オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第52話あらすじと感想/苦しいマルコチョール

オスマン帝国外伝_シーズン2第52話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第52話」のあらすじと感想について書いています。

マヒデブランと母后はムスタファ皇子とアイビケの縁談を進めていますが、そのことが二組のカップル

  • ムスタファとエフスン
  • アイビケとマルコチョール

を苦しめています。

また、ムスタファ皇子がスレイマンに疎まれたときのために、母后がこの縁談を考えたと知ったスレイマンは、不機嫌な様子。

そんな曰くつきの縁談は第52話で果たして進展してしまうのでしょうか?

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第52話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「政略結婚」

ムスタファ皇子とメフメト皇子はマルコチョールと共に剣の稽古をしていた。

そこへアイビケが現れる。

アイビケはムスタファ皇子に向かって剣の試合を申し込むが、ムスタファは

「女には剣は抜かない。そうだろう、小姓頭?」

とマルコチョールに同意を求める。

マルコチョールは一瞬言葉に詰まったものの、「その通りです」と答える。

メフメトが「結婚はいつ?」と二人に問いかけると、アイビケは顔を曇らせる。

ムスタファも

「その予定はない。自分たちは結婚を望んでいない。」

と答える。

それを聞いたメフメトが

「がっかりしないで、僕が(アイビケと)結婚する!」

と言うと、アイビケは思わず笑顔になる。

ムスタファはメフメトのその言葉に呆れ「ませたやつだ」と言って二人でその場を離れる。

二人が去ったあと、アイビケもマルコチョールに

「聞いただろ?ムスタファとは何もない…」

と言って去っていく。

 

エフスンは母后の命で旧宮殿へ移動となる。

ギュルはギュルシャーにエフスンが何の罪で移動させられるのか?と問うが、ギュルシャーは「関係ないでしょ!」と言い捨ててエフスンを連れて行く。

出て行くエフスンに向かってギュルは「ヒュッレム妃を裏切った報いだ。」と皆に聞かせるように罵る。

 

ヒュッレムとミフリマーフが歩いているとマヒデブランと出くわす。

ヒュッレムはマヒデブランがファトマを連れているのを見て、ミフリマーフを先に帰らせ、「その女はなに?」とマヒデブランに絡む。

するとマヒデブランは「母后付きになったギュルシャーの後任だ」と答える。

ヒュッレムは

「(その女は)私の命を狙ったのよ!あんたが黒幕だと思われかねない。」

と言うが、マヒデブランは

「私は関与していない。(ムスタファ)皇子の将来だけが関心事だ。」

と話を逸らす。

さらにマヒデブランは「皇子はクリミア王女(アイビケ)と結婚する。」と自慢げに言うが、ヒュッレムは「ぬか喜びしないで、どう転ぶかわからない」と言い返す。

しかしマヒデブランは余裕の表情で

「皇子が握る権力は奪えない!」

と言い捨ててその場を離れる。

 

ギュルはヒュッレムにエフスンが母后の命で旧宮殿に送られると報告。

ヒュッレムは驚き、

「(エフスンが追放になったことを)ムスタファ皇子は知っているのか?」

とギュルに尋ねる。

皇子がまだそのことを知らないと聞いたヒュッレムは、

「事態を傍観するように。ムスタファに告げ口するだけでいい。」

と指示する。

 

マヒデブランはギュルシャーにファトマを夜伽させるために準備するように言う。

そしてファトマには「皇子を満足させるように!」と命じる。

大きなチャンスにファトマは大喜びする。

 

その夜、ギュルがムスタファ皇子の部屋に様子を見に行くと、そこに夜伽の準備をしたファトマが現れる。

ムスタファ皇子はファトマを見て驚き、部屋の外にいたギュルに、エフスンはなぜ来ないのか?と尋ねる。

ギュルは「マヒデブラン妃の命でエフスンは旧宮殿に追放になった」と告げる。

それを聞いたムスタファ皇子は慌てて部屋を出て行く。

 

