オスマン帝国外伝_シーズン2第69話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン2第69話あらすじと感想/暴君マヒデブラン

オスマン帝国外伝_シーズン2第69話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第69話」のあらすじと感想について書いています。

ニギャールとの不貞関係が母后にバレたと知ったイブラヒムは、密告したイドリスの口を封じ、ニギャールを逃がすつもりでしたが、ダイエのお陰で?宮殿に戻ってきました。

一方、スレイマンは母后のためにダイエを宮殿に戻すことを決定します。

そんな中、意識を失っていた母后の意識が回復し目を覚ましますが…

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第69話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「権力の行使」

母后が目覚めたという知らせは宮殿中に広まり、それを知ったニギャールは焦りを覚える。

しかし…母后は話すことも、起き上がることもできない状態だった。

 

ニギャールは宮殿を逃げ出そうとするがスンビュルに見つかってしまい、スレイマンの所に行くように言われる。

 

ヒュッレムは母后が目覚めたことを喜んでいたが、マヒデブランは自分たちには不利になると危惧する。

そんな二人が廊下で出くわす。

マヒデブランはヒュッレムに強がりを言うが、鼻で笑われてしまう。

ヒュッレムはマヒデブランに

「お前の目に宿る憎悪と復讐心を見ると、私も何をするかわからない。」

と警告する。

 

 

スレイマンの部屋に連れてこられたニギャールは、今度こそ処刑を言い渡される…と恐れるが、スレイマンは出納官としてマヒデブランが母后の代役になることを皆に伝えるよう命じられるのだった。

 

 

ダイエはスレイマンから宮殿へ戻るよう指示され、戻ってくる。

母后が、目覚めたと聞いたダイエは安堵するが、ハティジェから話すことも起き上がることもできない状態だと聞き、自分の残りの人生を母后に捧げると誓う。

 

 

ニギャールから後宮の采配がマヒデブランになったと聞いたヒュッレムは、ニギャールに詰め寄るが、ニギャールはスレイマンの命令だと告げる。

ヒュッレムは怒って立ち去り、スレイマンの元に抗議しに行く。

 

スレイマンは

「規則にしたがってマヒデブランを責任者にしたのだ。」

と答える。

しかしヒュッレムはマヒデブランが以前スレイマンの死を願っていたことを挙げ、

「罰を与えるべきなのに、褒美を与えるの?」

と詰め寄る。

しかしスレイマンは

「過去は水に流せ。あくまでも後宮内のことで、そなたや皇子たちには影響はない。」

と告げる。

しかしヒュッレムは

「(マヒデブランの)地位はどうでもいいが、自分や皇子たちに手を出したなら倍返しする。」

と宣言する。

それを聞いたスレイマンは

「受け入れろ、騒動を起こすな!」

と釘を刺す。

それでも納得しないヒュッレムに業を煮やしたスレイマンは、

「母后の状態が思わしくない時に、不平不満は聞きたくない。」

とたしなめる。

ヒュッレムはしぶしぶ引き下がるのだった。

 

 

マヒデブランが後宮の責任者になったと知ったムスタファ皇子は祝意を述べる。

そしてムスタファは

「今後、ヒュッレム妃には関わらないように!」

と忠告する。

しかしマヒデブランは

「お前を暗殺しようとしたヒュッレムを許すことはできない。」

と答える。

しかしムスタファは

「神に(ヒュッレムの罪を)委ねます。感情的にならないように!」

と諭す。

 

そこにファトマとニギャールがやってくる。

ムスタファは部屋を出ていく。

その姿をファトマはうっとりと眺めていた。

 

ニギャールは

「出納官の職を返上します。」

と言うが、マヒデブランはニギャールに続投するよう命じる。

そしてマヒデブランは

「今後、自分の命令を忠実に実行するように!」

と釘を刺す。

 

 

ダイエは母后の世話をし始める。

母后を見舞いに来たヒュッレムはダイエに

「大変な目にあったわね。」

と声をかけ、

「大宰相が賊を捕まえると言っていた。」

と伝える。

するとダイエは

「私は母后様の回復だけを願っている。他に望みはない。」

と述べる。

 

その時、母后が目を覚ます。

母后はハティジェの呼び掛けに目で答える。

ヒュッレムはダイエが帰ってきたと伝える。

 

 

マヒデブランは早速宦官や女官らを並ばせ、その中を悠々と歩く。

マヒデブランが去った後、ファトマがマヒデブランが戻るまで整列を続けるよう女官たちに言う。

その中にはギュルシャーやギュルもいた。

ギュルは

「これから毎日誰かの葬式になる。」

と呟く。

 

 

