とだけ答える。

 

 

マルコチョールは酒場で酒をあおっていた。

そこへすっきりした表情のマトラークチュが現れ、マルコチョールに声をかける。

マトラークチュが上機嫌で離婚したことを告げるとマルコチョールは理由を尋ねる。

マトラークチュは一瞬言葉に詰まるが、「子宝に恵まれなかったからだ」と答える。

 

しかしマルコチョールは本当にそれだけか?と聞き返す。

マトラークチュはそれだけだと返し、逆にマルコチョールになぜ落ち込んでいるのか?と聞き返す。

しかしマルコチョールは何でもないとだけ返す。

するとマトラークチュは「前に言っていた女人のことか?」とからかう。

 

ヒュッレムはスレイマンに

「家族のことはあなたが決めるの?なぜ大切な皇子の結婚を母后やマヒデブランに決めさせたのか?」

と尋ねる。

しかしスレイマンは

「わたしは決定をしていない、だが…なぜ反対なのだ?」

とヒュッレムに逆に尋ねる。

ヒュッレムはこの結婚を二人が望んでいないからだとし、皇子も自分たちのように愛する人と結婚するべきだと提案する。

スレイマンが「神が決めることだ。」と言うと、ヒュッレムはそれ以上意見を言うのをやめる。

 

ムスタファ皇子はその夜もエフスンを夜伽に呼ぶ。

エフスンが悲しそうな顔をしているのを見て皇子はエフスンに「(結婚のことを)聞いたのか?」と尋ねる。

エフスンは「皇子様のお幸せを願っております…それしかできません。」とだけ答える。

皇子は悲しむなと慰めると、エフスンは

「私を離さないで。もし離れたら生きていけない。」

と懇願する。

すると皇子はずっと一緒にいることを約束する。

 

 

マヒデブランはヒュッレムがこの結婚を邪魔してくるだろうが、それは無駄なあがきである…と母后に話す。

そこへギュルシャーが現れ、皇子がまたエフスンを寝所に呼んでいると報告する。

それを聞いた母后はエフスンを皇子から引き離すように命じる。

マヒデブランは皇子が怒ることを恐れるが、母后は

「蛇は小さいうちに潰さねば…このままだとエフスンが第二のヒュッレムになる。」

と苦言する。

 

ニギャールが宮殿に行くとダイエに声をかけられる。

ダイエが離婚したことを何故教えなかったのかと尋ねると、ニギャールは自分のことでダイエを悲しませたくなかったと言ってごまかす。

ダイエは悩みがあったらいつでも言うようにと慰め、これからどうするのかと尋ねる。

 

ハティジェはイブラヒムが自分の彫像を職人に作らせているのを見て、不吉だから止めるやめるように言うが、イブラヒムはハティジェに「子供の世話をするように」と言って取り合わない。

不安がるハティジェに「蒸し返さないでください」と言い捨て、職人に作業を始めるように命じる。

 

ニギャールが離婚したと聞いたギュルは、マトラークチュのことを悪しざまに罵るが、ニギャールは「子供を産めない自分が悪いのだ」と言ってマトラークチュを庇う。

ギュルはニギャールに、今後の暮らしのためにと金を渡そうとするが、ニギャールは「困ったら頼みに行くから」と受けとらなかった。

 

側女たちはエフスンがムスタファ皇子をどうやって虜にしたのかと聞きたがる。

そこへギュルシャーが現れ、エフスンは旧宮殿へ移動になったと告げる。

それを聞いたエフスンは理由を聞こうとするが、ギュルシャーは知らないと返す。

エフスンは「自分は皇子のお気に入り」だと言って移動を断るが、ギュルシャーは無視して早く用意するようにと言って去っていく。

 

アイビケはマヒデブランに呼ばれ、ドレスの採寸をされる。

アイビケがそれを拒否すると、マヒデブランは「オスマン帝国の花嫁」なのだから、身だしなみが必要だと言って結婚式の準備を始める。

するとアイビケは

「自分はドレスは似合わない」

と粘るが、マヒデブランはアイビケの顎に手をやり、

「とても似合うわ、だってこんなに美しいもの…」

と話す。

 