ヒュッレムはアイビケに、

「このままではすぐに結婚させられるだろう。もうすでにアイビケの父の耳にも入っているはずだ。」

と話す。

アイビケは覚悟はしていたと言って浮かない顔をする。

そこでヒュッレムは

「マルコチョールはどう思っているの?助けて欲しいなら隠し事はしないように。」

と続ける。

アイビケは

「もし皇子がこの政略結婚の話を飲んだら…?」

と不安がる。

ヒュッレムは

「ムスタファ皇子はそのうち断り切れなくなる。グズグズせずに自分で人生を切り開くのよ!」

と励ます。

アイビケがどうすればいいのか?と尋ねると、ヒュッレムは「いい考えがある」と告げる。

 

 

ムスタファ皇子はマヒデブランのところへ行き、なぜエフスンを追放したのか!と問い詰める。

マヒデブランは「(エフスンは)お前にふさわしくない」と返すが、皇子はエフスンを連れ戻せと命じる。

マヒデブランは皇子がエフスンにひどく執心していることに驚くのだった。

皇子はスンビュルを呼び、エフスンを連れ戻すように命じさせる。

 

 

ヒュッレムはスレイマンのもとに行く際、アイビケを一緒に連れて行き、マルコチョールの部屋に行かせる。

アイビケの姿を見て驚いたマルコチョールは「ここに来てはいけない。」と諭す。

しかしアイビケは動じない。

マルコチョールは慌てて、「(皇子の婚約者が男といては)斬首刑になります」と部屋から出るように言うが、アイビケは駆け落ちしようと言い出す。

呆れるマルコチョールにアイビケは

「父と共に必ず宮殿に戻ると約束した上で、一度帰国させて欲しいとスレイマンに頼むので、その時に一緒にここを出て二人で姿を消そう。」

と提案する。

マルコチョールはそんな計画は危険だと躊躇するが、アイビケは「私と生涯を共にして」と詰め寄る。

戸惑うマルコチョールにアイビケは

「望むのなら覚悟を決めて代償を払おう!」

と言い、二人は口づけする。

 

ヒュッレムはスレイマンに会い、

「アイビケが一度国に帰りたいと言っているので、帰らせてあげて欲しい。」

とお願いする。

スレイマンはヒュッレムがアイビケに親身になっているのを不思議がるが、

「アイビケは唯一の友人だ」

と言って願いを叶えて欲しいと頼み込む。

 

 

スレイマンはヒュッレムに今日一日、何をして過ごしたのか?と尋ねる。

ヒュッレムはミフリマーフとハティジェのところへ行っていたと答える。

皆元気にしていたか?と尋ねるスレイマンにヒュッレムは

「子供たちは元気だった。イブラヒムは新たな友達を見つけて上機嫌だった。」

と伝える。

そして、それは誰か?と聞くスレイマンに

「アントワンというベネチア人の職人よ。大宰相は自分の胸像を作らせているが、ハティジェはそのことを不安に思っているようだ。」

と答える。

さらにヒュッレムは「彫像はまた騒ぎをおこす…」と付け加えて、心配している素振りをする。

するとスレイマンは「美しいそなたが悩む必要はない」とヒュッレムを抱きしめる。

 

 

翌朝、ムスタファ皇子のところに宮殿に戻されたエフスンが現れ、皇子は喜ぶ。

エフスンは

「永遠のお別れかと思いました。会えなくて悲しかった…」

と伝える。

皇子はもう二度と離れないと約束し、エフスンに髪飾りを贈る。

 

夜伽が不発に終わったファトマはマヒデブランに報告する。

そんなファトマにマヒデブランは

「ムスタファ皇子がなぜエフスンの追放を知っていたのか?」

と問うが、ファトマは自分は言っていないと否定し、ギュルが教えたのかも知れない…と答える。

それを聞いたマヒデブランはヒュッレムの仕業だと気づき、ヒュッレムが自分たち親子の仲を裂こうとしているのを感じ取る。

 

イブラヒムは今日も自分の屋敷で自分の胸像を作らせていた。

イブラヒムは「下手なものを作ったら斬首にするぞ!」と職人を脅す。

 

