オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン3第35話のあらすじと感想/ヒュッレムの狙い

オスマン帝国外伝_シーズン3第35話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第35話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

スレイマンは幸いにも目を覚ましましたが、長期にわたって毒を盛られていました

ヒュッレムはイブラヒムが首謀者だとスレイマンに讒言。

自分が疑われていると感じたイブラヒムは自分の手で犯人を見つけるつもりでしたが、犯人捜査の指揮から外され焦っています。

マニサでは、ムスタファ皇子がイブラヒムの首無しの影の夢を見てうなされました。

不吉な予感を感じさせるこの夢の意味とは一体…

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第35話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「間諜

マニサの宮殿では女商人エスメラが側女たちに商品を見せにやってきた。

フィダンはエスメラに、

「なぜ今日来たのか?」

と尋ねる。

エスメラは、

「新製品が入荷したので…」

と答えるが、フィダンは

「事前に来る日を知らせるように!」

と注意する。

 

側女たちが商品を選んでいる間に、エスメラはその場を離れる。

廊下に出たエスメラは壁のレンガをはずして密書らしきものをそこに入れる

振り返ったエスメラの前にフィダンが立ちふさがり、

「何の真似?」

と詰め寄る。

そして、通路で迷ってしまって…とごまかすエスメラを捕らえ、密書を取り上げ、マヒデブランのところに連行する。

 

密書を読んだマヒデブランは宮殿内に間諜がいることを知る。

マヒデブランはエスメラを尋問するが、

「誰に宛てたものか、誰からなのかも知らない。」

と答える。

マヒデブランはそんなエスメラを投獄し、フィダンに密書を元の場所に戻して取りに来る間諜を見つけなさいと指示する。

 

 

エブッスードは「断食月」における規則をスレイマンに進言するために書面にしたためる。

そこに妻が、イニチェリがやって来たと伝えに来る。

 

エブッスードの息子アフメトは投獄されていたのだ。

エブッスードはアフメトが喧嘩で人を殺しかけたと聞かされ、慌ててアフメトが投獄されている牢まで面会に行く。

「牢から出してくれ。」

と懇願するアフメトにエブッスードは、

「こうなる前に考えるべきだった。」

と突き放す。

「二度としない。」

と言うアフメト。

しかしエブッスードは、

「冷たい牢がお前を更生させてくれるだろう。」

と言ってその場を立ち去る。

 

 

イブラヒムはニギャールが家に来たと聞かされ、驚く。

ハティジェは、

「ニギャールが子供に会いたがっている。もう誘拐する度胸はないだろう。娘に会わせてはどうか?」

と提案するが、イブラヒムは、

「ニギャールの肩を持つのか?」

とハティジェを非難する。

ハティジェは、

「ニギャールのためではなく、子供のためだ。」

と述べる。

 

そこにマトラークチュが来る。

ハティジェは席を外し、マトラークチュが中に入ってくる。

そこでマトラークチュスは、スレイマン暗殺未遂事件の犯人捜索の責任者がイブラヒムではなくアヤスだと聞かされ驚く。

 

そのマトラークチュは、エブッスードの息子が投獄されたことを報告に来たのだった。

 

エブッスードは家に帰り、妻にアフメトが罪を犯したことを告げる。

「何とか穏便に済ませられないのか?」

と話す妻にエブッスードは、

「それはできない。罰を受けるしかない。」

と突き放す。

 

 

フィダンは「密書」を取りに来る間諜を見つけようと物陰から見張っていたが、背後から殴られて気を失ってしまう。

マヒデブランはムスタファとタシュルジャルに密書のことを告げ、ヒュッレムの手先が宮殿内に潜んでいると告げる。

 

廊下で倒れていたフィダンを見つけたディアナは、フィダンに

「何があった?」

と尋ねる。

慌てて起き上がったフィダンは密書がなくなっているのを確認して、

「あんたなの?」

とディアナに詰め寄る。

 

フィダンはマヒデブランに間諜を取り逃がしたことを報告し、

「目覚めたときディアナがいたので、ディアナが間諜かもしれない…。」

と話す。

しかしムスタファは、

「私が連れてきたディアナが間諜のはずはない。」

と述べる。

それを聞いたマヒデブランは、

「お前の目に留まるよう仕向けたのかも…」

と疑う。

 

