オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン3第14話のあらすじと感想/ミフリマーフの恋

オスマン帝国外伝_シーズン3第14話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第14話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

ニギャールにそそのかされたギュルシャーはハティジェを襲いましたが、ハティジェを助けに来たふりをしたニギャールに殺害されてしまいました。

その黒幕であるヒュッレムは、ニギャールがハティジェを本当に殺させようとしたのではないか?と疑っています。

 

そんな中、スレイマンたちが帰還し、イブラヒムはハティジェと再会しますが、ハティジェはまだイブラヒムを受け入れることができないようです。

スレイマン帰還後の初めての夜、皇帝からのお召しがあるのは、ヒュッレムか…まはたフィルーゼか?注目でしたが…

スレイマンが指名したのはヒュッレムでした。

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第14話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「2人の皇子

ハティジェは夜中に目を覚まし、イブラヒムが庭でバイオリンを弾いているのを見る。

その姿を見たハティジェはイブラヒムの愛の詩を思い出す。

その後部屋に戻ったイブラヒムは、横になって背を向けているハティジェの手にそっと触れる。

そして、ハティジェが朝方目覚めたときには既にイブラヒムの姿はなかった。

 

 

翌朝リュステムのもとにメフメト皇子とミフリマーフがフィルーゼを連れてやってくる。

リュステムは久々に会う二人の成長ぶりに驚く。

メフメト皇子はムスタファ皇子からもらった馬の管理をリュステムに託す。

リュステムはミフリマーフが以前馬に乗っていてケガをしてから乗馬が怖くなったと知り、別の馬を用意すると言うが、ミフリマーフは今の馬でいいと伝える。

 

その後、ミフリマーフはフィルーゼと共に散歩に行く。

ミフリマーフはフィルーゼに

「お父様が帰ってきてから、お母様の機嫌が良い。」

と話す。

それを聞いたフィルーゼは浮かない顔をする。

 

庭を歩いていると、男がつぶやく声が聞こえてきた。

ミフリマーフがその声のほうに近づいていくと、タシュルジャルが一人で詩を書いていた。

 

ミフリマーフはタシュルジャルに声をかける。

ミフリマーフに気づいたタシュルジャルは慌てて立ち上がる。

ミフリマーフはそんなタシュルジャルに

「誰にあてた詩なの?」

と尋ねるが、タシュルジャルは

「誰にでもない」

と答える。

 

ミフリマーフが高貴な女性であると気づいたタシュルジャルは恐縮するが、ミフリマーフは、

「私は宮殿で働く父に会いに来ただけだ。」

と、皇女であることを隠す。

するとタシュルジャルは、ミフリマーフを皇族だと思ったと言うが、ミフリマーフは

「そんなに似ている?」

と尋ねる。

タシュルジャルが、

「皇族には会ったことがない。」

と答えると、ミフリマーフは

「会わなくていい。耐え難い人たちよ。」

と笑う。

 

さらにミフリマーフは

「ミフリマーフ皇女は陛下の一人娘だからって威張っているの。」

と自分をけなす。

それを聞いたタシュルジャルは「壁に耳ありですよ」と注意する。

 

「どうでもいい。」

と言うミフリマーフにタシュルジャルは

「皇女様とケンカでも?相手は子供でしょう?

と言ってしまう。

それを聞いたミフリマーフは

「彼女にあったらそれは言っちゃだめよ。そんなことを言うと牢に入れられる。」

と脅かす。

 

ミフリマーフはタシュルジャルに

「何者なの?」

と尋ねると、タシュルジャルは

「軍人です」

と答える。

 

それを聞いたミフリマーフは

「剣術が詩ほど下手なら大変ね。」

と返すと、ムッとしたタシュルジャルは

「なるほど、皇族ではない。皇族なら優れた詩を理解できる。」

と言い放つ。

するとミフリマーフは

「なら、ミフリマーフ皇女さまにその詩を見せてみる?」

とからかう。

怒ったタシュルジャルは

「からかうなら他の者に!」

と言い捨ててその場を離れる。

 

 

ヒュッレムはスレイマンの部屋でスレイマンが細工している宝石を見ていた。

そこへスレイマンが戻ってくる。

ヒュッレムは子供たちの成長を報告するが、ジハンギル皇子だけは相変わらず背中の障害で苦しんでいると話す。

でも、フィルーゼがジハンギル皇子を癒してくれていると教え、そのフィルーゼ曰く

天使のジハンギル皇子には「背中に翼がある」と話している

と告げる。

 