ギュルとスンビュルが厨房室で話していると、そこへエフスンが現れ、自分は旧宮殿に移動になったがどうしたらいいか?と相談に来る。

ギュルは「今度は何をしたのだ?」と聞くとエフスンは「何もしていません」と返し、母后の命令であることを伝える。

それを聞いたギュルは「いい気味だ、地獄に落ちろ!」と言ってエフスンをダイエのところに行くようにいい、自分も厨房室を出て行く。

 

アイビケにはマヒデブランの命で女官が付けられたが、アイビケは女官たちを「必要ない」と言って帰らせる。

ギュルはエフスンに今は従順なふりをしておくように伝え、ヒュッレムに相談する。

 

ダイエはニギャールを自室に呼び、悩みを吸い取るというメノウを贈る。

ニギャールは自分を心配してくれるダイエの親切に涙し、本当のことを言いそうになるが思いとどまる。

 

スレイマンは母后のもとを訪れ、ムスタファ皇子とアイビケの結婚を了承したと告げる。

母后はムスタファ皇子の将来のために縁談を急いだのだと理由を述べる。

母后は

おまえの父は毒殺用のカフタンを贈ってきた。母親は子供を守るが、父親はそうではない皇子が皇位継承者ならば特に…」

と付け加える。

更に、

「おまえはそんな父親ではないと思うが、周りにいるものが理性を狂わせるかも知れない…」

と忠告する。

そこにマヒデブランがやってくる。

スレイマンはもう用は済んだと言って立ち上がると母后はスレイマンも縁談に賛成してくれたとマヒデブランに告げる。

しかしスレイマンは

「ムスタファとアイビケを説得せよ。彼らが承諾しなければ承諾は無しだ。

と言い放つ。

 

 

イブラヒムが職人に胸像を作らせているところに、ヒュッレムとミフリマーフ、ギュルフェムがやってくる。

ギュルフェムとミフリマーフがハティジェと双子のところに行った後、ヒュッレムはイブラヒムが自分の胸像を作らせているのを見る。

イブラヒムが「何か問題でも?」と言うと、ヒュッレムは

「私には関係ない。ハティジェがそれを許したことが驚きだ!

と付け加える。

そして

「陛下の許可があったら反対できないものね?」

と続けると、イブラヒムの顔色は変わるのだった…

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第51話の感想

マトラークチュは「離婚」を公にすることができて大喜びです。

上機嫌で酒場にやってきましたが、今度はマルコチョールが沈んでいます。

 

アイビケはマルコチョールに、結婚を止めて欲しかったのでしょうね~

でも、いくらアイビケを愛していたとしても、家臣の分際で皇子様の婚約を邪魔することなんてできませんよね?

マルコチョールだって本当はアイビケをさらってしまいたいでしょう。

そう…以前アルミンをさらったように…

 

でも今度は相手が「皇子の婚約者」です。

アイビケをさらったりしたら、それはすなわち主君への裏切りになってしまうので、軍人であるマルコチョールにはそんなことはできません。

とことん運がないマルコチョール。

何か抜け道があれば良いのですが…

 

ヒュッレムはスレイマンに、それとなくこの縁談に反対だと匂わせましたが、スレイマンが「決めるのは神」と言ったため、それ以上は口にしませんでした。

あまり深追いすると逆効果になると感じたのでしょう。

 

母后はスレイマンに

「自身が父からされたようなことが起こるかも知れない…」

と、スレイマンがムスタファ皇子を暗殺する可能性があると漏らし、それを聞いたスレイマンは不機嫌になりました。

母后って、なんでいつもスレイマンを怒らせるようなことを言うのでしょう?

自分のいうことを聞かないスレイマンにイヤミで言っているのでしょうか…

そんなことを言ったら、スレイマンがへそを曲げてしまうとは思わないのでしょうかね?

