オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン3第40話のあらすじと感想/シャー皇女登場!

オスマン帝国外伝_シーズン3第40話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第40話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

マニサでは、ムスタファの息子・スレイマン皇子が天然痘に感染。

ムスタファは感染者がいない宮殿での発病に疑念を抱きます。

 

一方帝都では、イブラヒムが、娘・エスマヌルが熱を出したため、大事な断食月の礼拝を欠席しました。

礼拝を欠席したことで、イブラヒムの評判はますます悪化し、リュステムは男たちにそれをことさら大声で話させ、その声をスレイマンの耳に入るようにします。

 

スレイマンはヒュッレムの諫言やギュリザールの一件で、イブラヒムへの不信感を募らせていたところだったので、大きくなったこの問題をどう処理するのでしょうか?

そんな中、ハティジェが招待したシャー皇女がもうすぐ到着すると言う連絡が入りますが、果たしてシャー皇女とはどんな人物なのでしょうか?

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第40話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「大宰相の未来

ハティジェは自宅で、ギュルフェムと共にシャー皇女の到着を待っていた。

到着が遅いと気に掛けるハティジェにギュルフェムは、

「恋しいのですね…」

と声をかける。

しかし、ハティジェは浮かない顔で、

「もちろんよ…。」

と言って目を伏せる。

そこに、シャー皇女が宮殿に向かったと言う知らせが届く。

 

ハティジェの家に来るはずなのに、シャー皇女は自分の意思で宮殿に行ってしまったのだ。

それを聞いたハティジェはため息をつき、

「姉上は恋しくないみたい…」

とつぶやく。

ギュルフェムは、

「先に陛下に挨拶をしに行ったのでしょう。」

と慰める。

 

 

宮殿についたシャー皇女をヒュッレムとアフィフェが出迎える。

アフィフェとシャー皇女は抱擁し、旧交を温める。

シャー皇女は一人で宮殿入りし、

「家族は後で来る。」

と述べる。

 

「まず陛下に挨拶をしたい。」

と申し出るシャー皇女だったが、スレイマンはイブラヒムとともに出かけていて不在だった。

ヒュッレムはスレイマンがイブラヒムと出かけたと知って一瞬顔を曇らせるが、シャー皇女を自室に招待する。

 

 

その頃、スレイマンはイブラヒムとフズルの船に乗りこんでいた。

フズルは

「海は悩みも消える。海風が身を清めてくれる。」

と述べる。

それを聞いたスレイマンは、

「魂が汚れたら、風の力だけでは不十分だが、船の上では日常を離れて一人で考え事をすることができる。」

と言って海を眺める。

フズルがその場を離れた後、中に入りましょうと言うイブラヒムに、

「誰にも邪魔されないここで、二人きりで話をしよう。」

とスレイマンは持ち掛ける。

 

シャー皇女はヒュッレムの子供たちに再会し、成長ぶりに感嘆する。

 

 

スレイマンは、

「お前が礼拝に来なかったことを民が残念がっていたぞ。」

と話す。

イブラヒムは、

「娘(エスマヌル)が病気になったためです。」

と弁明する。

それを聞いたスレイマンは、

「今夜は【大宰相の義務として】礼拝に参加するように!」

とくぎを刺す。

 

そしてスレイマンは若い頃、イブラヒムとマニサで過ごした日々を懐かしそうに話し出す。

イブラヒムも

「あの頃は慣習や規則に縛られず自由でした。」

と懐かしむ。

 

そしてスレイマンは、その頃話していた「死にざまの話」を持ち出す。

イブラヒムは

「(陛下は)大王より偉大な死と答えました。」

と返す。

 

スレイマンはイブラヒムに

「死を考えたことは?」

と尋ねる。

イブラヒムはスレイマンの顔を見て一瞬考えた後、

「帝国の大宰相は夜ごと頭を枕に載せるたびに(死を)考えます。」

と答える。

それを聞いたスレイマンは、

「では、どんな死を望む?」

と尋ねる。

イブラヒムは、

陛下の魂の同志としての死を望みます。それこそが魂の安らぎになります。」

と答える。

それを聞いたスレイマンは黙って顔を背けるのだった。

 

 

