オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第64話あらすじと感想/マルコチョールの処遇

オスマン帝国外伝_シーズン2第64話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第64話」のあらすじと感想について書いています。

イブラヒムに女の影を感じているハティジェはイドリスという男にイブラヒムを尾行させることにしました。

そんな動きを知らないイブラヒムとニギャールは「秘密の家庭」をもつことを夢見ている様子。

 

マルコチョールはアイビケとの駆け落ちは否定するものの、アイビケを愛していることは素直に認めてしまいます。

二人の関係を疑うムスタファ皇子は「王者としての威厳」を示すためマルコチョールの処刑を決めました。

そのムスタファ皇子の子供を身ごもっているエフスンは「ハレムの規則」により堕胎を命じられていますが、果たしてムスタファは子供とエフスンを救うことができるのでしょうか?

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第64話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「残酷な規則」

エフスンの堕胎処置が準備されているところにムスタファ皇子が現れる。

皇子はエフスンを自分の部屋に行かせ、マヒデブランに

「私の子供を殺すのか!」

と詰め寄る。

マヒデブランは皇子がエフスンの妊娠を知っていたことに驚くが

「規則には従わねばならない」

と諭す。

するとムスタファ皇子は

「母后様には伏せておいて欲しい。何か手立てを考える。」

と答える。

しかしマヒデブランは

「宮殿に居ればいずれ妊娠はバレてしまう。そうなれば一番不幸になるのは皇子自身だ。」

と、規則に従うように説得する。

しかしムスタファは

「では宮殿を出ればいいのでは?」

と言い出す。

 

マトラークチュは酒場でイブラヒムと会い、マルコチョールの処遇について不満を言う。

イブラヒムは「色恋は若者の運命を狂わせる。」と答える。

それを聞いたマトラークチュは

「大宰相は色恋沙汰には詳しいはずだ。ムスタファ皇子を説得してマルコチョールを助けて欲しい。」

と頼み込む。

しかしイブラヒムは「もう遅い」と断る。

 

そこにエレニカが現れ、なぜマルコチョールが来ないのか?と尋ねる。

しかしマトラークチュは「知らない。」と答える。

するとエレニカはイブラヒムに近づき、馴れ馴れしく話しかける。

 

その様子をハティジェの密偵イドリスが遠くから伺い、ハティジェへの報告のためにその場を立ち去る。

そこにアルヴィーゼ・グリッティが現れ、イブラヒムはエレニカを追い払う。

 

ニギャールはこっそり宮殿を出ようとしてダイエに見つかってしまう。

てっきり家に帰ることを止められると思っていたニギャールは、ダイエがこの問題を解決せねば夜も眠れないので解決するためニギャールに宮殿を出てヒュッレムからもらったチャタルジャの農場に行くように薦める。

しかしニギャールはダイエのことは尊敬しているが、それには従えないと断る。

物陰でその話を聞いたギュルシャーはダイエがヒュッレムに買収されたと思い込む。

ギュルシャーはダイエの部屋を物色し、葛篭の中から農場の登記簿を見つけて買収を確信する。

そしてギュルシャーはその登記簿を持ち出す。

 

アルヴィーゼはイブラヒムにオーストリア側は和平を望んでいるがハンガリーを取り戻すためスレイマンがハンガリー王に任命したサポヤイに圧力をかけていると報告する。

イブラヒムは

「オスマン帝国の庇護があるのだから、サポヤイはそれに屈しないだろう。」

と答えるが、アルヴィーゼは

「周辺からも圧力がある。私をハンガリー王にしてくれれば、オスマン帝国と強力な同盟関係が築ける。」

と申し出る。

驚いたイブラヒムは「王国が欲しいのか?」と尋ねる。

アルヴィーゼは「適切とご判断いただければ…」と答える。

イブラヒムは「検討しよう。明日使節と会うので話し合ってみる。」と言ってアルヴィーゼと別れる。

そしてアルヴィーゼがエレニカと同席して酒を酌み交わしているのを見たイブラヒムは酒場を立ち去る。

 

イドリスはハティジェのところに報告に行き、

  • イブラヒムがマトラークチュと酒場に長居していたこと。
  • そのとき酒場女も同席していたこと。

を報告する。

 

自室に戻ったムスタファ皇子は、エフスンに自分がエフスンと子供を守ると宣言し、

「エディルネに行って私がマニサに赴任するまでそこで待つように。」

と指示する。

 

マルコチョールは処刑の朝を迎えて地下牢から出される。

アイビケは母后の部屋でマルコチョールのために祈りを捧げていた。

ムスタファ皇子は処刑に立ち会うため庭に向かう。

 

