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オスマン帝国外伝シーズン3第36話のあらすじと感想/しぶといイブラヒム

オスマン帝国外伝_シーズン3第36話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第36話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

スレイマン暗殺未遂事件の捜査も難航し、犯人は未だに突き止められていません

イブラヒムはフィルーゼを疑ってそのことをスレイマンに進言したものの、スレイマンが耳を傾けることはありませんでした。

 

暗殺未遂の首謀者がイブラヒムだと思っているヒュッレムは、「先手を打って」イブラヒムを建設現場に呼びつけました。、

到着したイブラヒムは、ヒュッレムとサシで話そうと1人で建物内に入っていきますが…

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第36話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「底なし沼

建物内に入ったイブラヒムは中で待っているヒュッレムに近づいていく。

ヒュッレムはそのイブラヒムに、

「ムスタファ皇子を玉座に座らせるために陛下に毒を盛ったのか?」

といきなり切り出す。

イブラヒムは

「それは重い告発だ。証拠が無ければそのようなことを言うべきではない!」

と警告する。

それを聞いたヒュッレムは、

「罪を認めるのね?」

と返す。

 

するとイブラヒムは鼻で笑いながら、

「お前は陛下に毒を盛れるのか?」

と逆に質問する。

「どういう意味か?」

と問うヒュッレムに、イブラヒムは、

「心配するな、疑ってはいない。お前が陛下を殺せないように、私も陛下を殺せない。

と述べる。

 

それを聞いたヒュッレムは、

「では、なぜ(ムスタファ皇子と)密会を?」

と聞く。

イブラヒムは、

「その件は陛下に報告済みだ。お前に話す義務はない。」

とはぐらかす。

ヒュッレムは、

「失敗だったわね。どんな言い訳をしても陛下はお前を信じないだろう…メフメトに地方赴任を急かしたのはお前の差し金か?」

と尋ねるが、イブラヒムは

「皇子は誰でも地方赴任する。」

ととぼける。

 

しかし、ヒュッレムは、

「お前の魂胆は分かっている。地方赴任する皇子と共に私を宮殿から追い出そうと考えているのだろう。陛下の目の届かないところで、私を暗殺するつもりか?」

と責め立てる。

それを聞いたイブラヒムは、

和解を求めてきたのかと…」

と返す。

するとヒュッレムは、

「その通り。今すぐ全ての職を辞し永遠に帝都を離れれば和解できる。」

と言い放つ。

 

イブラヒムは大笑いし、その対価は何だと尋ねる。

ヒュッレムは、

「命だけは助ける。」

と真顔で答える。

それを聞いたイブラヒムは、

「ワシとハトは取引などしない。弱い【ハト】のお前を【ワシ】である私は、いつでもズタズタにできる!」

と拒否する。

ヒュッレムは、

「話は終わり?」

と述べ、笑みを浮かべながらその場を立ち去る。

イブラヒムは嗤いながらそんなヒュッレムを見送る。

 

ヒュッレムが馬車に乗って帰った後、建物内ではイブラヒムが刺客に囲まれるのだった。

 

 

馬車で城に戻るヒュッレムにスンビュルは、

「大宰相を甘く見ない方が…」

と忠告し、

「大宰相が陛下を毒殺するとは思えません。」

と意見する。

ヒュッレムは、イブラヒムが本気でスレイマンを心配していたと言うスンビュルに、

「だまされるな!反逆者は本当の顔を隠している。」

と話し、なおもイブラヒムが犯人だという考えを変えなかった。

 

その頃、イブラヒムは一人奮闘するものの、背中を斬りつけられ、へたり込んでしまう。

 

 

イブラヒムを心配するハティジェは、居ても立ってもいられない様子だった。

そこにヒュッレムがやってくる。

ヒュッレムは、

「大宰相はどこに?」

と白々しく尋ねる。

「今は居ない。」

と答えるハティジェにヒュッレムは、

「ワクフのことで相談に来た。」

と告げる。

ヒュッレムがイブラヒムと会っていたことを知らないハティジェは、怪訝な顔でヒュッレムを見る。

 

スンビュルはリュステムの家を訪ね、ニギャールに

「近くまで来たので顔を見に来た。」

と伝えアリバイ作りをする。

 

 

ハティジェは

「寄進をしても罪は消えない。」

と言うが、ヒュッレムは

「私への怒りが大きくて、本当の罪人が見えないのね。」

と笑みを浮かべる。

ヒュッレムは、

「大宰相の進む道は夜よりも暗い。陛下の大宰相への疑いは消えない。」

と話す。

 

