オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第63話あらすじと感想/ムスタファの決断

オスマン帝国外伝_シーズン2第63話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第63話」のあらすじと感想について書いています。

スレイマンは意識を取り戻し、ヒュッレムたちは安堵しますが、スレイマンの回復が自分たちに得にならないと考えていたマヒデブランはヒュッレム排除の機会を失い、しかも母后に自分の本心を知られてしまったため不安を感じています。

一方、「駆け落ち」を疑われたマルコチョールとアイビケは宮殿に連れ戻され、マルコチョールは地下牢に入れられました。

スレイマンが回復した今、この2人の処遇や如何に…?

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第63話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「忠誠と裏切り」

回復して起き上がることができるようになったスレイマンはヒュッレムの部屋でジハンギル皇子を見舞う。

ジハンギル皇子は苦痛が和らいだのかぐずることはなくなったが障害がなくなったわけではなかった。

ヒュッレムはスレイマンの体を心配し、もう少し休んだほうが良いと気遣うが、スレイマンは聞き入れない。

そこでヒュッレムはスレイマンが倒れてからの出来事をスレイマンに話そうとするが、スレイマンは

「すべて知っている。」

と告げる。

驚いたヒュッレムが誰かから聞いたのか?と問うと、スレイマンは

「全てを目撃し、経験した。」

と答える。

 

母后たちは整列してスレイマンのお出ましを待っていた。

そこにアイビケが現れ母后とハティジェに挨拶をする。

それを見たマヒデブランは

「なぜここに?部屋から出るな!」

と命じるが、母后は列に加わるよう勧める。

そこにスレイマンがヒュッレムと共に現れる。

スレイマンは順番に挨拶を交わすが、マヒデブランを避けて通り過ぎる

アイビケはスレイマンに弁明しようとするが、スレイマンは後にしようと言って通り過ぎる。

 

スレイマンに無視されたマヒデブランはヒュッレムが何かを吹き込んだと思い、ヒュッレムに

「恥も良心もない女ね、陛下にどんな嘘を吹き込んだのだ!」

と怒るが、ヒュッレムは

「偉そうな口をきくな!」

と言い放つ。

 

スレイマンはマルコチョールを呼ぶようスンビュルに命じる。

 

スレイマンが部屋に帰ったあと、マヒデブランはヒュッレムに喰ってかかるがヒュッレムは

「私を脅すつもり?私は陛下に何かあれば自害するつもりだったが、お前は陛下の死を願っていただろう。」

とやり返す。

それを聞いたマヒデブランは「舌を抜かれたいか?」と声を荒げる。

そこに母后が割って入り、

「お前が何を考え夢想していたか知っている。息子(ムスタファ皇子)とここに居られることを感謝せよ。」

と言い放つ。

 

ムスタファ皇子とイブラヒムがスレイマンに面会に訪れる。

スレイマンは二人が本気で自分を心配していたことを感じる。

そこにマルコチョールが連行されてくる。

スレイマンはマルコチョールの弁明を許す。

 

廊下を歩いているエフスンの前にアイビケが立ちふさがり、短刀を突きつけて

「なぜ自分たちを陥れようとしたのか!」

と問い詰める。

「悪意はない」というエフスンにアイビケは

「結婚が破談になれば自分が妃になれると思ったのだろう?」

差らにと詰め寄る。

しかしエフスンは

「殿下の名誉のためだった。あなたは軽率すぎるのだ。」

と言い返す。

そこに通りかかったギュルシャーが止めに入る。

しかしアイビケはマルコチョールが潔白なのに処刑されてしまうとエフスンを締め上げようとする。

そこでギュルシャーはこれはヒュッレムが仕組んだものであることと告げる。

それを聞いたアイビケは愕然とする。

 

マルコチョールはスレイマンたちに

「自分は皇族方に忠誠を誓っている。駆け落ちなどという大それたことは考えていない。」

と弁明する。

スレイマンは

「ではこれは事実無根なのか?」

と問うと、マルコチョールは

「いいえ、罪はあります。」

と、自分がアイビケのことを愛してしまっていると告白する。

ムスタファ皇子は「自白するのか?」と聞くと

「婚約前にアイビケ様の愛に応えたが、婚約後二人の関係は終わった。」

と告げる。

さらにマルコチョールは

「それ以上のことはないが、疑いが晴れぬのなら処刑してほしい。」

と答える。

するとスレイマンは衛兵を呼び、

「沙汰があるまで待て!」

と、マルコチョールを地下牢に戻す。

 

