オスマン帝国外伝

オスマン帝国外伝シーズン3第41話のあらすじと感想/イブラヒムの裁判

オスマン帝国外伝_シーズン3第41話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第41話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

ハティジェは呼び寄せたシャー皇女にヒュッレム排除に協力を求めるものの、シャー皇女はそれを拒否しました。

シャー皇女はヒュッレムが支配する方が「お前たちが支配するよりマシだ。」と言うのです。

自分に対する敵意すら感じるシャー皇女の態度にハティジェは戸惑いますが、シャー皇女の狙いは何なのか?気になるところです。

一方、イブラヒムはリュステムの策略で民衆から罵倒され、激怒したイブラヒムがそのうちの一人を捕らえて「見せしめに処刑する!」という事件を引き起こします。

しかし、スレイマンから法に従って裁判するように命じられました。

この裁判の法官がエブッスードだと知ったイブラヒムは、

自分に不利な判決が出るのでは?

と危惧していますが…。

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第41話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「正義の判決

夫・リュステムと共にテケ県へ行かなくてはならないニギャールは愛娘のエスマヌルとの別れを惜しんでいた。

涙を流すニギャールの頬をエスマヌルは小さな手で拭う。

ニギャールはそんなエスマヌルを

「きっとまた会える。」

と言って抱きしめる。

そこにイブラヒムがやってくる。

 

 

ハティジェはシャー皇女と共にヒュッレムのところで食事をとっていた。

浮かない顔のハティジェはあまり食が進まない様子。

そんな中、シャー皇女はヒュッレムに

「明日からハティジェの屋敷に行く。」

と伝える。

それを聞いたハティジェは不機嫌に目を伏せる。

 

その様子を見たヒュッレムは、

「具合でも悪いの?」

と尋ねる。

ハティジェは

「ありがとう。何でもないわ。」

と答える。

 

ヒュッレムは、

大宰相のことね?聖なる断食月にあんな騒動が起こるなんて…大宰相のご無事を祈ります。」

と白々しく述べる。

ハティジェはムッとして、

「誰も夫を傷つけられない!」

とヒュッレムを睨みつける。

するとヒュッレムは、

「大宰相に抗議する民衆が屋敷に押しかけたのでは?」

と尋ねるが、ギュルフェムが、

「大宰相自らが解決しました。」

と助け船をだす。

 

しかしヒュッレムは、

「陛下は大宰相殿のご判断にご不満で、裁判をすることになったハズだ。」

と続ける。

それを聞いたハティジェは、

「余計な口をはさむな!」

と声を荒げる。

 

シャー皇女はハティジェをたしなめるが、ハティジェは、

「わきまえるべきよ!」

とヒュッレムを恫喝する。

それを聞いたシャー皇女は、

「心を痛めているのね。もう帰って休むように…」

と収める。

するとハティジェは、

「長居する気はない!姉上に付き合っただけよ。」

と言い捨てて立ち去る。

心配したギュルフェムは慌ててハティジェを追いかけていく。

 

ギュルフェムは憤るハティジェに聞き流すよう忠告する。

しかしハティジェは、

「姉上はヒュッレムの味方なの?」

と、苛立つ。

 

「姉上はヒュッレムのところにずっと居る。」

と不満を言う。

ギュルフェムは

「今回なぜシャー皇女を招いたか、本人に伝えたんですか?」

と尋ねる。

ハティジェは、

「話したが、姉上は巻き込むなと言った。」

と答え、シャー皇女を呼んだことを後悔していた。

 

 

ヒュッレムはシャー皇女と食事をとりながら、

「皇女様を怒らせるつもりではなかった。」

と弁明する。

シャー皇女は、

「あなたのせいではない。ハティジェはいつも神経質だった。」

と述べる。

するとヒュッレムは、

「イブラヒムの事で一層神経質になった。」

と、心配しているようなそぶりを見せる。

それを聞いたシャー皇女は、

「何のこと?」

と尋ねる。

 