また、ヒュッレムはメフメト皇子がイニチェリに入隊したがっていることを伝える。

スレイマンは

「春になったらメフメト皇子の入隊式をする。」

と返事する。

しかしヒュッレムは、メフメト皇子がムスタファ皇子がマニサに帰る前に入隊したいと言っていると話す。

そしてムスタファ皇子もそれを希望していると聞いたスレイマンは、すぐに入隊式の準備をすることを決め、それをイブラヒムの伝えるように小姓に命じる。

そこへハティジェが面会を求めてきているという知らせが入る。

 

 

ハティジェがスレイマンの部屋に入っていくのを見たイブラヒムはハティジェを追って入ろうとするが、小姓から、メフメト皇子の入隊式の準備をすぐに始めるように!というスレイマンの伝言を聞かされる。

 

ハティジェはスレイマンに挨拶し、「話したいことがある」と切り出す。

席を外そうとするヒュッレムにハティジェは残るよう伝える。

 

 

自室に戻ったイブラヒムはそこにニギャールがいるのを見て驚く。

ハティジェはスレイマンに

「私が処刑を命じたはずのニギャールが後宮にいる。なぜそうなったのかはヒュッレムに聞いてくれ。」

と話し出す。

それを聞いたヒュッレムは、

「逃げてきたニギャールを、噂が広がらないように目の届くところに置くため。」

と弁明する。

しかしハティジェは

「ヒュッレムが醜聞を公にすると脅してきた。」

と告げる。

ヒュッレムはこれを否定するが、ハティジェはムスタファ皇子も聞いていたと告げる。

ヒュッレムは

「陛下に委ねるべきだと言っただけだ。」

と弁明するが、スレイマンは二人の話にいら立ち、

「二人とも黙れ!」

と話しを遮る。

 

 

ニギャールから事の次第を聞かされたイブラヒムは、

「なぜ戻ったのか?」

とニギャールをなじる。

ニギャールは、

「私はもう何も失うものがない。皇女様に子供を奪われた。」

と訴える。

イブラヒムは、

「今、その話はできない。」

と言ってニギャールを部屋から追い出そうとするが、ニギャールは

「どうせ私は殺される運命だが、最後に大宰相に会いたかったのだ。私を助けようとしてくれたので、まだ私への愛があると確信した。」

と話す。

しかしイブラヒムは

「自分の子供とその母親を助けたかっただけだ。それ以上の理由を考えるな!」

と冷たく突き放し、ニギャールを部屋から追い出す。

 

 

スレイマンは改めてヒュッレムに

「なぜニギャールを後宮に置いているのか?」

と問いただすが、ヒュッレムは

「イブラヒムが無罪ならニギャールも許されるべきだ。」

と答える。

しかし、スレイマンは

「これはイブラヒムとハティジェの問題だ!私ですら立ち入らない問題に、なぜお前が関与するのか?」

と怒り、争いをやめるよう二人にきつく命じる。

 

スレイマンは後宮のゴタゴタに心底うんざりしていたのだった。

 

ヒュッレムを追い出したスレイマンはハティジェにも

「二度と争いごとに巻き込まれるな!」

とくぎを刺す。

 

 

スレイマンの部屋から出てきたヒュッレムをイブラヒムが待ち構えていた。

ヒュッレムは

「また会えてうれしいわ。」

と嫌味を言うが、イブラヒムは

「イスケンデルの代わりに挨拶をします。」

と言い、イスケンデルが処刑されたことを告げる。

 

それを聞いたヒュッレムは、

「恐らくこの宮殿ではもっと多くのものが処刑される。」

と言い返す。

しかしイブラヒムは

「その通り、そして裁きを受けさせるのは私です。」

と自信たっぷりに語る。

ヒュッレムは

「女の一言で人生が決まる男にしては大胆な発言だこと。」

と嫌味を続けるが、イブラヒムは

「私は許しを乞うたりしない。私の大胆さは陛下から賜ったものだからです。」

と言い放つ。

 

するとヒュッレムは

「寵愛は永遠に続かない。」

と返すが、イブラヒムは

「大宰相は他にはいないが、女は大勢いる。一人の女がお妃さまの座を揺るがしていますな。」

とあざ笑う。

それでもヒュッレムはニギャールの事を持ち出し、ハティジェがニギャールの処刑の許可をスレイマンに求めていると話し、

「権力があるなら止めてみたら?」

と言い捨てて立ち去る。

 