浴室に向かっていたシャー皇女は、廊下で慌てて宮殿に駆けつけたハティジェと再会する。

ハティジェは、

「自宅に来て欲しかったのに…」

と言うが、シャー皇女は、

「陛下に会いたかったのだ。」

と答える。

ハティジェの顔色を見たシャー皇女は、

「まさか怒っている?」

と尋ねるが、ハティジェは、

「怒ってはいないが、もてなしの準備をしていたのに…」

と話す。

するとシャー皇女は、

「しばらく宮殿に滞在してかららハティジェの処に行く。」

と告げる。

 

 

ヒュッレムはリュステムを呼び出し、

「陛下がイブラヒムと海に出ている。イブラヒムが陛下を亡き者にしようとしているのでは?」

と勘繰る。

しかしリュステムは、

「フズルも一緒なので大丈夫です。」

と、なだめる。

そしてリュステムは、

「大宰相の悪評が日に日に市中に広まっています。口コミで広がる悪評は大宰相という大山すら崩します。

と自信満々に告げる。

しかしヒュッレムは、

「そうは思えない…」

と口にする。

 

明日には出発すると言うリュステムに、ヒュッレムは、

「いずれ要職を用意して呼び戻す。」

と約束するのだった。

 

 

マニサでは天然痘にかかったスレイマン皇子が亡くなり、宮殿内は悲しみに包まれていた。

涙を流すムスタファにマヒデブランは、

「悲しみは無くならないが、子供はまた授かる。」

と言って慰める。

 

 

その夜、リュステムはモスクの前に集まった群衆に紛れ、オメルに声をかける。

リュステムは、

「私はもうテケ県に行かなければならないが、帝都の情勢を逐一知らせるように。」

と指示し、

「今夜大宰相が礼拝に参加するから騒ぎを起こせ。」

と命じる。

 

 

宮殿に帰ってきたスレイマンはシャー皇女と再会する。

出迎えできなかったことを詫びるスレイマンに、シャー皇女は、

「ヒュッレム妃が出迎えてくれた。」

と答える。

 

シャー皇女は皇子たちの成長ぶりを喜び、ミフリマーフの美しさをたたえる。

スレイマンも

「ミフリマーフは世界一美しい娘だ。」

と目を細める。

 

イブラヒムがモスクに現れると、男たちは、

「大宰相は陛下のご命令で来た。でなきゃ、モスクに用はない。」

と噂する。

 

 

スレイマンはシャー皇女に家族の様子を尋ねる。

シャー皇女は、

「娘のエスマハンはミフリマーフと同じように父親が大好きで、父と一緒に来る。」

と答える。

スレイマンは

「ハティジェのところに泊まるのか?」

と尋ねるが、シャー皇女はハティジェの方をちらりと見て

「今は兄上のお側にいたい。」

と話す。

そこにヒュッレムがやってくるが、シャー皇女とハティジェがいるのを見て

「おじゃまでしたか?」

と尋ねる。

しかしスレイマンはヒュッレムを招き入れ、自分の横に座らせる。

 

不満そうなハティジェにスレイマンは、

「ベイハンはいつ来るのだ?」

と尋ねる。

ヒュッレムは、

「兄弟って素敵。どんな時も信頼できるし相談できる。」

と話す。

 

それを聞いたシャー皇女は、

「あなたも家族でしょ?兄弟が欲しいなら私たちが居る。」

とハティジェの方を見る。

ハティジェはその言葉に戸惑うが、ヒュッレムは

「ありがたいお言葉 光栄です。」

とほほ笑む。

 

 

その後、シャー皇女はハティジェと共に退出する。

すかさずハティジェは、

「甘い顔をしちゃダメ!つけあがる!」

とシャー皇女に抗議するが、シャー皇女は

「指図する気?」

と睨みつける。

そしてシャー皇女は、

「あの蛇を太らせたのはお前たちよ。ヒュッレムに力を与えたのはハティジェたちだ!」

と言ってその場を立ち去る。

 

 

礼拝を済ませたイブラヒムに、また男たちが、

「コーランを突き返すとは何様だ!異教徒は教会へ行け!」

と声を上げる。

するとイブラヒムは、声を上げた男を探し出し、

「面と向かってもう一度行ってみろ!」

と迫る。

しかし男は黙り込んでいた。

しびれを切らしたイブラヒムは男につかみかかるが、マトラークチュが慌てて止めに入る。

しかしイブラヒムは手下に、

「その男を捕らえよ!明日処刑する。」

と言い放つ。

 

スレイマンは一人でイブラヒムの「死に様」についての言葉を思い出していた。

ヒュッレムは浮かない顔のスレイマンに近づき、

「どうしたの?」

と尋ねる。

スレイマンは、ムスタファ皇子暗殺未遂事件について話す。

 