ムスタファ皇子はタシュルジャルに、エスメラの尋問を命じるが、エスメラはすでに死んでいた。

 

怯えるマヒデブランは、孫のスレイマン皇子の警戒を怠らないよう指示する。

フィダンはまだディアナを疑っていて、

「ディアナを尋問すべきです。」

と進言するが、マヒデブランはフィダンに命令に従うよう言いつけるだけだった。

 

そこにタシュルジャルがやって来て、エスメラが殺されていることを報告する。

ムスタファ皇子はタシュルジャルに極秘に捜査するよう命じ、宮殿内に出入りする者の家族や身辺を調べさせる。

 

 

スレイマンのところに来たヒュッレムは、

「メフメト皇子のことが不安で眠れない。」

と伝える。

そしてヒュッレムは、

「メフメトの地方赴任が早すぎるのでは?」

とスレイマンに考え直させようとする。

しかしスレイマンは、

メフメトの気持ちを尊重したのだ。」

と告げる。

しかしヒュッレムは、

「早すぎる地方赴任は、イブラヒムの計略かも…」

と危惧する。

 

「何故そこまで不安がるのか?」

と問うスレイマンにヒュッレムは、

「敵は何をするかわからない。」

と返し、スレイマン毒殺未遂にも触れ、

「私たちを引き離して殺そうとしているのでは…?」

と続ける。

 

するとスレイマンはヒュッレムの肩を抱き、

「私やお前たちに危害を加えることは許さぬ!心配しないように。」

と慰める。

 

 

メフメトは地方赴任に心躍る思いだった。

皇子はお気に入りの側女ヌルバハルに、

「地方赴任するときは連れて行く。」

と約束する。

 

 

翌朝、エブッスードが作った「断食月の規則」が交付される。

断食月はいつもよりも厳しく神の教えを守ることを厳命し、公序良俗に反するものは捕らえられるとされた。

特に男女が不用意に近づくことを戒め、女性のモスクには男性の立ち入りを禁止し、女性たちには外に出るときにはしっかり顔を隠すことを命じ、異教徒にも日中公共の場で飲食することを禁止した。

 

イブラヒムはエブッスードのもとを訪れる。

イブラヒムは人払いをし、「息子を連れてきた。」と告げ、アフメトを中に入れる。

イブラヒムは、

「アフメトはアヘンをやっている。厳しい法官の子でも法を犯す者もいれば、漁師の子でも大宰相になる者も居る。」

と、嫌味を言う。

それを聞いたエブッスードは、

「地位は一時的なもので永遠ではなく、重要なのは本質です。」

と切り返し、

「本質が邪であれば世界一の知識人であろうといずれ転落する。」

と述べる。

 

イブラヒムはアフメトに、

「今回は御父上に免じて釈放したが、今後は気をつけろ!人が聞きつければ、ろくなことにならない!」

とエブッスードに聞こえるように言って立去る。

エブッスードはアフメトに、

「とんだ恥さらしだ。いっそ居なくなってくれたら…」

と嘆く。

それを聞いたアフメトは、家を出ていくと宣言するが、妻は

「アフメトはもう間違いに気づいた。」

とかばい、許しを請うが、エブッスードはアフメトを追い出すのだった。

 

 

スレイマンはヤフヤのところに行き、命を助けてくれたことに礼を述べ、謝礼の品を自ら渡す。

ヤフヤは

(陛下が助かったのは)大宰相がすぐに自分を呼びに来たからです。」

とイブラヒムの功績であると返す。

 

 

リュステムはミフリマーフが厩にいるのを見つける。

ミフリマーフはタシュルジャルから何の連絡もないことを不安に思っていた。

リュステムはミフリマーフに話しかけ、乗馬に誘うが、ミフリマーフは馬に乗ることをためらっていた。

それでもリュステムは、

「私が轡を持っているので安心して乗馬できます。」

と説得する。

そんなリュステムの熱心さに押されたミフリマーフはこわごわ馬にまたがる。

 

 