マトラークチュもマルコチョールの最期を看取るため処刑場に来ていた。

母后ら女性たちは処刑場を見下ろせる塔に上り、そこからマルコチョールの処刑場を見下ろす。

 

マルコチョールは断頭台の前に引っ立てられ、そこにムスタファ皇子が現れる。

アイビケは涙を流しながら黙ってその様子を見ていた。

処刑人が剣を振り上げたところで、ムスタファ皇子は刑の中止を命じマルコチョールを恩赦すると宣言する。

それを聞いたマトラークチュやアイビケ、ヒュッレムは安堵するが、マヒデブランだけは不機嫌そうに塔を後にする。

 

イブラヒムはスレイマンに皇子が処刑を中止したと報告する。

間もなくしてムスタファ皇子がスレイマンのところにやって来て、処刑を思いとどまったことを謝罪する。

しかしスレイマンは

「なぜ己の間違いにきづいた?」

と尋ねる。

ムスタファ皇子は

「父上は「皇帝」としてなら死罪にすると言っていた。私はまだその器ではない。」

と述べる。

するとスレイマンは

「決断を下すよりそれを翻すほうが困難だ。決断は正しかった。」

と、皇子をねぎらう。

 

 

マトラークチュはハティジェに呼ばれて屋敷に行く。

ハティジェはマトラークチュに

「イブラヒムが何度も命を狙われているのに無防備にも外泊している。何か知っているのでは?」

と問い詰める。

マトラークチュはイブラヒムは仕事のために帰れないのであり、身辺警護も抜かりなく行われているとごまかす。

しかしハティジェは

「酒場でどうやって身辺警護できるのか?昨夜も酒場に入り浸っていたのを知っている。」

と話す。

マトラークチュは「アルヴィーゼと会うために酒場に行ったのだ。」と否定するが、ハティジェは

「国家の問題を酒場で話すのか?」

と更に問い詰める。

するとマトラークチュは

「大宰相は自分のために酒場に来てくれたのです。マルコチョールのことで相談していたのだ。」

と答える。

ハティジェは

「もし何かを知っているのに隠しているのなら、罰をあたえる!」

と脅かしてマトラークチュを解放する。

 

 

処刑を免れたマルコチョールはスレイマンに呼び出される。

マルコチョールはムスタファ皇子に恩赦を受けたことを感謝する。

スレイマンはマルコチョールに

「私は【愛】を大切に考えているのだ。なぜ初めから(アイビケと愛し合っていることを)話してくれなかったのだ?

と聞く。

マルコチョールは

「自分でも信じられなかったのです。ましてや陛下に話すなどと恐れ多いことでした。」

と告白する。

そしてマルコチョールは

「帝国への忠誠を誓うが、願わくば故郷での職務を希望したい。」

と申し出、小姓頭の職を辞する。

 

アイビケは母后に今回の騒動を謝罪する。

母后は縁がなかったのだとアイビケを慰めるが、マヒデブランはアイビケの挨拶を無視する。

ヒュッレムはアイビケとの別れを惜しみ、アイビケの前途の幸運を願う。

母后はダイエにアイビケを見送るよう命じる。

ギュルシャーはその様子を忌々しそうに見送る。

 

 

ミフリマーフはマルコチョールのところにやってきて、戻ってきてくれた♪と喜ぶが、マルコチョールが故郷に帰ると聞き、自分のせいでマルコチョールが帰ってしまうのか?と悲しむ。

マルコチョールは

「またいつか会えるかもしれません。」

とミフリマーフを慰める。

ミフリマーフは「ずっと待ってる」と伝え、泣きながらマルコチョールを見送る。

 

 

イブラヒムはオーストリアの使節を待たせてあるとスレイマンに報告する。

スレイマンは東方遠征を考えていたので、オーストリアとの和平条件を取り決めるようイブラヒムに命じる。

続けてイブラヒムはアルヴィーゼが自分をハンガリー王にするよう要求していることを報告し、情報漏えいはアルヴィーゼが絡んでいるでしょうと申告する。

それを聞いたスレイマンは「ならば、望むものを与えよ」とイブラヒムに指示する。

 

スレイマンが不機嫌なのを見たイブラヒムは、そのことを尋ねるとスレイマンは、

「意識を失っている間に自分の死について考えていた。遺言を作るべきか?」

と逆に問う。

イブラヒムは

「まだ早すぎます。陛下はまだ世界を統べるべきお方だ。」

と述べる。

それを聞いたスレイマンはイブラヒムに

「その日がきたら子供たちの手を血で汚さないように…」

と頼む。

イブラヒムはそれを了承するが、

「もし私の方が陛下より先にこの世を去った場合は、私の子供たちのことを頼みます。」

と願い、スレイマンはそれを約束する。

 

