オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン3第25話のあらすじと感想/フィルーゼ追放?

オスマン帝国外伝_シーズン3第25話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第25話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

イブラヒムはヒュッレムにフィルーゼの追放を約束し、娘を返すよう迫っています。

そのフィルーゼはハティジェが呼んでいると言われ、馬車に乗って宮殿を出ましたが、向かった先はハティジェの家ではなく、でした。

抵抗空しく船に乗せられてしまったフィルーゼですが、船内で待っていたのは何とスンビュルでした…。

果たしてフィル‐ぜの運命は?

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第25話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「法と秩序

イブラヒムはフィルーゼを

「宮殿から追放した。そのことを陛下には報告しない。」

と告げる。

その答えに満足したヒュッレムは、イブラヒムとニギャールの娘「カデル」をハティジェのいるイブラヒムの屋敷に送る。

 

そして、「カデル」は乳母と共に屋敷に到着。

いきなり連れてこられたカデルを見たハティジェはショックを受ける。

慌てて家に帰ったイブラヒムは、居間のソファーで寝かされていたカデルと初対面する

 

 

ヒュッレムはスンビュルから、

「フィルーゼはエジプト行きの船に乗せました。」

と報告を受ける。

フィルーゼを排除できたと思ったヒュッレムは喜ぶ。

 

 

カデルを自分の屋敷に住まわすのは嫌だと主張するハティジェに対し、イブラヒムは

「どうしろと?道に捨てろというのか?」

と問い正す。

そこでハティジェは【里子に出す】ことを提案するが、イブラヒムは

「私の娘だ、どうするかは私が決める。」

とハティジェに言い渡し、カデルを抱いてその場を立ち去る。

 

スレイマンは完成した指輪をフィルーゼに見せようと、小姓にフィルーゼを呼んでくるよう命じる。

 

そのフィルーゼは「自分が毒をあおっている」夢を見て目覚める。

船が帝都を離れているのを見たフィルーゼは愕然とし、思わず

「スレイマン…」

とつぶやきながら涙を流す。

 

スレイマンの部屋に来たのはフィルーゼではなくアフィフェだった。

アフィフェは、

「フィルーゼはハティジェに呼ばれて屋敷に向かいました。」

と伝える。

それを聞いたスレイマンは

「私に無断で?」

とアフィフェをなじるが、アフィフェは、

「すぐに戻ると思っていました。」

と弁明し、

「お望みならすぐに呼び戻します。」

と答える。

 

 

カデルの寝顔を見たイブラヒムは、そのカデルが「皇族」でもなく、「大宰相」でもない自分の子供だということに愛おしさがこみあげてくる

イブラヒムはカデルの頭をなでながら添い寝をする。

 

 

翌朝、マニサ行きの準備にいそしむミフリマーフのところを訪れたヒュッレムは、メフメト皇子がクララに執着しすぎていると心配する。

ヒュッレムはミフリマーフに、セリム皇子やバヤジット皇子のために帝都に残ることを勧めるが、ミフリマーフは

「父上の命令です。セリムとバヤジットは部屋を分けるから心配ありません。」

と告げる。

しかしヒュッレムは、ミフリマーフがなぜマニサに行きたいのか探りを入れる。

するとミフリマーフは、ムスタファ皇子に会いたいから…と答える。

 

 

メフメト皇子は宮殿に残していくクララに望みを聞く。

するとクララは「改宗したい」と言い、皇子はそれを受け入れ、自分の手で改宗させて「ヌルバハル」と名付ける。

 

 

朝、目を覚ましたカデルは、隣に知らない男が寝ているのを見てベッドから離れる。

イブラヒムはカデルが怖がっていると思い、自分が父親だと名乗り、今後は自分がカデルを守ると約束する。

 

ハティジェはフーリジハンから「昨夜の子は誰?」と聞かれ、答えに窮する。

そこにカデルを抱いたイブラヒムが現れる。

 

イブラヒムは子供たちにカデルを紹介しようとするが、ハティジェは二人を下がらせ、

「私たちの子にカデルを近づけないで。このをどう説明するの?」

とイブラヒムを責める。

それを聞いたイブラヒムは無言で食卓にカデルを座らせ、自分の手で食べさせる。

その様子を見たハティジェはいたたまれなくなってその場を立ち去る。

 

 

その頃ニギャールはリュステムの家にいた。

ニギャールの目には涙が光っている。

スレイマン達が出発するのを見送るため家を出る準備をしていたリュステムは、ニギャールが泣いているのを見て声をかける。

ニギャールは

「上着を取ってくる。」

と言ってその場を離れようとするが、リュステムは

「遠慮はするな。」

と優しい言葉をかける。

 

 