驚くヒュッレムにスレイマンは、

「犯人はお前の命令だと言っている。」

と続ける。

するとヒュッレムは、

「誰が言ったの?ひどく卑劣な中傷だわ…」

と、さも自分は関係ないように抗議し、

「そんなことを言うのはイブラヒム以外居ない。」

と吐き捨てる。

 

しかしスレイマンは黙り込んだままだ。

焦ったヒュッレムは、

「信じたの?あいつは反逆者よ?」

とスレイマンをなじる。

スレイマンは、

「信じたなら、お前は今いない。」

と返す。

それを聞いたヒュッレムは、

「ではなぜそんな中傷をしたイブラヒムを野放しにするの?」

と尋ねる。

するとスレイマンは、

「この争いはいつ終わる?なぜいがみ合うのだ?」

と問う。

 

しかしヒュッレムは、

「私は何も悪くない。イブラヒムが自分の罪を隠そうとしている。イブラヒムは玉座を狙っている。」

と讒言する。

さらにヒュッレムは、

「イブラヒムの唯一の手札がムスタファ皇子よ。皇子を使って反乱を起こそうとしているのよ。」

と告発する。

 

「あいつの心は野心でいっぱい…」

と言うヒュッレムにスレイマンは、

「お前の心は何でいっぱいなのだ?」

と尋ねる。

ヒュッレムは、

「あなたへの愛よ。」

と言ってスレイマンに口づけする

 

 

我が子を失ったファトマは泣きながらムスタファ皇子のところに行く。

皇子は、

「死にはあらがえない。現実を受け入れるしかない。」

と諭す。

しかしファトマは、

「ヒュッレム妃が息子を殺した!復讐して!」

と皇子に迫る。

 

 

翌朝、オメルは広場でイブラヒム糾弾の声を上げる。

「礼拝後に庶民を捕らえて処刑するというのはイスラム教徒の所業ではない!」

と聴衆を煽る。

 

 

スレイマンのところにアヤスが来て、イブラヒムの「礼拝後の騒動」を報告する。

それを聞いたスレイマンはイブラヒムを呼ぶ。

 

オメルは、

「大宰相は異教徒で、民をいたぶって私腹を肥やしている。無実の者が拷問を受けている。牢に入れられたセイフィを助けよう!」

と民衆を焚きつけて騒ぎを起こす。

 

 

イブラヒムは自宅でシャー皇女に再会する。

シャー皇女が来ていることを知らなかったイブラヒムは驚く。

 

セイフィを助けようと叫ぶ群衆は、イブラヒムの屋敷に詰めかけ、イブラヒムを出せ!と喚く。

騒ぎを聞いたイブラヒムは外に出る。

ハティジェは心配そうに様子を伺い、

「夫には関係ない。」

と言うが、シャー皇女は

「名前を呼んでいるけど?」

とあきれる。

 

群衆の要求がセイフィの解放だと知ったイブラヒムは、その群衆に近づき、

「先導者は誰だ?」

と尋ねる。

しかし誰も名乗り出ない。

 

それを見たイブラヒムは、

「臆病者に連いてきたわけか!?」

と挑発する。

イブラヒムはセイフィの解放を拒否し、

「(処刑は)誰にも止められない!立ち去らなければ首を刎ねる!」

と恫喝する。

 

人々が解散するのを見たハティジェは安堵するが、シャー皇女は、

「なぜ民衆が大宰相に怒っているの?」

と尋ねる。

ハティジェは、

「大宰相は楽じゃない。万人を喜ばせるのは難しい。」

と答える。

 

そしてシャー皇女は、ハティジェに、

「なぜ私を呼び寄せたの?」

と尋ねる。

ハティジェは、

「ヒュッレムを排除するために手を貸して欲しい。」

と頼む。

それを聞いたシャー皇女は、

「ここまで放置して?」

とあきれる。

 

ハティジェは、

「今まで色々やってはみたが、失敗に終わった。今やヒュッレムが国すら支配しようとしている。」

と訴える。

しかしシャー皇女は、

「ヒュッレムは賢い。お前たちの支配よりまし!」

と言い放つ。

それを聞いたハティジェは、

「他人事みたいに!ムスタファやイブラヒムの命も狙われた!」

と怒る。

しかしシャー皇女は、

「邪魔者をなぎ倒す女を止められるの?」

とあきれる。

 