ムスタファ皇子は母后を見舞う。

少し遅れてマヒデブランがニギャールを連れてやってくる。

マヒデブランが母后に挨拶をしている時、ハティジェがニギャールに声をかける。

ニギャールの名を聞いた母后は表情を変える。

それに気づいたダイエはニギャールに部屋から出るよう目配せする。

ギュルフェムが母后に、マヒデブランが仕事を引き継ぐと伝えると、母后は目を閉じる。

 

 

女官たちを仕切るファトマにフィダンは

「おめでとう!出納官になれそうね。」

と声をかける。

しかしファトマはニギャールがマヒデブランに忠誠を誓ったので留任されたと告げる。

 

ギュルシャーはファトマに

「出納官を狙っていたの?」

と尋ねるが、ファトマは

「私はお妃になるの。」

と答え、それを聞いたフィダンは失笑する。

ギュルシャーが

「野望を抱くのは勝手だけど…」

と言うとファトマは

「忘れたの?私はムスタファ皇子の側女よ!」

と言い放つ。

ギュルシャーは

「一瞥もされなかったくせに…」

と毒づくが、ファトマは

「エフスンがなくなった今、殿下の心には穴がある。」

と返す。

それを聞いたギュルシャーは反論しようとしてフィダンに止められる。

 

 

ハティジェはマヒデブランに

「私たちの期待を裏切らないで!」

と釘を刺す。

するとマヒデブランはヒュッレムをチラリと見て勝ち誇ったように母后の部屋を出ていく。

 

マヒデブランが去った後、ヒュッレムは「無能が頂点に…」と呟くが、ハティジェにたしなめられる。

しかしヒュッレムは

「また私たちをかくまうようになるのでは?」

と嫌みを言う。

 

 

ファトマが

「宮殿に届いた反物の一番良いものを、私がもらえるとマヒデブラン妃が言った。」

と告げると、ギュルシャーはそれに反論し、口論になる。

そんな二人をスンビュルがたしなめる。

 

そこにマヒデブランが現れる。

マヒデブランは宦官、女官たちに自分が責任者になったことを告げ、

「秩序と安定のため、必要な措置を取る。」

と宣言する。

その様子をヒュッレムは覗いていたが、それに気づいたマヒデブランは

「もし規則を踏みにじるようなことをすれば、ここは地獄になる!」

と言い放つ。

 

 

翌朝ギュルはマヒデブランに呼びつけられ、エスマはヒュッレム付きから外される

エスマからそれを聞いたヒュッレムは、エスマに子守りを続けるよう指示し、慌てて出て行く。

 

フィダンが側女たちに指示を与えるが、ヒュッレム派の側女たちは言うことを聞かない。

そこにニギャールが現れ、ヒュッレム派の側女たちに旧宮殿に移って人事を待つよう…指示する。

 

 

マヒデブランに呼ばれたギュルはマヒデブランから

「今までの悪行を責められ、厳罰を与える!」

と宣告される。

 

ヒュッレムはニギャールに説明を求めるが、ニギャールはマヒデブランが指示したのだと答える。

それを聞いたヒュッレムは側女たちに宮殿に残るよう指示し、反論しようとしたフィダンに

「後一言でも発したら殺す!」

と脅す。

更にヒュッレムはニギャールに、自分に遣えている者たちの処遇はマヒデブランには決められない!と告げ、

「言うことを聞かないと後宮ごと潰す!!」

と怒鳴る。

 

そしてギュルが追放になると聞いたヒュッレムは、マヒデブランの所に怒鳴りこむ。

マヒデブランは

「後宮の支配者は私」

と言い放つ。

それを聞いたヒュッレムは

「後宮ではなく私を支配する気ね?母后様でもできなかったことをしようとするな!」

と激怒する。

しかしマヒデブランは

「後宮が分裂するような行動は許されない!」

と応戦。

するとヒュッレムは

「私には許される!」

と叫ぶ。

その時ハティジェがやって来て何の騒ぎか?と尋ねる。

 

スレイマンは母后を見舞い、付き添うギュルフェムとダイエに母后を任せる。

 

 

ヒュッレムから話を聞いたハティジェは、マヒデブランに真偽を問う。

マヒデブランは

「ギュルには様々な悪行があり、告発状もある。」

と答えるが、ヒュッレムは

「それはお前が書かせたものだ!」

と弁明する。

ハティジェが

「では側女や女官たちはなぜ追放になのか?」

と続けて尋ねると、マヒデブランは

「高齢の者を置いておくのは財政的に負担が大きい。早く嫁がせるべきだ。」

と答える。

それを聞いたヒュッレムは

「私の側女は私自身で嫁がせる。」

と文句を言う。

話を聞いたハティジェは、マヒデブランが権限を越えていると指摘し、ヒュッレムのお付きの側女たちへの沙汰は取り消しになる

 

しかしマヒデブランは

「ギュルについては譲れない。斬首すべきだ!」

と言い放つ。

逆上するヒュッレムを部屋に戻し、ハティジェはマヒデブランと二人で話をする。

 

