オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第73話あらすじと感想/慎重なヒュッレム

オスマン帝国外伝_シーズン2第73話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第73話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

母后を利用してマヒデブランを排除しようとしたヒュッレムでしたが、ニギャールの密告により、そのもくろみは潰えてしまいました。

その上、腹心のギュルが宮殿を追放され、ハティジェにも不信感を持たれたヒュッレムはまさに万事休す。

しかしそこに、イブラヒムに消されたはずのギュルシャーから連絡が…

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第73話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「暴かれる秘密」

傷だらけのギュルシャーの姿を見たヒュッレムは驚いて事情を尋ねる。

ギュルシャーは

  • ヒュッレムとの待ち合わせ場所に向かう馬車に乗り込んだが、それは刺客であったこと
  • 襲われて気が付いたら知らない家にいたこと

を告げる。

そして誰にやられたのか?と尋ねるヒュッレムに

大宰相の仕業です。理由は今から話すが私のことを守ってほしい。」

と懇願する。

 

 

イブラヒムはムスタファ皇子に赴任の準備が順調であると伝える。

そこにイスケンデルが現れ、大宰相の補佐役に任命されたと謝意を述べる。

イブラヒムは

「陛下のご判断で私も異存はない。しかし忘れるな!その地位は人を死に近づける。」

と言い放つ。

 

ギュルシャーは

「私を守れるのはお妃様だけ。お妃様に仕えさせて欲しい。」

と申し出る。

するとヒュッレムは

「お前の話すことが重要なものであれば考える。」

と答える。

ギュルシャーは

「その一言で大宰相の首が飛びます。」

と話す。

それを聞いたヒュッレムはギュルシャーの話を聞くことにする。

ギュルシャーは

  • イブラヒムとニギャールが不適切な関係にあること
  • しかもニギャールが妊娠していること

を伝える。

ヒュッレムは驚愕し、どうやってそれを知ったのかだ?と尋ねる。

するとギュルシャーは

「自分の目で見ました。イブラヒムとニギャールの会話でその赤子の父親がイブラヒムだと知ったのです。すぐにお妃様に知らせに行ったがお妃様は不在で、その後すぐに私は追放になってしまいました。」

と答える。

しかしヒュッレムは

「今まで敵対していた者を簡単には信用できない。宮殿に戻るための方便ではないか?」

と疑う。

それを聞いたギュルシャーは体に残る傷跡を見せ、

「私は殺されそうになった。私を守ってほしい…疑っているならニギャールの膨らんだ腹をご自分の目で確認して欲しい。」

と訴える。

ヒュッレムは

「ニギャールは追放された。」

と告げるとギュルシャーは

「(妊娠が)露見しないようにしたのです。大宰相はニギャールの妊娠を知らなかった様子で、それを聞かされて激怒していました。」

と当時の様子について述べる。

それを聞いたヒュッレムは少し納得するのだった。

 

 

スレイマンの元にイブラヒムがやってくる。

スレイマンは母后のためにネックレスを作っていた。

スレイマンはイブラヒムに

「イスケンデルのことで来たのだろう…」

と尋ねる。

イブラヒムは

「決定に不服はありません。ただ、イスケンデルには何か裏があります。」

と告げる。

それを聞いたスレイマンは

「誰にでも野望はある。イスケンデルも出世欲があるはずだが、反逆の可能性はないだろう。もしも敵と通じているというのなら泳がせて監視するように。」

と指示する。

イブラヒムは反論しようとするが、スレイマンは

「味方は近くに置くべきだが、敵はもっと近くに…だ。」

と言い放つ。

 

 

ヒュッレムはギュルシャーに

「もう少し待たねばならない。ニギャールを問い詰めても、他の男の子供だと弁明するだろう。」

と述べる。

しかしギュルシャーは

【疑い】だけでもハティジェ様は激怒するはずだ。」

と意見する。

ヒュッレムは護衛のペルチュムにギュルシャーを安全なところにかくまうように指示し、ギュルシャーに

「恐るるな、お前は私の配下よ。」

と告げる。

そして宮殿に戻りたいというギュルシャーに

「今戻れば殺されてしまう。相手は大宰相よ。時期を見て動かなければいけない。」

と諭す。

それを聞いたギュルシャーは感謝を述べ、ヒュッレムの前にひざまずく。

 

 

