オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第66話あらすじと感想/母后の決断

オスマン帝国外伝_シーズン2第66話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第66話」のあらすじと感想について書いています。

エフスンは堕胎処置の失敗のため命を落としてしまいましたが、そのエフスンが最期の言葉でヒュッレムから命じられてムスタファ皇子の暗殺を謀ったと告白。

ムスタファはヒュッレムに怒りをぶちまけました。

 

同じ頃、マヒデブランもスレイマンにヒュッレムがムスタファ皇子を暗殺しようとしたと訴えますが、スレイマンは結局それを信じず、ヒュッレムを罰しませんでした

そのことで絶望感を味わったムスタファはヒュッレムへの復讐には唯一の弱点である子供を何とかするしかない!と考えているようですが…

果たして心優しいムスタファは弟・妹たちに手を出せるのでしょうか…。

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第66話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「去り行く者」

ファトマとフィダンはマヒデブランがヒュッレムへの復讐を考えているようだと噂する。

それを物陰から盗み聞きしたギュルはヒュッレムにそのことを報告する。

ギュルからマヒデブランとムスタファ皇子が復讐のために「ヒュッレムの弱点」である皇子たちを狙うと聞いたヒュッレムは衝撃を受ける。

 

アレフェからニギャールのことで脅迫を受けたダイエは、追放処分撤回を拒否するが、アレフェは母后に全てを話すと迫る。

ダイエは母后が信じる訳はないと強がるが、アレフェはニギャールが診察を受ければハッキリすると言い放つ。

 

その後ダイエとアレフェはもみ合いになり、アレフェは浴場の湯桶に頭を打ち付けて死んでしまう。

運悪く入浴のためにやってきた側女たちにそのアレフェの亡骸を見られてしまい、大騒ぎになる。

騒ぎを聞きつけたスンビュルやニギャールが浴場にやってきて、ダイエにどういうことか尋ねるが、ダイエはただ無言で立ち尽くしていた。

ダイエは母后の前に召し出され、母后に

「何故こんなことになったのか?」

と尋ねられる。

ギュルフェムは

「これは事故なのでしょう?」

とダイエに聞く。

ダイエは

「もちろん、故意ではありません。」

と答える。

そしてハティジェに理由を聞かれ、

「エフスンのことで追放されたことを逆恨みして言いがかりを付けられた。腕を振り払おうとしてもみ合いになった。」

と答える。

すると母后は

「お前が故意にするとは思わないが、罪は軽くない。秩序のためには【死罪】にせざるを得ない。」

と告げる。

その場にいた者、皆がそれを聞いて愕然とするのだった。

 

 

翌朝ヒュッレムはミフリマーフの歌声で目覚める。

ミフリマーフはマルコチョールに手紙を書きたいと言うが、ヒュッレムは

「恋煩いにはまだ早い。いずれ国中の男たちがミフリマーフに膝まづくだろう。皇子たちはまだ寝ているのか?」

と尋ねる。

するとミフリマーフは「ムスタファ皇子のところに行った」と伝える。

それを聞いたヒュッレムは青ざめ、子守のエスマを

「私の許可なく皇子たちを部屋から出すなと言ったはずだ!」

と叱責する。

 

自分が秩序を乱したためにハレムが乱れた…と考えている母后は、その「秩序」を守るためにダイエを罰する必要があると考えていた。

しかし、そのために自分の腹心であるダイエに罰を与えなければならないことに苦悩する。

そこにスレイマンがやってきて母后の判断は正しいと慰める。

 

ヒュッレムはムスタファ皇子の元に急ぐ。

途中で泣きじゃくるニギャールの姿を見て声をかけようとするが、思い直して皇子の元に急ぐ。

 

ムスタファ皇子の部屋ではメフメト皇子やセリム皇子、バヤジド皇子がエフスンの死にお悔やみを述べていた。

そこでもバヤジド皇子とセリム皇子が喧嘩になってしまう。

ムスタファ皇子は弟たちが慰めにきてくれたことに礼をいい、食事を勧める。

そこにヒュッレムが断りもなく入ってくる。

 