ヒュッレムはイブラヒムがニギャールと不貞を働いたと教え、

「皇女様とあろう方が浮気に悩むとは…皇女様が苦悩の末にイブラヒムを許した。」

と話す。

それを聞いたシャー皇女は顔を曇らせるが、

「大宰相殿は気難しい。純粋なハティジェは苦労するのだ。」

と口にする。

ヒュッレムは更に、ハティジェがニギャールもその隠し子も許したことも話す。

シャー皇女は驚きながらも、

「今は幸せなのよね?」

と尋ねる。

ヒュッレムは、

「すべて過去のこと。もう心配することはないでしょう。」

と答える。

 

 

エスマヌルとの別れを惜しむニギャールにイブラヒムは、

「落胆するな また会える。」

と声をかける。

ニギャールはそんなイブラヒムに、

「(エスマヌルに私のことを)忘れさせないでください。」

とエスマヌルを託して帰る。

イブラヒムは帰り際のニギャールに、

「前途に幸あれ。」

と声をかける。

それを聞いたニギャールは、

「愛していました。」

と涙ぐむ。

 

 

ハティジェはスレイマンに、

「イブラヒムを裁判にかけるの?」

と詰め寄っていた。

スレイマンは、

「そうではない、イブラヒムを中傷した者を裁くのだ。」

とハティジェの誤解を解く。

しかしハティジェは、

「なぜ裁判が必要なの?イブラヒムの功績を考えれば、裁判にかけるまでもないハズだ。」

と述べる。

しかしスレイマンは、

「裁判はイブラヒムのためだ。正義は必ず勝つ。」

とハティジェを慰める。

 

 

メフメト皇子の子供を妊娠しているヌルハバルに女医が様子を伺いに来る。

「特に問題はない。」

と答えるヌルハバルに、女医は何かあれば知らせてくるよう指示する。

しかし、その様子をたまたま通りかかったキラズに見られてしまう。

キラズに声をかけられた女医は、

「風邪気味だと言うので薬を処方しました。」

と言ってごまかす。

 

メフメト皇子はミフリマーフのところを訪ねる。

皇子は、

「いつからタシュルジャルと?」

と尋ねるが、ミフリマーフは、

「言ったでしょう?馬鹿らしい…」

と話しを終わらせようとするが、

「ならば、なぜ秘密にすると言うのか?」

と詰め寄る。

しかしミフリマーフは、

「罪のない者を苦しめたくないの。」

と言い逃れようとする。

 

しかし、メフメト皇子もなかなか引き下がらない。

皇子は自分には本当のことを言えと迫るが、ミフリマーフは、

「タシュルジャルはイブラヒムに会いに来ただけで、私と会ったのは偶然だ。」

と突っぱね、

「それよりも自分の心配をした方がいい。いずれ誰かがヌルハバルの妊娠に気づく。

と警告し、

「父上に知られれば、地方赴任の話も立ち消えになるわよ。」

と脅かす。

それを聞いたメフメト皇子は考え込む。

 

 

ファトマは子供を失った悲しみに不安定になっていた。

薬で眠っているファトマを見舞ったマヒデブランのところにフィダンがやってきて、

「重要な話があります。」

と切り出す。

マヒデブランはムスタファ皇子の側女アイシェが妊娠したと聞き、喜び勇んでムスタファ皇子のところに報告に行く。

 

翌日イブラヒムを原告としたセイフィの裁判が行われる。

スレイマンは裁判を傍聴するため、変装して傍聴人に紛れ込んでいた。

 

イブラヒムの代理として証言台に立ったのはマトラークチュだった。

エブッスードはマトラークチュに訴えの仔細を説明するよう指示する。

 

マトラークチュは事件のあらましを説明し、

「大宰相に暴言を吐いた。」

としてセイフィを糾弾する。

 

エブッスードは、

「大宰相はセイフィにどんな言葉を言われたのか?」

とマトラークチュに尋ねる。

マトラークチュは、

  • 「偶像崇拝者」
  • 「ひそかにキリスト教を信仰している」

などと言われた

と答える。

 

 

