オスマン帝国外伝_シーズン2第72話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン2第72話あらすじと感想/ヒュッレムの罠

オスマン帝国外伝_シーズン2第72話あらすじ

 

この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第72話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

 

イブラヒムとニギャールの関係を知ったギュルシャーは、それをヒュッレムに知らせようとしてイブラヒムの刺客に襲われてしまいました。

ギュルシャーが姿を消したことで、ヒュッレムはイブラヒムに重大な秘密があると勘ぐります。

 

そのイブラヒムは、マヒデブランを操って邪魔になったニギャールを宮殿から追放しようとしていますが、果たしてニギャールの運命は…?

 

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オスマン帝国外伝シーズン2/第72話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「どんでん返し」

 

マヒデブランは、

「横領が発覚したのでニギャールを追放する。」

とハティジェに報告するが、それを聞いていたギュルフェムは

「ニギャールに限ってそんなはずはない!」

と反対する。

しかしハティジェは

「出納官になってニギャールは変わってしまったのだろう…」

と口にする。

そこにヒュッレムが現れる。

 

ヒュッレムはマヒデブランに

「お前は自分が皇子よりも上だと考えているのね。」

と絡む。

マヒデブランは反論するが、ヒュッレムはメフメトの部屋を取り上げたことを挙げ、怒りをぶちまける。

ハティジェは騒ぎを起こさないようにと間に入ると、

「それは誤解で、部屋は与えられる。もっと良い部屋を用意しているのだ。」

とマヒデブランは答える。

それを聞いたヒュッレムは

「誰かに入れ知恵されたのね?」

と呟く。

マヒデブランは

「何のこと?」

と、とぼけるが、ヒュッレムは

「今の地位は代理でしかない。無駄な野望は捨てろ!」

と言い放つ。

するとマヒデブランは

「いずれ正式になる!」

と返すが、ヒュッレムはハティジェに

「今の発言、とんでもないですわ。」

と同意を求める。

しかしハティジェは、母后の前でそんな話をするな!と告げるのだった。

 

 

マヒデブランはファトマにムスタファの様子を尋ねる。

ファトマはムスタファの心を癒したいと答える。

マヒデブランもそれに同意し、

「新しい側女を用意したので、その側女を部屋に案内するように。」

と指示する。

 

 

ヒュッレムはニギャールの追放の理由が横領だと知り驚く。

ギュルもそれは濡れ衣だろう…と口にするが、ニギャール本人は追放されることに納得しているようだとも告げる。

ヒュッレムはマヒデブランの暴走を止めようと企む。

 

 

ムスタファの新しい側女アイシェの支度を手伝うファトマとフィダンだが、内心穏やかでないファトマは

「殿下をお慰めしたい」

と言うアイシェに思わず、

「あんたにできるの?」

と言ってしまう。

それを聞いたフィダンは慌てて止めるがファトマはこれは私への当て付けだと憤る。

フィダンは

「アイシェには罪はない。」

と諭すが、ファトマはアイシェへの憎悪をむき出しにしていた。

ファトマはフィダンに、

「私がアイシェを皇子の所に案内する。」

と伝え、フィダンをマヒデブランの所に戻させる。

 

 

ダイエは母后の世話をしながら、昨夜見た白馬の夢の話をする。

「白馬が扉の前で足を止めたので「その時」はまだだという意味でしょう…」

と母后に語りかける。

そこへヒュッレムからの遣いが来て、ダイエに話があると伝える。

ダイエは母后の世話を他の側女に任せ、母后の側を離れる。

 

 

フィダンはギュルから

「ヒュッレムが今日のことで、マヒデブランに復讐を考えている。」

ということを聞かされる。

フィダンはどうやって復讐をするのか?と尋ねると、ギュルは

「母后様の命を奪って、それをマヒデブランの犯行に見せかけるのだ。」

と伝える。

ギュルはそれを「阻止するため」と言って、フィダンを母后の部屋に向かわせる。

 

 

アイシェはムスタファの元に行くために階段を下りようとしていた。

後ろを歩いていたファトマはアイシェの衣装の裾を踏みアイシェは階段を転げ落ちる。

 

 

その頃、ヒュッレムはハティジェと話をしていた。

そこにダイエがやってくる。

しかしヒュッレムは自分は呼んでいないと返事し、それを聞いたダイエは

「確かにお妃様からと…」

と遣いの者が言っていたと伝える。

 

するとヒュッレムは

「胸騒ぎがする…」

と呟き、

「マヒデブランが母后に危害を加えようとたくらんでいるのでは?さっき、いずれ母后が亡くなれば自分が正式に責任者になると言っていた。

と口にする。

それを聞いたダイエは慌てて

「母后様の部屋に戻ります。」

と言い出し、ハティジェとヒュッレムも連いていく。

 

 

