オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン2第76話あらすじと感想/ダイエの末路

オスマン帝国外伝_シーズン2第76話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第76話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

母后の死後、マヒデブランはスレイマンから正式に後宮の責任者に任命されました。

そしてマヒデブランは我が物顔で母后の部屋を自分の物にするため着々と準備を進め、浪費も相変わらず重ねています。

母后の部屋に手を加えていることはハティジェはまだ知りません。

マヒデブランの破滅は、すぐそこに迫っているように見えますが…

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第76話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「自責の念」

イブラヒムは部下に、フィガーニーと【尊師】の仲介をしていたというセイフィという男を探し、尾行するように命じる。

その一方で、行方不明になっているニギャールの捜索もさせていたが、まだ見つけることができていなかった。

 

ヒュッレムはマヒデブランがまだ母后が亡くなって日が浅いのにも関わらず母后の部屋を占拠していることに憤っていた。

スンビュルから「陛下にそのことを陳情しますか?」と聞かれるが、

「そんなことをしたら、自分が悪者になってしまう…」

と答える。

 

そこにギュルフェムが通りかかる。

ヒュッレムはギュルフェムに

「マヒデブランが母后様の部屋に移ることをなぜ許したのか?」

と尋ねる。

しかしギュルフェムは「聞いていない。」と答える。

驚いたヒュッレムは、

「後宮出納官がなぜそのことを知らないのか?」

と尋ねる。

するとギュルフェムは

「もし知っていたとしても止めることはできない。」

と答える。

するとヒュッレムはギュルフェムに

「出納官として陛下に報告するように。これは母后への不敬行為である。」

と告げる。

 

マヒデブランはファトマを呼び

「ムスタファに同行するように言われたか?」

と尋ねるが、ファトマは

「私には下心はありません。単身でマニサに赴任する皇子のことが心配です。」

と答える。

更にファトマは

「ヒュッレム妃がまた皇子の暗殺を企むかも知れない。」

と口にする。

それを聞いたマヒデブランは途端に心配になり、フィダンを皇子に同行させると言い出す。

思惑が外れたファトマだったが、マヒデブランから

「お前を頼りにしているので、自分の側に置きたい。」

と言われ、忠誠を誓う。

 

 

市場から戻ったダイエは、自分の荷物を漁っている同僚の下女に(スレイマンから母后の形見として貰った)首飾りを返すように命じる。

下女は渋々それを返すが、

「どうせ盗品だ。奥様に言いつける。」

と脅すが、

「お前と一緒にするな!」

と言って下女を追い出し、取り返した首飾りを手に取って涙する。

 

 

ヒュッレムは

「ギュルフェムもマヒデブランに従っている。」

と愚痴るが、スンビュルは

「ギュルフェム様にはそんな野望はないでしょう。」

と意見する。

しかしヒュッレムは

「出納官の地位は人を変える。誰も信用できない…」

とため息をつく。

ヒュッレムは母后が急逝したせいで、マヒデブランが後宮を掌握してしまった…と嘆くが、スンビュルは

「マヒデブラン妃の浪費はまだ続いているのに、問題にならないのはどこかから金を調達しているからでは?」

と述べる。

 

マヒデブランの元に女両替商ラケルがやってくる。

マヒデブランは新たな借金を要請する。

するとラケルは金貨をマヒデブランに見せるが、

「以前の借金の返済が期限が過ぎている。」

と告げる。

それを聞いたマヒデブランは苛立ち、

「後宮に返せない借金はない!」

と言い放つと、ラケルは無礼を詫び、下がっていく。

 

ヒュッレムは

「マヒデブランが自分の手配した両替商・ラケルから借金をしている。マヒデブランは墓穴を掘っているのだ。」

と明かす。

それを聞いたスンビュルはヒュッレムに感服する。

 

スンビュルはダイエがみすぼらしい身なりで下働きをしているのを見たことをヒュッレムに報告する。

ヒュッレムは

「ダイエが宮殿を去るとき、陛下や私が財産を与えたはずだ。なぜそんなことをしているのか…?」

と驚き、明日ダイエを訪ねて話によっては宮殿に連れ戻すようスンビュルに命じる。

 

 

ダイエは母后も知っていた「秘密」をスレイマンたちに隠していたことを気に病んでいた。

スレイマンが「知っていて隠しているのは罪」と言っていたことや、ハティジェの悲しむ様子が頭をよぎり、眠ることができずにいたのだ。

 

 

翌朝ハティジェが子供達とベイハンを伴って帰宅する。

イブラヒムは家の前に出てハティジェたちを家に迎え入れる。

 

 