マルコチョールが下がった後、スレイマンはムスタファ皇子とイブラヒムに意見を求める。

二人はマルコチョールが全否定しなかったことに不審を抱いていた。

スレイマンはマルコチョールへの沙汰をムスタファ皇子に委ね、

「自分なら例え疑いであっても…影響力があることなので【皇帝としてなら死罪にする】。お前がどんな沙汰を出しても受け入れる。」

と伝える。

 

アイビケはヒュッレムの元に押し入り、ギュルシャーから聞いたことは事実なのか?と詰め寄る。

ヒュッレムは、もし自分だったら(結婚を妨害するために)他のやり方をすると弁明する。

そこにミフリマーフが現れ、

「アイビケのせいでマルコチョールが大変なことになった!」

と怒るが、ヒュッレムはミフリマーフをたしなめて下がらせた後、アイビケに

「唯一の友達であるお前を助けたい。婚約が破棄されれば二人は一緒になれるはずだ。」

と諭す。

しかしアイビケは「マルコチョールが処刑されるのでは?」と不安を口にする。

するとヒュッレムは「信じて!私の勘は当たるのだ。」と勇気づける。

 

ムスタファ皇子はマルコチョールへの沙汰を決めかねていた。

イブラヒムは

「即決しないのが正解だ。これは重大なことなのでよく考えて決めるように。」

と忠告する。

するとムスタファ皇子は

「マルコチョールが忠臣であることを考えると父上が言ったように処刑するのは忍びない。」

と悩む。

意見を求めるムスタファ皇子にイブラヒムは

「自分で考えよ。感情に左右されず理性で判断するように。」

と諭す。

そして

「躊躇すると弱さを露呈して自分の評価をさげる。これはお前の試練だ!」

と励ます。

 

マトラークチュはマルコチョールに面会する。

マトラークチュはてっきりマルコチョールが思いを遂げようとしたのだろう…と勘違いするが、マルコチョールは

「自分の愛は(マトラークチュにアイビケへの思いを)告白した夜に終わったのだ。」

と返す。

マトラークチュはイブラヒムに命乞いをしろと薦めるが、マルコチョールはそれを止め、

「陛下の瞳に自分の末路を見た。俺は処刑されるだろう。」

と答える。

「しかしこのまま死ぬのは軍人として心苦しい。できることなら戦場で死にたかった。」

とつぶやく。

マトラークチュは「冤罪はきっと晴れる」と慰めるのがやっとだった。

 

 

スレイマンの元にサーリムを拘束したという知らせが届く。

イブラヒムはスレイマンが意識を失っている間に、自分たちがサーリムに襲われたことを報告する。

するとスレイマンはサーリムの尋問は自分がすると言い出す。

 

スレイマンとイブラヒムは地下牢に入れられたサーリムを尋問しようとするが、サーリムは手と舌を切り落とされていた。

 

宰相アヤスは「尊師」に手を引きたいと願い出る。

「尊師」は「サーリムは喋らないので恐れることはない。」と告げる。

しかしアヤスは、

「イブラヒムの勢いは増すばかりで、これ以上は危険である。」

と返す。

すると「尊師」は、

「ほとぼりが冷めるまで待って、イブラヒムを排除する。」

と続ける。

それでもアヤスはもう手を引くというが、「尊師」は、

「今更抜けることは許さない。時が来たら呼び戻す。」

と脅す。

 

スレイマンは

「これ以上長引かせることは危険である。【反逆者】をさらし者にするように。」

とイブラヒムに命じる。

 

母后はダイエから財務の報告を受ける。

母后は年のせいか物忘れが多くなってきているとぼやく。

更に母后は、スレイマンが倒れたとき、ダイエが尽力してくれたと謝意を現す。

ダイエは職務を全うしただけだと謙遜する。

そしてダイエが母后に許しを請うと、母后は

「年のせいで怒りっぽくなってしまった…」

と、和解する

 

母后の元から下がったダイエは、帰ろうとしていたニギャールと出くわす。

ダイエはこのままでは危険だ!と忠告するが、ニギャールは

「私は業火に焼かれてもいい。」

と言って自宅に帰ろうとする。

そこにギュルシャーが来たのでニギャールは足早に宮殿を出て行く。

 