その頃、母后に付き添っていた側女は後ろから頭を殴られ気絶していた。

殴った側女は母后の首に紐をかける。

ギュルとフィダンは母后の部屋で倒れた側女と紐を首にかけられた母后を確認する。

するとギュルは女医を呼んでくると言って立ち去る。

 

フィダンが母后の首に巻き付いた紐をほどこうとしているときに、ハティジェたちが現れ、紐を持ったフィダンを見る。

フィダンは「自分ではない!」と弁明するが、ヒュッレムはフィダンを暗殺犯と決めつける。

 

母后が生きていることを確かめたダイエは安堵するが、ハティジェはフィダンを問い詰める。

ハティジェの勢いに圧されたフィダンは、思わずマヒデブランの名を口にしてしまうが、慌てて訂正し、

「ヒュッレム妃が母后の命を狙っているとギュルに言われてここにきた。」

と必死に弁明する。

しかしヒュッレムはそれを否定し、フィダンが嘘をついていると怒鳴る。

フィダンは

「罠にかけられた。」

のと訴える。

そこにギュルが現れ、そんな話は初めて聞いたと伝える。

それを聞いたハティジェは

「フィダンを牢に入れなさい!」

とギュルに命じる。

 

 

ハティジェはマヒデブランの所に押しかけ、母后を殺めようとしたと激怒するが、マヒデブランは知らないと弁明する。

しかしヒュッレムは

「フィダンが母后を殺そうとした。もう少しであんたの野望が成就しそうになった!」

と言い放つ。

マヒデブランはフィダンがそんな事をするはずがない!と否定するが、ハティジェは

「この目で見た。なぜそんな酷いことができるのだ!」

と責め立てる。

マヒデブランは必死に無実を訴えるが、ヒュッレムは

「フィダンが勝手にやるはずがない。」

と続ける。

マヒデブランは、ヒュッレムがフィダンを陥れたのだと、ハティジェにヒュッレムのいうことを信じないよう懇願するが、ハティジェは

「自分の目で見た。莫大な代償を覚悟して!」

と言って立ち去る。

ヒュッレムも

「哀れだこと…」

と言い捨てて立ち去る。

 

ヒュッレムはハティジェを追いかけ、どうするつもりなのか?と尋ねる。

ハティジェはスレイマンに報告して判断を仰ぐと答える。

するとヒュッレムは

「そんなことをしたら陛下はマヒデブランを処刑してしまう。それではムスタファが不幸になる。」

と諭す。

しかしハティジェは必ず(マヒデブランに)償いをさせると息巻くが、ヒュッレムはこれを公にしても誰の徳にもならないと止める。

しかし、ハティジェは

「母后の暗殺を企てたものを無罪放免とはいかない。」

と返す。

するとヒュッレムは

「ムスタファの地方赴任に一緒に行かせれば、体裁もいいでしょう。それで気がすまないというのなら陛下に報告すればいい。」

と提案する。

 

 

翌朝マヒデブランは放心状態で座り込んでいた。

ファトマは

「ギュルは信用してはいけないと忠告したはずです。これは入念に仕組まれた罠です。」

と口にする。

そしてファトマは、大宰相なら何か方法を考えてくれるのではないか?と進言する。

しかしマヒデブランはすでにイブラヒムに知らせを送ったが返事がないと返事する。

 

そこにハティジェが来て、今からスレイマンの所に行くので支度をするようにと告げる。

マヒデブランは無実を訴えるが、ハティジェは

「お前は母后の死を望んでいた。兄上にはこの事は伏せておく。」

と伝える。

驚くマヒデブランにハティジェは

「ムスタファのためよ。そうはいっても罰は受けなければならない。」

と述べる。

そしてハティジェはマヒデブランに

「ムスタファと一緒に赴任先へ行くと申し出なさい。」

と命じる。

 

 

ギュルはスンビュルたちに向かって得意気に

「我が鹿をはめたものは報いを受ける。」

と言うが、スンビュルたちには何のことだかよくわからなかった。

しかし、その様子をニギャールが物陰から見ていた。

 

 

ヒュッレムはスレイマンと朝食を共にしながら、

「メフメトが自分の部屋を持つことになったが、あるものに邪魔された。」

と話す。

それを聞いたスレイマンはヒュッレムをたしなめるが、

「私はやっかいごとに近づかないようにしているが、向こうからけしかけて来るの。」

と答える。

 

ハティジェに命じられて、スレイマンの部屋に向かうマヒデブランは足取りも重く意気消沈していた。

しかしハティジェに促され、仕方なくスレイマンのところへ行く。

 

スレイマンは遠征のためにイブラヒムと打ち合わせがあると言ってヒュッレムをおいていこうとする。

 

 