そこにスレイマンが現れ、その様子を後ろから伺う。

スレイマンの姿をみた職人は慌てて立ち上がり、イブラヒムもスレイマンが来たことに気づく。

そしてスレイマンは「それは何だ?」とイブラヒムに尋ねる。

 

家の中にいたギュルフェムとハティジェは、スレイマンが来たことに気づき不安を覚える。

 

イブラヒムは慌てて職人アントワンをスレイマンに紹介するが、スレイマンは

「なぜそれほど優秀な芸術家を私に紹介しなかったのか?」

と問い詰める。

 

イブラヒムは

「実は陛下に贈り物を計画していたのですが…」

と、秘密にしていたのはスレイマンへの贈り物を作らせるためだと取り繕い、予め作らせていたスレイマンの胸像を見せる。

スレイマンは黙ってそれを見ている。

その様子を見ていたイブラヒムは慌てて

「不適切であれば作るのを止めさせます。」

と口にするが、スレイマンは「作らせよ」と命じ、ハティジェに会いに行く。

 

 

マヒデブランはエフスンを呼び、「戻れたからといって天狗になるな!」と釘を刺す。

エフスンは

「過失があったのならお許しを。私は皇子にお仕えできて幸せです。」

と言って従う振りをする。

マヒデブランは

「皇子は私だけでなく皇族の宝である。立場をわきまえ、距離を置くように。」

と命じる。

エフスンは「お妃様と皇子様に命を捧げます。」と恭順を誓う。

 

ファトマがエフスンに「よく皇子様を骨抜きにしたわね」と声を掛けると、エフスンは

「顔すら見ず門前払いされて腹立たしいの?」

と挑発する。

するとファトマは「舌を抜くわよ」と脅す。

しかしエフスンは「私は皇子さまのお気に入りよ。」と動じない。

ファトマは

「わたしはお后様でさえ敵に回した女だ。ヒュッレム妃と突然決別するなんておかしい。」

と、エフスンの正体に感づいているような口ぶりで脅かす。

エフスンも

「自分の身を心配すれば?あなたはヒュッレム妃を恐れて逃げ回っている。」

と言い捨てて去っていく。

 

その頃、ギュルとスンビュルはまた仕事をサボって博打をしていた。

そこへダイエが現れ、ニギャールも休みだから手が足りないから仕事に戻るように命じる。

ギュルはニギャールが体調を崩していると聞き、見舞いに行くと申し出るが、ダイエは「見舞いには自分が行く!」と言って却下し、何か手土産を作るようにと料理長に指示する。

 

 

ヒュッレムは大広間にいるフィダンとファトマを見つけ、ファトマに

「お前は私に何をしたのか覚えているのか?」

と絡み、自分は忘れていないからな!と脅かす。

 

ニギャールのところにダイエが見舞いにやってきた。

しかしニギャールはその時、他の誰かを待っていたのだった。

ダイエはニギャールに「体にいいスープだ」と勧めるが、ニギャールはあまり飲みたがらない。

そして「病気がうつるから…」とダイエを早く帰らせようとする。

 

そこへイブラヒムが訪れ、扉をたたく。

慌てたニギャールはダイエに早く帰って欲しいと言う。

その様子を不審に思うダイエは扉を開けようとするが、ニギャールは「知らない方がいい…」と伝え、裏口から出て行くように促す。

ますます不審に思うダイエに、ニギャールは

「全て話すので、今日のところは帰って欲しい…」

と懇願する。

 

ニギャールは玄関を開ける。

イブラヒムは「どこにいたのだ?」と問うが、ニギャールは体調がすぐれないと言って誤魔化す。

イブラヒムはニギャールの体を気遣い「大丈夫か?麗しの君」と声をかける。

ダイエは裏口から外に出るが、実はこっそり様子を伺い、ニギャールを訪ねてきたのがイブラヒムだと知る。

 

 

アイビケは帰国の許しを得るためにスレイマンに会いに行く。

スレイマンはアイビケに

「この縁談は喜ばしいが本人たちの同意はあるのか?」

と問うが、とはいえこの縁組は最良のものであると告げる。

アイビケはそれには答えず、一時帰国の許可が欲しい…とだけ言う。

スレイマンの部屋から出てきたアイビケはマルコチョールに目配せする。

 