ハティジェは、

毒殺未遂にイブラヒムは関わっていない!その言葉は大宰相への中傷だ!」

と警告する。

しかしヒュッレムは、

「もしも事実だったら?嫌疑を知っていながらよく一緒に居られる。」

と言い放つ。

 

 

スンビュルはニギャールに近況を聞くが、ニギャールは

「娘と離れ離れでは生きた心地がしない。」

とため息をつく。

スンビュルは、

「爪と指が離れないように、娘さんとは再会できる。」

と励ます。

「どういう意味か?」

と尋ねるニギャールにスンビュルは、

「明日の事は分からない…」

と意味深な言葉をかける。

不思議そうな顔をするニギャールにスンビュルは、

「いつテケ県に行くのだ?」

と話題を変える。

 

そこにリュステムが帰ってきて、ニギャールに水を取りに行かせる。

ニギャールが席を外した後、スンビュルはリュステムに

「連絡はあったのか?」

と尋ねる。

リュステムは

「まだないが、(イブラヒムは)生きては帰れないだろう。」

と答える。

その会話を扉の外で立ち聞きしたニギャールは不安を覚える。

 

 

ハティジェの命でイブラヒムの様子を見に来たマトラークチュは、累々と死体が横たわるのを見て愕然とする。

イブラヒムが生きているのを確認したマトラークチュは周囲を警戒するよう衛兵に告げる。

その様子を見ていたヒュッレムの手下ペルチュムは、そっとその場を離れる。

 

イブラヒムは大けがをしていたが自分で立ち上がる。

 

「誰の仕業だ?」

と尋ねるマトラークチュにイブラヒムは、

「自分を呼び出した者だ。」

と答え、無言でマトラークチュを見つめる。

 

 

タシュルジャルはムスタファ皇子に、マヒデブランの命で警戒を厳重にしていると報告する。

皇子は、

「間諜を見つけることが先決だ。」

とタシュルジャルに調査を命じる。

二人が話しているのを見たマヒデブランは、

タシュルジャルが間諜ではないか?

と疑っていた。

 

会議に出るため部屋を後にする皇子とタシュルジャルだったが、マヒデブランはタシュルジャルを呼び止める。

マヒデブランは、

「お前は大宰相の推薦だったから信用していたが、何か隠しているのではないか?」

と尋ねる。

黙り込むタシュルジャルを見たマヒデブランは、

「お前が手紙を焼いているのを見た。誰からの手紙か?」

と責める。

 

廊下で様子を伺っていたギュリザールはディアナを尾行していたが、逆に捕まって首を絞められる。

そこにフィダンが現れ、二人を引き離す。

「どういうことか?」

と詰問するフィダンにギュリザールは、

「ディアナが怪しいと思って尾行していました。」

と答える。

フィダンはディアナにも話を聞くが、ディアナは

「お妃さまの部屋に行くところでした。」

と答える。

しかしフィダンは、

「私の居ないときには、お妃様の部屋には入らないように!」

と厳命する。

 

タシュルジャルは、

「私はムスタファ皇子に忠誠を誓っています。」

と弁明するが、それを聞いたマヒデブランは再度、

「手紙の差出人は誰か?」

と尋ねる。

タシュルジャルは、

「あれは個人的なもので教えられません。」

と返すが、マヒデブランは、

「恋文なら燃やす必要はない。本当のことを言わなければお前が裏切り者だとムスタファに告発する。」

と脅す。

 

するとタシュルジャルは、自分の恋人がミフリマーフであると告白する

それを聞いたマヒデブランは、

「誰かに知られれば斬首される。」

と驚き、

「他に知っている者はいるのか?」

と尋ねる。

「居ません。」

と答えるタシュルジャルに、恋心を封印するように忠告し、ムスタファには知られるな!とくぎをさす。

 

 

宮殿に戻ったヒュッレムにスンビュルは、イブラヒムが命を落としたというペルチュムからの伝言を告げる。

 

 

スレイマンはミフリマーフに、メフメトの地方赴任の話をする。

ヒュッレムが反対していると聞いたミフリマーフは、メフメト自身は喜んでいたと伝える。

スレイマンはミフリマーフがこの頃ずっと浮かない顔をしているので心配していた。

 

そこにヒュッレムが入ってくる。

スレイマンがヒュッレムを呼んだのだ。

 

ミフリマーフを退出させた後、スレイマンはヒュッレムに

「どこに行っていたのだ?」

と尋ねる。

ヒュッレムはハティジェのところで断食月の話をしていたと答える。

 