その頃イブラヒムはフランス大使と面会していた。

イブラヒムは大使に、

「協議はこれからも継続される。」

と告げる。

すると大使は、

「ご心労お察しします…」

と裁判の話を持ち出す。

それを聞いたイブラヒムは、

「帝国は法が支配する国である。帝国の正義は法によってなされる。」

と言い放つ。

 

 

エブッスードは被告のセイフィに、

「マトラークチュの言ったことは本当か?」

と尋ねる。

セイフィは、

「本当です。大宰相が異教徒だという噂が広まっている。」

と話す。

さらにその噂では、

「屋敷の地下に秘密の教会があって、夜な夜な礼拝しているらしい…とか、外国の使節団から賄賂をもらっているとか言われています。」

と答える。

 

エブッスードは、

「それは風評ではなく事実だと思っているのか?」

と尋ねる。

セルフィは、

「そう聞いた。」

と答えるが、エブッスードが、

「己の目で見たと証明できるか?」

と尋ねると、

「いいえ」

と答える。

しかし、セイフィは、

「庭が偶像ばかりなのは周知の事実だ。」

と付け加える。

 

するとエブッスードは、

「では、大宰相殿が偶像を拝むのを見たのか?」

と尋ねる。

これにもセイフィは、

「いいえ。」

と答える。

さらにエブッスードは、

「大宰相殿がモスクで至高の神に礼拝するのを見たのか?」

と尋ねる。

するとセイフィは、

「はい」

と答える。

するとエブッスードは、

なぜ己の目で見ていないことを信じる?異教徒と呼んだ者が実際は異教徒でないなら、その言葉は発した者に跳ね返ってくる。」

と言う。

しかしセイフィは、

「火のないところに煙は立たない!」

と言い返す。

 

それが理由で暴言を吐いたのか?と尋ねられたセイフィは

「暴言ではありません。」

と弁明するが、では何と言ったのか?と尋ねられて

「覚えていない。」

と答えてしまう。

 

エブッスードは、

「噂は逐一覚えているのに、自分の発言は覚えていないのか?」

とあきれる。

 

 

家でイブラヒムを心配していたハティジェのところにシャー皇女がやってくる。

「裁判の結果はまだ届いていない。」

と言うハティジェにシャー皇女は、

「イブラヒムは良き夫?」

と尋ねる。

 

不思議がるハティジェにシャー皇女は、

「ニギャールの事を隠すの?他人の口からそんなことを聞かされるなんて…」

と嘆く。

ハティジェは。

「ヒュッレムね…、嫌がらせのためには何でもやる。」

と憤る。

 

しかしシャー皇女は、

「この件についてはヒュッレムに責任はない。」

と窘める。

それを聞いたハティジェは、

「もう丸め込まれたのね。」

と言い返すが、シャー皇女は、

「お前とは違う!私は誰かに服従したことはないし、これからもしない!」

と言い放つ。

それを聞いたハティジェは頭を抱える。

 

 

裁判はまだ続いていた。

セイフィは、

「大宰相が斬首刑を命じたのは理不尽で、宗教上の罪がある。」

と弁明する。

それを聞いたエブッスードは、

「仕事に専念していればよかったのだ。」

と諭す。

さらにエブッスードは、

大宰相殿が罵言に反発するのは当然の権利であるが、法より己を優先させることはできない。(法官でない者が)法官のごときふるまいをするのも許されない。」

として、セイフィをイブラヒム中傷の罪で棒打ち100回の刑に処し、さらに5年間の漕役刑とロードス島への流刑という判決を下す。

それを聞いたセイフィは不服を申し立てるが、エブッスードは

「大宰相ムへの非難は証明できない限り、偽りであり中傷だ。」

と明言する。

 

 

イブラヒムはフランス大使から

【君主論】を取り寄せたので、数日以内に持参します。」

と聞かされ、喜ぶ。

 

 

そこにマトラークチュが裁判の結果を知らせに来る。

それを聞いたイブラヒムは大使に、

「裁判の結果が知りたければ、広場に行くがいい。」

とほくそ笑む。

 

 