スレイマンはマルコチョールを呼び、アイビケの帰国の護衛を命じ、

「アイビケは皇子の未来の花嫁である。ムスタファの正妻であるアイビケを、つつがなく送り届けるのがお前の役目である。」

と伝える。

 

マルコチョールは酒場に行き久しぶりにエレニカと会う。

エレニカはマルコチョールが他の女性のことを想っていると知り、今までその人といたのか?と尋ねる。

マルコチョールは「そんな女はいない」と否定するが、エレニカは「だから沈んでいるの?」と問う。

マルコチョールは「そんなことはない」と言ってエレニカを二階に連れて行く。

 

そのころアイビケはスレイマンに会いに来た振りをしてマルコチョールを訪ねるが、マルコチョールが外出していることを知り、ショックを受ける。

 

一方、マルコチョールはエレニカを部屋から追い出し、1人アイビケへの想いに苦しんでいた。

 

 

マヒデブランはイブラヒムに

「ヒュッレムが自分たち親子の仲を裂こうとしている。」

と訴えるが、

イブラヒムは「そんなことはできない!」と返事する。

しかしマヒデブランは

「ムスタファ皇子がエフスンに夢中で自分の言うことを聞かない。このままではアイビケとの縁談も断ってしまうかもしれない。

と心配する。

それを聞いたイブラヒムは皇子と話をすることを約束する。

 

ニギャールのことでショックを受けたダイエはスンビュルに、

「明日、ニギャールが来たら、自分のところに来るように伝えて欲しい。」

と頼む。

スンビュルはそんなダイエの様子に違和感を覚える。

 

一人で廊下を歩いていたファトマは衛兵たちに部屋に連れ込まれる。

そこには目隠しされたフィダンもいた。

助けて欲しいと懇願する二人に衛兵たちは

「ヒュッレム妃を焼こうとしたお前たちを、お妃様は許さない!」

と告げ、ファトマの顔を松明に近づける。

 

翌朝ムスタファ皇子を呼び出したイブラヒムは説得を試みる。

その様子をスレイマンはテラスから眺める

スレイマンは以前イブラヒムが

「自分の像に帝国臣民が跪くのだ」

とつぶやいていたのを思い出し、イブラヒムを呼ぶように命じる。

 

イブラヒムはムスタファ皇子に

「感情で母后様をないがしろにはするな。皇子なら最良の選択をすべきだ。」

と諭す。

皇子は「自分の人生だ。」と反発するが、イブラヒムは

「皇子の人生は帝国そのものである。」

と諭す。

更に、

「政治の世界では感情ではなく理性で行動しなければならない。この結婚は政略であるのだ。結婚しても、他の女人と過ごすこともできる。

と言い聞かせようとする。

 

アイビケはマルコチョールの部屋を訪ね、昨夜はどこにいたのか?と詰め寄る。

マルコチョールは仕事だと言い訳するが、アイビケは「エレニカの酒場だろう」と問い詰める。

マルコチョールは「否定はしない。(エレニカと)一緒だった。」と白状する。

それを聞いたアイビケは「わたしは戦っているのに…」と涙を浮かべる。

マルコチョールは

「(アイビケに)敬意はあるが、愛なのかはわからない。」

とアイビケを突き放す。

抗議するアイビケに「関係ありません。」と冷たく言い、それを聞いたアイビケはショックを受け、マルコチョールをビンタし部屋を出て行く。

 

 

屋敷に戻ろうとしたイブラヒムに遣いが来て、スレイマンのところへ来るようにと伝える。

 

宮殿に出仕してきたニギャールは、スンビュルからダイエのところに行くようにと告げられる。

スンビュルはニギャールが何か大変なことをしでかしたのでは?と探るが、ニギャールは誤魔化す。

 

ムスタファ皇子は母后のもとに行きこの結婚を受けると伝える。

母后とマヒデブランは大喜びし、早速結婚式の準備を始める。

そこへアイビケが現れ、自分もこの結婚を受けると伝える。

 

