オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第67話あらすじと感想/母后倒れる!

オスマン帝国外伝_シーズン2第67話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第67話」のあらすじと感想について書いています。

ダイエの後釜として出納官に任命されたニギャールはイブラヒムから別れを告げられてしまいます。

しかもハティジェの密偵イドリスにイブラヒムと一緒に居るところを見られてしまい、イドリスは母后にそれを報告してしまいました。

一方、そのニギャールが原因で宮殿を追われたダイエは賊に襲われ、命からがらニギャールの家に逃げ込みます。

果たしてニギャールとダイエの運命は…?

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第67話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「悲劇の前触れ」

イブラヒムの浮気相手がニギャールだと知った母后はスンビュルを呼び、外出しているスレイマンを呼び戻すよう命じる。

母后は心労のため胸が苦しくなって側女に水を所望する。

そこに何食わぬ顔でニギャールが参上して来るが、ニギャールを見た母后は水にむせて咳き込んでしまう。

 

母后は人払いをし、ニギャールと二人きりになる。

そして母后はおもむろにニギャールを殴りつける。

母后はニギャールに

「イブラヒムとの関係を知っている!良心のかけらもないのか!!」

と怒鳴る。

慌てたニギャールはそれは事実ではないと弁明する。

しかし母后は

「この恥知らず!!今まで目をかけてきてやったのに!」

と怒りは収まらずニギャールを斬首刑にすると息巻く。

するとニギャールは妊娠を告げ許しを請うが、それを聞いた母后はめまいを覚え、やってきたスンビュルにニギャールを幽閉するように命じる。

 

 

ムスタファ皇子とともに森にきたヒュッレムの皇子たちは剣の稽古をしていた。

セリムとバヤジドがいつものように喧嘩を始め。ムスタファは二人をたしなめて下がらせる。

その後、ムスタファはメフメトと二人で剣の稽古をする。

 

そのころヒュッレムは皇子たちが殺されると思い、皇子たちを連れ帰るために馬車でムスタファ皇子たちを追いかけている途中だった。

 

 

母后の様子がただ事ではないと感じたスンビュルはニギャールを問い詰めるが、ニギャールは

「何もしていない。」

とごまかす。

母后はハティジェを裏切ったイブラヒムへの怒りが収まらず、イブラヒムも罰するつもりdだった。

 

その頃イブラヒムはハティジェと遠征前の別れを惜しんでいた。

翌日出発するための準備で宮殿へ行くイブラヒムに、ハティジェは連いて行くと言い出し、イブラヒムはそれを了承する。

準備のために屋敷に入ろうとしたハティジェのところにイドリスが報告に現れる。

するとハティジェは

「イブラヒムについて見聞きしたことはもう忘れていい。もう尾行は必要ない。」

と伝える。

 

 

メフメトとムスタファは真剣での稽古をしていた。

メフメトの剣を弾き飛ばしたムスタファはメフメトの首筋に剣を当てる。

そのときヒュッレムの馬車が到着し、二人の様子をみてショックを受け、ムスタファに

「息子を放せ!」

と叫びメフトを抱きしめる。

「兄弟愛はないのか!」

と怒鳴るヒュッレムに、ムスタファ皇子は

「剣の稽古です」

と弁解する。

しかしヒュッレムは信じようとしない。

「セリムとバヤジドはどこか?」

と問い詰めるヒュッレムにムスタファは「あそこです」と指差す。

そこには二人の皇子を連れたスレイマンがいた

 

マヒデブランたちはヒュッレムに一泡ふかせたと喜んでいた。

そこにフィダンが現れ、ニギャールが母后に罰を与えられたと報告する。

 

狩りに誘ったのがスレイマンだと知ったヒュッレムは安堵するが

「聞いていなかった。」

と弁明する。

ヒュッレムはムスタファを

「母親と共に私を騙したのね!」

と責めるが、ムスタファは

「私はあなたとは違って手を血で汚したりしない。弟ならなおさらだ!」

と答える。

 

