オスマン帝国外伝_シーズン2第77話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン2第77話あらすじと感想/追い詰められたニギャール

オスマン帝国外伝_シーズン2第77話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン2/第77話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

母后を失った悲しみから立ち直りかけていたハティジェは、ヒュッレムが仕込んだ密告の手紙の真偽を確かめるため「イブラヒムの女の家」に向かいました。

その頃、ニギャールは居眠りをしているギュルシャーから鍵を奪おうとして気付かれ、ギュルシャーを殴り付けて逃げ出そうとして家の外に出ましたが、そこにはハティジェが…

 

オスマン帝国外伝シーズン2/第77話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「懐の蛇」

ハティジェはニギャールが「イブラヒムの女の家」から出てくるのを見て、ニギャールがイブラヒムの不倫相手だと知る

ハティジェから

「お前だったのね…」

と言われたニギャールは、何のことか分からない…と、とぼけるが

「ここはお前の家か?」

と問い詰められ認める。

するとハティジェは

「イブラヒムの不貞の相手はお前だったのね!」

と言い放つ。

ニギャールは慌ててそれを否定するが、ハティジェは

「密告の手紙に、ここがイブラヒムの女の家だと書かれていた。お前のお腹の子の父親はイブラヒムなのか?」

と問う。

それを聞いたニギャールは答えに窮して思わず涙を流す。

 

 

ニギャールに殴られて気を失っていたギュルシャーは、気が付くが、そこにはニギャールがいなかった。

慌てて外に出ると、そこにはニギャールを問い詰めるハティジェがいた。

 

ニギャールは

「それは中傷です。大宰相の子供ではない。」

と否定する。

しかし激高したハティジェは

「それならばその子の父親は誰か?」

とニギャールを激しく問い詰める。

するとニギャールは思わず…マトラークチュの名を挙げてしまう。

 

それを聞いたハティジェは驚いて、掴んでいた手を離し、家臣にニギャールを捕らえさせる。

必死に無実を主張するニギャールだったが、ハティジェは

「真実はいつか明るみに出る。私にこのような屈辱を与えたものは命で代償を払うのだ!

と言い放つ。

 

 

その頃、マヒデブランは改装中の母后の部屋を訪れるが、改装が終わっていないにも関わらず職人が一人もいないのを見て不審に思い、ファトマに事情を確認させる。

そこにフィダンが現れ、ギュルフェムが作業停止を命じたことを告げる。

それを聞いたマヒデブランは

「何の権限でそんな命令を出したのか!!」

とフィダンに尋ねるが、ギュルフェムに口を出すなと叱責されたと答える。

それを聞いたマヒデブランはフィダンにギュルフェムを呼ぶように命じる。

 

 

ムスタファ皇子とメフメト皇子は棒術の稽古をしていた。

セリム皇子やバヤジド皇子たちも、明日マニサに発つムスタファ皇子との別れを惜しんでいた。

幼いバヤジド皇子は

「父上が亡くなったらムスタファお兄様が皇帝になるの?」

と尋ねる。

それを聞いたムスタファは

「父上を失うくらいなら、皇子のまま死にたい。」

と答える。

しかし、

「運命は分からない…早めに即位することも有り得るだろう…」

と口にしてしまい、その言葉をスレイマンに聞かれてしまう。

 

するとスレイマンは、そんなムスタファ皇子に赴任前に棒術の試合をしようと持ちかける。

そしてスレイマンはムスタファとの試合で皇子に一本取られてしまう。

 

 

マヒデブランは自分の許可なく作業を中止させたギュルフェムに苛立っていた。

自分の意のままにならないギュルフェムを出納官から退けようと考えるが、ギュルフェムは

「母后の部屋の改修を止めたのは陛下の命だ!陛下は母后様の部屋をあなたに使わせるのは適切ではないと考えている。」

と告げる。

苛立つマヒデブランは

「陛下はいつから後宮の運営にご関心を?」

とギュルフェムが告げ口したのか!となじる。

ギュルフェムはそれは自分ではなくヒュッレムだと告げる。

それを聞いたマヒデブランは怒ってその場を立ち去る。

 

マヒデブランはヒュッレムの部屋に駆け込み、スレイマンへの告げ口をなじるが、ヒュッレムは

「母后様の思い出への不敬だ!」

と言い放つ。

激高するマヒデブランはヒュッレムが「女の涙」でスレイマンを操っていると中傷するが、ヒュッレムは

「涙で操れるなら、あんたも子沢山だっただろう…」

とからかう。

それを聞いたマヒデブランはますます怒り、ヒュッレムを怒鳴り散らす。

 