ハティジェは

「姉上が味方してくれたらできる!」

と食い下がるが、シャー皇女はそれを拒否する。

「帝国の未来がかかっているのよ。」

と言うハティジェに、シャー皇女

「帝国の?イブラヒムの未来では?」

ハティジェの図星を突くのだった。

 

 

イブラヒムはスレイマンのもとに参内する。

スレイマンは、断食月にモスクの庭で民を捕らえて投獄したことを追及する。

イブラヒムは、

「私がモスクから去ろうとしたとき、群衆に【異教徒で反逆者】と中傷されて道を塞がれたのです。」

と弁明する。

 

「首謀者は斬首刑にします。」

と豪語するイブラヒムに、スレイマンは、

「死刑はお前の一存ではなく裁判で決める。」

と伝え、アヤスに直ぐ法官を呼び、セイフィを裁判にかけるよう命じる。

 

 

マニサではスレイマン皇子の葬式が営まれる。

小さな棺が後宮から運び出されるとき、ファトマは棺にすがるがフィダンに止められる。

 

ムスタファ皇子は以前エフスンを失った時にスレイマンにかけられた言葉

「男が泣いてもよい状況は2つ。愛を失った時と死の時だ。」

という言葉を思い出し、愛しい我が子を失った悲しみに涙を流す。

 

マヒデブランはディアナを呼び、

「スレイマン皇子はムスタファ皇子を暗殺しようとした者に暗殺されたのだ。」

と告げる。

そして言葉の意図がわからないディアナに、

ギュリザールの他にも間諜がいるかもしれない。もし間諜がいたら皇子の暗殺は可能だった。」

と述べる。

 

それを聞いたディアナは、

「お妃さまと殿下を害するものは許しません!」

と頼もしい言葉で返す。

それを聞いたマヒデブランはディアナに、

「何でもできる?人の命を奪うことでも?」

と尋ねる。

ディアナはマヒデブランの命令を受諾する。

 

 

ヒュッレムはリュステムから、

「陛下が大宰相を中傷した男の死刑をやめさせ、裁判にかけるよう命じられた。」

と聞かされ、スレイマンのイブラヒムへの寵愛が薄れてきていると喜ぶ。

しかしリュステムは、

重要なのは裁判の結果です。裁判がイブラヒムの不正で行われればそれこそ終わりだ。」

と述べる。

そしてリュステムは、

「法官次第で全てが決まります。例え皇帝でも判決なしに自由人を処刑できない。」

と続ける。

それを聞いたヒュッレムは改めてリュステムの手腕に感心する。

そしてヒュッレムは謝礼を渡し、今後も連絡をとりあうことを確認するのだった。

 

スレイマンの命を受けたアヤスはエブッスードに裁判を依頼する

 

 

イブラヒムはスレイマンの意図が分からずイラ立っていた。

エブッスードが自分をよく思っていないと実感するイブラヒムは、

エブッスードが不利な判決を出すのでは?

と心配する。

マトラークチュは、

「そんな勇気はない。」

と楽観視するが、イブラヒムは、

「これは罠だ。悪評を広げて陛下の寵愛を失わせる策略だ。」

と話す。

 

 

リュステムはスレイマンに出発のあいさつをする。

「何か望みはあるか?」

と聞かれたリュステムは、

「陛下のお役に立てることが望みです。」

とへりくだる。

 

スレイマンはリュステムの肩に手をやり、

「前途に幸と武運を!」

と言って送り出す。

 

スレイマンの部屋から出たところでリュステムはミフリマーフと出くわす。

リュステムはミフリマーフにも出発のあいさつをし、

「最後に皇女様に会えるとは!」

と喜ぶ。

しかしミフリマーフはあっさりと立ち去ってしまうのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン3/第40話の感想

ハティジェが呼び寄せたシャー皇女…なかなか強烈なキャラクターですね。

招待したのはハティジェだったはずなのに、ハティジェのところを素通りして宮殿に行きました。

ハティジェがヒュッレムに対抗するために自分を呼んだと知ってか知らずか、ヒュッレムに愛想をふりまきます。

シャー皇女は不満げなハティジェを面白がっているようにも見えますよね?