 

ファトマの大きなおなかを見て、ニギャールは失った子供とイブラヒムのことを考えていた。

そこにアフィフェが現れ、ニギャールにハティジェがニギャールの処遇を決めたと告げる。

死刑を覚悟していたニギャールだったが、ハティジェはニギャールを誰かに嫁がせて宮殿から追い出すことを決めたのだという内容だった。

それを聞いていたファトマは

「結婚できるだけありがたいと思わなきゃ。」

と笑うが、ニギャールはファトマに近づき、

「身重の身でうろつくときは気を付けなければ。何かあったら気の毒だわ…」

と言い捨ててその場を離れる。

 

 

その頃ヒュッレムは、スンビュルに黄金の道を見張るよう命じていた。

そこにニギャールが現れ、ハティジェがニギャールを死刑ではなく嫁がせて追放すると決めたと告げる。

ニギャールは『死ぬ方がましだった』と嘆くが、ヒュッレムは

「誰に嫁ごうが私が離婚させる。離婚したらイブラヒムのところに行けばいい。」

とそそのかす。

 

 

ムスタファ皇子はイブラヒムにハティジェを悲しませないようにしてほしいと頼む。

イブラヒムは二度と悲しませないと約束する。

ムスタファ皇子に子供ができたことを知ったイブラヒムは

「皇統がどちらかを知らしめよう。」

と祝う。

ムスタファ皇子はメフメト皇子の入隊式が終わればすぐにマニサに戻ると告げる。

皇子はヘレナのもとに一刻も早く向かいたかったのだ。

 

 

そのヘレナは、ぼんやりとしていて針で指をついてしまう。

その様子を見たリタは、(ムスタファ皇子のことを)忘れるように言うが、ヘレナは皇子が戦争でケガをしたのかもしれない…と心配していた。

しかしリタは、ヘレナは皇子に騙されたのだと諭す。

その頃、ヘレナを狙っている悪徳商人は、ヘレナの父親に、ヘレナと結婚させてくれるなら借金は帳消しにすると持ち掛けていた。

 

 

厩舎では、イブラヒムがタシュルジャルの居所を尋ねていた。

マトラークチュはタシュルジャルを探しに行き、庭で女性と話しをしていたことを聞かされて驚く。

イブラヒムはムスタファ皇子にタシュルジャルを紹介する。

タシュルジャルは

「皇子に会うのは初めてではありません。ドイツ遠征で皇子に命を救われました。」

と話す。

それを聞いたムスタファ皇子は

「助けてもらったのは自分の方だ。」

と言う。

そしてタシュルジャルはムスタファ皇子に忠誠を誓う。

 

 

宮殿に戻ったミフリマーフはマヒデブランと鉢合わせする。

言葉を交わして立ち去るミフリマーフに付き従っていたフィルーゼに、マヒデブランは

「陛下のお召しはいつ?」

と耳打ちする。

しかしフィルーゼは答えない。

マヒデブランは

「(陛下に)思い出させなさい」

と助言するが、フィルーゼは

「私は忘れがたい女ですので…」

と言ってその場を立ち去る。

 

 

イブラヒムはリュステムの働きを褒めて

「いずれはそれなりの地位を与えられるだろう。」

と言うが、リュステムは

「今の地位で充分です。」

と謙遜する。

その答えに満足したのか…イブラヒムは上機嫌でその場を立ち去る。

 

 

その夜、メフメト皇子を訪ねたヒュッレムは、メフメト皇子に入隊式の衣装を披露する。

ヒュッレムが

「皇太子の姿を見せつける。」

と言うと、メフメト皇子は

「私は皇太子ではありません。」

と返す。

それを聞いたヒュッレムは皇子と二人きりになり、

「実力がある方が跡継ぎになるのよ。」

と説得するのだった。

 

 

マヒデブランはムスタファ皇子に、

「メフメト皇子の入隊式をヒュッレムが早めた。」

ことを懸念していた。

ムスタファ皇子は自分も早めて欲しいと頼んだのだと話すが、マヒデブランはそんな皇子に

「情の深さが危険の察知を遅らせる。メフメト皇子は皇位継承のライバルなのよ!」

と言い聞かせる。

それを聞いたムスタファ皇子は気分を害して部屋を出る。

 