 

スレイマンはムスタファ皇子との試合を続けていた。

最後にムスタファ皇子の首元に棒術の棒を当てたスレイマンは、皇子の首をその棒で強打し、ムスタファ皇子は倒れ込んでしまう

試合の異様な雰囲気に小さな弟たちは驚く。

 

スレイマンは我に返り、自分が父セリム1世に剣の試合で真剣を首に突きつけられたことを思い出し、慌ててムスタファ皇子を抱き起こす。

スレイマンは自分の中に父帝と同じような感情があることに恐れを抱くのだった

 

 

ヒュッレムはマヒデブランに

「お前には後宮の運営は無理だ!恥をかく前に職を辞したらどうだ?このままでは皆不幸になる!」

と応戦する。

そしてヒュッレムは

  • 側女や宦官たちの給金が滞っていること
  • マヒデブランが借金まみれなこと

を揶揄する。

マヒデブランはそれを否定し、給金も支払われている…と答える。

ギュルフェムも

「給金は支払われている。借金もないはずだ。」

と話す。

それを聞いたヒュッレムは、マヒデブランの浪費の資金源は何なのか?と尋ねるが、マヒデブランは

「お前には関係ない。陛下に泣きつかず、自力で戦え!」

と言い捨てて部屋を後にする。

 

マヒデブランが去った後、ヒュッレムはギュルフェムに

「ハティジェは来ていないのか?」

と尋ねる。

ギュルフェムはハティジェは今日は休息して、明日ムスタファ皇子を見送りに来るだろうと伝える。

 

 

ハティジェはベイハンの待つ自宅に戻っていた。

心配していたベイハンはハティジェに声をかけるが、ハティジェは

「声に出すのも汚らわしい…」

とつぶやく。

驚いたベイハンが

「手紙は事実だったのか?」

と尋ねると、ハティジェは

「それ以上よ。イブラヒムの浮気相手は妊娠していた…」

と告げる。

そしてハティジェは

「懐で蛇を飼っていたとは…」

とつぶやく。

そしてベイハンに、一緒に連れ帰ってきたニギャールの姿を見せる。

 

 

ミフリマーフはメフメト皇子がもらう予定の部屋を、自分たちの部屋にしようとヒュッレムにねだる。

しかしヒュッレムは、ミフリマーフが勉強をサボっていると叱る。

ミフリマーフは

「サボっていない。先生が年寄りでつまらない…」

と言い返す。

それを聞いたヒュッレムは呆れる。

 

そこにペルチェムが面会を求めていると連絡が入る。

 

 

ニギャールは

「これは濡れ衣です。お腹の子の父親はマトラークチュです。」

と必死に訴える。

しかしハティジェは

「嘘だ!【不妊】で離婚されたのに!」

と憤る。

するとニギャールはマトラークチュが間違いに気づいて、自分のところに再婚を申し込んでいたのだと続ける。

さらに、

「何度かそれを断っていたが、最後には情が沸いて、その申し入れを受け入れました。その後に宮殿に戻ることになったが、宮殿に戻ってから妊娠に気付いた。」

と弁明する。

 

ハティジェはしばらく黙って聞いていたが、イブラヒムが遠征から帰ってきて直ぐニギャールを追放したことを挙げ、

「イブラヒムお前を遠ざけるためにしたのでは?」

と尋ねる。

ニギャールは

「大宰相は関係ありません。宮殿を出るために、わざと失態を演じたのです。」

と答える。

それを聞いていたベイハンは

「では手紙はだれが書いたのか?」

と尋ねる。

ニギャールは

「ヒュッレム妃に決まっている。」

と言い放つ。

 

 

ヒュッレムは庭でペルチュムと面会する。

ペルチュムはハティジェがニギャールを連れて行ったと報告する。

ヒュッレムは

「ニギャールは恐らく私のせいにするだろう…ギュルシャーを守るように。」

とペルチュムに命じる。

 

 

ニギャールは

「私がヒュッレム妃の陰謀を阻止したため、私を陥れようとしていた。さらにヒュッレム妃にはイブラヒムへの敵意がある。」

とベイハンに告げる。

そして…ヒュッレム妃の真の狙いはイブラヒムだと伝える。

 

それを聞いたハティジェは、

「証明できる者は居るのか?」

と尋ねる。

ニギャールはマトラークチュの名を挙げる

それを聞いたハティジェはマトラークチュを連れてくるよう命じる。

 