スレイマンはエブッスードに裁判結果に満足していることを告げる。

エブッスードは、

「陛下がこの件を裁判にかけるよう指示したことこそ公平な判断でした。」

と返す。

 

「断食月の規則は順守されているか?」

というスレイマンの問いにエブッスードは、

「おおむね順調ですが、気になることがあります。羊不足で肉の在庫が少なくなっているのです。」

と報告する。

そして、数日中には他のところから羊が搬入されるよう手配したことを告げる。

理由を尋ねるスレイマンにエブッスードは、

「モルダヴィア領主が羊の貢納を怠ったためです。納めるべき羊をポーランドに売ったようです。」

と答える。

それを聞いたスレイマンは

「会議にかける」

と述べる。

 

 

ヒュッレムは裁判がイブラヒム勝訴で終わったと聞き、怒りをあらわにする。

「裁判という公の場で、大宰相の潔白が証明されたことで、大宰相を糾弾するのが困難になってしまいました。」

とスンビュルから聞いたヒュッレムは、アヤスを呼ぶよう指示する。

 

 

広場ではセイフィの棒打ち刑が始まろうとしていた。

イブラヒムもその場に立ち会うためにやってくる。

刑の執行を見届けたイブラヒムは満足げにその場を立ち去るが、遠くから様子をうかがっていたリュステムは、

「いい気になるなよ…神の存在を忘れるな!」

とつぶやくのだった。

 

 

アヤスを呼びつけたヒュッレムは、

「裁判のせいでますますイブラヒムが力をつけた。」

といら立つ。

アヤスは、

「裁判結果でしばらくは皆沈黙するでしょうが、いずれまた噂は吹聴されます。なぜなら大宰相殿は何をしても味方より敵を多く作るからです。」

と述べる。

ヒュッレムは、

「イブラヒムにはスレイマンという誰にも負けない味方がいる。イブラヒムの裏の顔を暴いてスレイマンの寵愛を失わせなければならない。

と指示する。

アヤスはイブラヒムがなかなか尻尾を見せないと話すが、ヒュッレムは

「大宰相は天狗になるあまり、自分の鼻先も見えぬ様子。」

とつぶやく。

 

 

アイシェが妊娠したことを知ったムスタファ皇子は、アイシェに「お気に入りの部屋」を用意するようフィダンに指示する。

フィダンはアイシェに身の回りに注意するよう申し伝え、女官にアイシェの妊娠を告げる。

それを聞いていたファトマは愕然とする

子供を失って泣き続けているファトマに女たちは冷たい視線を送る。

 

 

ヒュッレムは廊下でイブラヒムと出会う。

イブラヒムに勝訴への祝いを述べるが、イブラヒムは

「もしや落胆したか?汚い計画で勝てると思ったか?」

と笑う。

するとヒュッレムは、

「私を過大評価している。転んでも私のせいか?」

と言い返す。

さらに、

お前の悪評は世間に広がっている。」

と付け加えるが、イブラヒムは、

「私のことより己の評判を気にしたらどうだ?私は人の評判など気にしていない!」

とあざ笑う。

 

そしてイブラヒムは、

「陛下のご寵愛がすべて」

と豪語するが、ヒュッレムは

「お前はここを去る。己の足で出ていくか、もしくは追放になるか…」

と強気の発言をする。

それを聞いたイブラヒムは、

「お前はどうなんだ?」

と尋ねる。

するとヒュッレムは、

「私が宮殿を去るのは葬式の時。」

と豪語するが、イブラヒムも

「私もだ!」

と笑うのだった

 

 

メフメト皇子はミフリマーフを呼んで、

「やはりヌルハバルの中絶はできない。」

と伝える。

しかしミフリマーフは、

「もう手遅れよ。もう処置は済んでいてヌルハバルは元気よ。」

と答える。

その答えにメフメトは涙する。

 

その頃ヌルハバルは中絶手術を受けていた。

その様子を見てしまったキラズに気付いたミフリマーフは、

「口外すれば首を刎ねる!」

と恫喝する。

そしてミフリマーフは、ズルムトにキラズを見張るよう命じる。

 

