オスマン帝国外伝_シーズン3第45話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン3第45話のあらすじと感想/反ヒュッレム派結束

オスマン帝国外伝_シーズン3第45話あらすじこの記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第45話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

スレイマンはアヤスに、自分が寝ている間にイブラヒムを処刑するよう命じました。

しかし、自身が決断したことであるにもかかわらず、スレイマンは処刑をためらい、眠気が来ないことを願っていましたが、睡魔には勝てず、とうとう眠ってしまいます。

その間に、イブラヒムは処刑されました

 

翌朝、目を覚ましたハティジェは、庭に何かが置かれているのを見つけ、大慌てで確認しに行きます。

そこでハティジェが見たものは、棺に納められたイブラヒムの亡骸でした…。

 

オスマン帝国外伝シーズン3/第45話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「大いなる喪失

イブラヒムの亡骸を見つけたハティジェは、ショックのあまり泣き崩れる。

騒ぎを聞きつけたベイハン皇女とギュルフェムは泣き叫ぶハティジェを棺から引き離し、落ち着かせようとするが、ハティジェはそれに抵抗する。

そこに侍女たちも加わり、何とかハティジェを屋敷に連れ戻す。

その様子を見ていたマトラークチュは無言で涙を流し、友の死を悲しむ。

 

 

スレイマンは暗い顔で一人考え込んでいたが、アヤスを呼び、御前会議を開くと伝え、宰相らを招集するよう命じる。

 

 

宮殿内ではイブラヒムの処刑を知った側女たちが騒然としていた。

そこに、娘のエスマハンと共に通りかかったシャー皇女は、宦官メルジャンに何があったのかと尋ねる。

メルジャンは、

「真偽のほどは分かりませんが…」

と前置きして、イブラヒムが亡くなったと告げる。

驚いたシャー皇女は、

「正気で言ってるの?」

と返すが、メルジャンは、

「後宮内では朝からその話でもちきりです。」

と言う。

 

 

シャー皇女はアフィフェにその噂の真偽を尋ねるが、アフィフェは真実であると答える。

 

そこにヒュッレムがやってくる。

ヒュッレムはシャー皇女に挨拶をし、

「今からお知らせに伺うところでしたが、どうやらご存じの様子…」

と話す。

シャー皇女は、

「大宰相はなぜ亡くなったの?」

と尋ねる。

ヒュッレムは、

陛下のご沙汰です。大宰相は陛下に処刑されました。」

と告げる。

 

 

ショックのあまり気を失っていたハティジェは、目を覚まして、

「これは悪い夢だわ。」

とつぶやき、ベイハン皇女たちに、

「イブラヒムはまだ生きているはず…そうよね?」

とギュルフェムに同意を求める。

しかし、ギュルフェムは涙をこらえながら無言でハティジェから目をそらす。

 

ハティジェはふらつきながら立ち上がり、またも庭に向かう。

ベイハン皇女とギュルフェムは慌てて追いかけ、家の中に連れ戻そうとするが、ハティジェは

「あの人はどこ!」

と言いながら暴れる。

 

イブラヒムの遺体はマトラークチュらによって埋葬されていた。

栄華を誇った大宰相イブラヒムの葬儀は、参列する者もなく、墓掘りの男たちとマトラークチュだけの寂しいものとなった。

 

 

ハティジェは宮殿にやってくる。

それを見たシャー皇女はハティジェに声をかけるが、ハティジェは無視してスレイマンのところに向かう。

ハティジェを心配して追いかけてきたベイハン皇女は、シャー皇女を見て抱き合って悲しみを共有する。

 

ハティジェはスレイマンの部屋の前で小姓に止められるが、ハティジェの声を聞きつけたスレイマンはハティジェを中に通す。

 

ハティジェはスレイマンに

「兄上はあの人を殺していないわよね?」

と問うが、スレイマンはそれには答えず、無言のままハティジェを見つめる

「なぜ黙っているの?命じていないと言って!」

とハティジェはスレイマンに詰め寄る。

しかし、スレイマンは無言のままだった。

 