宮殿ではマヒデブランが、自分やムスタファ皇子のために大量の毛皮や絹織物を取り寄せていた。

そこにギュルフェムが立ち寄る。

マヒデブランはギュルフェムにも毛皮や絹を選ぶように勧めるが、ギュルフェムはそれを断り、浪費を指摘する

マヒデブランは気分を害し、

「あんたまで文句をいうのか!」

と怒り出すが、ギュルフェムは

「遠征前の浪費は不適切だ!」

と忠告する。

それを聞いたマヒデブランは

「私の領域に口をださないで!」

と言い捨てる。

 

 

ヒュッレムはペルチュムに、ギュルシャーの保護とニギャールの監視を命じ、不義の証拠を見つけたら、すぐに自分に知らせるよう指示する。

 

 

マヒデブランはムスタファ皇子のマニサ行きの準備の進捗をスレイマンに報告する。

マヒデブランは皇子に同行する側女や宦官などの選定も自分がしたと伝える。

スレイマンはムスタファ皇子が独り立ちすることを喜んでいた

報告が終わり、立ち去り際マヒデブランはスレイマンに指輪を贈る。

 

 

ファトマはムスタファ皇子を誘惑することに失敗して落ち込んでいた。

ファトマは皇子の心にまだエフスンが居ることを痛感する。

相談を受けたフィダンは「明けない喪はない…」と慰める。

そこにムスタファ皇子が通りかかり、通り過ぎるときにファトマを一瞥する。

 

 

宮殿に帰ったヒュッレムは、庭で子供達と遊ぶハティジェを見つける。

ヒュッレムはそこに近づいていき、それに気づいたミフリマーフはヒュッレムに駆け寄る。

ヒュッレムに気づいたハティジェはあからさまに表情を曇らせる。

ヒュッレムはハティジェに挨拶をするがハティジェは無視し、

「後宮の秩序のためだった。」

と許しを乞うヒュッレムに、母后を利用したことを責める。

しかしヒュッレムは

「そもそもそちらから始めた喧嘩であった。私は追い詰められていたのだ。」

と話すが、ハティジェは

「(お前が)どういう人間か知っている。」

と言い捨てる。

 

そこにイブラヒムが現れる。

ハティジェは

「ミフリマーフと子供達を遊ばせるために来た。」

と口にする。

ミフリマーフと子供達は花をつみためにその場を離れる。

その様子をハティジェとイブラヒムは仲睦まじい感じで見送る。

ヒュッレムは

「麗しい家族ですこと。幸せが長く続きますように…」

とわざとらしく嫌味を言ってその場を立ち去る。

 

ヒュッレムが立ち去った後、ハティジェはイブラヒムに

「あなたが止めなかったら(ヒュッレムの陰謀を)兄上に報告したのに。」

と話す。

イブラヒムは

「確固たる証拠がありません。」

と答える。

 

 

ニギャールは市場で子供のための買い物をしていた。

その時市場に来ていたスンビュルたちは、ニギャールがゆりかごや子供用の商品を買っているのを見て声をかける。

ニギャールは赤ちゃん用の商品は隣人への贈り物だとごまかす。

久しぶりの再会に積もる話をしようと言うスンビュルに、ニギャールは急いでいると告げて慌てて立ち去る。

 

 

宮殿に帰ったヒュッレムはスレイマンのところから引き上げてくるマヒデブランを見て、自分のことを告げ口しに行ったのか?と尋ねる。

しかしマヒデブランは

「お前は沈む船。残りの日々を上機嫌で過ごしたら?」

と余裕たっぷりに言い放つ。

ヒュッレムは

「メフメトの部屋はまだ用意できないのか?」

と聞く。

マヒデブランは

「まだ改修工事をしている。」

と答える。

ヒュッレムは

「遅いわね、宮殿でも建てているの?」

と嫌みを言う。

しかしマヒデブランは

「ムスタファの準備が終わってからだ!」

と述べる。

それを聞いたヒュッレムは「今すぐ用意しな!」と続けるが、マヒデブランは

「私が責任者だ!お前の指示は受けない!」

と応戦する。

ヒュッレムは

「後宮の支配者はあんたかもしれないけど、寝所の支配者は私。イブラヒムは早晩失脚するので頼れない。」

と言い放つのだった。

 

 

スレイマンの所に来たヒュッレムはスレイマンに後ろから抱きつく。

どこにいたのか?とスレイマンに聞かれ、ヒュッレムは庭でハティジェたちと一緒だったと答える。

スレイマンはハティジェの様子を尋ねる。

ヒュッレムはハティジェが母后はすぐに回復すると言っていたが、自分は母后がいなくなったあとのことが心配だと不安を口にする。

するとスレイマンは

「ハティジェには子供たちとイブラヒムがいるから大丈夫だ。」

と話す。

 