相当仲が悪そうです。

うん、やっぱり知っていてやっているかもw

 

「帝国の未来が心配」

と言うハティジェに、

「イブラヒムの未来では?」

と絶妙な皮肉で返すシャー皇女。

 

そういえばシャー皇女の夫の話は今まで出てきていません。

皇女の夫なのに要職に就いていないというのも、シャー皇女がハティジェに意地悪したくなる理由なのかもしれません。

 

 

リュステムの策略はまだ冴えていて、今度はモスク前でイブラヒムを罵倒。

怒ったイブラヒムは声を上げた男を捕らえて処刑すると言い出しました。

 

しかし、オスマン帝国では家臣や奴隷は別ですが、リュステムが言っていた通り、

「自由民は皇帝であっても、判決なしに死刑はできない!」

のです。

それなのに「死刑を行う!」と言うイブラヒム…

 

騒ぎを知ったスレイマンは、当然、死刑を中止し裁判にすると命じました。

イブラヒムは名誉を傷つけられた!と弁明しますが、「法を重んじる」スレイマンは聞き入れませんでした。

当たり前ですよね?

そうでなければ法治国家とはいえませんから…。

 

そしてイブラヒムは、

エブッスードが自分に不利な判決を出すのでは?

と不安そうです。

あまりにも敵が多すぎて大変そうですね…って今までの悪行が影響しているだけの話。

自業自得です。

 

焦ったイブラヒムは、エブッスードの唯一の弱みである「息子の不祥事」を切り札に、有利な判決を出すよう脅迫するかもしれません。

でもそうなれば、ますます民からのイブラヒムへの不満は募るでしょう。

 

ヒュッレムはリュステムの周到なやり方に驚嘆しています。

謝礼も今までに見たことないくらい大きな袋で渡していましたよね…って地方に赴任する餞別の意味もあるのかもしれませんが…

ニギャールが持ち逃げした分くらいすぐ取り返せそうな勢いですw

 

とにかく見てて思うのは、リュステムの手法は嫌らしいくらい鮮やかで、恐ろしいということ

ここまでヒュッレムに頼りにされたら間違いなく出世するでしょうね。

 

ところで…そのリュステムは、やはりミフリマーフに目をつけているようです。

面食いのミフリマーフはリュステムに目もくれませんが、これだけヒュッレムに頼りにされたら、タシュルジャルなんかよりもずっと「花婿候補」に近いんじゃないかな?

あ、ニギャールがいるけど…って、そんなのどっちも離婚したがっているんだから、ヒュッレムの力を借りれば、すぐにでも離婚できそうだし…。

 

今後、ヒュッレムがリュステムとの関係を強固にするために、政略結婚?させる可能性は十分にあると言えるでしょう。

もっとも、ヒュッレムはリュステムのミフリマーフに対する秘めた想いなど、今は知る由もありませんが…

 

 

マニサでは天然痘にかかったスレイマン皇子が残念ながら命を落としてしまいました。

悲しみに暮れるファトマは、ムスタファに

「スレイマン皇子を殺したのはヒュッレム妃」

と決めつけ、

「復讐をしてほしい!」

と懇願しました。

 

マヒデブランもどうやら同じことを考えているようで、「忠実な」ディアナに何やら危険な任務を命じました。

一体なにを命じたのでしょうか?

 

しかし、ずっと宮殿内に居たスレイマン皇子の「不審な」天然痘感染ですが、証拠はどこにもありません。

しかも、ギュリザールが連行された後の発病です。

もしもこれが誰かの謀略なら、他にも間諜が居るってことになりますが…。

その場合…、間諜は一体誰なのでしょうか?

 

 

さて、イブラヒムはリュステムの策略に引っかかり、ますます民衆の間で評判を落としてしまいました。

しかもスレイマンにも「死刑」を止められ、男を裁判にかけるよう命じられてしまいます。

裁判の法官はあのエブッスード。

イブラヒムは裁判結果が自分の不利なものになるのではと危惧しています。

果たしてエブッスードの裁決はどうなるのか?

楽しみですね。

そしてハティジェが招いたシャー皇女は、ハティジェからヒュッレムに対抗するために協力をせがまれましたが、なぜかこれを拒否しました。

どうも腹に一物ある風なシャー皇女…

ハティジェはシャー皇女を説得して味方に引き入れることができるでしょうか?

 

聖なる断食月、神に愛されているのは一体誰なのでしょう?

 

 

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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン2まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン3」は放送されるでしょう。

ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

なんですよ~!

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

ちなみに、この記事の感想は、もちろんhuluでの完全版を元にしています。

 

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本ページの情報は、2019年9月時点のものです。最新の情報はhulu公式ページよりご確認ください。