ムスタファ皇子は無礼をたしなめるが、ヒュッレムはムスタファに、自分の子供たちを勝手に連れて行ったことを責め、皇子たちを連れ帰ろうとする。

しかし皇子たちはムスタファと食事をする!と駄々をこねる。

ヒュッレムは皇子たちを部屋から無理やり連れ出し、ムスタファ皇子に

「母親の嘘にだまされないで!今後子供たちに近寄らないように!」

と警告する。

しかしムスタファ皇子は

「私たちは兄弟です、いつでも好きな時に会います。」

と言い放つ。

するとヒュッレムは

「子供達から離れて、さもないと後悔するわよ。」

と更に警告する。

 

ニギャールはダイエが死罪を言い渡されたと思い動揺していた。

ギュルやスンビュルも母后がダイエの死罪を撤回してくれることを願っていた。

 

ニギャールはこれは誰かの陰謀だと言い出す。

そこにギュルシャーとファトマが談笑しながら通りかかる。

その様子を見たニギャールはギュルシャーの企みだと思い、ギュルシャーに詰め寄る。

 

その時、ダイエが通りかかるが、ニギャールの問いかけにも答えず去って行こうとする。

そこにムスタファ皇子のところから戻ったヒュッレムが通りかかる。

 

ハティジェはダイエの処分を急がないようにと懇願するが、マヒデブランは

「母后様は身内にもご容赦なかった。」

と言い、ダイエが罰をうけるのは当然だと主張する。

 

ニギャールからダイエがアレフェの件で、母后から死罪を言い渡されたと聞かされたヒュッレムは母后の元に行く。

そして「ダイエは死罪になるのか?」と尋ねる。

母后は

「今までの功績により死罪は免れたが、引退して宮殿を去る。」

と告げる。

ヒュッレムは反対するが母后は

「生活出来るだけの財はある。」

と返事する。

ヒュッレムが「陛下が悲しまれます…」と言うと、母后はスレイマンも承諾したと告げ、疲れているので一人にして欲しいと命じる。

 

 

イブラヒムはオーストリアの使節を自宅に呼ぶ。

イブラヒムは面会する際に「玉座」に座っていた。

そしてイブラヒムは、カール5世が書簡で「エルサレム王」を称していることに怒り、

「エルサレムの唯一の支配者はスレイマンである。今後はキリスト教徒のエルサレムへの巡礼を禁ずる!」

と書簡を投げ捨てて言い放つ。

使節たちは「称号は形式的なものである。」と弁明する。

しかしイブラヒムは

「カールが我らと和平を結べば、本物の皇帝として認められる。我々は法王の冠から抜き取られた宝石を6万金貨で買い取った。フランス王が持っていたルビーも我々の手にある。つまりは法王やフランスとも同盟ができるのだ。」

と主張する。

そして、

「カールの書状はスレイマン皇帝の怒りを買うだけだ。こんなものは陛下に見せられない!」

と恫喝する。

さらに、

「本気で和平を結びたいのであれば、こちらの条件を飲むように!」

と詰め寄る。

 

 

スレイマンは野駆けをして海岸までやってくる。

そこで若い頃イブラヒムと国の将来について話し合ったことを思い出す。

 

イブラヒムはオーストリアの使節に

「尊き帝国は私が支配している。全ての権力を握っていて、全ては私が決め、皇帝の命令も私が承認しなければ適用されない!

と言い放つ。

さらにイブラヒムは

「陛下は印章を二つ用意していて、一つは私が持っている。私とスレイマン皇帝は一心同体なのだ。」

と続ける。

それを聞いた書記官は思わすイブラヒムを見る。

そしてイブラヒムは、

「私の言った条件を全て飲むのであれば、この和平協定は決裁になるだろう。」

と伝える。

すると使節たちはイブラヒムの手にキスをする。

 

 

母后の元にダイエが別れの挨拶にやってくる。

母后は余生を安楽に暮らせるよう手配したと伝えるが、ダイエは

「母后様に仕えることこそが安楽の地でありました。」

と返事する。

母后はダイエの身を案じていたが、それはダイエも同じだった。

ダイエは

「スンビュルに母后様の体のことを伝えてあります。母后様のお世話を他の者に任せたくはなかった。」

と詫びるのだった。

 