「イブラヒムは?」

と尋ねられたヒュッレムは、

「(イブラヒムは)居なかったわ。」

と誤魔化す。

 

そのとき、イブラヒムは傷だらけのまま宮殿に戻る

 

スレイマンは、

「イブラヒムが毒殺未遂の犯人だとは思っていない。」

と告げ、

「この件でイブラヒムを疑うのをやめるように。」

と言い聞かせる。

ヒュッレムは、

「信じたくないのね…」

とため息をつくが、スレイマンは、

お前が特別なようにイブラヒムも特別なのだ。二度とそのようなことを言うな!」

と厳命する。

 

そこに傷だらけのイブラヒムが現れ、死んだと思っていたヒュッレムも愕然とする。

 

「どうしたのだ?」

とスレイマンに尋ねられたイブラヒムは、

「陰湿な罠を仕掛けられ、側近は死んでしまいました。」

と答える。

「犯人は誰か?」

と激高するスレイマンだったが、イブラヒムは黙って目を伏せる。

 

スレイマンはヒュッレムに部屋に戻るよう命じ、ヒュッレムはイブラヒムに

「お大事に…」

と声をかける。

するとイブラヒムは、

「お気遣いなく、軽傷です。」

と答える。

 

退出したヒュッレムを待っていたリュステムは、ペルチュムが誤報を伝えたと報告する。

するとヒュッレムは、

「イブラヒムは中にいる。でも、イブラヒムは私を告発しないだろう。」

と話す。

そしてヒュッレムは、

「今回はいったん引くべきね。」

と言って、リュステムに指示を待つよう命じる。

 

 

イブラヒムは

「【毒殺未遂】と私の暗殺未遂は同じ首謀者でしょうが、まだ誰が首謀者かは突き止められていません。」

と報告する。

そしてイブラヒムは、今回の件は、ハティジェには伏せておくことにすると伝える。

 

 

ファトマは間諜が自分や息子を狙うのではないかと危惧していた。

フィダンはディアナを疑っていたが、マヒデブランがディアナを信用しているため、いくら進言しても取り合ってくれないと嘆く。

するとファトマは、

「もしかしたら間諜は女ではなく宦官ではないか?」

と言い出す。

そこに宦官がフィダンを呼びにやってくる。

その隙にフィダンはディアナの寝床の下を探させ、持ち物の中から密書を見つけてディアナを連行する。

 

ムスタファ皇子のところに連行されたディアナは、

「私は間諜ではない!」

と弁明する。

「密書も、私なら隠し持ったりせず燃やしてしまう。」

と訴える。

「私は今まで、殿下やお妃様に忠実でした。」

と必死なディアナにマヒデブランは、

「それが芝居じゃないと言える?」

と疑いの目で見る。

 

ムスタファは

「目撃者も居る。」

と伝え、尋問するためディアナを牢に入れる。

 

牢に入れられたディアナの様子を見に来たギュリザールは、

「牢がお似合いね。」

とディアナをさげすむ。

ディアナは自分を嵌めたのはギュリザールだと思い、ギュリザールの首をつかむが、牢番に止められる。

 

 

イブラヒムは傷を隠して帰宅し、ハティジェに見られないようにそっと着替えるが、痛さで声を上げてしまい、結局ハティジェに見られてしまう。

イブラヒムを襲ったのがヒュッレムだと気づいたハティジェは、昼間ヒュッレムがなぜ自分のところに来たかを悟る。

イブラヒムは、

「ヒュッレムは沼にはまっている。窮地にあるのは私ではなくヒュッレムの方だ。」

とハティジェに言う。

ハティジェは、

「なぜヒュッレムに会うことを秘密にしていたのか?」

となじる。

イブラヒムは、

「心配させたくなかった。ただこの件で毒殺未遂の私への疑いは晴れた。」

と話す。

 

 

ミフリマーフは浴室でメフメト皇子のお気に入りのヌルバハルに声をかける。

そのまま話し込んでいるうちにヌルバハルは貧血で倒れてしまう。

 

 

ヒュッレムのところに押し入ったハティジェは、

「言い逃れするつもり?イブラヒムに手を出せば私が許さない!