ハティジェは

「あの人は(兄上の)大切な同志だと…」

と言いながら目に涙を浮かべ、

「あり得ないと言って!」

と叫ぶ。

しかしスレイマンは何も言わず、ハティジェから目をそらす。

そんなスレイマンを見たハティジェは、

「どうしたら殺せるの?よくも私にこんな仕打ちを!」

とスレイマンに近づき、

「イブラヒムは私のだった!」

と言って責め立てる。

 

スレイマンは、

「我がハティジェよ。」

と言いながら、ハティジェの涙をぬぐう。

しかしハティジェは、

「あなたは誰?目の前にいるのは兄のスレイマンとは思えない…」

と言う。

いたたまれなくなったスレイマンはハティジェを抱きしめるが、ハティジェは

「触らないで!」

とスレイマンを払いのけ、

「私はもうあなたの妹ではない!」

と叫ぶ。

ハティジェはスレイマンの目を見て、

「あなたの目の中にいるのは父上よ!」

と言って部屋を出ていく。

ハティジェを見送ったスレイマンはその言葉にショックを受け、天を仰ぐ。

 

スレイマンの部屋から出てきたハティジェを心配して待っていたのはベイハン皇女とシャー皇女だった。

二人に支えられて廊下を歩くハティジェの目の前を、イブラヒムの私物を運び出す小姓たちが通りかかる。

それを見たハティジェは廊下にへたり込んでしまうが、すぐに立ち上がり、どこかへ向かう。

 

 

イブラヒムの埋葬を終えたマトラークチュは突然の雨に見舞われる。

雨に濡れながらイブラヒムの冥福を祈るマトラークチュ。

マトラークチュはスレイマンからイブラヒムの埋葬を命じられていたのだ。

スレイマンはマトラークチュに、

「誰にも分らない場所に埋葬するように。」

と命じ、スレイマン自身にもわからない場所にするよう指示していた。

 

 

イブラヒム処刑を知ったメフメト皇子は、あれだけスレイマンに信頼されていたイブラヒムが処刑されたことに驚く。

ミフリマーフも突然の処刑に困惑するが、ヒュッレムは

「理由は計り知れない…が、それは相応の処罰なのだろう。」

と答える。

 

メフメト皇子はイブラヒムほどの人物がこのような最期を迎えたことを嘆くが、ヒュッレムは

「帝国には優れた人材がたくさんいる。イブラヒムがいなくても国は回せる。」

と断言する。

その時、

「ヒュッレム!」

と叫ぶハティジェの声が聞こえる。

 

ハティジェは大声でヒュッレムの名を叫んでいた。

アフィフェやベイハン皇女たちが慌てて落ち着くよう説得するが、腕を振り払い、叫び続ける。

 

ヒュッレムは部屋から出て様子をうかがう。

ハティジェはヒュッレムを見つけて睨みつけている。

それを見たヒュッレムはメフメトたちを残してハティジェのいる下の広間に向かう。

 

 

御前会議のために召集された重臣たちはイブラヒムが処刑されたことを知って驚く。

しかしアヤスは、エブッスードがあまり驚いていないのを見て

「落ち着いておられますな。」

と声をかける。

エブッスードは、

「大宰相殿のふるまいは皆の知るところ。これは当然の結果だ。」

と返す。

フズルは、イブラヒムのような優秀な政治家は二度と現れないだろうと嘆き、

「なぜこんな突然、処刑されてしまったのだろう…」

と疑念を抱く。

チョバンは、

「陛下がアヤス殿をお呼びになった夜に処刑が行われた。」

とフズルに話す。

 

 

お悔やみをいうヒュッレムにハティジェは、

「お前のせいでイブラヒムは死んだ。お前の讒言がイブラヒムを処刑させた。」

と言って怒りをぶつけるが、ヒュッレムは

「ご心中お察しします…」

とうそぶく。

それを聞いたハティジェは激怒し、

「神に滅ぼされてしまえ!」

と怒鳴り散らす。

するとヒュッレムは、

「私は一切関与していません。」

と断言する。

しかしハティジェは、

「お前の計略のせいよ。」

とヒュッレムを責める。

そして、なだめようとするアフィーフェやベイハンを振り払い、ヒュッレムに復讐を宣言し、帰っていく。

 

残されたシャー皇女はヒュッレムに部屋に戻るように言うが、ヒュッレムは立ちすくんでいた。

それを見たシャー皇女は踵(きびす)を返して立ち去る。

 