 

フィルーゼはテラスからスレイマンの姿を見る。

そこにヒュッレムが現れる。

「何を見ているのか?」

と尋ねられたフィルーゼは

「ぼんやりしていました…」

とごまかす。

 

 

翌朝、メフメト皇子は入隊式の衣装を着てスレイマンに面会した。

その姿に喜ぶスレイマンは

「望みはないか?」

と尋ねる。

メフメト皇子は

「世界皇帝の息子であることが喜び」

と答え、それを聞いたスレイマンは満足する。

 

皇子を待つヒュッレムは、参加したギュルフェムから祝いの言葉をもらって感謝する。

さらにハティジェにも、参加してくれたことに感謝を述べるが、ハティジェは

「お前のためではない。(皇子は)私の一族に属するものだ。」

と言い放つ。

ヒュッレムは

「祝いの席では怒りはふさわしくないので、今日だけは争いをやめましょう。」

と話す。

 

そこにマヒデブランも現れる。

礼を言うヒュッレムにマヒデブランは

「私に見せつけたかったのよね?」

と嫌味を言う。

宮殿前の広場にはイニチェリ達が控えていた。

 

塔の上からその様子を見ていたヒュッレムは

「以前より壮麗」

と喜ぶが、マヒデブランは

「行事はいつも同じだ。」

とつぶやく。

メフメト皇子は入隊式を立派にやり遂げる。

その様子にスレイマンとムスタファ皇子は喜ぶ。

 

 

ヒュッレムたちと一緒に様子を見ていたミフリマーフは一群のなかにタシュルジャルがいることに気づく。

思わず、

「何ていい男なの…」

とつぶやくミフリマーフにフィルーゼは

「誰の事です?」

と尋ねるが、ミフリマーフは

「お兄様よ。」

とごまかすのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン3/第14話の感想

メフメト皇子はヒュッレムの期待通り、精悍な若者に育ちました。

学業も優秀で、体も大きいから見栄えがしますね!

スレイマンも満足そうですが、マヒデブランだけは不安そうです。

 

イニチェリ入隊で世間にお披露目されたメフメト皇子に注目が集まることで、跡継ぎ候補になったわけですからね。

皇子たち同士は仲が良いみたいですが、皇帝になれるのは一人だけです。

 

スレイマンの前の時代には跡目争いによる兄弟殺しが行われていたので、メフメト皇子の評判が上がれば、メフメト皇子を跡継ぎにしようとする勢力が、ムスタファ皇子を排除しようとするかもしれません。(ていうか、マヒデブランは以前メフメト皇子たちを排除しようとしてましたけどね…)

 

そんなムスタファ皇子は早くマニサに帰りたい様子です。

あれから何年も経ったようなので、待たせている『ヘレナ』の事が心配なのでしょう。

そのヘレナはあの嫌な商人に父親の借金のかたに売られそうになってます。

このままではムスタファ皇子が帰ってきたときにはもう…商人に連れていかれてしまっているかもしれません。

早く帰ってあげて欲しいですね!

 

 

ハティジェは、ヒュッレムがニギャールを連れ込んでいることをスレイマンに訴えました。

それに言い返すヒュッレムにスレイマンはイラついています。

喧嘩はもううんざりだというスレイマン…その原因の一旦はあなたなんですが…。

ヒュッレムに振り回されて前言を撤回したりするから、騒動が起こるわけで…まあ、自覚ないんでしょうけど。

 

 

フィルーゼは、スレイマンが自分を呼んでくれないので不満げです。

後宮の平和のためには、最初の夜にヒュッレムを呼ぶのは正解だったと思うのですけどね…。

フィルーゼは自分を「忘れがたい女」だと言ってましたよね。

すごい自信です!

その自信は一体どこからくるのでしょうか?

 

 

ミフリマーフは自分の身分を偽って、タシュルジャルにちょっかいを出してからかいましたが、タシュルジャルに「ミフリマーフ皇女は子供」と言われてカチンときたのか、タシュルジャルの詩をこき下ろしました。

怒ったタシュルジャルは「皇族なら自分の詩の良さが分かるはずだ!」と言って立ち去ります。

しかし、タシュルジャルはマトラークチュにミフリマーフとのやり取りを嬉しそうに話しています。

何やら…こちらも恋の予感を感じます。

個人的には、

マルコチョールの事を忘れたの?