 

スレイマンはヒュッレムの部屋を訪れジハンギルを見舞う。

ヒュッレムはスレイマンに

「ダイエを許して欲しい、ダイエがいなければ後宮が乱れる。」

と嘆願する。

しかしスレイマンは

「人を殺めたダイエを置いておくわけにはいかない。引退して穏やかに暮らして欲しいと願っている。」

とだけ答える。

 

荷造りをするダイエに、ニギャールは、

「今こそ一緒にいて欲しいのに…」

と悲しむが、ダイエはニギャールが自分の言うことを聞かないくせにと呆れ、お腹の子供を諦めるよう諭す。

しかしニギャールは

「堕胎して死ぬのは嫌だ。」

と拒否。

するとダイエは

「それならば一度誰かと結婚して、お腹の子をその相手の子として育てるように。」

と忠告する。

しかしニギャールはそのことには触れず、自分の家に来て欲しいと頼む。

ダイエは「地の果てに行くわけではない。」とニギャールを慰める。

 

 

イブラヒムは帰宅し、先に眠っているハティジェを見て、何気なく机の上の宝石箱を開けると、そこにはハティジェに初めて贈った蝶のブローチや愛をこめて贈った品々があった。

それを見て自分の本来いるべき場所はハティジェのところなのだ…と自分に言い聞かす。

 

翌朝ダイエは宮殿を去っていく。

ヒュッレムはダイエを見送りに来て

「困ったことがあったらいつでも言ってきて!」

と別れを惜しむ。

その様子を嬉しそうに見ていたマヒデブランとギュルシャーは、ダイエの後釜にギュルシャーがなることを期待するが、ヒュッレムはそれを阻止しようと画策する。

 

 

イブラヒムはマトラークチュと次の遠征について話したあと、マトラークチュにニギャールの世話を頼む。

するとマトラークチュは

「ハティジェが疑っているので、情事はこれっきりにした方が良い。」

と忠告する。

するとイブラヒムも

「今夜決着をつける。」

と告げる。

 

 

スレイマンの元にやってきたムスタファ皇子は、騒動のときの無礼を詫びる。

スレイマンは

「ヒュッレムを疑うな。疑いは憎悪と憤怒しか産まぬ。」

と忠告する。

それを聞いたムスタファ皇子は

「ご忠告、肝に命じます。」

と答え、オーストリアの使節の謁見に自分も出席したいと懇願する。

スレイマンはそれを了承し、皇子と共に謁見の場に行く。

 

マヒデブランは母后にダイエの後任としてギュルシャーを推薦する。

そこにヒュッレムが現れる。

ヒュッレムは

「何故そんなに慌てて決めるのか?」

と尋ねる。

マヒデブランは

「早く決めておかないと仕事が滞る。」

と返す。

母后に他に推薦するものがいるのかと尋ねられたヒュッレムは

「私ごときが口を出すことではありません。」

と答える。

そこにスンビュルとニギャールが呼ばれてくる。

すると母后は

「ダイエの後任はニギャールであると告知せよ!」

とスンビュルに命じる。

それを聞いたヒュッレムは思わず笑みがこぼれるが、マヒデブランはショックを受ける。

 

オーストリアの使節はオーストリア大公フェルディナンドの代理人としてイブラヒムを指名し、和平を締結することに合意する。

スレイマンは

「オーストリアが協定に背かぬ限り和平は継続される。」

と宣言する。

 

スレイマンが去ったあと、使節はイブラヒムに協定書の写をもらいたいと願い出るが、イブラヒムはそれを拒む。

驚いた使節は、「それでは大公が納得しない。」と訴えるが、イブラヒムは

「書状を2通渡す。1通はスレイマンから、もう1通は私からだ。」

と告げる。

 

 

ギュルシャーは自分が出納官に選ばれると思い、自分の手下たちに職を与えると約束するが、ファトマはまだ分からないと不安を口にする。

それを聞いたギュルシャーは気を悪くするが、そこにニギャールとスンビュルが現れ、ニギャールが出納官に選ばれたことを告げる。

ギュルシャーはショックを受けるが、マヒデブランに目配せされその場を立ち去る。

ニギャールは「これからは秩序を乱したものは厳罰にする。」と宣言する。

スンビュルが「出納官は宮殿に住まなければならない。」と伝えると、ニギャールは今夜は家に帰って泊まり、自分で荷造りをすると答える。

 