 

巷ではイブラヒムが処刑されたという噂がもう広まっていた。

イブラヒムを糾弾していた者たちはイブラヒムが葬儀もなく埋葬されたと笑う。

 

 

集められた重臣たちは、なぜイブラヒムが処刑されたかわからず、ルトフィーに

「何か知っているか?」

と尋ねる。

ルトフィーは、

「陛下がお決めになったことだから議論は無用。」

と答える。

フズルはあれだけの寵臣が処刑されるのは相当の事があったのでは?と勘繰る。

チョバンは、

「せめて葬儀ぐらいはしてもいいのでは…」

と言いかけて、はっとして口をつぐむ。

それを見たアヤスはチョバンに、

「どうした、話を続けよ。」

と睨みをきかす。

気を訊かせたフズルが、

「悲しみの日には沈黙がふさわしいのです。」

と助け船を出す。

 

そこにスレイマンが到着し、御前会議が開かれる。

 

 

イブラヒム処刑はフランス大使の耳にも届く。

大使は、

「大宰相が皇帝を【あやつり人形】のように見ていたため、処刑は当然だが、フランスとの協定はどうなるのか?」

と心配し、次の大宰相が誰になるか様子を見ることにする。

 

 

スレイマンは重臣たちにイブラヒムの死を告げ、

後任としてアヤスを任じる。

と、アヤスに大宰相の印を授ける。

スレイマンは、

「イブラヒムの末路は、そなたたちへの教訓になろう。くれぐれも肝に銘じるように…」

とくぎを刺す。

さらにルトフィーをルメリの軍政官に任じる。

その様子をうかがっていたスンビュルは、すぐにヒュッレムに報告しに行く。

 

そしてフズルに、

「イタリア遠征の準備は続けよ。」

と指示し、エブッスードには法令編纂の進捗状況を尋ねる。

エブッスードは、

「断食月の休暇が終わったらすぐに再開します。」

と報告する。

するとスレイマンは、

「法は重要である。慌てず丁寧に仕上げるように。」

と命じる。

 

寝返ったモルダヴィア領主への対処には、マルコチョールが任命されたと報告される。

スレイマンは、

「裏切ったものは首を刎ねるまでだ。」

と豪語する。

 

 

スンビュルから、アヤスが大宰相になったと知らされたヒュッレムは、自身の勝利に喜び、リュステムを呼び戻すことにする。

また、シャー皇女の夫ルトフィーも、ルメリ州軍政官に任命されたと知り、ルトフィーの人となりを調べるようスンビュルに指示する。

 

ヒュッレムは自身の敵が次々に自滅していったと勝利を宣言する。

スンビュルは、

「全世界がお妃さまに跪きましょう。」

とヒュッレムをたたえる。

 

 

マトラークチュは父を失ったエスマヌルを尋ねる。

「不運な娘よ…」

とため息をついたマトラークチュは、エスマヌルの世話をしていた乳母にエスマヌルの荷物をまとめさせる。

 

ハティジェは同じ境遇のベイハン皇女に膝枕をしてもらい、慰められていた。

以前ベイハン皇女が言っていた、

「同じ目に遭えばわかる。」

という言葉がハティジェにのしかかる。

ベイハン皇女は、

「子供たちのために、この苦しみに耐えなければならない…」

と諭す。

 

そこにギュルフェムに連れられてハティジェの子供たちがやってくる。

ハティジェは二人を抱きしめ、イブラヒムが亡くなったことを告げる。

 

 

マトラークチュはエスマヌルをイブラヒムの家族のところに送るよう指示し、イブラヒムの家族にもエスマヌルを連れて故郷に帰るよう伝えさせる。

マトラークチュは、

「大宰相を中傷して死なせた者は「この世か、あの世で必ず」代償を払うだろう。」

とつぶやく。

 

 

イブラヒムの訃報はムスタファ皇子にも届いていた。

皇子はイブラヒムの作った船を眺めながら涙を流す。

そこにマヒデブランが現れ、二人はイブラヒムの死を悼み、抱き合って悲しむ。

 

 

その頃ヒュッレムは一人悦に入っていた。

 

スレイマンは床に入っていたが、イブラヒムの断末魔の声に苦しめられていた。

 