ってツッコミ入れたいところです

 

 

しかし、女運が悪いマトラークチュは「女にはかかわるな」とタシュルジャルに忠告しました。

今までホントひどい目にあってますからね…マトラークチュにも良い人が現れたらいいのに…

 

ところで、タシュルジャルは以前ムスタファ皇子の命を救っていたようです。

ムスタファ皇子もそれを忘れていなかったようで、タシュルジャルはムスタファ皇子の側近になることになりました。

二人を引き合わせたイブラヒムは、リュステムにも声をかけます。

イブラヒムはリュステムがイスケンデルを慕っていたことを知っているので、リュステムが反抗的な態度をとらないか様子を見ているような気がしました。

 

へりくだった様子のリュステムに満足した様子のイブラヒムでしたが、リュステムが本当に恭順するとは思えないんですよね…。

イスケンデルからイブラヒムを消すことを命じられていますし。

 

 

イブラヒムはヒュッレムに、イスケンデルが処刑されたことを告げ、ヒュッレムを威嚇しました。

スレイマンから怒られたばかりのヒュッレムは精一杯虚勢を張りましたが、心の中では焦っていることでしょう。

イブラヒム排除に失敗すれば、ムスタファ皇子が跡継ぎになり、自分たちの命が危ないということは明白ですから。

 

そんなイブラヒムは、ニギャールに、助けようとしたのは愛しているからではなく、

子供とその母親を助けたかったからだ!

と突き放しました。

イブラヒムの愛を信じてここまで生き抜いてきたニギャールでしたが、イブラヒムの冷たい仕打ちにショックを受けたようです。

ニギャールはハティジェが自分たちの子供を殺したとイブラヒムに訴えますが、ハティジェとよりを戻したいイブラヒムには届きません。

 

イブラヒムの部屋から追い出されたニギャールは、ムスタファ皇子の子供を妊娠して幸せいっぱいのファトマに

「うろつくときは気を付けて」

となんだか怖い言葉を投げかけました。

自分は子供を失った上に愛する男に捨てられたわけですから、腹が立つのも無理はないと思います…特にファトマは意地悪ですからね。

 

ただ意外なことに、そんな落ち込むニギャールにハティジェが下した沙汰が、嫁がせて宮殿から追い出すことでした。

死ぬよりつらいと嘆くニギャールに、ヒュッレムは

「誰と結婚しようが私が離婚させてあげる。そして離婚後はイブラヒムのところに行くなり好きにすればいい。」

とたきつけます。

ヒュッレムはハティジェへの嫌がらせのためにそうするつもりなんでしょうが、そんなことをして大丈夫なのかしら?

バレたらまたスレイマンに怒られそうな気がするんですが…。

 

それにしても、あんなにひどいこと言われてもイブラヒムのことが忘れられないニギャール。

あんな奴のどこがいいのかわかりませんが、切ないですね。

 

 

さて、メフメト皇子は無事にイニチェリに入隊し、一人前の男となったことを知らしめました。

それを喜ぶヒュッレムでしたが、ムスタファ皇子の立場が危うくなることを恐れたマヒデブランは気が気ではありません。

イブラヒムも、ムスタファ皇子に

「正当な跡継ぎは自分であると世間に知らしめなければならない。」

と諭します。

外野の思いに関わらず、皇子たちはお互いに信頼している様子。

このまま兄弟仲良く過ごせればいいのですが…果たして??

 

 

ミフリマーフは庭で出会ったタシュルジャルに心惹かれているようです。

タシュルジャルの方もまんざらではないようですが、ミフリマーフが皇女だとは知りません。

果たしてこの先の二人の恋の行方は?

 

また、ムスタファ皇子の想い人『ヘレナ』は父の借金のかたに悪徳商人に結婚を迫られています。

皇子が戻ってくるまでヘレナは無事でいられるのでしょうか?

 

夜伽に呼ばれなかったフィルーゼは落ち込んでいるようですが、自分がスレイマンに忘れられるはずがないという自信を持っています。

しかし、ヒュッレムは黄金の道をスンビュルに見張らせている状況。

果たしてフィルーゼはヒュッレムに邪魔されずにスレイマンに召し出されることができるのか?

 

それぞれの続きが気になって仕方ありません。

 

 

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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン2まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン3」は放送されるでしょう。

ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

なんですよ~!

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

ちなみに、この記事の感想は、もちろんhuluでの完全版を元にしています。

 

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