オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン3第13話のあらすじと感想/成長した皇子達

オスマン帝国外伝_シーズン3第13話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第13話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

イブラヒムはイスケンデルを陰謀によって処刑しました。

イスケンデルは死ぬ前にリュステムに自分の遺志をついでイブラヒムを排除するよう命じます。

政敵を始末して安心するイブラヒムでしたが、スレイマンからの風当たりはいっそう厳しくなっている感じです。

 

その頃、後宮ではフィルーゼとハティジェの話を立ち聞きして、スレイマンの「お気に入りの女」はフィルーゼだと知ったギュルシャーがハティジェに投獄されます。

ギュルシャーからフィルーゼのことを聞いたニギャールは、そのことは伏せたまま、ヒュッレムにギュルシャーが投獄されたことを告げます。

 

そんなギュルシャーを利用してハティジェを始末しようと考えたヒュッレムは、ニギャールにギュルシャーをそそのかしてハティジェを襲わせようと企み、ギュルシャーは今まさにハティジェの部屋に向かっていますが果たして…。

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第13話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「帰還

ギュルシャーはニギャールの手引きで牢を抜け出し、ハティジェの寝込みを襲う。

ギュルシャーが牢にいないことに気づいたキラズがアフィフェに知らせ、大騒ぎになる。

 

ギュルシャーがとどめを刺そうとしている時、ニギャールが現れギュルシャーを刺してハティジェを救う

そこにヒュッレムが駆けつけてきて、後から到着したアフィフェに白々しく

「何をしていた!皇女様のお命が危なかった!」

と叫ぶ。

 

ハティジェは自分を助けたニギャールに視線を送りながら部屋を出る。

ヒュッレムは無言でニギャールに厳しい視線を送りながらハティジェと共に部屋を出る。

 

ヒュッレムの部屋に運ばれたハティジェのところに、マヒデブランとギュルフェムも慌てて駆け付ける。

ギュルシャーがハティジェを襲ったことを知ったマヒデブランは、ヒュッレムの仕業だと詰め寄るが、ヒュッレムはニギャールがギュルシャーを始末したことを告げる。

 

そのころハティジェの部屋では、宦官たちによってギュルシャーの遺体が運び出されていた。

キラズはスンビュルに

「単独犯とは思えない。協力者がいるはずだ。」

と話す。

スンビュルは

「勝手な推理。警戒を怠ったことが原因だ。」

と返す。

 

ムスタファ皇子に事件を知らせることを進言するマヒデブランにハティジェは

「深夜に煩わせなくていい。」

と難色を示す。

しかしマヒデブランは

「皇子が黒幕にも罰を与えるだろう」

とヒュッレムを一瞥する。

 

ヒュッレムはハティジェを休ませるので皆引き取るよういうが、マヒデブランは

「ギュルシャーはだれの女官?黒幕はヒュッレムでは?」

と詰め寄る。

しかしヒュッレムは

「私は阻もうとした。ニギャールが事件に気づき、ギュルシャーを始末したのだ。」

と告げる。

納得しないマヒデブランにヒュッレムは、

「ギュルシャーは騒ぎの元凶だ。牢に入って正気を失ったのだ。」

と弁明する。

さらにヒュッレムは

「あんたもあの者(ギュルシャー)が不満で見限ったでしょ?」

とマヒデブランに問うが、

「それならなぜ自分の側に置いたのか?」

と逆に質問される。

するとヒュッレムは

「あんたへの当てつけよ!」

と言い放つ。

 

口論するヒュッレムとマヒデブランに業を煮やしたハティジェは二人を遮り、口出ししないよう命じ、

「真実はいずれ明らかになる」

と言ってヒュッレムの部屋を後にする。

ヒュッレムはフィルーゼにハティジェについていくよう命じる。

 

騒然とする側女たちにスンビュルは

「ギュルシャーがハティジェを襲ったところを、ニギャールが救ったのだ。」

と告げる。

それを聞いたフィダンは疑念を抱くが、ファトマは

「フィルーゼのことで始末されたとか?」

と気にしない風であった。

 

ヒュッレムの部屋を後にするハティジェに付き従っていたマヒデブランは、ニギャールを見つけ、

「お前はギュルシャーよりみじめに死ぬ!」

と言い捨てる。

 

ヒュッレムはニギャールを呼び、

「ご命令通り証拠は残さず(ギュルシャーを)始末しました。」

と言うニギャールをビンタする。

ヒュッレムは

「私を馬鹿にする気?ギュルシャーが本当にハティジェを殺すところだった!」

と、すぐに止めなかったニギャールを責める

 