ふとヒュッレムはスレイマンが新しい指輪をしているのを見つける。

それがマヒデブランからの贈り物だと知ったヒュッレムは

「受け取ったの?誤解して見返りを求めてくるかも…」

と口にするが、スレイマンは

「希望は持たせておけばいい。私は世界の皇帝で、お前は私の皇帝だ。」

とささやく。

 

 

ヒュッレムの言いぐさに苛立ったマヒデブランは、部屋に戻って来てファトマに、新しく宮殿に来たロシア人側女を準備させるよう言いつける。

ファトマはムスタファ皇子のためか?と尋ねるが、マヒデブランは

「陛下のためだ。すぐに用意しなさい。」

と指示する。

そしてマヒデブランは

「見てるがいい、誰が寝所の支配者かを…」

とつぶやく。

 

フィダンが新しい側女・オルガの支度をしているところにスンビュルが来て、何をしているのか?と尋ねる。

それがスレイマンのために用意された側女だと知ったスンビュルは驚く。

そこにエスマがやって来てスンビュルにヒュッレムが呼んでいることを伝える。

 

 

母后を見舞ったハティジェは母后が回復すると信じていた。

ハティジェは母后のような女性になりたいと語りかける。

そして、「まだ逝くには早すぎる…」と涙する。

そんなハティジェを見た母后は何かを言いたげな表情をし、ハティジェの手を握り返す

それを見たハティジェは喜んでギュルフェムとダイエにその事を伝える。

 

 

その頃イブラヒムはニギャールの家を訪れていた。

ヒュッレムの指示でニギャールを監視していたペルチュムは、イブラヒムが家に入っていくのを見届ける

イブラヒムはニギャールか出産の準備を始めているのを見て、帝都を離れるので荷物を増やさないよう指示する。

ニギャールは知らない土地で暮らすのは不安だと話すが、イブラヒムは

「兄であるニコの所に避難しろ。」

と指示する。

 

 

スンビュルはヒュッレムに

「ニギャールが市場で、ゆりかごを買っていた。」

と話す。

ヒュッレムは他に何か言っていたか?と尋ねるが、スンビュルは

「ニギャールは逃げるように帰っていった。何とか宮殿に戻れないものか…」

と嘆く。

ヒュッレムが

「ギュルもニギャールもいない宮殿は退屈だ。」

と口にすると、スンビュルは

「私がいるじゃないですか!」

とアピールする。

するとヒュッレムはスンビュルに

「お前は私の敵か味方か?」

と尋ねる。

スンビュルは自分ごときがヒュッレムの敵になれるはずがないと答える。

 

 

その頃新しい側女オルガがスレイマンの寝所に送り込まれる。

スレイマンはマヒデブランがオルガを送って寄越したと聞き、驚く。

 

ヒュッレムから敵か味方かと尋ねられたスンビュルは、ヒュッレムに嘘はつけないと言い、ヒュッレムに従っていたギュルが追放されたと言って答を濁す。

するとヒュッレムは

「ギュルには働きに見合う報酬を与えていた。(今は)裕福に暮らしているだろう。過去を忘れて自分に忠誠を誓いなさい。」

と促す。

スンビュルはヒュッレムに仕えることを誓う。

さっそくヒュッレムは、

「母后様が生きている間に、マヒデブランを追い払わねばならない。そのためには何でもする。」

と話す。

それを聞いたスンビュルはマヒデブランがスレイマンに側女を送ったことを報告する。

 

 

ニギャールはイブラヒムに「離れたくない」と訴えるが、イブラヒムは

「見捨てはしないが、それ以上は期待するな。」

と返す。

ニギャールは

「仕方ありません。多くは望まないので、これからも自分を愛してほしい。」

と懇願する。

しかしイブラヒムはそれには答えず、すがるニギャールの手を振り払って

「明日の夜、迎えが来る。」

と伝え立ち去ろうとする。

ニギャールは、次いつ会えるのか?と尋ねるが、イブラヒムは

「遠征もあるのでこの先のことはわからない。生きていたら子供に会いに行く。」

と答える。

 

するとニギャールは

「子供と待っています。」

と言い、イブラヒムを送り出す。

 

家から出てきたニギャールは大きなお腹を大事そうにさすっていた。

その一部始終をペルチュムは物陰から見ていたのだった。

 

 