 

スレイマンはダイエを部屋に呼び、倒れる前に母后が何かを言いたげだったことに触れ、それが倒れた原因だろう…と話す。

そしてそれが何か知っているか?とダイエに尋ねるが、ダイエは自分はその場に居なかったのでわからないと答える。

スレイマンはダイエが賊に襲われたことが倒れた原因とは思えないと続け、

「知っていて隠すのは罪である。」

と問い詰める。

しかしダイエは

「私は皇族方を裏切ったことはありません。」

と弁明する。

スレイマンは

「それは分かっている。母后が何を知って激昂したのか?」

と改めて尋ねる。

 

 

ハティジェはマヒデブランの越権行為をたしなめるが、マヒデブランは

「皇女様もヒュッレム派に?」

と返す。

それを聞いたハティジェは

「口を慎みなさい!ムスタファに免じて我慢していたが、もう限界!母上の体調やイブラヒムの不在で苛立っている自分の身にもなってくれ!今後騒動が起きたら、お前の責任だ!

と怒って部屋を出て行く。

怒りが収まらないマヒデブランもギュルの所に向かう。

 

 

財務長官のイスケンデルは書記シェラールザーデからオーストリアとの和平協定の写しを受け取る。

それを見たイスケンデルは顔色を変え、スレイマンに目通りを要請する。

 

スレイマンはムスタファ皇子と話をしていた。

皇子は

「イブラヒムと遠征準備に行きたい。」

と懇願する。

しかしスレイマンは

「イブラヒムはすぐに戻ってくる。遠征には一緒に行こう!」

と返す。

それを聞いたムスタファ皇子は今度は地方赴任の話を持ち出す。

そこにヒュッレムが現れムスタファ皇子は引き上げる。

 

ヒュッレムは

「マヒデブランはなぜここにいるのか?皇子が地方に行くときは、母も一緒に行くのが習わしではないの?」

と問う。

それを聞いたスレイマンはヒュッレムに

「本題は何か?」

と尋ねる。

するとヒュッレムはマヒデブランのことを訴えるが、スレイマンは

「好きにすればいい!」

と突き放す。

スレイマンが苛立っていると感じたヒュッレムはすぐに謝罪し、気晴らしに庭に行こうと誘う。

しかし、そこにイスケンデルが面会を求めてやってくる。

 

 

ダイエはニギャールに

「お前のせいで陛下に嘘を言ってしまった。」

と嘆く。

ダイエは

「気がかりは、母后様とお前の赤子。お腹が目立つ前に宮殿を出るように!」

と忠告する。

しかしニギャールは

「大宰相が戻ってくるまでは…」

と聞かない。

ダイエは待ってはいけない!と諭すが、ニギャールは

「今は出て行きたくても出ていけない。マヒデブラン妃とヒュッレム妃の板挟みだ。」

と愚痴を言う。

それを聞いたダイエは

「残るなら職をまっとうすることね!」

と言ってその場を立ち去る。

 

 

ギュルは倉庫に閉じ込められていた。

そこにスンビュルが現れギュルの処罰が「斬首」に決まったと伝える

ギュルは宦官たちに引っ立てられて目隠しのまま宮殿の外に連れ出される。

途中ニギャールに出会い、泣きながら助けを求めるがスンビュルはニギャールに目配せしてギュルを連れていく。

ギュルはスンビュルに、

「金貨を全部渡すから助けてほしい!」

と泣いて懇願する。

それを聞いたスンビュルは金貨のありかを尋ねるが、ギュルは「死んでも言わない」と答える。

 

スンビュルはギュルを膝まづかせる。

目隠しをはずすと、そこにいたのはマヒデブランだった。

マヒデブランはギュルに

「命は助けるが、条件がある。」

と申し伝える。

 

 

イスケンデルはスレイマンにオーストリアとの和平協定書を見せ、イブラヒムがオーストリアの使節に言った言葉を読ませる。

そしてイブラヒムが

「皇帝の命令も自分の承認がなければ実行されない!」

と言ったことを指摘し、相手に誤解を与えると懸念する。

しかしスレイマンは

「案ずるに及ばない。その権限を与えたのは私だ。」

と述べる。

更にイスケンデルは、使節と会うときにイブラヒムは「玉座に座っていた」ことも報告し、皇帝以外が玉座に座ることは許されないと訴える。

それを聞いたスレイマンは何事もない風に振る舞っていた

 

しかし、テラスで立ち聞きしていたヒュッレムは、それを聞いてそっとテラスを去って行くのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

オスマン帝国外伝の主な登場人物とキャストまとめ【ネタバレあり】

 

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オスマン帝国外伝シーズン2/第69話の感想

母后はやはり脳梗塞のようです。

これではもう仕事に復帰することは難しいでしょうね。

しかし、その母后の代役に選ばれたのはマヒデブランでした。

で、手始めにやったことが…またもやヒュッレムのお付きの者たちの左遷です。

分かりやす過ぎですね!