スレイマンは具体名を伏せたまま、

【玉座に座った者が、首を麻袋に入れて持っていた】

という夢の話をヤフヤに聞かせ、どういう意味かと尋ねる。

するとヤフヤは、

決断の時が来たのです。その決断で陛下の留飲は下がりますが、深い悲しみを生むでしょう。」

と告げる。

 

 

イブラヒムのところにマトラークチュが現れ、フィルーゼがアマスヤの屋敷に居ないと報告する。

「どういうことだ?」

と尋ねるイブラヒムにマトラークチュは、

「ペルシャ兵がフィルーゼを連れて行ったようだ。」

と答える。

それを聞いたイブラヒムは、フィルーゼが毒を盛ったのかもしれないと考える。

 

短い距離だったものの、乗馬を楽しんだミフリマーフはリュステムに礼を言う。

そこにヒュッレムが現れる。

ミフリマーフから乗馬したことを聞いたヒュッレムは、ミフリマーフが馬に乗れるようになったことを喜ぶが、

「次からは私に知らせなさい。」

とリュステムに指示する。

 

ミフリマーフを帰した後、ヒュッレムはリュステムに

「大事な話がある。」

と告げる。

 

 

イブラヒムは戻ってきたスレイマンに面会し、

「フィルーゼがペルシャ兵に連れ去られました。」

と報告する。

それを聞いたスレイマンは自国の警戒心の甘さにあきれる

そしてイブラヒムは、

「陛下は長期間毒を盛られていました。犯人はフィルーゼの可能性があります。」

と告げるが、スレイマンは、

「私が可能性で動けば皆が苦しむことになる。」

と言ってイブラヒムを下がらせる。

 

 

ヒュッレムはリュステムに

「イブラヒムとムスタファ皇子が結託してスレイマンに毒を盛ったのだ。」

と話す。

リュステムは、

「陛下の服毒は長期間にわたると聞いています。」

と返すが、ヒュッレムは、

「それすら信じられない。」

と述べる。

 

焦りを見せるヒュッレムにリュステムは、

「今は静観したほうが良いでしょう。」

と進言し、

「陛下と大宰相の関係は悪化するはずです。」

と楽観視していた。

しかしヒュッレムは、

「それが怖い。イブラヒムが保身のために暴挙に出るかもしれない…。」

と不安を口にする。

ヒュッレムは先手を打つ必要があると考えていた。

 

 

タシュルジャルのもとにミフリマーフからの手紙が届く。

ミフリマーフは、命がけで自分に愛をささやくタシュルジャルの気持ちが嬉しいと綴っていた。

ところが、タシュルジャルがその手紙をろうそくにかざして燃やしているところをマヒデブランに見られてしまう。

 

 

帰宅したイブラヒムを迎えたハティジェは、イブラヒムの様子がおかしいことに気づく。

イブラヒムはスレイマンが未だに自分を疑っていることにいら立っていた。

「陛下にフィルーゼが犯人かもしれないと進言したが、それでも私への疑いは残っている。」

と言うイブラヒムにハティジェは、

「兄上に限ってイブラヒムよりヒュッレムの方を信じるなどということはあり得ない。」

と断言する。

 

 

ヒュッレムはスレイマンのところを訪ねる。

スレイマンはヒュッレムとミフリマーフの間に何かあったのかと尋ねる。

ヒュッレムはミフリマーフがお稽古や勉強をさぼっているからだとごまかす。

 

するとスレイマンは、自分がミフリマーフを溺愛している理由は、ミフリマーフがヒュッレムに似ているからだと告げる。

そしてスレイマンは、自分がヒュッレムを深く愛していることを詩で詠いあげる。

 

 

翌朝ハティジェはイブラヒムに、今日は参内するのをやめて一緒に狩猟の館でも行かないかと誘う。

そこにヒュッレムからの呼び出しの手紙がくる。

イブラヒムは建設現場に呼び出され、兵士を外で待たせ、一人でヒュッレムに会いに行くのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン3/第35話の感想

ヒュッレムの間諜を捕まえようと見張っていたフィダンは、頭を殴られ気絶してしまい、その間に密書は奪われてしまいました。

フィダンはたしか、以前も殴られて罪を着せられそうになったことがありましたが、後ろが隙だらけなんでしょうかね?