しかしマトラークチュは昨夜からイブラヒムと共にエディルネに向かっていた。

それを聞いたハティジェは、マトラークチュが戻るまでニギャールを監禁するよう命じる。

ハティジェは

「ニギャールの言うことを信じたい。でないと、心臓を取り出しても苦しいままだ…」

と口にするのだった。

 

 

イブラヒムたちは【尊師】が居るであろう館を急襲し、生け捕りにしようとしていた。

その館には粗末な身なりの男がいた。

その男はイブラヒムに「アラウディン」と名乗り、

「私は前大宰相ピーリー・メフメトの息子だ。」

と伝える。

そしてアラウディンは

「お前が私の父の職を奪った上に、弟に父を殺させ、その上で兄の命まで奪った!」

と続ける。

イブラヒムは事実ではないと否定するが、アラウディンは

「皆そのことを知っているが、大宰相を恐れて黙っているのだ。先祖代々のイスラム教徒がいるのに、お前のような改宗者が天下を取っている。」

と嘆く。

 

イブラヒムはそんなアラウディンを連行しようとするが、アラウディンは

「殺されなければ、一歩も動かない。」

と抵抗する。

それを聞いたイブラヒムは、連れ帰って市場で絞首刑にする!と伝える。

しかしアラウディンは短刀を抜き、自分の首に当てて

「フィガーニーの言葉は聞いたか?執行人の手には恋人の髪で編んだ縄。」

と言って自害してしまう。

イブラヒムは宰相チョバンに、アラウディンの首を切らせ、見せしめにその首を市中引き回すように命じる。

 

 

そのころ宰相アヤスは、【本物の尊師】にイブラヒムがアラウディンのところに向かったことを報告する。

本物の尊師=イスケンデルはアラウディンの功績をたたえ、アラウディンの敵(かたき)は自分が取ると宣言する。

アヤスは、もうイブラヒムを敵視するのを止めた方が良い…と助言するが、イスケンデルは

「イブラヒムの権力は陛下から与えられたもので、永遠ではない。自滅の道を歩んでいる。」

と返す。

そしてイスケンデルは、近々行われる遠征はイブラヒムの最後の遠征になるだろう…と言い放つ。

 

 

ヒュッレムはスレイマンの部屋に行こうとしていた。

その時スンビュルから、イブラヒムが戻ったことを告げられる。

 

ヒュッレムはスンビュルに

「手筈通りに事は進んでいるか?」

と尋ねる。

スンビュルはすべて指示通りだと答える。

ヒュッレムは

「今度こそ失敗したくない。必ずマヒデブランの天下を終わらせる!」

と言い放つ。

スンビュルはイブラヒムが邪魔をしてくるのではないか?と懸念するが、ヒュッレムは

考えなくていい…

と告げる。

 

 

イブラヒムはスレイマンを訪ね、尊師の正体がアラウディンだったことと、そのアラウディンが自害したことを報告する。

スレイマンは忠臣であったピーリー・メフメトの息子が反逆者だったと知り、ショックを受ける。

 

 

イスケンデルはマヒデブランにお金を貸している両替商ラケルを呼び、

「明日マヒデブラン妃から借金を取り立てるように!」

と指示する。

ラケルは

「マヒデブラン妃が返さなかったら、どうすればいいのか?」

と問うとイスケンデルは

「想定内だ。今回は泣き寝入りしたくていい。」

と告げる。

 

 

イブラヒムはまだ尊師の正体について疑念を抱いていた。

しかしスレイマンは

「もうそのことは考えるな。証拠もなくイスケンデルを告発したのだ。」

と諭すが、イブラヒムは

「イスケンデルは私に敵意を持っていて、暴言で他の者を感化しています。」

と話す。

スレイマンは

「そんなことは気にしなければいい。誰が何を言おうと、お前には私がいる。」

と慰める。

 

 

ハティジェは、イブラヒムが女官であるニギャールに手を出したことにショックを受け、食事も喉を通らなかった。

ベイハンはニギャールが弁明したように嘘かも知れないと慰める。

そこにギュルフェムが呼ばれてやってくる。

 

 

ヒュッレムはスレイマンの部屋から出てくるイブラヒムに出会い

「ハティジェが心配して待っている…」

と伝える。

イブラヒムは

「エディルネに【尊師】を討伐しに行っていたのです。その首を持ち帰りました。」

と答える。

それを聞いたヒュッレムは

「これで家族は安泰ね。マヒデブランは後宮の長、ムスタファ皇子は軍政官…次の狙いはムスタファ皇子の即位?」

と尋ねる。

それを聞いたイブラヒムは「何のことやら…」と鼻で笑うが、ヒュッレムは

「お前の天下は続かない。お前を助けるものは近い内に消える!」

と言い放つ。

 