ヒュッレムはニギャールが、ハティジェもギュルシャーも死んで、それをヒュッレムの仕業に仕立て上げることで復讐をしようとしていると考える。

ニギャールはそれを否定し、

「皇女様に奪われた(自分の)子供のことを考えて、皇女様への憎しみが湧いてしまったのだ。」

と弁明する。

それを聞いたヒュッレムは、ニギャールの苦しみを理解し、

「気持ちはわかるが、自制しなければならない。」

と諭す。

そしてヒュッレムは、

「イブラヒムが戻ったら、もう一度ハティジェから奪い返せばいい。」

とそそのかす。

 

 

ハティジェは「フィルーゼの神の手」の癒しを受けていた。

マヒデブランから

「黒幕はヒュッレムに違いない」

と言われたハティジェは、

「そんな危険をヒュッレムが犯すとは思えない。」

と答える。

マヒデブランは(結果的に)ニギャールが命の恩人になったことにも疑念を持っていた。

ギュルフェムはそれこそヒュッレムへの保身だろうと言う。

 

ハティジェはフィルーゼにも意見を求める。

フィルーゼは

「よくわからないが、(ヒュッレムは)皇女様の死は望んでいないでしょう。

と答える。

それを聞いたマヒデブランは

「なぜ断言できるのか?」

と尋ねる。

するとフィルーゼは

「あの方が殺したいのは私ですから…」

と答えるのだった。

 

 

翌朝、事件の報告を受けたムスタファ皇子は激怒する。

しかしアフィフェは、

「犯人につながる証拠がなく、見張りを怠った宦官たちも責任を押し付けあっている。」

と続けて報告する。

それを聞いたムスタファ皇子は怠慢者には厳罰を与えるように指示する。

 

 

ハティジェはニギャールを呼び、昨夜の礼を述べる。

そしてハティジェはマヒデブランがニギャールにも疑念を抱いていると告げる。

するとニギャールは

「疑心はごもっともです。でも関与はしていない。」

と弁明する。

ハティジェはニギャールに

「お前は何年も私をだまし、裏切ってきた。」

とまだ信用はできないと伝える。

するとニギャールは、

「私は大きな代償を払いました。罰として子供を失ったのです。」

と返す。

 

ハティジェは

「(子供を殺したのは)私だと疑っていたのでは?」

と尋ねるが、ニギャールは

「あの時は苦痛と怒りで思わずひどい言葉を吐いてしまいました。」

と弁明し、

「子供を失ったことのある皇女様が赤子に手をかけるはずありません。」

と述べる。

そしてニギャールは

「過去は捨てました。」

と続けるが、ハティジェは

「ヒュッレムはどうなの?なぜヒュッレムに仕えているのか?」

と尋ねる。

ニギャールは

「私はヒュッレム妃に仕えているわけではありません。保身のためです。」

と返答するが、ハティジェはニギャールを信用できない様子だった。

するとニギャールは

「もしもヒュッレム妃に仕えていたのなら、フィルーゼのことを(ヒュッレムに)報告しています。」

と話す。

 

 

ヒュッレムのもとに戻ったフィルーゼにヒュッレムは、

「ハティジェが何か言っていたか?」

と尋ねる。

フィルーゼはハティジェが疲れていたので何も話していなかったと答える。

 

ヒュッレムはフィルーゼがハティジェを心配している様子に気づいて、そういうフィルーゼのことが好きだと話し、フィルーゼの皆に優しくて明るいところが気に入っていると伝える。

しかし、フィルーゼの心に何か特別なものを感じると続ける。

実際ヒュッレムはフィルーゼの中に自分と似た「何か」を感じていた。

フィルーゼは

「どんな人も見かけ通りではありません。」

と返すが、それを聞いたヒュッレムは困惑する。

そこにスンビュルが現れ、フィルーゼは退出する。

 

 

ハティジェは【ニギャールがフィルーゼの事を知っている】ことに驚き、

「誰から聞いたのか?」

と詰めよるが、ニギャールは答えず、

「自分の身を守るため。」

とだけ返事する。

 

そこにハティジェを見舞うためにムスタファ皇子が現れ、

「今後は誰も叔母様を傷つけない。」

と約束する。

 

 

それから時が経ち、イブラヒムたちは遠征から戻ってきた。

イブラヒムと再会したハティジェは屋敷に戻る。

再会を喜ぶイブラヒムだったが、ハティジェは複雑な気持ちだった。

 

ミフリマーフは美しく成長し、お気に入りのフィルーゼを今も側に置いていた。

スレイマンの帰還に沸く宮殿では、スレイマンを迎えるために準備が進められる。

ミフリマーフはフィルーゼも一緒に来るように誘う。

 