 

私にはムスタファ皇子への不審を焚きつけているようにしか思えません。

実際、今度のことだってスレイマンも始めこそ全面的に賛成という感じでしたが、母后の話を聞いてだんだん不機嫌になり、

「二人を説得しなければ承認できない!」

と言い出しました。

もしかしたら…この結婚話が無くなる可能性も出てきましたね。

ただし、母后もマヒデブランも絶対あきらめないでしょう。

だってこの縁談は自分たちのためですから。

 

この調子だと母后は、ムスタファ皇子を皇帝にするためにスレイマンを排除しようとするのではないか?と私は危惧しています。

母親がそんな理由で息子を消そうとするのは考えたくないですが、過去の歴史を見るとそういう事例はたくさんあります。

権力というのはそれほど恐ろしい魅力がある…

ということですね。

 

ところで、イブラヒムはだんだん不遜になってきて、ハティジェの言うことに全く聞く耳を持たなくなってます。

イブラヒムは、もしかしたら…ヒュッレムの言いなりのスレイマンよりも、自分の言うことを聞くムスタファ皇子の方が自分に都合が良いと考え始めているのかもしれません。

未熟な皇子が皇帝になれば、実質的にナンバー2である自分が国を思いのままにできますからね。

そうなれば、ハティジェが居ても居なくても自分の地位は変わりません。

イブラヒムは今やハティジェをうざいと思っているような気がします。

ニギャールの方が自分に従順ですし、ハティジェのようにあれこれ指図しませんから。

 

しかし、胸像について「陛下の許しを得ていたら」と言われて顔色が変わったイブラヒムをヒュッレムが見逃すとは思えません。

これはイブラヒムの「新しい危機」言っても過言ではないでしょう。

ヒュッレムは絶対これを利用すると思います…

それも一番効果的な時期に効果的な方法で。

 

母后はエフスンが「第二のヒュッレム」になる前に、皇子から引き離そうとしています。

ヒュッレムはどうやってそれを阻止するでしょうね~

表向きエフスンはヒュッレムに嫌われていることになっているので、自分が動いて阻止することはできませんよね?

エフスン追放をどうやって阻止するのか…

見ものです。

 

それにしても、ムスタファ皇子はアイビケより年上なんですね!?

てっきり年下だと思ってました。

だって皇子がエディルネに行ったとき、皇子はまだ子供だったでしょう?

あの時アイビケは今と変わらなかったですね…。

海外のドラマでは時々こういう矛盾が起こりますよね。

個人的には凄く気になったんですが、向こうの方々は気にならないのかな?

 

ニギャールはダイエに離婚したことを慰められ、思わず涙しました。

何も知らないダイエに暖かい言葉をかけられて、ニギャールは嘘をついていることが申し訳なかったのかもしれません。

思わず本当のことを言いそうになったのか??言葉を飲み込んだニギャール。

今後「離縁した」ニギャールはどうなるのでしょうか?

 

さて、母后とマヒデブラン、イブラヒムはムスタファ皇子を「未来の皇帝」にするべく画策しています。

アイビケとの縁談も、アイビケの母国クリミア王国をムスタファ皇子の後ろ盾にするためです。

そしてスレイマンよりも操りやすいムスタファ皇子を皇帝に立てれば、国を牛耳ることができるイブラヒム。

母后が居るあいだはハティジェの婿でいた方が良いでしょうが、母后が居なくなれば、もうハティジェに気兼ねする必要もなくなります。

だって自分が「指導した」ムスタファが居ますし、何よりもマヒデブランだって自分では何も考えられないからイブラヒムに頼り切りになるでしょう。

そうなれば…ニギャールも堂々と「囲う」ことができます

 

あれ??でもそうすると…

マヒデブランやイブラヒムにとってはスレイマンは邪魔な存在になってしまいますね…。

スレイマンが自分を排除しようとしている者がいると感じた日には…それこそ母后の言うような悲劇が怒ってしまうかもしれません。

 

さて、アイビケとマルコチョールはお互いに愛し合っていますが、運命は彼らを引き裂こうとしています。

そしてムスタファ皇子の側女エフスンは、母后から旧宮殿へ移動命令が下されました。

 

アイビケとエフスンは、このまま愛する人かから引き離されてしまうのでしょうか?

二組のカップルの未来が心配です。

 

 

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