イブラヒムはカデルの世話をしていた乳母に、今後もカデルの世話をするよう命じる。

そこにマトラークチュがやってくる。

イブラヒムはカデルをマトラークチュに紹介し、イェディクレの屋敷にカデルを移すことを伝える。

 

マトラークチュはイブラヒムに

フィルーゼを宮殿に戻した

と報告する。

 

 

マニサに立つため意気揚々と出発の準備をしていたヒュッレムは、後宮内でフィルーゼを見かけ、愕然とする。

するとフィルーゼはヒュッレムに近づき、わざとらしく挨拶をする。

 

実はフィルーゼの乗った船には、イブラヒムの命でマトラークチュが隠れていて、

「全てはヒュッレム妃を欺くための芝居だった。」

と告げていた。

 

フィルーゼはヒュッレムに嫌味を言うが、ヒュッレムは

「おまえは木曜の夜に負けたが、お前に毒を飲む勇気はない。だからと言ってお前が負けを認めるまで待てない!」

と苦しい言い訳をする。

更に、ヒュッレムは

「以前もそんな女がいて、しかもプリンセスだった。でも、私が追い出した。」

と続ける。

しかし、フィルーゼは

「私が宮殿を去るのは、自分がそう望んだ時だけです。」

と言い放つ。

 

イブラヒムが自分を欺いたと知ったヒュッレムは怒りに打ち震える。

 

 

イブラヒムはカデルを連れて屋敷を後にする。

 

スレイマンはフィルーゼと朝食を共にする。

フィルーゼは、

「皇女様の屋敷に呼ばれていました。」

と嘘をつく。

しかし、スレイマンはフィルーゼが何かに悩んでいると思い、どうしたのか?と尋ねる。

するとフィルーゼは、

「陛下と離れ離れになるのがつらいのです。」

と答える。

それを聞いたスレイマンは

「すぐに戻ってくる。」

とフィルーゼを慰める。

しかしフィルーゼは、スレイマンに

「行かないで…」

と泣きながら引き止める。

そんなフィルーゼの涙を見たスレイマンは、思わずフィルーゼを抱きしめる。

 

 

その頃、マニサではムスタファ皇子が連れて帰ってきたディアナが暴れていた。

宦官数人がかりで抑え込まなければならないほどディアナは力が強く、まるで男のようだと、フィダンはマヒデブランに報告する。

そのディアナが盗みを働いたと聞いたマヒデブランは、

「なぜディアナは宮殿にいるのか?」

とフィダンに尋ねる。

そして、ムスタファ皇子が連れて帰ってきたのだと知ったマヒデブランは、ディアナに面会する。

 

ヘレナの父にヘレナとの結婚を迫られて困惑するムスタファ皇子は、タシュルジャルに相談していた。

タシュルジャルはこのままでは法官に訴えられる恐れもあると告げる。

ムスタファ皇子は「ヘレナとの結婚」「ヘレナの追放」どちらかを決めなければならなくなった。

その時、帝都からスレイマン達が祝いのためにマニサに来ると言う知らせがくる。

ミフリマーフも一緒に来ると聞いたタシュルジャルはひそかに喜ぶのだった。

 

マヒデブランがディアナに、なぜ盗みを働いたのか?と尋ねると、ディアナは盗みを否定する。

ではなぜ宦官を殴ったのか?と尋ねると、ディアナは疑われたからだと答える。

そしてディアナは、外にいたころは悪事も働いたが宮殿内ではやっていないと潔白を主張する。

 

フィダンは追放すべきだと述べるが、ディアナが

「皇子様が拾って下さり救われました。その恩を裏切りはしない。」

と言い、それを聞いたマヒデブランは、とりあえず嫌疑に白黒着くまでは宮殿に置くよう指示する。

 

 

イブラヒムはスレイマンに、ハティジェがニギャールの子供を隠していたことと、今は自分のイェディクレの屋敷に移したことを報告する。

そこにフズル提督が来たことが告げられる。

 

 

ヒュッレムはリュステムから、フズルはスレイマンの寵臣で、イブラヒムにとって煩わしい相手だということを聞かされる。

スレイマンに拝謁したフズルは、チュニス防衛に失敗したことを詫びる。

しかしスレイマンは、

「援軍を出せなかったから仕方ない。」

と慰め、イブラヒムも

「多勢に無勢でよく頑張った。」

とねぎらう。

スレイマンはイブラヒムに、すぐにチュニス奪還のための準備を始めるよう命じる。

 

 

ヒュッレムはリュステムに、

「イブラヒムは約束を反故にした。しかし、娘がイブラヒムの手に渡ったことでハティジェが動揺しているだろう。」

と話す。

更に、リュステムに

「隠し子を理由にニギャールと離縁しては?」

と勧める。

 

そしてヒュッレムは、自分たちがマニサに行っている間にフィルーゼを始末するように…とリュステムに命じる。

リュステムは、

「それではお妃様に嫌疑がかかるのでは?」

と危惧するが、ヒュッレムは

「もう手段は選ばない。」

と厳命する。

 