ヒュッレムは

「母后様がこんな時に遠征に行くの?あなたは母后様にとって心の支えなのに…」

と嘆く。

するとスレイマンは

「私は遠征に遅れて合流するのだ。」

と答える。

 

そこにハティジェとマヒデブランがやってくる。

ハティジェは

「マヒデブランから話がある。」

と水を向ける。

するとマヒデブランはニギャールを追放処分にしたことを告げる。

 

 

その頃イブラヒムはギュルを呼び

「マヒデブラン妃を罠にかけたのだな?」

と述べる。

とぼけるギュルに

「ではニギャールが嘘を言っているのか?」

と責め立てる。

ニギャールはギュルがフィダンを陥れたところも見ていたと口添えする。

そしてイブラヒムは母后の首に紐をかけた側女も特定し、処刑したと告げる。

それを聞いたギュルは黙りこむ。

イブラヒムは

「本来なら死刑だが、ニギャールに命だけは助けると約束したので追放処分にする!」

と言って宦官たちにギュルを連行させる。

ニギャールを追放にすることへの理由を聞かれたマヒデブランは職権乱用と不遜な振る舞いをあげる。

スレイマンはマヒデブランの判断に任せると告げる。

 

続けてマヒデブランは

「ダイエを再任したい。」

と提案するが、スレイマンは

「ダイエには母后の看護に専念してもらいたい。選任は私自身がする。」

と答える。

話が終わってハティジェとマヒデブランは部屋を下がるが、ハティジェはヒュッレムを睨み付けていた。

 

 

宮殿から追い出されようとしているギュルにファトマは

「お妃様を陥れようとするからよ!」

と言い捨てる。

そこへニギャールが現れ、ギュルは告げ口したニギャールを責める。

しかしニギャールは

「あなたのためなのよ。命を大切にするように!」

と伝える。

 

納得行かないヒュッレムにイブラヒムは

「完璧な罠でした。成功まであと一歩だったが、手下の足並みが揃っていない。」

と言って立ち去る。

 

そこにハティジェがやって来て、ヒュッレムに

「病床の母上を利用するなんて最低だ!今後はどんな小さな過ちも許さない!」

と言ってヒュッレムを追い払う。

 

 

ギュルはスンビュルと料理長に別れを告げ、宮殿を去る。

 

 

荷物をまとめようとしていたニギャールのところにヒュッレムが現れ、

「また裏切ったのね。」

とニギャールを責める。

ニギャールは他に道はなかったと答える。

ヒュッレムは、

「お前が宮殿に残れるよう奔走しているのに…」

と伝えるが、ニギャールは

「もう静かに暮らしたいのです。」

と告げる。

するとヒュッレムは

「お前に安らぎはない。裏切った代償は必ず払わせる。」

と怒鳴り散らす。

 

ヒュッレムが去った後、ダイエはニギャールの行動を誉め、早く宮殿を去るように言う。

 

 

夕暮れ時に宮殿に女性商人のシリンが品物を持ってくる。

側女たちは買い物をしようと群がってくる。

追い返そうとするスンビュルにシリンは

「黒歴史をしゃべるよ!」

と脅し、追い払う。

 

シリンはギュルが追放されたと聞き、ツケがたまっていたのに…と嘆く。

シリンは

「ヒュッレム妃の所に行きたいが、ヒュッレム妃は魔女で一瞥で目がつぶれるという噂があって怖くていけない。」

と口にする。

それを聞いた側女たちは笑うのだった。

 

 

ムスタファの所にやって来たファトマは、先日の無礼を詫びるが、ムスタファは

「何か詫びるようなことをしたのか?」

と聞く。

ファトマはムスタファを見つめ、皇子を慰めたいと誘惑するが、ムスタファはエフスンを忘れられず、ファトマに下がるように命じる。

 

 

ヒュッレムの所にシリンが訪ねてくる。

突然入ってきたシリンにヒュッレムは驚くが、シリンは「ある者」の伝言を伝えに来たのだった。

 

 

翌朝イブラヒムはマトラークチュにニギャールが宮殿を離れたことを伝え、どこか安全なところで子供を産めるようにと手配しようとしていた。

そこにイスケンデルが、先日の謝罪にやってくる。

イブラヒムは手を差しだし手に口づけをするよう求め、イスケンデルはそれに応じる。

 

 

その頃、ヒュッレムはエスマに子供たちを任せ中庭に向かう。

御前会議が行われ、東方のタフマーズブの先導による反乱は一時的に収まっているが、また近く起こるだろう…、サファヴィー朝との戦いは避けられないと話される。

スレイマンは

「東方に獅子は二人要らぬ。」

と東方遠征を決定し、イスケンデルにイブラヒムの補佐として遠征に加わるよう命じる。

 

 

中庭に出たヒュッレムは、斧持ち衛兵ペルチュムにギュルの後の仕事を命じ、離宮で待つよう指示する。

そしてヒュッレムは一人で馬車に乗り離宮に行く。

 

そこで待っていたのは酷く傷つけられたギュルシャーであった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第72話の感想

 

ギュルシャーは生きていました!