ハティジェはギュルフェムにイブラヒムが酒場に通って酒場女と過ごしているとぼやく。

更にハティジェは

「マトラークチュを問い詰めたが、何かを隠しているようだった。」

と付け加える。

ギュルフェムは考えすぎだと諭すが、ハティジェは「今にわかるわ」とつぶやく。

 

 

ダイエは以前、ギュルシャーが嘲るような表情で自分をみたことを思い出す。

胸騒ぎを覚えたダイエは葛篭に入れていた登記簿が無くなっていることに気づき、それがギュルシャーの仕業だと悟る。

 

ギュルシャーはファトマにエフスンを見張るよう指示する。

そこへダイエが現れ、ギュルシャーを連れ出し部屋に盗みに入ったことをなじるが、ギュルシャーは

「農場をヒュッレム妃から賄賂としてもらったことを母后にバラされたくなければ、農場を私の名義に書き換えて職を辞して出て行け!」

と脅す。

ダイエの様子がおかしいのに気づいたニギャールはダイエに声をかける。

 

ギュルはエフスンに食事を用意する。

ギュルはなぜエフスンがしばらく姿を見せなかったのかと尋ねる。

エフスンはムスタファ皇子のところにいたという。

ギュルはエフスンが妃になったときの夢を語ってヒュッレムの逆鱗に触れたことをなじるが、エフスンは悪意はなかったと弁明する。

ギュルは

「アイビケ様の後釜を期待するな!マヒデブラン妃はお前を気に入っておらず、皇子と別れたら命はないだろう…」

と警告する。

そこでエフスンは何かを言おうとするが、そこへスンビュルが現れたため話は終わる。

スンビュルはエフスンに「あのこと」を誰にも言わないようにと釘を刺す。

 

 

ダイエからギュルシャーが職を辞するよう脅迫してきたと聞いたニギャールは、何とかしたいと考える。

しかしダイエはニギャールに関わらないようにと諭し、母后に本当のことを告白して職を辞すると告げる。

それを聞いたニギャールは反対し、何か手があるはずだ!と励ます。

するとダイエは「ひとつだけ手がある」と言い出す。

 

 

スンビュルは女医に改めて口止めし、

「エフスンと一緒にエディルネに行き、出産まで世話をするように。」

と命じる。

しかしその話をギュルが立ち聞きしてしまう。

 

ギュルからエフスンの妊娠を報告されたヒュッレムは、マヒデブランがムスタファ皇子に遠慮してエフスンをこっそりエディルネに逃がすのだと考え、そのことを利用してマヒデブランに復習しようと思い立つ。

翌朝マトラークチュはイブラヒムのところに来て、ハティジェがイブラヒムの行動を探らせていると警告する。

 

 

スレイマンはムスタファ皇子を連れてお忍びで市中に出る。

スレイマンはムスタファに、

「今、イブラヒムにオーストリアとの和平交渉をさせている。次は東方に遠征する。」

と告げる。

皇子は今度こそ剣で戦って手柄を上げたいと喜ぶ。

 

スレイマンは茶店で店主の話を聞き、市民が遠征を待ち望んでいることをムスタファ皇子に聞かせる。

ムスタファ皇子はスレイマンに夏ごろには地方に赴任したいと申し出る。

しかしスレイマンは急がなくていいと諭す。

それでも皇子は本来なら夏には結婚して地方に赴任するはずだったと食い下がる。

スレイマンはその件はあとで話すと答える。

 

イブラヒムはオーストリアの使節に面会する。

使節は「ジュラ城」の鍵をイブラヒムに差し出す。

鍵を受け取ったイブラヒムは

「城主は任命せず、駐在の司令官に自分が指示を与える。」

と答える。

使節はカールから和平交渉を一任されていると伝える。

それを聞いたイブラヒムは、

「我々は対イタリアの艦隊を準備していると述べ、戦闘に巻き込まないようハンガリーから女子供を連れ帰ってきた。」

と言って使節を追い返す。

使節を去らせた後、アルヴィーゼを残らせ、協定を締結したら王座を与えるのでハンガリーに向かうよう耳打ちする。

アルヴィーゼは喜んで謝意を現すが、イブラヒムは

「望んだことを後悔せぬように!」

と忠告する。

 

ギュルシャーはダイエに

「辞める決心はついたか?」

と尋ねるが、ダイエは

「お前には屈服しない!」

と言い放つ。

 