ダイエはニギャールの頬をビンタし、驚くニギャールに

「大宰相が家に入るのを見た」

と伝え、ニギャールとイブラヒムの関係がハレンチだと罵る。

ニギャールは今までの経緯をダイエに話し、結婚式の日にマトラークチュに離縁を告げられ、イブラヒムが代わりに入ってきて自分の女だと言われたと告白する。

ダイエは「なぜ断らなかったのか?」と問い詰めるが、ニギャールは

「大宰相には逆らえません、しかもわたしの想い人です。」

と正直に答える。

それを聞いたダイエは呆れ、このことが知れたらどうなるのか分かってるのか!と叱る。

そこへヒュッレムが現れ、何事かと尋ねる。

 

 

スレイマンはやってきたイブラヒムに、隠し事があるなら言えと告げる。

イブラヒムは否定するが、スレイマンは

「ではなぜ私を恐れる?野心があるのだろう…」

と、イブラヒムの屋敷から運ばせた胸像を見せ、

「野心か、慢心か、奢りか?何がこんな物を作らせたのだ!」

と問い詰める。

 

悪意はないと言い訳するイブラヒムに対し、スレイマンは「臣民は我が彫像に跪く」と言っていただろうと迫る。

それを聞いたイブラヒムは絶句するが、スレイマンは尚も追求を緩めず、

「どの丘に彫像を置くのだ?誰がこの像にひざまずくのだ!何がお前をそのように増長させたのか?」

と続ける。

そしてスレイマンは、

「自分が生きている間は自分以外の像を作ることは許さない!その禁を犯すものは自分の手で処罰する!」

と言って自ら剣を抜いて胸像の首を刎ねるのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第52話の感想

マヒデブランはムスタファ皇子に押しきられ、エフスンを宮殿に戻しました

皇子に手を焼いたマヒデブランは、またまたイブラヒムを頼り、皇子の説得を命じます。

 

そしてイブラヒムは

「この結婚は政略。皇帝としての地位を固めるためにもアイビケと結婚するべきだ。」

と説きました。

ムスタファ皇子はイブラヒムの薫陶により、例え好きな女がいても、利用できる女とは結婚した方がいいと理解したようです。

きっとイブラヒム自身のことを念頭においての発言でしょうね!

 

しかしそのイブラヒムとニギャールの関係は、とうとうダイエに知られてしまいました

曲がったことの嫌いで実直なダイエはニギャールを責めますが、確かにあの場合ニギャールにはどうすることもできなかったでしょう。

はっきり言って全面的にイブラヒムが悪いです。

 

そしてイブラヒムは己の胸像を作っていることをスレイマンに知られたので、スレイマンへのプレゼントとしてスレイマンの胸像も作っていることを告げました。

スレイマンはそのときは何も言わずに帰りましたが、何故かイブラヒムがムスタファ皇子といるところを見て急に怒り出しました。

恐らくですが、

自分には反抗するムスタファが、イブラヒムの言うことなら割と素直に聞くという状況に危機感を感じたのではないか?

と私は思うのです。

 

あの場所から実際に話している声が聞こえるとは思いませんが、立ち振舞いを見ればムスタファ皇子がイブラヒムを尊敬していることは明白ですよね。

イブラヒム自身はまるで父親のように振る舞っていますし。

また、スレイマンの頭の中には、以前イブラヒムが言っていた「臣民は我が像にひざまづくのだ」という言葉も引っ掛かっていたこともあって、

イブラヒムがムスタファ皇子を操って国を牛耳るつもりなのでは?