と詰め寄る。

しかしヒュッレムは、何のことかわからないとごまかす。

 

「イブラヒムを狙ったことだ!」

と言うハティジェにヒュッレムは、

「大宰相は敵が多い。敵を作る天才。」

と揶揄する。

それを聞いたハティジェは、

「お前がそれを言うの?」

と鼻で笑う。

 

ヒュッレムは

「大宰相は傲慢すぎて、自分が崖っぷちに立っていることに気づかない。」

と返すが、ハティジェは

「お前のせいでイブラヒムだけでなく帝国が危機にある。何もかも飲み込む底なし沼!」

とさげすむ。

さらにハティジェは、

「近いうちにその沼も干上がるわ。」

と言い捨てて立ち去る。

 

 

ヌルバハルが妊娠していると知ったミフリマーフは、このことは誰にも言わないよう女医に口止めする。

 

イブラヒムを心配したマトラークチュは、

「今回の件で陛下にヒュッレム妃のことを告発してはどうか?」

と勧めるが、イブラヒムは

「そんなことは陛下が望まない。真実とは陛下がお望みになり、お信じになることだ。」

と口止めし、

「(ただし)ヒュッレムには代償を倍にして払ってもらう。」

と豪語する。

 

そこにニギャールが面会を求めて来たという知らせが来る。

 

「よく顔が出せたものだ…」

とあきれるイブラヒムは追い返そうとするが、

大宰相の命に係わる話です。」

と伝える。

ハティジェがいないことを確かめたイブラヒムはニギャールの話を聞くことにする。

 

 

ギュルフェムはアフィフェに断食月の行事を手伝うと申し出るが、アフィフェは

「ヒュッレム妃がすべてを取り仕切ることになっている。」

と断る。

そこにハティジェが現れる。

ハティジェは断食月に、姉のシャー皇女と夫のルトフィを招きたいと切り出す。

その提案に、シャー皇女とハティジェが疎遠なのを知っていたギュルフェムは驚く。

 

ニギャールを招き入れたイブラヒムは、

「命に係わる話とはどういうことか?本当の要件はエスマヌルに会いたいのだろう。」

と尋ねる。

ニギャールは

「娘にはもちろん会いたいが、今回は別の要件です。」

と告げ、

ヒュッレム妃が何かを仕掛けているので注意してください。」

と話すが、イブラヒムは、

「もう仕掛けられた。来るのが遅い。」

と笑う。

驚くニギャールにイブラヒムは、

「その報はどこで手に入れた?」

と聞き、ニギャールが黙り込むのを見て

「リュステムが情報源だな。」

と口にする。

さらにイブラヒムは、

「お前もグルかもしれぬ。これは新たな計略か?」

と疑う。

 

それを聞いたニギャールは、

「リュステムは私を敵視しています。皇女様の許しがあればすぐにでも離婚します。」

と言い張る。

しかしイブラヒムは、

「用が済んだら帰れ。」

とニギャールを追い払おうとする。

ニギャールは、

「せめてエスマヌルの様子が知りたい。」

と懇願するが、イブラヒムは

「世話は足りている」

と、ニギャールを追い返す。

 

 

マニサではタシュルジャルがディアナを尋問していた。

ディアナは潔白を訴えるが、タシュルジャルは衛兵すら恐れるディアナの腕っぷしはどこかで訓練を受けたのではないかと疑っていた。

それでも潔白を主張するディアナは、

「私はギュリザールに罠を仕掛けられたのだ。」

と弁明する。

 

タシュルジャルからその話を聞いたマヒデブランは驚くが、ムスタファ皇子は

「全員を調べるべきだ!」

としてギュリザールを呼ぶ。

 

ギュリザールは、

「私がディアナの密書を見たので、そのことで恨んでいるのでしょう。」

と弁明する。

フィダンは、

「ギュリザールは信用できます。私の手足になっている側女です。」

とかばう。

 

ギュリザールとディアナが犬猿の仲だと聞いたタシュルジャルは、

「それではギュリザールにもディアナを罠にかける動機があるのでは?」

と問うが、フィダンは、

「ディアナはみんなに嫌われている。敵対しているのはギュリザールだけではありません。」

と答える。

 

それを聞いたムスタファは、

ディアナは斬首、ギュリザールは追放する

と命じるのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン3/第36話の感想

ヒュッレムはイブラヒムを暗殺しようとしましたが、失敗してしまいました。

ホントしぶといですね…

傷だらけでスレイマンのところに来たイブラヒムを見たヒュッレムのあの慌てよう…

どうやらヒュッレムの方もイブラヒムを甘く見ていたようです。

 

しかしヒュッレムは、イブラヒムがスレイマンに自分を告発しないという確信があったようですね。

イブラヒムはスレイマンが聞きたくないことを言わないようにしているようですから…。

 

でも、一方でヒュッレムの方はイブラヒムのことをスレイマンに告げ口しまくっているんですよね…。

対象的なところが面白いです。

 