しかしヒュッレムはスレイマンが意識を失っていたときマヒデブランが自分たちにしたことを忘れない!と続ける。

ムスタファはそれには自分は関与していないと伝える。

それでもヒュッレムは

「知りながら止めようとはしなかった。絶対忘れない!」

と言い放つ。

それを聞いたムスタファも

「私も忘れない、あなたが私の子供の命を奪い、私の毒殺を謀ったことを…」

と応戦する。

そこにスレイマンが近づいてきたため、二人は何事もなかったかのように振舞う。

 

 

監禁されたニギャールのところにギュルが様子を見にやってくる。

ギュルは宮殿を逃げ出したいと言うニギャールに理由を尋ねるが、ニギャールは

「抜け出せたら話す。」

とだけ答える。

しかしギュルは

「理由を知らなければ協力できない。」

と断る。

するとニギャールは

「ダイエのことだ」

と嘘を言う。

 

 

母后の元にハティジェが訪ねてくる。

ハティジェは

「イブラヒムの不貞を疑っていたが、今はもう仲直りをした。」

と母后に告げる。

それを聞いた母后は言葉を飲み込む。

 

ギュルはニギャールを逃がそうとしているところをスンビュルに見つかってしまい、またもや監禁されてしまう。

そこにマヒデブランが現れ、ニギャールがなぜ監禁されているのか?と尋ねる。

ニギャールは

「ダイエが賊に襲われたことを母后に詰めよったため、怒りを買ったのだ。」

と答える。

それを聞いたマヒデブランは驚くが、ニギャールはギュルシャーが事件を手引きしたのでは?と思っていた。

マヒデブランはギュルシャーに真相を問うがギュルシャーは濡れ衣だと答える。

 

ヒュッレムとスレイマンが話しているとき母后からの伝令が来て宮殿に戻ることになる。

 

 

イブラヒムは書類に眼をとおしていた。

そこに宰相アヤスが現れ、アゼルバイジャンの軍政官からの書簡を手渡す。

書簡にはビトリスの反乱にペルシャが介入したとあった。

イブラヒムは

「(反乱者)シェレフの首を取らねば軍政官を処刑すると伝えろ。」

と命じる。

 

財務長官イスケンデルがブルサから戻り、宮殿にやってくる。

スレイマンに目通りを申し出るがスレイマンは不在で数日は帰らないと聞かされる。

イスケンデルは書記官のジェラールサーデにオーストリアとの和平の記録を確認したいと申し出る。

そこにイブラヒムが現れ、挨拶をする。

 

 

宮殿に戻ったヒュッレムは廊下でマヒデブランと出くわす。

皇子たちを先に部屋に帰らせたヒュッレムはマヒデブランに

「母后様もイブラヒムもできなかったことをムスタファ皇子にさせるつもりか!」

と絡むと、マヒデブランは

「正義は必ず勝つわ!」

と言い放つ。

しかしヒュッレムは

「今の状況はお前自身が招いたもので私のせいではない。」

と答える。

マヒデブランは意味が分からないようであったがヒュッレムは、

「お前の周りから人が去っている。最後にはイブラヒムもムスタファも居なくなるのだ。」

と言う。

更にヒュッレムは

「私は自分の子供たちに憎悪の種を植え付けていない。私の皇子たちはお前にも敬意を払うだろう。」

と言い捨てる。

 

 

イブラヒムはイスケンデルにアレッポ行きの必要経費に対処するよう命じる。

そこにスレイマンが帰ってくる。

スレイマンはイブラヒムを呼ぶ。

 

母后はハティジェとギュルフェムにスレイマンを呼び戻したことを告げる。

それを聞いたハティジェは驚き、何かあったのかと尋ねるが、母后は言葉を濁す。

心配するハティジェは、母后が誰のせいで悩んでいるのか?と探りを入れるが母后は本当のことを言えなかった。

 