ミフリマーフのもとを訪ねたフィルーゼは、マニサでタシュルジャルに会って、

「お互いの気持ちに正直になればいい。」

とミフリマーフを焚きつける。

しかしミフリマーフは、

「引き返すべきかも…」

と不安を口にする。

するとフィルーゼは、

「未来は皇女様次第です。」

と背中を押す。

 

 

翌朝スレイマンを迎えるための準備をするムスタファ皇子は、ヘレナと二人で話をするが、ヘレナは、

「私は皇子のために我慢して後宮にいるのに、何日も会えないことが辛い。」

と訴える。

ムスタファ皇子は、

「後宮に何人女がいても、私が愛しているのはヘレナだけだ。」

と慰める。

 

 

スレイマンはメフメト皇子を連れ、森の中を歩いていた。

スレイマンは地方赴任を懇願するメフメト皇子に、自分が祖父の存命時に地方赴任した話をする。

スレイマンはメフメト皇子を「父のお気に入り」と呼び、メフメト皇子には明るい未来があると目を細めるが、

「ムスタファが赴任したばかりなので、もう少し待つのだ。」

と諭す。

そしてスレイマンは、自分が天に召されたとき、普通ならムスタファ皇子が帝位に近いが、自分の父セリム1世は末っ子だったと告げ、

「何が起こるかわからない。」

と伝える。

しかしメフメト皇子は、

「兄は立派な皇帝になるでしょう。その時は私も兄を支えます。」

と述べる。

しかしスレイマンは、

「皇帝は皇子の内の一人であり、秩序のためには兄弟を処刑しても許されるのだ。」

と警告する。

「兄上はそんなことはしません。」

というメフメト皇子にスレイマンはため息をつく。

 

 

ディアナの容疑が晴れたと知ったマヒデブランは、フィダンに今後は規律をしっかり守るよう厳命する。

 

スレイマンを迎えるために皆整列していたが、マヒデブランはヘレナには人前に出ないよう命じていた。

マヒデブランはヘレナの処遇はスレイマン達が帰ってから考えることにする。

 

 

庭の手入れをするエブッスードを訪ねたイブラヒムは球根を贈られる。

その中にはエブッスードが品種改良した水仙もあった。

 

イブラヒムは詩人についてエブッスードと話をする。

その中には大衆に物議を醸したハーフィズやユヌス・エムレについても出てきたが、エブッスードは、ハーフィズは問題ないがユヌスは読むことすら冒涜だと言うのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン3/第25話の感想

やはりイブラヒムはフィルーゼを追放せず、ヒュッレムを欺いてまんまと自分の娘「カデル」を取り返しました。

しかしハティジェは、カデルを屋敷に置く事はできないと【里子に出す】ことを提案します。

その提案を聞いたイブラヒムは、

自分の子供の処遇は自分で決める!

と言ってカデルを連れて部屋を出ました。

 

イブラヒムにとって、カデルは唯一の「皇族でない」子供ですから、愛おしさもひとしおです。

そんなカデルを里子に出せというハティジェをイブラヒムはどう思ったでしょう?

イブラヒムの裏切りはひどいと思いますが、その原因は

「自分の子供ですら皇族であって、自分よりも立場が上」

というどうすることもできない現実です。

結局、イブラヒムはカデルをイェディクレにある自分の屋敷に移すことにしました。

イェディクレはイスタンブール郊外にある、海に面した小さな町です。

それほど遠くないところにカデルを移したことで、イブラヒムは頻繁にカデルのもとに通うことになるでしょう。

その度、落ち込むハティジェの姿が思い浮かびます。

 

 

宮殿に戻ったフィルーゼは、唖然とするヒュッレムに挑戦的な言葉を吐きました。

「木曜の夜を奪えなかった」フィルーゼは負けているのだと苦し紛れに言うヒュッレム。

ちょっと見苦しかったですね…

 

ただそんなことより、ヒュッレムはイブラヒムに騙されたと知って怒り心頭です。

リュステムに

「隠し子を理由にニギャールと離婚しろ」

と命じました。

それはつまり…

「カデルの生存」をニギャールに教えろ!

という意味でしょう。

どうやらヒュッレムは、カデルを使ってイブラヒムとハティジェに復讐をしようと考えているようです。

更に、自分たちがマニサに行っている間にフィルーゼを始末するよう命じました。

そんなことをしてはヒュッレムに疑いの目が向くと懸念するリュステムにヒュッレムは

「もうどうでもいい!」

と言い放ちますが…・。

今度こそフィルーゼは始末されてしまうのでしょうか?