それを聞いたギュルシャーは母后のところに行き、ダイエがヒュッレムに農場をもらって買収されたと告げ口する。

そこにダイエが現れる。

それを聞いた母后は驚き、

「証明できねば覚悟せよ!」

と告げると、ギュルシャーは持参した登記簿を母后に見せる。

その登記簿を見た母后は

「これは私がダイエに与えたものだ。」

と言う。

驚いたギュルシャーは

「チャタルジェの農場の登記簿では?」

と確かめると、その登記簿は確かに以前母后がダイエに与えた「ベイコズの家」の登記簿だった。

 

実はそれはニギャールがギュルシャーの部屋にこっそり忍び込んですり替えたものだった。

怒った母后はギュルシャーの職を解任し、部屋から追い出す。

ダイエは

「ギュルシャーが私と母后様を引き離そうとしている。」

と告げる。

更にダイエは

「私は母后様に避けられていた時もずっと見守っていました。」

と、母后のために衣装を用意していたものを持ってこさせる。

 

母后の部屋を出たギュルシャーにニギャールは

「ダイエ様を陥れようとするなんて、身の程を知ったら?」

と蔑む。

そこにヒュッレムが現れ、母后のところに行くと伝える。

 

マヒデブランはエフスンをこっそり宮殿から送り出すつもりでいた。

しかしエフスンが出発しようとした時、ダイエが現れる。

 

母后はマヒデブランのところに行き、ムスタファのために妊娠したエフスンを逃がそうとした事を咎め、

「皇子に規則を教えるのが母親の務めである!」

と叱責する。

カッとなったマヒデブランは

「(母后様は)陛下にどんな教育を?」

と聞き返す。

それを聞いた母后は

「何年も同情したのは無駄だった…」

と嘆き、規則どおり子供を堕胎するよう迫る。

 

 

イブラヒムはニギャールを部屋に呼び、今夜は家に行けないことを伝える。

不安を訴えるニギャールにイブラヒムは

「見張られているのでしばらく会わないほうが良いのだ。」

と諭す。

自分が捨てられるのではないかと言うニギャールに、「恐るるな!」と返すが、そこにハティジェがいきなり入ってくる。

ニギャールは慌てて部屋を出て行く。

ハティジェはイブラヒムに

「私があなたを愛していると安心しているのだろう。」

と話す。

その上でハティジェは

「それは間違いよ、私は誰でも切り捨てられる。もし自分を裏切っていたら代償を払わせる!」

と言い放ち部屋を出る。

 

 

エフスンは子供を殺さないでと懇願するが堕胎の処置が行われる。

しかし処置が失敗しエフスンは大量出血する

そこにムスタファ皇子が現れ、ただ事ではないと悟る。

女医は「流産」したのだとごまかすが、皇子はエフスンを自室に連れて行く。

エフスンは出血のため朦朧とする中、

自分はヒュッレムに皇子を暗殺するよう命じられた

と告白してしまうのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第64話の感想

ムスタファ皇子はすんでのところでマルコチョールの処刑を思いとどまりました。

しかし無罪という訳ではなく、「恩赦」です。

命は取られませんでしたがマルコチョールは職を辞して故郷に帰ってしまいました。

アイビケも宮殿を去って故郷に帰りました。

このあと二人がどうなったのか気になりますが、残念ながらその辺りはドラマには出てきていません。

 

すぐには難しいでしょうが、できることなら二人を一緒にしてあげたいものです。

マルコチョールが宮殿を去ってしまい、寂しがっているのはミフリマーフだけではないはず。

ドラマを観ているマルコチョールファンも、きっと

「バリベイ(マルコチョールの本名はマルコチョール・バリベイです)・ロス」

に陥っているのではないかと思います。

マルコチョールの勇姿が、またドラマで見られるといいのですが…。

 

スレイマンはムスタファ皇子を「間違いに気づいた」と誉めましたが、逆に気づかなかったらマルコチョールは処刑されていたんだ…と思うと、

「人の命で皇子の力量をテストするなよ!」

と言いたいですね…本当に!