ヒュッレムもスレイマンとハティジェのところに行くことにする。

ヒュッレムはスレイマンに向かって

「マヒデブランが母后の部屋を改装して自分の物にしている。空いた部屋に移ることに異存はないが、性急過ぎるのではないか?」

とつぶやく。

 

ハティジェはスレイマンのことを心配していた。

イブラヒムから

「初めは鎮痛なご様子であったが、今はかなり落ち着いて機嫌もいいようです。」

と聞くと、

「本当にそうかしら??」

とつぶやく。

その様子を見たイブラヒムは、ハティジェに自室で休むように勧める。

 

ハティジェが部屋に行った後、イブラヒムは手下からニギャールの家に人影があると報告される。

 

 

詩人フィガーニーは大宰相イブラヒムを侮辱したとして市中を引き回され、処刑されることになっていた。

その様子を群衆に紛れて見ていたセイフィをイブラヒムの手下が見張っていた。

 

自宅に監禁されていたニギャールは、ギュルシャーから

「ハティジェが戻ってきたので、お前と大宰相のことを知らせる。」

と聞かされるが、

「そんなことをしても誰も得をしない。」

と告げる

しかしギュルシャーは

「悲劇を招くのはあんたと大宰相。私は高みの見物をする。」

と話す。

 

その時、誰かが扉を叩く音がする。

ギュルシャーが慌てて確認すると、扉を叩いていたのはイブラヒムだった

それを知ったニギャールはイブラヒムに知らせようとするが、ギュルシャーに止められ短刀を突きつけられて口を塞がれる。

扉を叩いても反応がないので、イブラヒムは扉を壊させて家の中に入っていく。

しかし…家の中には人影はない

ギュルシャーはニギャールを地下の倉庫に押し込めて、喉に短刀を突きつけていた。

 

誰も居ないことを確認して諦めたイブラヒムは家を後にする。

 

 

その頃、広場ではフィガーニーの処刑が行われていた。

フィガーニーは首に縄を掛けられながらもイブラヒムを非難する言葉を述べていた。

「皇帝の寵愛がいずれ仇となるだろう…絞首刑には恋人の髪…」

と詩を詠む。

処刑を見届けたセイフィはその場を立ち去り、イブラヒムの手下はそれを追いかける。

 

 

ダイエの元を訪ねたスンビュルは、ダイエのみすぼらしい住まいに驚く。

スンビュルからこの有様をヒュッレムに話したと聞かされたダイエは、

「全ての財産を手放し、慈善団体に寄付したのだ。」

と話す。

 

 

イブラヒムの屋敷に滞在しているベイハンは、庭に飾られているスレイマンの胸像を見て、スレイマンがした自分への仕打ちを思い出していた。

その様子を見ていたハティジェは、ベイハンに近づきそっと手を差し伸べる。

その時、スレイマンとヒュッレムがやってくる。

 

ハティジェに挨拶をしたスレイマンは、傍らに立ち尽くすベイハンに眼をやる。

スレイマンは以前ベイハンから言われた

「もう兄でも家族でもない。」

という言葉を思い出していた。

スレイマンはベイハンに声をかけるが、ベイハンはぎこちなく挨拶をする。

ハティジェはヒュッレムを家の中に誘い、スレイマンとベイハンを二人きりにする。

 

 

スンビュルは財産の全てを寄付したというダイエに、なぜそんなことをしたのか?と尋ねると、ダイエは自分には財産は必要ないのだと答える。

それを聞いたスンビュルは驚き、

「この環境で余生を送るのですか?」

と呆れる。

スンビュルは

「陛下が知ったら激怒するだろう。宮殿に戻りませんか?」

と説得するが、ダイエは

「そのうち故郷に帰るので黙っていて欲しい。」

と頼む。

そしてダイエは

「私のせいで母后様は亡くなった…最初にやめさせておけば…」

とつぶやく。

スンビュルはそれでも何とか説得しようと

「ヒュッレム妃の命令だ。」

と伝えるが、ダイエは

「お妃様によろしくお伝えを…」

と告げてスンビュルを追い出す。

 

 

スレイマンはベイハンに

「月日が経った…私にも言いたいことがある。」

と声を掛けるが、ベイハンは

「日にち薬で苦痛は去ったが、心に刻みつけたことは消えない。子供たちから父親がなぜ死んだのか?と聞かれて苦しんでいる。」

と口にする。

スレイマンは

「妹であるお前を悲しませたくはなかったが、フェルファトを処刑したのは運命だった。私は正義をもたらす必要があるのだ。そうでなければ民に顔向けできない。」

と述べるが、ベイハンは

「夫は罪人だが処刑は適切ではなかった。」

とスレイマンをなじる。

スレイマンは涙を流すベイハンを抱きしめるのだった。

 