相当痛め付けられて顔面は判別できないほどですが、確かにギュルシャーです。

これはおもしろくなってきました!

マヒデブランを陥れようとして墓穴を掘ったヒュッレムでしたが、これはまたとない起死回生のチャンスです。

イブラヒムの方は秘密を知るギュルシャーを消してヒュッレムの陰謀も阻止したのでおそらく油断しているでしょうし…。

 

 

ニギャールを遠ざけることに成功したイブラヒムですが、自分の子供を無事に生ませようとマトラークチュに相談しています。

さすがのイブラヒムも我が子を始末する気にはなれないようです。

しかしその子供はマトラークチュの言うように危険な存在です。

何しろイブラヒムとニギャールの「愛の結晶」ですからね…つまりは不貞の動かしがたい証拠なのですから。

 

 

ヒュッレムはマヒデブランを陥れようと策略を巡らせましたが、まさかニギャールに裏切られようとは思っていなかったようです。

それまではニギャールを頼みにしていたヒュッレムですが、今やヒュッレムにとってニギャールは敵になってしまいました。

この状態でギュルシャーの話を聞いたら…ヒュッレムはイブラヒムとニギャール両方を始末できてしまいますよね?

この「爆弾」はヒュッレムにとってまさに最終兵器と言えるでしょう。

 

ただし、今やハティジェの信頼を失ってしまったヒュッレムの言うことを信じる者がいるかどうか…。

かえすがえすヒュッレムが「効を焦った」ことを悔やますにはおれません。

 

更に、今までヒュッレムの汚れ仕事を一手に引き受けていたギュルはとうとう追放されてしまいました。

これはかなり痛い戦力ダウンです。

一度にギュルとニギャールを失ってしまったヒュッレムは両手足をもがれたようなものですが、これからどうやって行動していくのか…

もちろんヒュッレムがそう簡単に諦めるとは思えませんが。

 

 

ファトマはムスタファのお妃の地位を狙っていますが、マヒデブランはファトマ以外の側女アイシェを選んでムスタファ皇子の所に差し向けました。

おもしろくないファトマは階段でわざとアイシェの裾を踏んでアイシェを階段から落としました。

こぇ~!!怖すぎる!

アイシェを選んだのはマヒデブランなのに…。

アイシェは不運としか言いようがありませんね…御愁傷様です。

 

しかし、ファトマは文字通りライバルを蹴落としてムスタファに近づいたのに、皇子の方は残念ながらその気にはなれないようです。

エフスンを失った辛さはまだ癒えていないムスタファ…

そんなときに好きでもない女をあてがわれてもそんな気になれないでしょうから、アイシェが無事にムスタファの所に行ってたとしても追い返されたかもしれません。

私はまだ姑になったことはないのでわかりませんが、「嫁を失った息子に早く新しい嫁を…」と思ってしまうものなんだろうか…?

あんなにも愛し合っていたエフスンを失って、すぐ他の女に乗り換えられるのなら、それはそこまで愛していなかったということになりませんかね?

忘れたいと自ら行動するのならあり得るかも知れませんけどね。

 

 

ところで、東方でのサファヴィー朝との小競り合いはますます激しくなってきました。

スレイマンはいよいよ東方遠征を宣言し、イスケンデルをイブラヒムの下に配置しました。

いがみ合っている二人を一緒に行動させるのは危険な気がしますが、スレイマンは二人を和解させるつもりで組ませたのでしょうね。

遠征準備が始まり、因縁の敵タフマーズブとの戦いがいよいよ始まろうとしています。

 

 

さて、ヒュッレムはマヒデブランを追放しようと策を巡らせましたが、あと一歩のところで頓挫し、腹心のギュルを失ってしまいました。

ニギャールのとりなしで命だけは助けられたギュルでしたが、宮殿を追い出されてしまいました。

要領のいいギュルのことですからどこに行っても生きていけるとは思いますし、後宮のドロドロから離れられてある意味幸せなのかもしれません。

 

ニギャールもイブラヒムの誘導により宮殿を去りましたが、密告したことでヒュッレムに恨まれているようです。

ニギャールのこれからも心配です。

無事に子供を出産できるのでしょうか…

 

 

そんな中、イブラヒムの刺客に襲われて消されたと思われたギュルシャーがヒュッレムとの面会を果たしました。

ギュルシャーはヒュッレムにイブラヒムとニギャールの秘密を話すことでしょう。

イブラヒムを排除するためにヒュッレムはこの秘密を利用するに違いありません。

いよいよイブラヒムとヒュッレムの戦いに決着がつくのでしょうか…?

 

 

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