メフメト皇子も精悍な若者に成長し、今や側女たちのあこがれの的になっていた。

二人を見たスレイマンは二人の成長を喜ぶ。

ミフリマーフと共ににスレイマンを迎えたフィルーゼもスレイマンの帰還を喜ぶ。

そしてミフリマーフは

「お母様が帰還を待ちわびている。」

と伝える。

 

部屋に引きこもったハティジェのもとにイブラヒムがやってくる。

ハティジェはぎこちない様子だった。

イブラヒムはそんなハティジェに口づけしようとするが、ハティジェはそれを拒否する。

打ちひしがれたイブラヒムは部屋を出る。

 

スレイマンを待つヒュッレムは一緒に立っていたマヒデブランに

「陛下はごひいきの娘を召される。」

と嫌味を言われ、

「(例の娘も)一緒にきたの?」

と尋ねる。

するとマヒデブランは

「宮殿にいたわ。」

とほくそ笑む。

 

そこにスレイマンが入ってくるが、ミフリマーフと共にフィルーゼも部屋に入ってきた。

セリム皇子やバヤジット皇子、ジハンギル皇子たちもスレイマンと対面する。

 

幼いジハンギル皇子はスレイマンが誰かわからず、フィルーゼの陰に隠れる。

スレイマンはジハンギル皇子に近づき、しゃがんで目を合わせる。

すると思い出したのか?ジハンギル皇子はスレイマンに抱きつく。

ヒュッレムはそれを見て安堵する。

 

 

ファトマはムスタファ皇子の子供を身ごもっていた。

スレイマンが戻ってきたことでムスタファ皇子はマニサに戻ることになる。

ファトマはムスタファ皇子の「ハセキ」としてマニサに同行することになった。

 

 

その夜アフィフェはフィルーゼに目配せし、スレイマンが呼んでいることを告げる。

喜んで向かおうとするフィルーゼの前にニギャールが立ちはだかり、

「夜更けにどこに行くの?」

と尋ねる。

「あてもなく…」

とごまかすフィルーゼにニギャールは

「今夜はうろつく場所に注意して。黄金の道には近づかないように!」

と忠告する。

 

 

アフィフェはスレイマンのもとに呼ばれる。

スレイマンは自分の留守中の様子を尋ねる。

アフィフェはハティジェが直接伝えたがっていると答える。

そしてアフィフェはスレイマンに

「フィルーゼに準備をさせますか?」

と尋ねる。

 

 

スレイマンのお召しを信じて準備するヒュッレムとフィルーゼ。

どちらがスレイマンにお召しをされるのか…。

 

お召しを待つフィルーゼのところにニギャールが現れる。

ニギャールは、

「私は以前から、お前が「皇帝のお気に入りの女」だと知っていた。誰にも言わない。」

と口にする。

しかしフィルーゼは

「私は誰も恐れない。言いたければ言えばいい。」

と強気の発言をする。

するとニギャールは

「ヒュッレム妃が知れば消される。」

と返すが、フィルーゼは、

「私は運命に従う。」

と答える。

それを聞いたニギャールは、

「ヒュッレム妃がいなければ、陛下の寵愛は続いただろう…」

と伝える。

 

 

アフィフェはヒュッレムのところに行き、陛下がお召しであることを告げる。

喜び勇んでスレイマンのもとに向かったヒュッレムは、スレイマンがフィルーゼに詠んだ詩を暗誦し、

「あれは一時の気の迷いだったのだろう…」

と言ってスレイマンに口づけする。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン3/第13話の感想

ギュルシャーはあっけなく命を奪われてしまいました…ニギャールの手で…。

どうやらヒュッレムはギュルシャーにハティジェを襲わせて、それをニギャールに止めさせようと考えていたようです。

ところが、ニギャールがすぐにギュルシャーを止めなかったので危うく“本当に“ハティジェが命を奪われそうになって怒りました。

 

やはり、ヒュッレムは始めからギュルシャーが失敗することを見越してというか、失敗させて、排除しようと考えていたんですね。

しかし、ニギャールがすぐに止めに入らなかったことで、ニギャールが本当は自分に復讐するつもりなのではないか?と疑念を持ちました。

 

大体、

牢に入っているハズのギュルシャーがなぜ牢から出られたのか?

とか、怪しすぎますよね?

マヒデブランですらおかしいと感じているようですから。

 

ギュルシャーが死んだことで、ファトマは大喜びしています。

うれしすぎてハティジェを救ったのがニギャールだということも気に留めていない様子。

 

そんなファトマは思惑通り、ムスタファ皇子の子供を宿しましたね。

既に皇子に連いてマニサに向かうことになっているので、宮殿の陰謀には興味がなくなったのでしょうか?