しかしそれは越権行為として却下されます。

 

ハティジェも母后が倒れたのをいいことに、やりたい放題のマヒデブランを良くは思っていないのでしょう。

「今後騒ぎが起こったらマヒデブランの責任」

と釘を刺しました。

マヒデブラン…本当に懲りない女…。

 

そしてもう一人懲りてない女が…。

そうファトマです。

ファトマはエフスンの後釜を狙っています。

わざわざ言わなくてもいいのに「お妃になる」と宣言…。

フィダンは思わず笑ってましたが、この後ファトマはムスタファ皇子を落とそうと色々と画策して行くことになります。

 

一方でムスタファ皇子は、どうやら宮殿を離れたがっている様子

陰謀渦巻く宮殿に辟易しているのかも知れませんね。

 

 

危機感を抱いたヒュッレムはスレイマンに抗議しに行きましたが、スレイマンはどうやらそれどころではない様子でした。

それを察したヒュッレムはそれ以上話をしませんでした。

マヒデブランと違って空気が読めるヒュッレムですから、ここはあまりしつこくしない方がいいと感じたのでしょう。

 

ヒュッレムはそんなスレイマンを気分転換にでも…と、庭に誘いましたが、そこにイスケンデルが現れます。

イスケンデルからイブラヒムの所業を聞かされたスレイマンは表面上は何でもない風に振る舞っていました。

でも…内心はどうでしょうか?

 

イスケンデルの方は鬼の首を取ったようにスレイマンに報告に来たのに、スレイマンが思ったほど反応しなかったので拍子抜けしたようです。

ただ、スレイマンの心にこの事はずっと残って行くと思います。

以前のように「何か」がきっかけに、この事が問題視されてくるかも知れません。

 

 

ニギャールはスレイマンに呼ばれたとき、すごくうろたえていましたが、結局スレイマンはイブラヒムとニギャールの不貞は知らなかったので特に沙汰はありませんでした。

スレイマンの所に行く道中のニギャール、すごい挙動不審でしたけど…あれじゃ~勘のいい人間には「何かあるな?」と思われてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしました。

本来は冷静で賢いはずのニギャール…先行きが心配です。

 

ダイエもスレイマンに呼ばれ、母后が倒れた事情を聞かれましたが、シラを切り通しました。

それは「本当のことを言ったところで誰も得しない」というのもあるし、何よりそんなことを言ったらニギャールは死刑、ハティジェも半狂乱になってしまうかも知れません。

そしてハティジェの不幸は母后の心痛に繋がるので言うことができないのでしょう。

ニギャール…本当に何てことをしでかしたんでしょうか?

 

母后もニギャールの声を聞いて一瞬苦しそうな表情になりましたが、その前にマヒデブランが母后の代役になったと報告されてたので、その場の一同は

「マヒデブランが代役になったことを不快に思った」

と勘違いしたように思えました。

 

今、ヒュッレムだけでなくハティジェもギュルフェムも(ギュルフェムは前からですが…)マヒデブランを嫌っているようです…

皮肉なもんですね。

天下を取った気でいるマヒデブランですが、どうやら味方はそれほどいないのですから。

恐らく…また何かやらかしてしまうことでしょう。(ちょっと期待)

 

 

ギュルは処刑を言い渡されて連行されてましたが、その割にはニギャールたちは笑っていて余裕を感じます。

もしかしたら皆、死刑を回避できたことを知っているのでしょうか?

知らないのは本人だけという…www

それにしてもマヒデブランはギュルに何を命じるつもりなのか?

恐らくヒュッレムの不利益になることなのでしょうが、ギュルがヒュッレムを裏切るとは思えないんですが…

 

 

さて…残念ながら母后は、話すことも起き上がることもできなくなってしまいました。

ニギャールは引き続き出納官を命じられ、ますます宮殿を離れられなくなっています。

ダイエはこのままではいずれニギャールが妊娠していることがバレてしまうと危惧していますが、肝心のニギャールはイブラヒムが戻るまでは…と忠告を聞き入れません。

そんなニギャールの行く末が気掛かりです。

 

また、マヒデブランの所業をスレイマンに抗議しに行ったヒュッレムは、テラスからイスケンダルとスレイマンの会話を盗み聞きし、イブラヒムがまるで皇帝のように振る舞っていると知ります。

ヒュッレムはそれを知ってどう行動するか?見ものですね。

スレイマンも表面上は何事もないように振る舞ってはいますが…本心ではどうなのか?気になります。

 

ハレムは一難去ってまた一難といった状況です。

母后の回復を願う者とそうでない者、それぞれの思いは今後も交錯して行くことでしょう。

 

 

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