 

アヤスは書記のジェラールザーデを訪ね、議事録を見せてもらう。

 

 

イブラヒムはスレイマンに呼ばれ、礼拝に一緒にいくよう命じられる。

そしてスレイマンは

「私に失望したか?」

とイブラヒムに問う。

イブラヒムは

「私ごときが陛下に失望など…陛下の指示は絶対です。」

と答える。

スレイマンは、

「もしも裁判をしなかったら、お前の評判はますます悪くなっただろう。」

と話す。

イブラヒムは

「陛下の信頼が一番大事です。信頼が亡くなるくらいなら死を選びます。」

と明言する。

議事録を確認したアヤスはジェラールザーデにその写しを所望する。

 

ムスタファ皇子の子を身ごもったアイシェは一人で「お気に入りの部屋」に居た。

そこにファトマが現れ、アイシェを睨みつける。

ファトマは、

「お前が私の子を殺した!」

と言いながらアイシェの首を絞める。

騒ぎを聞きつけたフィダンたちが慌ててファトマを引き離し、マヒデブランに報告する。

 

マヒデブランはムスタファに、

「ファトマが正気を失ってアイシェを襲った。ファトマを病院に送りなさい。」

と皇子に勧めるのだった。

 

 

翌朝、アヤスはヒュッレムに「写し」を見せる。

するとヒュッレムは、

「やはりそなたは頼りになる。」

とアヤスを褒め、

「イブラヒムは私を【ハト】だと言った。ハトならやることは一つ。私は伝書鳩になる。」

と言い放つ。

 

 

会議前、上機嫌のイブラヒムは、

「今夜私の屋敷で、高官たちを誘って食事会をする。」

と話す。

そこにエブッスードも参内してくる。

イブラヒムはエブッスードの「適切な判決」に謝意を表すが、エブッスードは、

「私は大宰相という職位を考慮したまで。」

と、あくまでイブラヒム個人のためではないと答える。

 

 

アヤスは、議事録の写しを携えてスレイマンの処に行く。

アヤスがスレイマンに見せたのは、スレイマンがムスタファ皇子のところに行っていた間の議事録であった。

イブラヒムはエブッスードが自分に反抗的だと感じ、

「私を葬ることができるとでも?陛下に阿った判決か?」

と、スレイマンに取り入るために判決を下したのか!と詰め寄る。

しかしエブッスードは、

「私が求めるのは正義だけだ。」

と憤る。

しかしイブラヒムは、

「正義?だから息子を隠すのか?他人の息子だったなら耳を釘打ちしたであろう…あんたが言う正義は私だ。何があっても陛下が私を守ってくれている。」

と笑いながら豪語する。

それを聞いたエブッスードは、

「己の手で自分自身を傷つけるものも居る。」

と警告する。

イブラヒムは真顔になり、

「息子のようにか?」

と言ってスレイマンのところに行くのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン3/第41話の感想

エブッスードはやはり公正な裁判を行いました。

傍聴していたスレイマンもその判決に満足していましたが、イブラヒムはエブッスードが自分に忖度したわけではないと知り、息子の話を持ち出してエブッスードを牽制します

 

どうも、イブラヒムは自分が特別でないと気が済まないようです。

その上、エブッスードに

己の出世欲で忖度したのか?」

とさえ言うのですから…エブッスードはあんたとは違うっての!

 

ヒュッレムもこの裁判でイブラヒムの潔白が証明されたとイラ立っています。

すぐにアヤスを呼んで対策を考えるよう指示しました。

 

ヒュッレムにも勝利宣言しているイブラヒム。

まさに絶頂期を迎えているようです。

しかし、そんな尊大なイブラヒムの身にも正義の鉄槌が下されようとしています

アヤスが見つけたあの議事録は、フランス大使に向かって放った「あの言葉」が書かれているはずですから…。

覚えていますか?フランス大使も

「大宰相は長くない」

とあきれたあの発言です。

そう…

「皇帝は獅子で自分は猛獣使い」

というアレです。

あれをスレイマンが知ったら…さすがに笑っていられないハズ。

 

それにしてもアヤスはやはり要領がいいですね。

スレイマンより先にヒュッレムに報告したのは、ヒュッレムにも恩を売っておけば自分の立場が盤石になると踏んでの事でしょう。

その分、食えない男とも言えますが…。

 

 

ハティジェは今になってシャー皇女を呼び寄せたことを後悔しています。

ハティジェにあてつけるかのようにヒュッレムにべったりのシャー皇女。

陰ではヒュッレムのことを「蛇」と呼んでいるのに、なぜ一緒にいるのでしょう?