ハティジェは部屋の中からスレイマンとベイハンの様子を見ていた。

ヒュッレムはハティジェの様子を伺って、隙をついて、一緒に来た側女をハティジェの部屋に行かせ、ハティジェの宝石箱に手紙を入れてこさせる

 

 

母后の部屋の改修は進み、来週には仕上がる様子だった。

マヒデブランはファトマに

「出費は気にしなくても良いので、全て自分の希望通りに進めるように。」

と命じ、部屋に同行したギュルフェムに自分専用の浴場を作るので建築官を手配するよう指示する。

ギュルフェムは

「あなたの権限で希望は叶えられるでしょう、でも今は不適切です。」

と答える。

それを聞いたマヒデブランは

「費用は私が出すので気にしなくても良い!」

と告げる。

ギュルフェムが去った後、マヒデブランはスンビュルを呼びに行かせる。

 

 

ハティジェとヒュッレムは庭に出てスレイマンたちに加わる。

ハティジェはスレイマンが赴任するとき、母后が悲しそうにしていたと話す。

それを聞いたベイハンは

「今回は母親が付きそうのでは?」

と口にするが、ヒュッレムは

「マヒデブランは子供より後宮を選んだ。」

と答え、それを聞いた一同は凍りつく。

ハティジェはその場を離れようと子供の様子を見に行くと言い出す。

家に戻るハティジェを見送りながら、ヒュッレムは側女に目配せをする。

 

ヒュッレムはベイハンに、しばらく滞在するなら自分のところにも寄って欲しいと伝えるが、ベイハンは子供が待っているのですぐに帰ると答える。

それを聞いたヒュッレムは

「子供を連れてくればよかったのに…」

と口に出すが、それを聞いたベイハンとスレイマンは黙り込む。

 

そこにイブラヒムとムスタファ皇子がやってくる。

ベイハンはムスタファが金曜に出発すると聞いて祝いの言葉を述べる。

ヒュッレムはイブラヒムの顔を見ながらニヤニヤと不敵な笑みを浮かべていた。

 

 

ハティジェは自室に戻ると、そこにはヒュッレムが側女に置かせた手紙が置かれていた。

それに気づいたハティジェはその手紙を読む。

その手紙に差出人の名はなく、「イブラヒムが浮気をしているという告発」「その女の家の住所」が書かれていた。

 

 

イブラヒムはスレイマンにフィガーニーの処刑を伝え、フィガーニーの背後にはイスケンデルがいるはずだと告げる。

それを聞いたスレイマンは

「イスケンデルは国家の功労者であり、そなたの補佐役である。【尊師】と通じているはずはない。」

と苦言を呈するが、イブラヒムは

「イスケンデルこそ尊師です。」

と言い切る。

それを聞いたスレイマンは

「証明できれば私がこの手で斬首する。」

と言い放つ。

 

 

マヒデブランはスンビュルに

「お前はギュルの轍を踏んでいる。ヒュッレムの汚れ仕事の担当になったのか?」

と嫌味を言う。

スンビュルは言い返そうとするが、マヒデブランは

「ヒュッレムに関わるな!第二のギュルになりたいのか!」

と言い捨ててその場を去っていく。

 

 

手紙を読んだハティジェは、イブラヒムに近づき疑いの眼を向ける。

その様子を見ていたヒュッレムは、ハティジェが手紙を読んだことを確信する。

しかしハティジェはそのことには触れず、スレイマンたちを食事に誘う。

しかしスレイマンはその誘いを断り、ヒュッレムと共に宮殿に帰る。

 

 

イブラヒムはマトラークチュを呼び、ニギャールは見つかったのか?と尋ねる。

しかしマトラークチュは「まるで神隠しだ…」と答える。

それを聞いたイブラヒムは舌打ちをして考え込むが、マトラークチュは

「別の知らせがある。【尊師】の居場所が見つかった。」

と報告する。

イブラヒムは

「その正体はイスケンデルか?」

と尋ねるが、マトラークチュは

「正体は分からない。だがエディルネの館に住んでいる。」

と答える。

 

 

スレイマンたちが帰った後、ハティジェはイブラヒムの怪しい行動を思い出していた。

ハティジェの様子がおかしいことに気付いたギュルフェムとベイハンは、どうしたのか?と尋ねる。

ハティジェは二人にイブラヒムの不貞を告発する手紙が置かれていたと告げる。

 

 