ヒュッレムはマヒデブランを呼び止め、スレイマンに側女を送ったことをなじるが、マヒデブランは

「私は母后様の代理なので、側女の手配も仕事だ。」

と返す。

ヒュッレムは

「(自分の)代理を抱いてもらって満足なの?」

と嫌みを言うが、マヒデブランは

「送った側女はまだ戻ってきていない。」

と告げる。

するとヒュッレムは

「送ったのはあの子?」

と尋ねる。

マヒデブランがその方向に目をやると、オルガが歩いていた。

それを見たマヒデブランは悔しそうに顔を背ける。

 

母后が手を握り返したと聞いたスレイマンは母后を見舞い、母后が反応するのを見て喜ぶ。

 

ヒュッレムはマヒデブランに

「今までも女が送り込まれたが、結局はスレイマンは私を選んだ。」

と告げる。

マヒデブランは

「陛下は私の事も愛してくれた。ギュルフェムに聞けばいい。」

と張り合うが、ヒュッレムは

「過去の栄光だ!」

と、バカにする。

するとマヒデブランは

「良いことも必ず終わる。私はそれを受け入れた。それはいつかお前にも訪れるのだ。いつの日にか違う女が現れてお前の愛を壊滅させる!」

と応戦する。

しかしヒュッレムは

「世界中の女が割り込んでこようが、私の存在は消せない。」

と言い放つ。

マヒデブランは

「その傲慢さで滅ぶのだ!」と話すが、ヒュッレムは「いずれお前を追い出す!」と宣言する。

それを聞いたマヒデブランは「お前には無理だ!」とバカにするが、その場面をスレイマンに見られてしまう。

 

 

ムスタファ皇子の食事の用意をしていたファトマは、下がろうとしたとき皇子に呼び止められる。

ファトマの暗い顔を見たムスタファ皇子はどうしたのか?と尋ねる。

ファトマは以前の無礼を詫びるが、皇子はあれはファトマのせいではないと言って慰める。

しかしファトマはいたたまれなくなって泣きながら部屋をあとにする

 

 

母后の回復を喜ぶハティジェは、集まったマヒデブランやヒュッレムに、この事をスレイマンにも伝えたと告げる。

それを聞いたマヒデブランは、スレイマンがオルガを帰らせたのは母后の所に駆けつけたからだ…と納得する。

ヒュッレムはハティジェに

「母后様は回復されると言いましたでしょ?」

と同意を求めるが、ハティジェは

「母上を利用しようとしたものはがっかりね…」

と嫌みを言う。

そこにスンビュルが現れて、スレイマンがギュルフェムを呼んでいると告げる。

 

スレイマンの所にやって来たギュルフェムに、スレイマンは後宮のことについて意見を求め、誰を出納官にすればいいか?と尋ねる。

 

ハティジェは母后が回復してきたことをイブラヒムに伝える。

それを聞いたイブラヒムは驚く

さらにハティジェは母后が話せるようになりそうだ…と嬉しそうに報告するが、イブラヒムは内心恐怖を覚える。

 

 

ムスタファ皇子は出発前に母后を見舞うが、ヒュッレムは

「そろそろ母后を休ませた方が良い。」

と話す。

ムスタファ皇子は母后に挨拶をして部屋を出ていこうとするが、そこにギュルフェムが帰ってきて、スレイマンがギュルフェムを出納官に任命したと告げる。

それを聞いたヒュッレムは喜ぶがマヒデブランはショックを受ける。

ギュルフェムはダイエに助力を求め、ダイエはそれを快諾する。

 

翌朝ムスタファ皇子はファトマと床を共にした夢を見る。

 

 

ファトマはマヒデブランに皇子の出発前に支払いをしなければならないと報告する。

それを聞いたマヒデブランは

「明日追加予算を請求するが、出納官がギュルフェムになったので、きっと何か言ってくるだろう…」

と不安を口にする。

その頃ダイエやスンビュルと書類を確認していたギュルフェムは、マヒデブランが年間予算を越える浪費をしていたことを知る。

 

 

ヒュッレムはペルチュムから、ギュルシャーの言っていたことが本当だったと告げられる。

それを聞いたヒュッレムは喜ぶが、イブラヒムが宿泊せずに帰ったと知り、自らニギャールを訪ねることにする。

 

イブラヒムはイスケンデルから、タフマーズブの動向について報告を受ける。

タフマーズブがウズベキスタンから手を引いたようだと聞かされたイブラヒムは、引き続き動向を注視するよう指示する。

 