しかも、犯人を見てもいないのに、

「ディアナが怪しい」

と言ってマヒデブランにたしなめられる始末…。

さすがに証拠も無いのに間諜だとは言えません。

とは言え、マヒデブランもディアナを完全に信じているわけではないようですが…。

 

ところが、そんな時にミフリマーフからの手紙を受け取ったタシュルジャルが、その手紙を焼き捨てるところをマヒデブランに見られてしまいました

何とも間が悪い男です。

密書を持ってきたエスメラが死んだと報告したのもタシュルジャルだったので、この状況でマヒデブランは、

【密書を奪ったのはタシュルジャルではないか?】

と疑いを持ってしまうでしょう。

いずれにせよ、早く間諜を見つけなければ、マヒデブランは安心して眠ることもできません。

果たしてマニサに忍び込んだ間諜は見つかるのでしょうか?

 

 

エブッスードは「断食月」の規則を公布し、祈りや身の回りについて厳しく戒めました。

女性の服装などを明文化したことにより、これ以後はこの内容が「イスラムの規範」として現代でも厳格に守られているのです。

 

しかし、その厳格なエブッスードの息子アフメトは、酒だけではなくアヘンにまで手を付けるという無法ぶり…

エブッスードはそんな息子を勘当したようですが、勘当したからと言って息子でなくなるわけではないし、却ってタガが外れて大変なことになりはしないかと心配になります。

 

投獄されたアフメトを釈放したのはイブラヒムでしたが、エブッスード的には息子がイブラヒムに借りを作ったことが一番許せないでしょうね…

「本質が邪(まさにその通り!)」のイブラヒムに弱みを握られるとは…困った息子です。

イブラヒムはエブッスードの弱みを握ろうとしているのでしょうが、エブッスードが息子を切り捨てたため不発に終わったようです。

でも、イブラヒムがこれであきらめるとは思えません。

今度はどうやってエブッスードを圧迫してくるでしょうか?

 

 

スレイマンはヤフヤのところに行き、助けてくれた謝礼と共にあの不吉な「夢」について尋ねました。

ヤフヤは以前、スレイマンの夢が母后の死を暗示していることを当てていますから、今回の夢も占ってもらいたかったのでしょう。

その占いでヤフヤは、

「決断の時が迫っている。その決断は留飲を下げるが、同時に苦しみを生む。」

と告げました。

具体的に何を決断するのかは言いませんでしたが、スレイマンは思い当たることがあったため、そのままそれを受け入れたように見えます。

スレイマンの決断とは何を指しているのでしょうか?

苦しみを生む決断ってことは…何となく予測ができますが、ちょっと期待です。

 

イブラヒムはマトラークチュからフィルーゼがペルシャ兵とともに消えたことを知らされ、フィルーゼが毒を盛った犯人では?と考えました。

そのことをスレイマンに報告したものの、スレイマンは関心を示さず、そんなイブラヒムをすぐに退出させます。

それもこれも、ヒュッレムがイブラヒムとムスタファ皇子が犯人と決めつけていて、スレイマンにそのことを言い続けていることが、ボディブローのように効いてきている感じです。

その上あの「夢」ですから…個人的にはスレイマンはヒュッレムの方を信じているように見えます。

スレイマンはもうイブラヒムの話を聞く気もないんじゃないでしょうか…

 

 

不安を感じたイブラヒムはハティジェに不安を漏らしましたが、ハティジェは

「兄上に限って諫言に惑わされたりしない。」

と慰めました。

しかし、スレイマンはあきらかにイブラヒムを遠ざけています。

 

一方、ヒュッレムはイブラヒムがスレイマンに見限られた場合、

「暴挙」に及ぶのでは?

と危惧しているようです。

イブラヒムの「謀反」という意味でしょうね…

スレイマンを排除してムスタファ皇子を立てる可能性は…十分あり得ます。

 

そしてヒュッレムは、その先手を打とうとしているようですが…

イブラヒムを呼び出して何をしようとしているのでしょうか?

ヒュッレムがイブラヒムを呼び出したのは「建設現場」。

ヒュッレムとサシで話をするため一人で建物内に入っていったイブラヒムを待っているのはヒュッレムなのか?それとも…?

 

 

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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン2まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン3」は放送されるでしょう。

ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

なんですよ~!

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

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