敵の情報を間近でしっかりリサーチしてるのかな…

 

そのシャー皇女はハティジェがニギャールを許したと聞いて驚いていましたね。

イブラヒムが浮気して離婚騒動になったことは知っていたようですが、ニギャールが子供を産んでいたことや、ニギャールを処刑しなかったことは知らなかったのでしょうか?

 

そしてシャー皇女は、

「イブラヒムはいい夫?」

とハティジェの痛いところを突きました。

やりたい放題のイブラヒムが「良い夫」なわけないですが、シャー皇女は何を聞きたかったのでしょう?

実はシャー皇女の家庭にも問題があるのですが、そのことはいずれストーリーに出てくるでしょう。

 

イブラヒムはエスマヌルとの別れを惜しむニギャールに「また会える」と声をかけました。

ニギャールは別れ際

「何があろうと、愛していました」

とイブラヒムに別れを告げました。

あんなひどい目に遭ったのにまだ愛しているとは…驚きを通り越して正直あきれますね。

こんな男のどこがいいのか…ため息が出ます。

ニギャール…最初の頃は応援してたのに…これでは幸せにはなれないですね。

 

 

ところで、息子を失ったファトマはムスタファ皇子の側女アイシェが妊娠したと知り、逆上してアイシェの首を絞めました。

慌てて駆け付けたフィダンたちに阻止されましたが、このままではまた何かをしでかす可能性があるため、マヒデブランはファトマを病院送りにするようムスタファ皇子に進言しました。

 

確かに逆上して正気を失っているファトマは予測のつかない行動をしてしまいそうです。

新たに宿った子供を守るためにもファトマをここに置いておくことはできないでしょう。

ただ、もし病院送りにされれば、正気を失っているファトマはどう思うでしょうか?

「皇子に見限られた」と感じるかもしれません…そうなったら何をしでかすか…、不安です。

 

 

メフメト皇子はヌルハバルの中絶を了承したものの、やはり産んで欲しいと考え直してミフリマーフに中止を言い出しましたが、ミフリマーフはもう処置は済んだと告げました。

その時点で、実はまだ済んでいなかったのですが、ヌルハバルを追放しないためにはそうするしかないと思っているのでしょう。

でも、あの堕胎処置はかなり危険なものだと思います。

ヌルハバルが無事でいられるか…正直わかりません。

以前ムスタファの側女エフスンは堕胎処置の失敗で亡くなったのですから。

 

キラズにヌルハバルの妊娠を知られてしまったため、ミフリマーフはキラズに口止めしましたが、念のためズルムトに監視を命じました。

公になれば追放されてしまうヌルハバル。

果たして無事に処置を終えて何事もなかったようにメフメトと赴任地に行けるのでしょうか?

 

 

さて、イブラヒムはヒュッレムに勝利宣言しましたが、どうやらつかの間の勝利のようです。

アヤスから報告を受けたスレイマンはどう思うのか?

スレイマンの決断に要注目です。

今度こそイブラヒムが「高転びに転ぶ」のでしょうか?

 

そして「子供を失った」二人の側女(ファトマとヌルバハル)の運命は…?

 

 

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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン2まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン3」は放送されるでしょう。

ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

なんですよ~!

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

ちなみに、この記事の感想は、もちろんhuluでの完全版を元にしています。

 

ということで、huluなら最初から完全版をじっくり観ることができますよ~!

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本ページの情報は、2019年9月時点のものです。最新の情報はhulu公式ページよりご確認ください。