そこにスンビュルが現れ、スレイマンが帰ってきたことを告げる。

母后はハティジェに「帰宅するように。後で屋敷を訪ねる。」と伝えスレイマンのところに向かう。

 

スレイマンはイブラヒムを自室に呼び、母后に呼び戻されたと告げる。

スレイマンはイブラヒムに後宮で何かあったのか?と尋ねるがイブラヒムには分からない。

 

するとスレイマンはイブラヒムが持っている書簡に目が行き、それは何か?と尋ねる。

それがアゼルバイジャンからの書簡だと聞いたスレイマンは

「戦わずに勝つのが最良だ。それはタフマーズブも同じだ。」

と話す。

スレイマンはイブラヒムに他の反乱者にも制裁を与えるよう命じる。

 

母后はスレイマンの部屋に向かい、スレイマンにイブラヒムの不貞とその相手がニギャールであることを告げるつもりでいた。

しかし…ハティジェの悲しみを考えると心が締め付けられていた

母后はそのままスレイマンの部屋に入るが、そこにイブラヒムがいるのを見て顔色が変わる。

 

ニギャールはギュルから、母后がスレイマンの部屋に行ったと聞き、早く逃げなければ…と焦る。

ギュルは

「口答えで斬首になることはない!」

と落ち着かせるが、ニギャールは

「知らないからそんなことを言うのだ!」

とうろたえる。

ニギャールは

「逃げないと今生の別れになる。」

とギュルに懇願する。

 

 

母后はイブラヒムを睨みつけ、何かを感じたイブラヒムは部屋を退出する。

しかし母后はスレイマンに話をしようとして意識を失ってしまう。

スレイマンは女医を呼び、イブラヒムにも助けを求める。

 

母后の一大事に宮殿中は大騒ぎになる。

 

ニギャールの家で休んでいたダイエは宮殿を抜け出してきたニギャールが泣いているのを見る。

ニギャールは

「母后様に大宰相とのことを知られてしまった。」

とダイエに告白する。

よく宮殿を出れたなというダイエにニギャールは

「ギュルに協力してもらったが、陛下に知られてしまってはもうだめだ…」

と嘆く。

ダイエは早くここから逃げるよう勧める。

 

 

女医の診察で母后は重体で、手の施しようが無いと告げられる。

イブラヒムはスンビュルを呼び、何があったのか?と問い詰める。

スンビュルは

「母后様は今朝までは元気だった。ところがニギャールと会ったあと母后様の様子がおかしくなり、ニギャールを幽閉するように命じた。」

と報告する。

 

それに衝撃を受けたイブラヒムはニギャールがどこにいるのか?と尋ねるが、スンビュルは騒ぎの隙に宮殿を抜け出したようだと告げる。

イブラヒムはニギャールが何か話したのか?と聞くが、スンビュルはニギャールに問い詰めたが何も答えなかったと告げる。

それを聞いたイブラヒムは安堵する。

 

ダイエはニギャールに自分の知り合いであるケブセルのところに身を寄せるよう勧め、後で自分と共にチャタルジャの牧場に行こうと誘う。

そこに誰かがやってくる。

 

…やってきたのはマトラークチュだった。

マトラークチュはイブラヒムからニギャールの世話を頼まれたと告げる。

そこでニギャールは自分とイブラヒムの関係がバレてしまったことを告げる。

 

 

ギュルはニギャールから聞いたダイエが賊に襲われた件をヒュッレムに報告する。

それを聞いたヒュッレムはそれが母后が倒れた原因だと勘違いする。

しかしニギャールが母后の逆鱗に触れた理由が、母后に詰め寄った暴言のせいだと聞かされたヒュッレムは、

「ニギャールがそんなことをするとは思えない」

と話す。

しかしギュルはダイエの惨状を見たニギャールが逆上したのだと意見を述べる。

ヒュッレムは微妙な時期に母后が倒れてしまったことに頭を抱える。

 