イブラヒムはスレイマンが朝から出掛けていると知り、どこに行ったのか?と尋ねるが誰も知らなかった。

それを聞いたイブラヒムは護衛はどうなっているのか?!とチョバンに尋ねる。

その頃スレイマンは粗末な身なりで、わずかな護衛と共に市中に出ていた。

そしてスレイマンは、市場で自分の乳兄弟(乳母の子供)ヤフヤと出会うのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第73話の感想

ヒュッレムはギュルシャーの話を聞いて、にわかには信じられなかったようです。

まぁ、ギュルシャーは今までヒュッレムを暗殺しようと企てたりしたわけですからね。

仕方ないです。

 

とはいえ、ギュルシャーの痛々しい姿を見て「やはり普通ではない」と感じたヒュッレムは、とりあえずギュルシャーの保護をペルチュムに指示し、ニギャールを監視させました。

その結果ペルチュムはイブラヒムがニギャールの家に出入りしていることやニギャールの妊娠を確認し、ヒュッレムはそれが事実だと確信。

 

しかし、賢いヒュッレムは流石にすぐに行動するのは危険だと考えたようです。

確かにイブラヒムは秘密を知ったものを次々消していますから、ギュルシャーが生きていると知ったら必ずギュルシャーを消すことに躍起になるでしょう。

それをさせないためにも、ギュルシャーを最後の証拠として生かしておかなければなりません。

ヒュッレムも直近でマヒデブランを陥れることに失敗していますから、これ以上下手なことをしたら大変なことになるかもしれないですしね。

とにかく、ことは慎重に運ばなくてはいけません。

 

ところでヒュッレムはどうやってこの爆弾を使うというのでしょう。

この爆弾は「麗しい家族」を間違いなく壊してしまいます。

しかし、ハティジェは今やヒュッレムのことを嫌悪していて、ヒュッレムの言う事など信じるはずはありません。

これを信じさせるには確たる証拠が必要なのです。

 

 

ヒュッレムに秘密を知られたとは露ほども知らないイブラヒムは、白々しくハティジェに愛をささやきつつ、ニギャールを遠くに逃がす手筈を整えています。

ニギャールはもう臨月に近いようで出産の準備を始めました。

ニギャールは赤ちゃんのものを買い揃えていた時にスンビュルと出会ってしまい、焦っていましたね。

ニギャールはそれを自分のものではないと言ってごまかしましたが、スンビュルはヒュッレムにその事を伝えました。

 

その話はヒュッレムにニギャールの妊娠を確信させるものでした。

ヒュッレムはスンビュルに自分の味方になるか?と尋ねましたが、スンビュルは始めは躊躇していましたね。ヒュッレムがギュルに危ない橋を渡らせていたことを知っていたからでしょう。

しかしヒュッレムはそれに見合う報酬を与えていたと告げました。

すると現金なもので、スンビュルは直ぐにヒュッレムに仕えると答えました。

 

宦官は子供を持つこともできないので、当然結婚することもできません。

そんな宦官にとって蓄財は唯一の楽しみであったのではないか?と思います。

 

財産があれば、もしも宮殿を追い出されても生活できますからね。

実際ギュルは、相当溜め込んでいたようでした。

でも、それを取りに行く暇もなく宮殿を追われてしまいました。

それでも抜け目ないギュルはスンビュルから財布を抜き取って行きましたよね。

スンビュルも相当溜め込んでいるかもしれません。

 

 

ヒュッレムに恭順したスンビュルは

「マヒデブランがスレイマンに新しい側女を送ったこと」

をさっそく報告。

マヒデブランはもう自分はスレイマンに相手にされないと諦めていたので、若い側女をヒュッレムへの当て付けの意味も込めてスレイマンに送ったのでしょう。

 

マヒデブランが送った側女はロシア人でした。

これもスレイマンがスラブ系を好んでいると思い、ロシア人側女を選んだんだと思います。

しかし、スレイマンは側女には手をつけずに母后の見舞いに行きました。

 

どうやら母后はしゃべることはできないものの、話は聞こえていて理解もできているようです。

その事に気づいたハティジェやスレイマンは泣いて喜んでいましたが、ハティジェからその事を聞かされたイブラヒムは顔は笑っていましたが目は笑っていませんでした。(オカンさん、すごい演技力!!)

それはそうでしょう…、母后が話せるようになれば、自分の悪行が全て明るみになってしまいますから。

今、イブラヒムは母后の死を願っているに違いありません。

さすがに自分で手を下すことはないとは思いますが、「愛妻」ハティジェが回復を願っているというのに不謹慎ですよね?