 

 

そんな雰囲気を察してか、フィルーゼはスレイマンを引き留めようとしました。

情にほだされたスレイマンがマニサ行きを取りやめるのではないかと思いましたが、マニサ行きは無事に決行。

スレイマンはもう若くないので、以前ほど無茶をしなくなっています。

側女の一言で考えを変えたとなれば、さすがに皇帝の威厳を損ないかねませんからね。

 

マニサ行きを止められなかったフィルーゼは、今度はミフリマーフにタシュルジャルと会ってお互いの気持ちに従うよう焚きつけました。

ミフリマーフをタシュルジャルと恋仲にしてヒュッレムと対立させようというのでしょうか?

以前ヒュッレムがマルコチョールとアイビゲを焚きつけたように…

ますますやっていることがヒュッレムにそっくりです。

それにしても、前にも出てきたフィル‐ぜのあの首のタトゥーはいったい?

 

 

その頃マニサでは、あのディアナが盗みを疑われて暴れていました。

無実を訴えるディアナを追放するよう進言するフィダンに、マヒデブランは嫌疑がはっきりするまで宮殿に置くよう命じます。

疑いが晴れたディアナは宮殿に残れることになりました。

皇子に恩義を感じているというディアナですが、おとなしく宮殿に収まっていられるのでしょうか?

不安要素しかありません。

 

一方、ヘレナの処遇についてはマヒデブランもムスタファ皇子も頭を抱えています。

スレイマンの到着が迫っているため、騒ぎを起こしたくないマヒデブランは、ヘレナを人目のつかないように隠すことをフィダンに命じました。

 

ムスタファ皇子は愛しているのはヘレナだけと口では言ってますが、このまま宮殿に置くならば結婚しなければなりません。

しかし、結婚となればスレイマンに許可を取る必要があり…。

貧しい庶民のヘレナと正式に結婚となってしまえば、跡目争いに不利になる可能性があります。

マヒデブランは絶対に認めないでしょう。

ムスタファ皇子はヘレナの処分をどうするつもりなのでしょうか?

 

マニサに向かう途中、スレイマンはメフメト皇子と自分の死んだ後について話しました。

スレイマンはやはりメフメト皇子を跡継ぎにと考えているようですが、メフメト皇子はムスタファ皇子が皇帝になるものだと思い込んでいるようです。

そんなメフメト皇子に「兄弟殺し」の話をするスレイマン…。

 

スレイマンはもしかしたらメフメト皇子を、自分が亡くなるときに宮殿に置いておきたいと思っているのではないでしょうか?すぐに即位できるように…。

自分が死んだときに、宮殿から離れた場所にいると、ムスタファ皇子が先に即位してしまう可能性もありますからね。

そうなると、「父のお気に入り」であるメフメト皇子の命が危ないと心配しているようです。

しかし、兄を信じ切っているメフメト皇子はそんなスレイマンの意図には気づいてません。

兄弟仲は良いのにねぇ…

周りの者が勝手に仲違いさせてしまうかもしれませんしね…どうにかならないものか…。

 

 

ところで、エブッスードは園芸が趣味で、花の品種改良などもしているようですね。

忙しいはずなのに、よくあれだけの庭仕事ができるなと感心しました。

庭をきれいに保つには手間がかかりますからね。

 

そのエブッスードが吐き捨てるように非難した「ユヌス・エムレ」という詩人。

実は現在、200トルコリラの紙幣に描かれているんです。

 

エブッスードがなぜユヌスを非難しているのかと言うと、ユヌスは「ベクタシュ教団」の長老で、当時「ベクタシュ教団」はイスラム教の異端と認定されていたからではないかと思います。

しかし、ベクタシュ教団については以前スレイマンが訪れたスーフィー教団も同じ神秘主義ですけど…。

スレイマンは異端視していないような気がするんですが…大丈夫なんでしょうか?

 

 

さて、イブラヒムはカデルを無事に取り戻しましたが、屋敷に置く事を拒否するハティジェに配慮して、カデルのために屋敷を用意し、自分の手で育てることにしました。

そんなイブラヒムに仕返ししたいヒュッレムは、リュステムに「隠し子を理由に」ニギャールと離縁するよう命じます。

それはニギャールにカデルの生存を教えるためでした。

子供の生存を知ったニギャールは当然探しに行くでしょう。

そうなればまた、イブラヒムと会うことになるかもしれません。

 

 

スレイマンはどうやらメフメト皇子を手元に置いておきたいようです。

それは跡継ぎにしたいということだけでなく、ムスタファ皇子との間で跡目争いが起こればメフメト皇子の命が危ないと危惧していたからでした。

しかし当のメフメト皇子はムスタファ皇子を慕っていて、兄が即位すると思い込んでいます。

 

こんなに仲のいい兄弟間で跡目争いが勃発しないことを願っていますが…。

残酷な運命は徐々に皇子たちの上に暗雲をもたらしつつあります。

 

 

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ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

なんですよ~!

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

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