ギュルシャーはニギャールとダイエが何か企んでいるとなじるが、ダイエは相手にしない。

ギュルシャーは

「私に無断で母后さまに会うのは許さない」

と絡むが、ダイエは

「あんたに母后さまを任せるのは不愉快だ。でも、近く解決できそう…」

と言い捨ててその場を離れる。

 

スレイマンを気遣うヒュッレムにスレイマンは愛の言葉をかける。

ヒュッレムは

「アイビケが泣いていた。彼女は潔白である。二人の愛は婚約前からのものなので、マルコチョールを許してやって欲しい…」

と懇願する。

しかしスレイマンは、マルコチョールの処遇はムスタファ皇子に一任したと伝える。

それを聞いたヒュッレムは驚き、マルコチョールのような忠臣の処遇を皇子に任せていいのかと聞くが、スレイマンは

「皇子はいつか皇帝になるのだから…」

と伝える。

 

ムスタファ皇子はマルコチョールの処遇にまだ迷っていた。

マヒデブランはムスタファ皇子に

「マルコチョールを処刑して、自分の強さを誇示すべきだ!」

と言い聞かせる。

 

ヒュッレムはマヒデブランを

「皇子にとって最悪の母親。」

と話す。

それを聞いたスレイマンはヒュッレムをたしなめるが、

「あいつは私の子供を殺そうとした。母后様とハティジェに助けられたのだ。もし手にかけられるぐらいなら自害しようと考えていた。」

と告白する。

スレイマンは

「病床で全てを感じ取った。誰が自分を心配し、誰が死を願ったか感じていた。」

と告げる。

そしてスレイマンはヒュッレムから自害用に持っていた毒を取り上げてそれを捨てる

 

 

イブラヒムはニギャールの家でマヒデブランについて語り、

「生涯マヒデブラン妃を守らなければならない。」

と話す。

ニギャールは自分たちは今後どうなるのか?と問う。

イブラヒムは「お前は私の癒しだ。」と、自分にとってニギャールが大事な存在であると伝える。

ニギャールは子供が欲しいと言い出す。

イブラヒムは「ニギャール似の女の子が欲しい。」と軽口で返すが、ニギャールは

「そんな日がくるのかしら?あなたにはすでに子供がいるのに…」

と呟く。

するとイブラヒムは

「(ハティジェとの)子供は大切に思っているが、自分の子供が欲しい。皇族ではない、気のおけない家族が欲しい。でもそれは夢物語だ。」

と返す。

ニギャールは「自分が(そんな家族を)提供する。」と伝える。

 

 

その頃、ハティジェはまた食事をせずにイブラヒムを待っていた。

ギュルフェムはハティジェの体を心配し食事を摂るように薦める。

ハティジェはイブラヒムが女のところにいると感じていた。

ギュルフェムは「大宰相は裏切ったりしない。」と慰めるが、ハティジェは

「確かめないことには疑いが大きくなって不安になる。秘密裏に調査する。」

と言い出す。

 

翌朝ハティジェが目覚めるとイブラヒムが子供をあやしていた。

ハティジェは「いつ帰ったの?」と聞くが、「やっと帰れたのです。」とごまかす。

ハティジェは二度目の朝帰りをなじるが、イブラヒムは

「襲撃犯を尋問していた。」

と伝える。

ハティジェは

「ではなぜイライラしているの?何かを隠しているわね?」

と問い詰める。

しかしイブラヒムは風呂に入るといってその場を立ち去る。

 

 

ヒュッレムはスレイマンに体力をつけさせようと食事を勧めていた。

そこにムスタファ皇子がやってくる。

席を離れようとするヒュッレムをスレイマンは押しとどめ、同席させる。

ムスタファ皇子は「マルコチョールを処刑する。」と告げる。

それを聞いたヒュッレムは愕然としてスレイマンを見る。

 

フィダンはエフスンに

「野望が閉ざされて残念ね。」

とイヤミを言う。

 

エフスンは

「殿下のお側に居られれば十分…」

と答えるが、ファトマに

「ヒュッレム妃に眼をくり抜かれるわ。」

とからかう。

しかしエフスンはファトマに

「私は殺人未遂はしていない!」

と言い返す。

 

そのときエフスンは吐き気を覚え、その場を立ち去る

不審に思ったファトマはその後をつけ、エフスンが妊娠していると気づき、エフスンをギュルシャーのところに連れて行く

 