 

ギュルシャーはマヒデブランに

「母后様の容体が悪い今は好機です。母后様の代わりはムスタファ皇子の母であるマヒデブランが担うのが慣例だ。」

と話す。

しかしマヒデブランはスレイマンがヒュッレムに泣きつかれてその権限を与えてしまうのではないかと危惧する。

 

 

マトラークチュはイブラヒムにニギャールのことを報告する。

イブラヒムは母后がどうやって二人の関係を知ったのか?と聞くがマトラークチュは分からない。

そのときイドリスが現れ、ハティジェが宮殿に泊まることを知らせに来る。

イドリスが帰ったあと、イブラヒムは

「ニギャールに怪しまれないよう仕事に戻れと知らせてくれ。」

とマトラークチュに頼む。

 

 

スレイマンは母后が何か大きな悲しみによって倒れたのだと話す。

ムスタファ皇子は

「ダイエのことでは?」

と予測するが、ギュルフェムは

「それなら私たちに隠す必要はないはずだ。」

と意見する。

しかし結局、誰にも思い当たることがなかった。

 

ハティジェから

「悲しみはいつ終わるの?宮殿は死と悲しみばかり…」

と言われ、スレイマンは絶句する。

その言葉は以前、父セリム1世がスレイマンを暗殺しようとしていると知った母后がつぶやいた言葉だったからだ。

スレイマンは悲しむハティジェに

「母上は(自分たちと)片時もはなれないと仰った。」

と慰めるのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第67話の感想

ニギャールとイブラヒムの不貞を知った母后は、怒りのあまり(おそらくは血圧が上がり脳卒中を引き起こして)倒れてしまいました。

普段から血圧が高かったようなので母后にとって一番大事なハティジェを悲しませるこの事実が一気に症状を悪化させてしまったのでしょう。

イブラヒムはバレる前にニギャールを捨てたのに、母后に知られてしまって焦っています。

 

「天網恢恢粗(てんもうかいかいそ)にして漏らさず」

(悪事はいずれバレてしまいますよ的な故事)

なんていう言葉もありますが、まさにそれでしょうか?

 

ハティジェはイブラヒムへの疑いは晴れたと嬉しそうに母后に話していました。

それを見て母后は余計に怒りが増したような気がします。

「こんなに愛しているハティジェを裏切るなんて許せない!」

と母后は思ったでしょう。

 

ニギャールだけでなくイブラヒムにも死罪を考えているあたり、相当な怒りだったのでしょうね。

しかもその二人は「いけしゃあしゃあと」澄ました顔で自分の前に現れているんですからね…そりゃ血圧も上がります。

 

 

母后が倒れた騒動のどさくさに紛れてニギャールは宮殿を抜け出しました。

ダイエはニギャールを逃がすために手配しましたが、ダイエはまだ母后が倒れたことを知りません。

母后が倒れたことを知ったらダイエはどう思うでしょうか?

それでもニギャールを許せるのかな???

 

 

母后が倒れたのを良いことに、イブラヒムはニギャールに

「怪しまれないよう宮殿に戻れ!」

とマトラークチュを通して伝言しようとしていますが…イブラヒム、正気ですか?

だって、もし母后が意識を取り戻したらニギャールはまた捕まってしまうのに…。

イブラヒムはニギャールを逃がすつもりはないということなんですかね?

 

母后がこのまま亡きものになることを恐らく望んでいるイブラヒム…本当に人でなしです。

 

 

また、母后が倒れたため、代わりに後宮を牛耳る人物を決めなくてはなりません。

ギュルシャーは習わし通りならマヒデブランが代役になるはずだと言いましたが、マヒデブランはスレイマンがヒュッレムを後釜にするのでは?と危惧しています。

たしかにスレイマンはヒュッレムに泣きつかれればやりかねませんよね?