しかし、スレイマンも理性的にはイブラヒムを信じたい気持ちがあるようで、今回の襲撃事件でイブラヒムへの疑いが完全になくなりました。

ヒュッレムの先手を取った策が裏目に出てしまいましたね。

 

 

襲撃事件の裏で、ヒュッレムはアリバイ作りのためにハティジェのところに行き、スンビュルはリュステムの家に行きました。

スンビュルの方はリュステムから情報を得たかったのでしょうが、内緒話をニギャールに聞かれてしまうという…。

スンビュルの詰めの甘さがまた出てしまいました。

最も、事後報告だったので影響はなかったわけですが…

スンビュルもリュステムも二ギャールと大宰相は繋がっていることを、もう少し認識した方が良いですね!

 

ニギャールはその聞いた話を口実にイブラヒムに面会を求め、エスマヌルに会いたいと懇願しましたが、イブラヒムの方は恐らくもう二度とエスマヌルとニギャールを会わせないでしょう…

スンビュルの言うように「状況が変われば」別ですが…。

 

 

ハティジェは直ぐにヒュッレムに抗議に行きましたが、ヒュッレムは全く相手にしません。

業を煮やしたハティジェは姉の「シャー皇女」とその夫を共に宮殿に呼ぶことにしたようです。

シーズン1から今まで、一度も登場していないこのシャー皇女とはどんな人物なのでしょう?

どうもあまりハティジェと仲が良くないような感じですが、それでも呼ぼうとするのは、ハティジェとにとって最終手段ということなのかしら?

いずれにせよ、このシャー皇女によって、ヒュッレムは追い詰められて行きます…が、その話はもう少し先です。

 

 

ところで、マヒデブランはタシュルジャルが手紙を焼いているのを見て、手紙の主のことを追求しました。

そしてとうとう、それがミフリマーフからの恋文だったと白状してしまったタシュルジャル。

 

当時は皇女の姿を垣間見ただけでも死刑になるほどだったのに、恋文をやり取りしているという話を聞いてマヒデブランの驚きは凄かったことでしょう。

そして、事を荒立てたくなかったマヒデブランは、もうミフリマーフの事を諦めるよう諭しました。

いや、タシュルジャルにそんなことを言っても無駄だとは思うんだよなぁ…

もう既にヒュッレムにも脅されてるのに、まだ手紙のやり取りしているんですから…。

 

それにしても、ヒュッレムだけでなくマヒデブランにも知られるとは…迂闊にもほどがあります。

これではいずれ皆に知られてしまうでしょう。

ミフリマーフの身も心配です。

忠誠を誓う皇子の母マヒデブランにも、ミフリマーフのことを諦めるように言われたタシュルジャルですが、果たして諦めることができるでしょうか?

 

 

そのミフリマーフは、メフメト皇子の側女ギュルハバルが妊娠していることを知り、女医に口止めしました。

この状況は、ムスタファ皇子とエフスンの時と同じですね。

当然バレれば中絶を迫られ、ギュルハバルは追放になるでしょう。

しかし地方赴任はまだ数か月先です。

果たして隠し通せるでしょうか?

その上処置が遅れればエフスンのように命を落とすかもしれません。

ほんと、2度あることは3度ある…ですね。

 

 

ギュリザールの密告により投獄されたディアナは無実を訴えていますが、ギュリザールを信じ切っているフィダンはディアナが間諜だとマヒデブランや皇子に明言します。

怪しいのはギュリザールの方なのに、どちらが間諜か決め手がない状態でムスタファは

「ディアナを斬首、ギュリザールは追放」

と決めてしまいました。

ディアナは必死で無実を訴えているのに…。

 

それにしても、衛兵が恐れるほど腕っぷしが強いディアナ…

確かに普通の女性ではなさそうです。

ディアナは本当に間諜なのでしょうか?

 

 

さて、イブラヒムは刺客を振り切り、大けがを負いながらも生還しました。

それを知ったヒュッレムは驚愕しましたが、とりあえず今は大人しくすることにします。

ハティジェはヒュッレムがイブラヒム暗殺を企てたと知り、奥の手?である姉のシャー皇女を呼び寄せることにしました。

仲がよくないというシャー皇女をハティジェはなぜ呼んだのか?

要注目です。

 

 

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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン2まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン3」は放送されるでしょう。

ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

なんですよ~!

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

ちなみに、この記事の感想は、もちろんhuluでの完全版を元にしています。

 

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本ページの情報は、2019年9月時点のものです。最新の情報はhulu公式ページよりご確認ください。