宮殿を出たダイエは馬車に揺られながら涙を流していた。

しかしその馬車は賊に襲われ、ダイエは金目の物を全て奪われてしまう。

 

その夜ニギャールの家を訪れたイブラヒムはこれからアレッポに行くとニギャールに別れを告げる。

ニギャールが出納官になったと知ったイブラヒムは、ニギャールが家で一人にならずに済むと喜ぶ。

帰りを待っていると言うニギャールにイブラヒムは、

「待たなくていい。関係を終わらせる。」

と宣告する。

ニギャールは捨てないで欲しいと懇願するが、イブラヒムは

「別れるのが皆のためだ。」

と諭す。

帰ろうとするイブラヒムにニギャールは行かないでとすがるが、イブラヒムは

「これ以上期待するな!」

と言い捨てて出ていこうとする。

泣いてすがるニギャールに

「愛していると思っていたが、それは妄想だった。私の心にはニギャールの居場所はない。」

と言い切る。

それでもすがりつくニギャールを捨ててイブラヒムはその場を去っていく。

その様子をイドリスが物陰から見ていた。

 

 

マヒデブランは腹心のギュルシャー、ファトマ、フィダンを呼び、ニギャールが出納官になってしまったことへの対抗策を考えると言い出す。

マヒデブランはヒュッレムがスレイマンと夜を過ごすと知り、朝ヒュッレムが戻る前に皇子たちを連れ出すようファトマたちに指示する。

 

ニギャールの家に傷だらけのダイエが倒れ込んでくる。

驚いたニギャールはダイエを家に迎え入れる。

 

イブラヒムは帰宅し、ハティジェに愛を囁く。

そしてイブラヒムはハティジェへの失望の念から今まで距離を置いていたと伝える。

ハティジェは自分が何をしたのか?と尋ねるが、イブラヒムは

「その話はいずれ致します。今は皇女様への愛が戻っているのだ。」

とハティジェを抱きしめる。

 

 

自室に戻ったヒュッレムはミフリマーフから皇子たちがムスタファ皇子と狩りに出かけたと聞かされる。

それを聞いたヒュッレムは慌てて馬車を用意して出て行く。

 

 

母后のもとにイドリスが報告にやってくる。

母后は人払いをし、二人きりで報告を聞く。

そしてイドリスはイブラヒムが囲っている女はニギャールであると告げるのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第66話の感想

ニギャールはとうとうイブラヒムに捨てられてしまいました

せっかくイブラヒムのために妊娠したというのに!!

しかも悪いことにハティジェの命令でイブラヒムの後をつけていたイドリスに二人でいるところを見られてしまうという運の無さ。

イブラヒムはバレる前にニギャールと別れようと考えていたようですが、そうは問屋が卸さなかったようですね。

しかもその情報は母后の耳にも入りました…皮肉にもイブラヒムがニギャールを捨ててハティジェと和解したその日に。

 

母后はニギャールを有能な女官として買っていたのに、こともあろうに娘婿を寝とっていたと知ったわけですからその衝撃たるや想像を絶します。

更に悪いことに母后が一番信頼していたダイエも宮殿を去っている状態です。

そのダイエが宮殿を去ることになった原因も実はニギャールだったわけで、そう考えると母后にとってはニギャールは許されざる者であることは明白。

ああ、そんなニギャールの末路を想像すると辛いです…

 

 

母后は今まで感情的に行動してしまったという反省から、今回はダイエを厳しく罰しました。

もしかしたらマヒデブランへの遠慮からそうなったのかもしれません。

マヒデブランは母后の厳しい処遇のせいでエフスンが死んだことを根に持っているようですから。

 

もうマヒデブランはスレイマンも母后も自分の味方ではないと考えているのでしょう。

確かにそうでしょうが、そんな事態を招いたのはマヒデブラン自身なんですけど…。

まさに因果応報ってやつですね。

 

 

主人がアレなら手下もアレなマヒデブランたち。

何とかギュルシャーを出納官にしようと考えてましたが、ファトマの言うように、一度不興を買っているのに選ばれるハズ…と思えるのがすごいですね。

どう考えてもニギャールの方がやり手です。

でも、ニギャールったら「秩序を乱すものは厳罰に!」ってよく言うわ~

どの口がそんなこと言えるんだか…。

 

自分こそが思いっきり道を外れてるじゃないですか…。

ニギャールが裏切っていた事実を知ってしまった母后は果たして出納官に任命したばかりのニギャールをどうするでしょうか?