と勘ぐったのではないでしょうか。

やっとスレイマンもイブラヒムの正体に気付き始めたようです。

 

マヒデブランは、エフスンを遠ざけるためにファトマをムスタファ皇子のところに送ったのですが、ムスタファ皇子には相手にされませんでした。

マヒデブランが皇子に根負けしてエフスンを戻したと知り、ファトマはエフスンに食って掛かりましたが、エフスンも意外に負けてませんね。

まぁ、エフスンにはムスタファ皇子とヒュッレムがついているんだから…強気にもなるでしょう。

 

 

ヒュッレムはアイビケにマルコチョールとの駆け落ちをそそのかしました。

素直なアイビケはマルコチョールにその話をしましたが、アルミンとのことで大人になったマルコチョールは、さすがにそんなことは難しいと難色を示します。

しかしアイビケのまっすぐな気持ちに心は揺れているようです。

ただそんな状況で、スレイマンに「アイビケは帝国の花嫁である」と言われ、アイビケの警護を命じられたら…身を引くしかありません。

忠誠心のあるマルコチョールが主君から直接アイビケを託されたわけで、アイビケとの別れを心に決めたのではないしょうか。

 

酒場で夜を過ごしたマルコチョールは、宮殿に帰ってアイビケに問いただされ「エレニカと一緒にいた」と自白してしまいました。

ショックを受けたアイビケ。

そんなマルコチョールへの当て付けのつもりか?勢いでムスタファ皇子との結婚を受諾しちゃってるし…。

 

アイビケは若すぎて、マルコチョールがどんなに苦しんでいるかわかってないんですよね。

マルコチョールはエレニカとベッドに入っても、アイビケのことを忘れられず、結局はエレニカを部屋から追い出したりしているのに。

やっぱりマルコチョールは愛する人も主君も裏切れない誠実な男なのです。

誰かとは違いますね~!

でもね、二人の様子があまりにも痛々しくて…

それもこれもマヒデブランがしょうもないことを思いついたばっかりに…というのも腹立だしい!!

 

この結婚を喜んでいるのは母后とマヒデブラン、それにイブラヒムですよね。

明らかに彼らの権力基盤のための政略結婚です。

そんなことに利用されるアイビケは本当に気の毒としか言いようがありません。

 

 

そしてスレイマンは結局イブラヒムを呼びつけて問いただしました。

スレイマンはヒュッレムが吹き込んだ「讒言」を信じ始めているのではないでしょうか?

そもそも「讒言」とは言え、あながち全く根も葉もないことでは無いんですよね。

→だから説得力があるのかな?

 

スレイマンの脳内ではヒュッレムが吹き込んだイブラヒムの「不審な行動(胸像を作らせてる件)」と、ムスタファ皇子の自分への反抗、それに母后のヒュッレムへの敵意が徐々に、そして確実に結び付いてきています。

スレイマンには過去に父セリム1世から暗殺されそうになった経験があります。

しかもそのセリム1世は自分の父バヤズィト2世を幽閉し、即位したのです。

それを知るからこそ、将来スレイマンが何を考えてしまうのか…自分で想像できてしまうのが怖いのでしょう。

 

さて、

  • アイビケはマルコチョールへの失望から自暴自棄になって…
  • ムスタファ皇子の方はイブラヒムから結婚しても好きな女を側に置けると諭されて…

2人とも結婚を承諾してしまいました。

しかし、マルコチョールはスレイマンへの忠誠心とアイビケへの想いの間で苦しんでします。

ムスタファ皇子が愛しているエフスンはヒュッレムの差し向けたいわゆるスパイ。

しかしムスタファ皇子が結婚に同意してしまったため、ヒュッレムの目論みは頓挫しそうになっています。

果たしてヒュッレムはそんな状況を回避するために、次にどんな手を考えてくるのでしょうか?

 

また、ダイエにイブラヒムとの関係が知られてしまったニギャールも心配です。

泣いて弁明しますが、ダイエは許すことはできない…と言っています。

そこにヒュッレムが現れ、泣いているニギャールを見てしまいました。

果たしてニギャールとイブラヒムの関係はヒュッレムにも知られてしまうのでしょうか?

 

またスレイマンはイブラヒムが増長していると怒り、イブラヒムが作らせていた胸像を目の前で破壊。

スレイマンのイブラヒムへの絶大な信頼が、今や崩れつつあるようですが、そのことが運命の歯車を狂わせてきているように感じます。

大人たちの陰謀に利用される若者たちの未来が心配でなりません。

 

 

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