マヒデブランは母后に許しを請う。

母后は「今後、態度を改めるように!」と諭す。

そこにダイエが現れ、マルコチョールが斬首されると告げる。

それを聞いたアイビケは衝撃を受ける。

 

マトラークチュはマルコチョールのところに酒を差し入れる。

マルコチョールは己の行く末を悟る。

マルコチョールの弟が故郷から遺体を引き取るために呼ばれていると聞き、マルコチョールは弟から故郷に残るように言われたことを思い出す。

 

ファトマはエフスンをギュルシャーのところに連れて行き、エフスンが妊娠していると告げる。

エフスンは抵抗するがギュルシャーは女医に確認させるという。

女医は皇子から口止めされていたが、ギュルシャーに脅され妊娠していることを告げる。

 

広場ではサーリムが処刑されようとしていた。

人ごみに混じって「尊師」もその場にいたが、処刑を見届けるとその場を立ち去る。

 

 

ハティジェはイブラヒムを秘密裏に尾行するよう男に命じる。

 

 

エフスンの妊娠を知ったマヒデブランは、エフスンに

「皇子も知っているのか?」

と問い詰める。

エフスンは自分も今知ったばかりだと泣き崩れる。

そこにスンビュルが現れるが、マヒデブランはスンビュルを追い出す。

堕胎の処置が準備される中、エフスンはとうとうムスタファ皇子が妊娠を知っていたことを口走ってしまう。

 

 

母后はヒュッレムの部屋でジハンギル皇子を見舞う。

ヒュッレムは母后の配慮に感謝の意を述べる。

それを聞いた母后は

「お前からそんな言葉を聞くとは…」

と微笑む。

 

 

ムスタファ皇子はメフメト皇子やミフリマーフと遊んでいた。

メフメト皇子はアイビケに何があったのか?と尋ね、ミフリマーフもマルコチョールのことを心配する。

そこにスンビュルが慌てて駆け込んでくるのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第63話の感想

でもスレイマンはムスタファ皇子が本気で自分を心配していたことは分かっているようです。

そして皇帝の跡継ぎとしてのムスタファ皇子を試すためか?マルコチョールの処遇を皇子に任せます。

ヒュッレムはスレイマンに頼んでアイビケとマルコチョールを許してもらおうと考えていたようですが、ムスタファ皇子に委ねられたと知って焦っていましたね。

スレイマンなら自分の願いを叶えてくれるでしょうが、ムスタファ皇子は違います。

何と言っても皇子の後ろにはマヒデブランがいるからです。

そしてこの件で一番怒っているのもマヒデブランですからね。

 

しかもマルコチョールは余りにも正直にアイビケへの思いを告白してしまうという…

否定することはできたはずですが、忠誠心が強いマルコチョールはスレイマンに嘘を言うことができませんでした。

 

マルコチョールにイブラヒムの図々しさが爪の先ほどでもあったなら、全てを否定することができたはずなのに、女性にも誠実なマルコチョールはアイビケへの愛を否定することができなかったのでしょう。

でも…アイビケがもし聞いてたら嬉しくて泣いてしまっただろうなぁ~

 

 

心までイケメンのマルコチョール…。

こんなことで命を失ってしまうなんて考えたくないです。

できればムスタファ皇子には処刑を思い止まってほしいのですが、どうやらマルコチョールを処刑することにしたようです。

しかし、それはスレイマンやマヒデブランからそうするように勧められたからで、私には本心では気が咎めているように見えます。

自分が皇帝にふさわしいことを示そうと処刑を決めたのでしょう。

本当にマヒデブランは余計なことしか言わないですね。

 

「疑い」は毒である…スレイマンはそう言いました。

そして同じ言葉をハティジェもつぶやいています。

 

ハティジェはイブラヒムへの「疑い」を晴らすためか、もしくは白黒つけたいと考えてのことか、イブラヒムを尾行するように命じました。

イブラヒムとニギャールの関係は今度こそバレてしまうのでしょうか?

 

ニギャールはイブラヒムとの「家庭」を夢見ています。

イブラヒムも

「皇族でない自分の子供が欲しい。ニギャール似の女の子がいい。」

とのたまってます。

たしかにイブラヒム似よりニギャール似の方が可愛いでしょうね…w。

イブラヒムにとって、ハティジェの子供は自分の子供であっても「皇族」として扱わなければならない存在なのですね…

自分の子供にも敬語を使わなければならない生活はさすがに辛いでしょう。

でも、そんな相手と結婚を決めたのはイブラヒム自身なのですが…??