 

 

ハティジェはニギャールを呼び、話を聞きましたが、ニギャールがフィルーゼのことを知っていることに驚きます。

しかし、ニギャールはヒュッレムには心の底からは仕えていないと明言しました。

そして、子供を失ったことのあるハティジェが赤子に手をかけるとは思っていないと告げます。

しかし、ハティジェは自分を長年欺いてきたニギャールを信じることができない様子。

まあ…当然ですけどね。

 

フィルーゼが「例の女」だと知っているニギャールは、いったい何を考えているのか?

ハティジェやフィルーゼ本人にそのことを告白したということは、【あなたたち側につく】という意味なのかしら??

余計に分からなくなってしましました。

 

 

そして月日は流れ…スレイマン達は遠征から無事に帰還してきました。

で、注目のスレイマンの「帰還後初のお召し」はヒュッレムに軍配が上がります。

  • あれだけ熱~いラブレターを送っておきながら、フィルーゼを呼ばなかったのはなぜでしょう?
  • ヒュッレムに気を遣った「形だけ」のものなのか?
  • フィル-ゼとのことは、やはりただの浮気だったのか?

その結論は次回に持越しです。

 

 

それにしても肝が据わっているフィルーゼ…

「私は何者も恐れない」

と言い切りました。

その強さはどこからきているのでしょう?

以前、お風呂場で見せた、首のところにある刺青みたいなもの??の謎も残ってるし、やはり只者ではなさそうです。

 

ただ、ヒュッレムさん…

ラブレターを勝手に読んだことを書いた本人に言っちゃっていいの?

帰還して早々、スレイマンの怒りを買わなければいいのですが…。

 

 

ところで子供たちは皆、一気に成長しましたね。

ミフリマーフも見事な美しい皇女様に成長していますが、何といっても精悍な男に成長したメフメト皇子がダントツでしょう!

側女たちはざわついています。

 

まあ、スレイマンやムスタファ皇子には怖~い「ハセキ」がいるので、側女たちに現状で希望があるのはメフメト皇子だけですもんね?

またメフメト皇子を巡る女の戦いが引き起こりそうです。

 

 

他の皇子たちも成長していますが、その中でも、未だ幼いジハンギル皇子は「人見知り」をしています。

長い間会っていなかったスレイマンの顔を忘れちゃったんでしょうね。

そりゃあ、スレイマンが出発したころまだ赤ちゃんだったわけですから、覚えてないのも当然でしょう。

可愛らしかったです。

 

しかし、よほどフィルーゼになついているのか、ヒュッレムではなくフィルーゼの陰に隠れる始末。

  • スレイマンはその様子を見てどう思ったのかしら?
  • あのヒュッレムが、自身のライバルをすぐ側に置いていることにも驚いたのではないでしょうか?

だから、探りを入れるために、ヒュッレムを帰還後初のお召しに選んだのでしょうかね?
いろいろと想像してしまいました。

 

 

一方、ハティジェもイブラヒムと再会しましたが、こちらはどうやらまだ“わだかまり“があるようで、イブラヒムを受け入れられませんでした。

当たり前ですが、ハティジェは相当深く傷ついてしまったようです。

それなのに離婚をしない…のは、やはりヒュッレムへの当てつけ感の強さが故ですね。

 

 

さて、ハティジェを襲ったギュルシャーはニギャールの手で殺害されてしまいました。

助けられたハティジェでしたが、未だニギャールのことを信じられない様子。

ヒュッレムもニギャールが自分への復讐をしようとしているのでは?と疑念を抱き始めています。

 

そんなニギャールは、フィルーゼの事をヒュッレムに言ううつもりはないようです。

ニギャールの『本当の目的』は何なのでしょう?

 

帰還したイブラヒムは、ハティジェにまだ愛していると告げますが、ハティジェはイブラヒムとの距離を置いています。

ハティジェはこれから先もずっとイブラヒムを許せないのでしょうか?

 

スレイマンは帰還後初の「お召し」に、フィルーゼではなくヒュッレムを指名。

その意図は何なのか?

またもやヒュッレムの勝利で終わってしまうんですかね…

 

いずれにせよ、スレイマンの帰還で、後宮内の色んな状況において新しい展開を迎えることでしょう。

次回、それぞれの「動き出し」に要注目です。

 

 

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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン2まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン3」は放送されるでしょう。

ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

なんですよ~!

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

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本ページの情報は、2019年8月時点のものです。最新の情報はhulu公式ページよりご確認ください。