ただ、母后はまだ生きているのに、それを自分にして欲しいなんて泣きつけば…返って不興を買いそうですけど。

ヒュッレムはそういうところはちゃんと分別していると思いますね。

 

 

しかしそんなヒュッレムでも…やはり子供のことに関しては弱し…

「自分の子供をムスタファ皇子に連れ出された」と勘違いし、慌てて皇子たちを追いかけるなんて本当に焦ったのでしょう。

結局、連れ出したのはスレイマンだったんですが、マヒデブランたちは、わざとそのように勘違いさせたんですね。

しかしそのくらいで反省するヒュッレムではないと思いますが…?

まあ、確かにちょっと肝を冷やしたでしょうけど…。

 

ヒュッレムへの憎しみはあっても、心優しすぎるムスタファ皇子は物理的手段を好まないようです。

スレイマンの時は成人した男の兄弟がいなかったので気にしなくても良かったのでしょうが、ムスタファ皇子にはヒュッレムの4人の皇子がいます。

いくら兄弟仲がよかったとしても、それぞれの皇子に後ろ盾がつけば、その後ろ盾がライバルを消そうとするかもしれません。

世の中の跡目争いの大部分がそうやって始まるのですから、油断はできません。

 

それは何も異母兄弟だけの話ではないのです。

ヒュッレムの皇子たちの間だって…特にセリム皇子とバヤジド皇子はいつも喧嘩をしています。

仲が悪ければ、なおさらそういうことが起こっても不思議ではないでしょう。

 

スレイマンはそうならないで欲しいと皇子たちを狩りに誘ったのではないでしょうか?

 

 

イブラヒムは東方に遠征に行く準備をしています。

アレッポは今のイラクにある都市です。

イラク戦争のときに散々ニュースに出てきた地名なので少しは聞き覚えがあるのではないでしょうか?

 

オスマン帝国は今のイラクあたりまで支配下に置いていましたが、当時はペルシャと呼ばれていた現在のイランとは敵対関係にありました。

ペルシャを支配していたサファビー朝のタフマーズブ1世の父イスマイール1世とスレイマンの父セリム1世は以前戦っており、その際はオスマン軍が勝利しています。

ところが、失地回復を狙うタフマーズブはちょくちょくオスマン帝国にちょっかいを出しているんです。

今回もアゼルバイジャンの反乱軍に加担して、オスマンの領地をかすめ取ろうとしているようですが、果たして…。

 

実はこのタフマーズブ…。

シーズン3以降、物語に大きく関与して来ます。

カール5世と和平を結んだスレイマンですが、これからしばらくはタフマーズブとの戦いがメインになってくるでしょう。

大きすぎる帝国を維持するためには、もぐらたたきのように戦争を続けなければいけないのですね。

 

 

もう一人の重要人物として財務長官イスケンデル(イスカンダル)が登場してきました。

彼は歴史的にも重要人物で、イブラヒムにとっても一筋縄ではいかない相手です。

彼の動向は物語上大事ですので要チェックですよ。

 

そのイスケンデルは和平協定の記録を見たいと書記に頼んでいました。

イブラヒムが使節に対して発した言葉も書記が忖度していなければ、記録に残っているかもしれません。

 

どうもイスケンデルはオーストリアとの和平条件を気にしているようです。

その記録には恐らくイブラヒムの発した言葉がしっかりと書かれているのではないかと思うのですが…。

さしもの「イブラヒムの望月」は少しずつ陰り始めているようです。

 

 

また、ムスタファ皇子は自分は兄弟を傷つける気はないと言っていますが、ヒュッレムは信じられない様子。

ただムスタファ皇子がヒュッレムを許したわけではないことは確かです。

この2人の争いも、まだまだこれからでしょう。

 

 

そして、母后が倒れた今、誰が後宮の指揮をとるのでしょう?

それが「誰か?」によって物語が大きく展開されそうです…

それとも母后が目を覚ますのでしょうか?

どちらにせよ、ヒュッレムの野望はまだまだ前途多難な気がします。

 

 

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