 

 

そして不幸は重なるもので…

ニギャールのせいで人を殺めてしまい追放されたダイエは、賊に襲われて身ぐるみはがされてしまいました。

せっかく生活に困らないように母后が配慮してくれたというのに…。

ダイエは何とかニギャールの家までたどり着きましたが、賊に暴力を振るわれて傷だらけです。

 

金品を奪った上に年老いた女性に暴力を振るうなんて尋常ではありません。

もしかしたら誰かに謀られたのかもしれませんね…。

そんな事しそうなのは一人しかいませんけど。

そもそもダイエを亡き者にしようとしていたアレフェがニギャールの妊娠を知ってダイエに詰め寄ったのが事件の発端ですから。

アレフェをけしかけたのは誰かと言うと…。

いずれにしても、重傷のダイエは無事なのでしょうか?

 

 

ムスタファ皇子が自分の皇子たちに何か仕掛けてくると感じたヒュッレムは神経質になり、ムスタファ皇子に警告しました。

ヒュッレムも皇子単体でこんなことするわけないと思っているのか…、

「母親の嘘に惑わされるな!」

と忠告しましたよね。

 

しかし皇子はエフスンの死がヒュッレムのせいと思っているので、自分からヒュッレムに復讐をしたいと思っているようです。

スレイマンはヒュッレムを罰する気がないと知ってしまった皇子は、もうスレイマンにヒュッレムのことを言わなくなりました。

それどころかヒュッレムを疑ったことをスレイマンに詫びてみせます。

 

この状態はマヒデブランのようにギャンギャン言うより怖いですね…

感情を押し殺しているというのはそれだけ恨みが強いということですから。

ムスタファは果たして何をしようとしているのでしょうか?

ヒュッレムの子供たちの運命はいかに?

 

 

ところで、イブラヒムはオーストリアの使節に

「陛下の勅令も自分の許可がなければ流布されない。」

と言い放ちました。

 

それはオーストリアへの脅しだったかもしれませんが、書記官が思わず顔を上げるほど異様なこと。

つまり、

スレイマンよりも自分の方が権力を欲しいままにできる!

ということですから、不遜ここに極まれりです。

しかも使節が和解条件の写しを所望したのに、それを拒否。

なぜ拒否したのでしょう?

何か都合が悪いのでしょうか?

 

この和平は全権大使とイブラヒムの間で結ばれたものです。

イブラヒムはあの内容をカールやフェルディナンドが見れば和解を拒否するのではないかと危惧しているのでしょうか?

 

個人的には書記官の方が気になります。

ありのまま書いたとして、それをイブラヒムを目の敵にしている者が見たら、きっと大騒ぎになるでしょう。

なにしろ、

「自分が帝国を動かしている」

って言ったり、

「陛下の勅令も自分の許可がないと流布できない」

とか言ってたんですからね。

敵だけでなく、もしスレイマンが聞いたらどんな風に思うか…

 

しかし栄華を極めていたイブラヒムの足元が今、崩れようとしています。

ニギャールとイブラヒムの秘密の関係はイブラヒム的には終わったはずですが、こともあろうに終わったその日に母后に知られてしまいました。

この衝撃的な事実は新たな悲劇の始まりでもあります。

 

 

ムスタファ皇子はヒュッレムの子供たちを宮殿から連れ出し狩りに出掛けたようです。

ヒュッレムへの復讐のために子供達に何かしようと思っているのでしょうか?

 

ハレムには今、不穏な空気が漂っていますが、せめて罪の無い子供たちには被害が及ばないようにしてほしいものです。

 

 

 

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