ニギャールはギュルシャーに、この状態はいつまで続くのか?と尋ねる。

ギュルシャーは

「ハティジェ様がお前を処刑する。」

と答えるが、ニギャールは

「自分こそ、その後どうなるのだ?」

と尋ねる。

ギュルシャーはヒュッレム妃が自分を宮殿に戻してくれると約束したと返す。

それを聞いたニギャールは

「ヒュッレム妃に利用されているだけだ!」

と告げるが、ギュルシャーは

「そうだとしても、お前を解放する気はない!」

と答える。

ニギャールは、

「そうなったら大宰相に助けてもらう。私を助けてくれたら、お前の望みも叶えてもらえる。」

と誘う。

それを聞いたギュルシャーは

「馬鹿にするな!私は大宰相に真っ先に殺されるだろう。」

と述べる。

するとニギャールは

「大宰相にお前の命を助けてもらえるよう頼むから…」

とお願いする。

しかしギュルシャーは

「大宰相は私を殺そうとしたのだ!二人を許さない!!」

と言い放つ。

 

 

ギュルフェムとベイハンはハティジェに

「その手紙はただの中傷だ。信じないように…」

と説得するが、ハティジェは

「その手紙には相手の女の住所が書かれていた。」

と付け加える。

するとベイハンは

「それならその女をここに連れてくればいい。」

と話すが、ハティジェは

「自分の家に連れてくるのは嫌だ!」

と拒絶する。

それを聞いたベイハンは

「翌朝その家に行ってみては?」

と提案する。

 

 

ムスタファ皇子は、なぜスレイマンとベイハンに距離があるのか?と尋ねる。

スレイマンはベイハンの夫を処刑したからだと告げる。

ムスタファ皇子はベイハンが悲しむと分かっていて処刑をしたのですか?と尋ねる。

それを聞いたスレイマンは

「軍政官になれば、それが家族の一員であろうと罪は償わせなければならない。」

と諭す。

そこにイブラヒムがやってくる。

 

イブラヒムはスレイマンに【尊師】の居所がわかったことと、今から急襲することを伝える。

スレイマンは慎重にことを運ぶように指示する。

 

 

スンビュルはダイエのことをヒュッレムに報告する。

それを聞いたヒュッレムは「慈善団体への寄付」が事実かどうか調べるように命じるが、スンビュルは既に調べたと答える。

そこでヒュッレムはダイエを引き留めることを断念する

スンビュルは「ダイエが母后の死は自分のせいだと言っていたこと」を話す。

それを聞いたヒュレムは全てを理解する。

 

 

ダイエは母后への自責の念から、スレイマンにもらった首飾りも貧しいものに寄付をし、首を吊ってしまう。

 

翌朝ハティジェは「女」の家に乗り込むことにする。

ベイハンはもしも事実なら耐えられるか?と尋ねるが、

「確かめなければ疑念は晴れない!」

と言って家を出る。

 

ヒュッレムはスンビュルに、ハティジェとイブラヒムの動向について尋ねるが、何も知らないと答える。

それを聞いたヒュッレムは、ハティジェは手紙を読んでいないのでは?と思うのだった。

 

 

そのころニギャールは、居眠りをするギュルシャーから鍵を奪おうとして見つかり、ギュルシャーを殴りつけて外に出るが、そこにハティジェが立っていた

ハティジェは家から出てきたニギャールを見て驚きのあまり絶句するのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン2/第76話の感想

母后への贖罪からダイエは財産をすべて手放し、自ら命を断ってしまいました

ニギャールを止められなかったことが母后の命を縮める結果になってしまったことや、その事を知っていたにも関わらず、スレイマンに嘘を言ってしまったことがずっと気になっていたのでしょう。

イブラヒムとニギャールの不倫は多くの人間の命を奪ってしまいました。

その事をもしスレイマンやハティジェが知ったらどう思うでしょうか?

 

 

ヒュッレムはスンビュルからダイエのことを聞いて、何とか助けたいと思ったようですが、ダイエに戻る気がないと知り、諦めました。

ヒュッレムは意外?にも姉御肌で自分の仲間を大切にしています。

 

スンビュルもその事を喜んでダイエのために奔走していましたが、それをマヒデブランに「ヒュッレムの手先」と責められ、

「ギュルの二の舞になりたくなければ、ヒュッレムから距離を置け!」

と警告されてしまいます。

 

マヒデブランはいつも自分のことしか考えていません。

だから、スンビュルがダイエの窮状を仮にマヒでブランに相談したとしても、マヒデブランは興味を持たないでしょう。

そこがヒュッレムとの決定的な差ですね。

 

そんなマヒデブランは、嬉々として母后の部屋を自分のために改修工事し、それでは飽きたらず、自分のために専用の浴場を作ろうとしています。

湯水のように浪費を重ねるマヒデブランは、ユダヤ人両替商ラケルから多額の借金をしていますが、そのラケルとヒュッレムは繋がっているので、ヒュッレムの手のひらの上です。

でも、ラケルに前の借金の返済を迫られて

「後宮に返せない借金はない!」

と言ってさらに借金を重ねているようですが…本当に返す当てはあるのでしょうか?