 

 

そしてマヒデブランはあまりにも贅沢をしすぎて、年間予算を使いきっていたようです。

しかし、ギュルフェムが出納官に就任して、そんな浪費状況が明るみに出てしまいました。

 

以前からギュルフェムはその事を指摘していたし、ヒュッレムもイスケンデルに伝えていたように、その浪費は誰もが知っていたはずです。

ってことは、誰もマヒデブランに逆らえなかったのですね…。

やはりマヒデブランは後宮の責任者には向いていないようです。

 

反面、ギュルフェムは良妻です。

惜しむらくは子供がいないこと…。

もしもギュルフェムがマヒデブランの立場なら、さすがのヒュッレムも一目置かざるを得なかったでしょう。

 

 

ファトマはムスタファ皇子に無礼を詫びて、泣きながら部屋を出ました。

  • あれはファトマの本心なのでしょうか?
  • それとも演技?

 

どちらにしてもファトマはどうやら…ムスタファ皇子の心をつかむことに成功したようです。

皇子が赴任していく前に、このまま皇子を落とすことができるのか?

こちらも気になります。

 

 

イスケンデルは表面上はイブラヒムに恭順しているようですが、本心はどうなのでしょう?

イブラヒムはイスケンデルが何か話す度にチクチク嫌みを言ったりしています。

それはまるでイスケンデルがキレて何かしてくるのを待っている…とさえ感じます。

 

 

さて、ヒュッレムはギュルシャーからイブラヒムとニギャールの不貞を知らされ、ギュルシャーをかくまうことを約束し、ペルチュムにニギャールを監視させました。

スンビュルからニギャールがゆりかごを買っていたと知らされたヒュッレムはニギャールの妊娠を確信します。

ギュルを失ったヒュッレムはスンビュルに自分の味方になれば報酬を弾むと告げ、スンビュルはそれを了承しました。

 

ことを起こす前に、冷静に味方を増やすヒュッレム

さすがです。

 

母后は回復がめざましく、意識もはっきりしているようです。

その事に喜ぶハティジェでしたが、イブラヒムは生きた心地がしないでしょう。

このまま母后は話せるようになるのでしょうか?

 

 

スレイマンが会いに行った乳兄弟のヤフヤは霊感が鋭くて、未来を予知する力があるようです。

スレイマンは何のためにヤフヤに会いに行ったのでしょうか?

 

 

出納官に任命されたギュルフェムは、マヒデブランの莫大な浪費に気付きます。

しかしそれだけでなく、マヒデブランは商人への支払いが滞っており、追加の予算を請求しなければ支払いが出来ない状況です。

予算を使いきってしまっているのにどうやって捻出するつもりなのでしょうか?

 

 

ギュルシャーの生存はヒュッレムに起死回生のチャンスを与えました。

しかも母后の具合がどんどんよくなって来ています。

イブラヒムは今や断頭台の前に立っているのかもしれません…。

 

 

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これはもうメリットしかありませんよね。

 

オスマン帝国外伝シーズン3の事も考えると…

ただ、無料トライアル期間で解約しても良いのですが、放映権などの観点から、オスマン帝国外伝シーズン3もhuluでの先行配信&見放題になるのはまず間違いないです。

理由はhuluのこの動画のサムネイルの一番手前に写っているのが、シーズン3で成長した後のミフリマーフだからです。

配信時期はいつになるのか…まだ未定とのことですが、シーズン1からの流れだと、個人的には2019年8、9月頃になるんじゃないかと予測しています。

なので、少し期間が空いて「オスマン・ロス」になる、その隙間を

huluをそのまま契約して、他の海外ドラマや映画コンテンツを楽しみながらシーズン3を待つ!

という選択肢も検討の余地はアリだと思います。

月額約1000円のコスパは、DVDレンタル頼みだった昔に比べたら雲泥の差ですから…

 

オスマン帝国外伝がハマったあなたに、絶対観て欲しいドラマあります!

huluには、私と同じくオスマン帝国外伝にハマったあなたに、オススメな海外ドラマが他にも沢山あります。

シーズン3配信までの間、他のドラマでワクワクできれば、シーズン3が待ちきれない気持ちも少しは和らぎますよ~

別の記事で、オスマン帝国外伝が好きなあなたなら絶対ハマる海外ドラマを紹介しているので、ぜひそちらも目を通してください!

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本ページの情報は、2019年3月時点のものです。最新の情報はhulu公式ページよりご確認ください。