 

スンビュルはマヒデブランに、ムスタファ皇子の出発の準備が整ったと報告する。

そこにムスタファ皇子が現れ出立式の礼を述べる。

 

 

スレイマンはムスタファ皇子を本気で殴ってしまったことを気に病んでいた。

そこにヒュッレムが現れる。

考え込むスレイマンにヒュッレムは

「ムスタファ皇子は地の果てに行くわけではない…」

と慰める。

しかしスレイマンの表情は硬いままだった。

 

 

マヒデブランはムスタファ皇子に

「時が来たら、ここに世界皇帝として戻るのだ!」

と言い聞かせる。

そして、

「地方統治で経験を積めば、玉座に一番近い皇子になれる。誰の事も本気で信じてはいけない…お父様であろうとね…」

と付け加える。

 

 

ハティジェから話を聞いたギュルフェムは驚くが、ベイハンの…

「まずはマトラークチュから話を聞かなければならない。」

という意見に賛同する。

そこにイブラヒムが帰宅してくる。

 

ニギャールはイブラヒム邸の一室に閉じ込められていた。

そしてお腹の子に「お父様がきっと助けてくれる。」と話しかけるのだった。

 

 

ギュルフェムが宮殿に帰ったあと、ベイハンも寝室に戻る。

ハティジェと二人きりになったイブラヒムは、ハティジェが機嫌を損ねているのは連絡しなかったからだと思い、

「敵を打ち倒すために、連絡することができませんでした。」

と謝罪するが、ハティジェは

「私の唯一の願いは安らぎよ…」

と呟いてその場を立ち去る。

 

 

ファトマはムスタファ皇子に、これが別れにならないか?と不安を口にする。

するとムスタファは

「無意味に苦しむことはない。母上をヒュッレム妃から守ってほしい。」

と頼む。

 

 

その夜、ニギャールは陣痛を起こし、声を上げる。

その声を聞きつけたハティジェはニギャールとのところに行く。

女官たちもお産が近いことを知り、女医を呼びに行く。

 

陣痛のために大声を上げるニギャール。

その声にイブラヒムも眼を覚ます。

 

イブラヒムは産声を聞く。

そこにハティジェが赤子を連れて現れ、「あなたの息子よ」とイブラヒムに手渡す。

それを見たイブラヒムは嬉しそうに微笑む。

 

…そこでハティジェは眼を覚まし、それが夢であったことを知る。

 

 

翌朝イブラヒムは宮殿で、ハンガリー国王サポヤイからの親書を受け取る。

そこにマヒデブランが現れる。

マヒデブランは

「後宮の運営資金が足りなかったので、追加をイスケンデルに請求したが断られ、仕方なく商人から借金した。その額が年間予算の数倍になっている。」

と告げる。

それを聞いたイブラヒムは驚愕し、

「もしも陛下の耳に入ったら最悪の事態になる…」

と頭を抱える。

マヒデブランはムスタファ皇子のためだったと言い訳するが、イブラヒムは必要のないものまで買っていると責める。

しかし最後には

「数日以内に対処します。」

と告げる。

 

 

その頃ハティジェは、マトラークチュを呼びつけ、

  • ニギャールに離縁後も会っていたのか?
  • ニギャールの腹の子はマトラークチュの子供か?

と質問攻めにしていたのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

オスマン帝国外伝の主な登場人物とキャストまとめ【ネタバレあり】

 

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オスマン帝国外伝シーズン2/第77話の感想

ハティジェに問い詰められたニギャールは、思わずマトラークチュの子供だと言ってしまいました。

せっかく解放された!というのに、厄介ごとにまたもや巻き込まれてしまったマトラークチュ…なんという災難!

 

しかしハティジェもそう簡単にそれを信じてはくれません。

だって、イブラヒムの今までの行動やニギャールの態度も、二人が関係を持っていたとなるとすべて納得できちゃうんですから。

 

ニギャールを責めるハティジェはめちゃくちゃ冷静で鋭い指摘をしていました

それは恐ろしいぐらいです。

とてもいつものハティジェとは思えません。

 

でもニギャールは臨月を迎えているようなので、あの環境は心配ですね…

子供に罪はないので、お産だけは無事にさせてあげて欲しいのですが…。

夢の中のハティジェの行動が何とも怖いこと!!