 

ハティジェが本格的に浮気調査をはじめ、尾行されれば二人の関係はハティジェにバレてしまいます。

もしそうなった場合、「疑い」だけでもマルコチョールは処刑を言い渡されたわけですから…実際に関係を持ってしまっているニギャールとイブラヒムの場合はどうなるでしょうか?

恐ろしいことにならなければいいのですが…。

 

 

ヒュッレムは母后に自分たちを助けてくれたことのお礼を言いましたね。

どうやらこの一件で二人は和解できたようですね。

反対にマヒデブランは母后の信頼を失ってしまいました。

これからのマヒデブランの立場は、今まで以上に危ういでしょう。

なにしろ後ろ盾の一人である母后を失ったわけですから。

 

そして母后はダイエとも和解できたようです。

ダイエは長年母后に仕えている女官ですから、ギュルシャーなんかとは比べ物にならないくらい母后のことを知っています。

寄る年波に衰えを感じている母后は、ここに来てやはりダイエが必要だと気づいたようです。

そのことは本当に喜ばしいことですが、どうやらギュルシャーは面白くない様子。

母后とダイエが和解した今、使えないギュルシャーは間違いなくお払い箱でしょうね~

そのことに焦ったギュルシャーは、もしかしたら何かを仕掛けてくるかもしれません。

 

 

エフスンはファトマに妊娠を気づかれてしまいました。

密かにムスタファ皇子の側女の座を狙っているファトマは、エフスンの妊娠をギュルシャーに伝え、女医の見立てにより妊娠が確定してしまいます。

それを知ったマヒデブランはエフスンに堕胎を迫りました。

 

はじめは、さも今知ったかのようなふりをしていたエフスンですが、堕胎されそうになり、思わず「ムスタファ皇子も知っている」と口走ってしまいました。

たしかに本当のことですが、それは皇子が規則を知っていて破ったことを意味します。

それを聞いたマヒデブランはますます怒り、エフスンの堕胎をするよう女医に命令しました。

 

スンビュルはそのことに気づいたようで、慌ててムスタファ皇子のところに知らせに行きますが…。

はたしてムスタファ皇子は堕胎をやめさせることができるでしょうか?

そしてエフスンの運命は?

 

 

イブラヒムを襲った襲撃犯である教団の指導者サーリムは、舌と手を切り落とされて発見されました。

拷問を受けても口を割らないように舌を、筆談で答えられないように手を切り取られていたわけですが、そんな手間をかけるなら、殺してしまえばいいのにと思いました。

どうせ処刑されるんだから…

わざわざそんなことをするのはなにか意味があるのかな?

スレイマンたちは、サーリムの背後に居る黒幕の存在を認識しているのに、この処刑で「一件落着」だと思ったのでしょうか?

敵と呼ぶにはあまりにも浅はかすぎますね。

 

そして、自分の正体を知られないために手下を切り捨てる「尊師」にアヤスは愛想を尽かしたようです。

アヤスは「尊師」にもう手を引きたいと言いましたが「尊師」はほとぼりが冷めたらまた呼ぶと言っていました。

どうやら「尊師」はイブラヒムの排除をまだ諦めていないようです。

 

 

スレイマンは「尊師」を「反逆者(ハイーン)」に認定し、イブラヒムにその正体を暴くよう命じました。

スレイマンはイブラヒムを襲ったものを「反逆者」に認定したのです。

反逆者になってしまった「尊師」ですが、そんな状況で次はどんな手でイブラヒムを消そうとするでしょうか?

 

 

スレイマンの回復により宮殿には平穏が訪れたかに見えますが、マヒデブランの未来には暗雲が立ち込めています。

そしてマルコチョールは無実の罪で処刑されそうになっていますが、処刑を決めたのはムスタファ皇子なので、ヒュッレムにはどうすることもできなさそうです。

果たしてマルコチョールの命運は?

何とか助かってもらいたいんだけど…。

 

そして妊娠がバレたエフスンも、堕胎をされそうになっています。

スンビュルがムスタファ皇子に知らせに行きましたが、ムスタファ皇子はエフスンと子供を助けることが出来るのでしょうか?

 

どうか…何の罪もない命が助かりますように…。

 

 

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