 

 

スレイマンとベイハンはまだわだかまりがある様子です。

そのぎこちない様子をムスタファ皇子は不思議に思ったようですね。

スレイマンはベイハンの夫・フェルファトを処刑したことを後悔しているわけでは無さそうですが、何とかベイハンと和解をしようとしています。

しかしベイハンはまだスレイマンを許すことはできないようです。

 

ムスタファ皇子はベイハンが悲しむようなことをスレイマンがしたことが理解できないようです。

スレイマンは「相手が家族でも公正にしなければ民に顔向けできない」と言ったのですが、私は思わず「よく言うわ~」と声が出てしまいました。

端から見たらスレイマンの賞罰って、自分の気に入ったものには大甘でとても公正とは言えない気がするからです。

ムスタファ皇子も何か言いたそうにしていましたが、きっと心の中で「よく言うわ!」と突っ込み入れていたのではないかと思いますね。

 

 

ヒュッレムはハティジェにイブラヒムの不貞を知らせるために、匿名の手紙をハティジェの宝石箱に忍ばせました。

それを見たハティジェはそれまでの穏やかな表情から一転、すごい形相をしています。

分かりやすい…w

ヒュッレムも一発でハティジェが手紙を読んだだろうと確信してました。

 

しかしイブラヒムはそんなハティジェの変化に気づかないようです。

  • ニギャールのことが気になって、心ここにあらずであったのか…
  • あるいは憎らしいイスケンデルを何とかして追い落とそうと策を巡らせていたからなのか…

いずれにしてもイブラヒムはハティジェに対しては鈍感過ぎます。

 

 

フィガーニーの処刑の場に来ていたセイフィをつけて尊師の正体を突き止めようとしていたイブラヒムは、とうとう尊師の居所を突き止めました。

その事を意気揚々とスレイマンに告げ、捕まえるためにエディルネに急襲するつもりのようです。

イブラヒムはイスケンデルが尊師だと考えているようですが、本当のところはどうなんでしょう?

もしも本当にイスケンデルが尊師ならイブラヒムはますます権力を持つようになることでしょう…

もちろんニギャールとの不適切な関係が公にならなければですが。

 

 

そのニギャールは、何とかして逃げ出そうとギュルシャーにけしかけしますが、さすがのギュルシャーも今度は口車に乗りません。

それでも居眠りしているギュルシャーから鍵を奪って逃げ出そうと試みましたが、何とそこにはハティジェが…。

 

ハティジェ、ベイハンから一緒に行こうと言われたのに「一人で行く」と言ってニギャールの家に来たわけですが、お供を大勢引き連れての「行幸」でした。

皇女様が一人で行動するときにはあんなにお供が付き従うのでしょうか…

あんなにたくさん引き連れていたら遠目でも皇女様ってわかっちゃいそうですね。

 

そんなことはともかく…ハティジェは少なくともニギャールが不妊であると言うのは嘘だと知ってしまいましたよね…。

イブラヒムの子供だという証拠はありませんが、それだけでもハティジェの「疑念」はますます大きくなったことでしょう。

手紙に書いてあった家から出てきたのがニギャールで、しかも不妊で離婚したはずのニギャールは大きなお腹をしているんですから…。

さぞビックリしたことでしょう???

 

大ピンチのニギャールですが、そのニギャールを止めれなかったダイエの自殺の事を知れば…果たしてどう思うでしょう??

流石に目が覚めるのかな…

 

一方、イブラヒムは尊師の隠れ家を特定し、エディルネの館に向かっています。

果たしてイブラヒムが思ったように尊師の正体はイスケンデルなのでしょうか?

 

 

また、マヒデブランは後宮を我が物顔で支配を強めていますが、ヒュッレムが送り込んだ商人から多額の借金をしています。

その事はいずれ大きな問題に発展することでしょう。

 

 

ヒュッレムの策略はあらゆる方向からイブラヒムとマヒデブランを追い詰めているように思います。

気がついた時にはもう…二人とも取り返しのつかないところに追い込まれていそうです。

そして、その日はもうそう遠くない気がします。

 

 

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