 

 

ギュルシャーはダイエを追い出すために、ダイエがヒュッレムからもらった農場の登記簿を盗み出して脅しました。

…が、ニギャールがこっそりその登記簿をすり替えたため、ギュルシャーは母后の怒りを買って追い出されれる結果に…

そもそもギュルシャーはダイエを追い出すことばかり考えていて、肝心の母后のお世話をないがしろにしていたようですしね。

母后の朝の支度までに用意すべき着替えを用意していなかったりするようなダメ女官なんですから、追い出されても仕方なしです。

そして頼まれていなくてもちゃんと用意している有能なダイエ…ダメ女官が取って代われる可能性なんて微塵もなし!ですね。

 

 

イブラヒムを疑っているハティジェは、最後の警告とも言える「私は誰でも切り捨てることができる!」宣言をしました。

イブラヒムはハティジェが自分にゾッコンだとタカをくくっていたのかもしれませんが、今度ばかりはやばそうです。

幸い(?)尾行当時たまたま酒場にいたイブラヒムはニギャールを呼び出してしばらく会わないようにしようと言います。

 

それにしても、会えなくなって寂しそうなニギャールを慰めようとしている時に…ハティジェにいきなり入ってこられて焦ったでしょうね~?

ハティジェがもう少し遅く入ってきてたらもっと濃厚なシーンを見られていたかもしれません。

そうなったらさすがに言い逃れできませんよね?

ハティジェはムスタファ皇子のように許してくれるとは思えませんし・・・考えただけでも恐ろしいです。

 

 

イブラヒムはオーストリアの使節に「こっちは戦争準備できてるよ?」と暗に脅しをかけていますが、オーストリアもそう簡単にハンガリーを諦めるとは思えません。

そこで出てくるのが「アルヴィーゼ・グリッティ」です。

今回、アルヴィーゼにハンガリー王になることを許したのは、アルヴィーゼにオーストリアの使節を説得させようという腹なのでしょう。

今までどっちつかずのコウモリを決め込むアルヴィーゼでしたが、自分が王になれるとなれば途端に態度を変えるでしょう。

 

しかしイブラヒムは

「玉座を欲しがったことを後悔しないように!」

と釘を刺します。

ハンガリー王の称号を欲しているのはアルヴィーゼだけではないので当然です。

オーストリア大公フェルディナンドも王座を狙っています。

ハンガリー…ここをオスマン帝国に抑えられていてはハプスブルク家の本拠地ウィーンが脅威にさらされるのだから、オーストリア側もそう安々とハンガリーを手放すとは思えません。

ということで、今後も小競り合いは続くでしょう。

そこを自分から欲しいと望むアルヴィーゼ…。

 

彼が何を考えているかは、何となくですがわかります。

おそらくは「ヨーロッパ人」の自分ならバチカンにも理解が得られるのではという期待と、これがうまくいけば「庶子」として平民に置かれている自分を蔑んだ人々を見返せると考えてのことではないかと…。

ただ、彼が考えているほど簡単ではないと思いますが…。

 

 

ムスタファ皇子に押し切られ、エフスンを宮殿から密かに逃がそうとしていたマヒデブラン。

そのことを知ったヒュッレムは母后に告げ口します。

怒った母后がマヒデブランにエフスンの堕胎を命じるんですが、母后に咎められて思わず

「陛下にどんな教育をしたのですか?」

と口走り、余計に怒らせてしまいました。

 

それにしてもマヒデブラン…ヒュッレムへの憎悪とムスタファ皇子への溺愛だけで、後先考えずに行動しすぎてます。

もうちょっとやり方がありそうなもんですが…。

 

ところで、母后に見つかってしまったエフスンは堕胎処置が失敗して大出血を起こしてしまいました。

麻酔もせずにあのような苦痛を与えられたらと考えると、こっちまでお腹が痛くなってきます。

あんなことされたら例え命は助かっても、もう子供は望めないのではないか?と思っちゃいますよね。

 

苦痛に悶絶するエフスンは意識が朦朧とする中、ヒュッレムがムスタファ皇子を殺そうとしていると告白してしまいました。

もしかしたら死を悟ったエフスンは嘘をついたまま亡くなることが耐えられず、告白してしまったのかもしれません。

イスラム教はどうだかわかりませんが、キリスト教なんかでは天国に行くには罪を「告解」しなければ行けないと言われているので、そういう心境だったのかもしれませんね。

しかし、最後の最後で相当な爆弾投下です…

 

 

ハティジェはイブラヒムを見張らせていますが、そのことに気づいたイブラヒムはニギャールにしばらく距離をおくと告げます。

そしてハティジェはイブラヒムに自分はいつでもあなたを切り捨てられると脅かしました。

イブラヒムは大人しくしそうですが、ニギャールが果たして耐えられるのか・・・心配です。

 

そして、ムスタファ皇子はマルコチョールとアイビケの二人を許しましたが、愛するエフスンは事切れようとしています。

そんなエフスンがヒュッレムから皇子毒殺を命じられていたと告白されたムスタファはこの後どうするのか?

 

二つの若いカップルはどちらも残念な形で破局をを迎えてしまいましたが、種はまだまだくすぶっているようです。

 

 

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