「あなたの子供よ…」って無表情に言われたら、背中が凍りつきそうです。

夢の中でのイブラヒム、喜んでいましたけどね~

実際にあんな修羅場な場面に遭遇したら

「知らん!俺の子供じゃない!」

ってなりそうですが…。

それとも開き直って認めちゃうのか?

どっちにしてもこれからどうなって行くのか楽しみです

 

 

それにしても苦し紛れとはいえ、ニギャール…酷すぎませんか?

もういい加減マトラークチュを解放してあげて欲しいです。

 

ハティジェに呼び出されたマトラークチュは、何のことだかさっぱり分からなかったでしょう。

しかも、彼の中で今ニギャールは行方不明のハズなんですから…

鬼気迫るハティジェに問い詰められたマトラークチュは何と答えるのでしょうか?

 

 

イブラヒムは【尊師】の館を急襲しましたが、そこにいたのはイブラヒムの前に大宰相であったピーリー・メフメトの息子「アラウディン」でした。

その姿は質素な様子で、いつも見せられていた【尊師】と全然違ったので「あれ?」っと思ったら…本物の尊師はやはりイスケンデルでした

イブラヒムはずっとイスケンデルが尊師だと言い続けていますが証拠がありません。

 

それにしても【尊師】がエディルネの館にいるという情報は、どこからもたらされたのでしょう?

エディルネに誘導したのがイスケンデルだとしても「確かな情報」でなければ、普通行動できないでしょう。

もしかしたらアヤスの他にも内通者がいるのかもしれません

 

 

アラウディンの父ピーリー・メフメトはイブラヒムに取って代わられ、その息子だったアラウディンの弟チェレビは、元ハティジェの婚約者でした。

結核を患ったために破談になったんですが、よく知らないモノから見れば、

イブラヒム「が」父から大宰相の地位を奪った上に、弟の婚約者(=ハティジェ)を奪った

ように見えてしまいます。

恐らく巷ではそう噂されていたのではないでしょうか?

 

ところで、アラウディンはフィガーニーの

「執行人の手には恋人の髪で編んだ縄」

という詩を詠みながら自害しました。

この詩は今後のイブラヒムの運命を暗示しているようにも思えます。

もしかしたらもう既に、色々なところにイブラヒムの不貞は知られているのかもしれません。

 

イスケンデルはそんなアラウディンを上手く利用したように見えます。

アヤスはそんなイスケンデルに呆れているようですが、本当の所どうなのでしょう?

 

スレイマンはこの件はもう終わりにするよう命じました。

これ以上、内輪揉めをして欲しくないのでしょう。

しかし「尊師」もイブラヒムもこのまま終わりにするとは思えません。

「尊師」は次に何を仕掛けるつもりなのでしょうか?

 

 

でも、イスケンデルはヒュッレムとつるんでいるので、ある意味…尊師の「黒幕」はヒュッレムということになります。

今回ヒュッレムは、マヒデブランを借金漬けにして一気に追い込む気です。

年間予算の数倍に膨らませた借金を返せ!とマヒデブランに迫ってましたよね。

困ったマヒデブランはイブラヒムに相談しましたが、さすがのイブラヒムも頭を抱えました。

年間予算の数倍って、とてもこっそり返せませんよね?

まさに因果応報…本当にバカなことをしたもんです。

イブラヒムはスレイマンに知られないように数日内に対処すると言ってましたが何をするつもりなのでしょう?

果たして、イブラヒムはマヒデブランを助けることが出来るでしょうか?

 

ヒュッレムの壮大な仕掛けが、徐々にマヒデブランとイブラヒムを追い詰めて行ってますね。

 

 

そして、スレイマンはムスタファ皇子を棒術の稽古の最中に本気で殴りつけてしまいました。

やっぱりムスタファ皇子が「早めに即位するかも…」みたいなこと言っていたからでしょうかね?

だんだんムスタファ皇子を恐れるようになってきたスレイマン…

もともと不安を抱えていたスレイマンに対し、ここでもヒュッレムの「あることないこと攻撃」が効き始めています。

 

凄いなぁ~ヒュッレム…

 

 

最後に、今回マヒデブランまで「公正になれ!」とムスタファ皇子にアドバイスしてますが、ここでも言っておきましょう…

「お前が言うな!!」

 

このドラマに出てくる大人たちは、皆が皆「お前が言うな」を実践していますから、子供たちにはぜひとも反面教師として彼らを見て欲しいものです。

 

 

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