 

ハティジェはイブラヒムのいない寝室で一人打ちひしがれてる。

その時、バイオリンの音がしたような気がしてテラスに出たハティジェは、そこにたたずむイブラヒムの幻影を見る。

「なぜ一人で逝ってしまったの?」

と語りかけるハティジェにイブラヒムの幻影は、

「いつもそばにいます。」

と答え、消えてしまう。

 

ハティジェはイブラヒムの後を追って死のうとテラスの柵の上に立ち、身を投げようとするが、間一髪のところでシャー皇女に止められる。

シャー皇女はハティジェを抱きしめ、

「あなたを苦しめたヒュッレムはただでは済まない。ヒュッレム排除に協力する。」

と誓う。

 

 

翌朝、アヤスを呼んだヒュッレムは昇進を祝う。

ヒュッレムはさっそく、

「リュステムを呼び戻し、宰相に加えては?」

と提案するが、アヤスは、

「私には決定権はありません。」

と難色を示す。

しかし、ヒュッレムは、

大宰相としてリュステムを推薦するように。」

と指示する。

しかしアヤスは、

「宰相になるには軍政官としての経験が必至だが、リュステムは経験不足です。」

と言う。

それを聞いたヒュッレムは、スレイマンを説得するよう命じる。

それでも反論しようとするアヤスだったが、ヒュッレムは、

「初仕事は私の決定を議論すること?」

と脅し、アヤスはしぶしぶそれに従うのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

オスマン帝国外伝の主な登場人物とキャストまとめ【ネタバレあり】

 

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オスマン帝国外伝シーズン3/第45話の感想

イブラヒム処刑を知った人々は騒然としています。

それはそうでしょう、前日まであんなにスレイマンから寵愛を受けていたのですから。

アヤスはしてやったりという感じですが、他の重臣たちは皆、動揺しているようです。

 

そしてアヤスは無事に大宰相に昇進し、喜んでいましたが、さっそくヒュッレムに無理難題を言いつけられました。

政治経験のないリュステムを宰相に推薦しろというのです。

さすがに難色を示していたアヤスですが、今までの経験からヒュッレムに逆らうとどうなるかわかっているため、しぶしぶそれを了承しました。

せっかく大宰相になったのに、ヒュッレムの顔色を窺わなければならないと知ったアヤスは、今どんな気持ちなんでしょうね?

 

 

イブラヒムに近しい人々は、処刑したスレイマンよりも、スレイマンに讒言したヒュッレムの方を敵視しています。

ハティジェはショックのあまり我を忘れて喚き散らしています。

もともとエキセントリックなハティジェがこの状況で平静でいるはずがありません。

 

まずはスレイマンに詰め寄って非難しました。

スレイマンもかける言葉が見つからず、ただハティジェを落ち着かせようと抱きしめましたが、ハティジェはスレイマンを突き放して、

「あなたはもう私の兄ではない!」

と嫌い、スレイマンが一番言われたくない、

「目の中に移るのは父上」

という言葉を言い捨てて立ち去りました。

 

スレイマンはこれまで、父セリム1世のようになりたくないと必死に【寛容な皇帝たれ】と自分を律してきたのです。

しかし、身内にも厳しい対処をしなければならないのは為政者としては当然の事。

ただ、あまりにも唐突な処刑は事情を知らない者から見れば、非情な印象を与えるでしょう。

 

そして、スレイマンの部屋から出てきたハティジェは、ヒュッレムを大声で罵り、それを聞きつけたヒュッレムはハティジェのところに降りてきました。

白々しくお悔やみを…と言うヒュッレムにハティジェは宣戦布告しました。

ただ、ヒュッレム自身も今回の唐突な処刑には驚いています。

ヒュッレムの讒言の「毒」はとっくにスレイマンを蝕んでいましたが、スレイマンはすぐには処刑しませんでしたから、唐突に感じたのでしょう。

今回、そのあたりの事情を知っていたのはアヤスとエブッスードだけだったわけですね。

 

 

今度のことでシャー皇女は完全に反ヒュッレム派になってしまいました。

もともとイブラヒムを好きだったシャー皇女は、ハティジェへの反発からヒュッレムに近づいていただけなので、愛するイブラヒムを殺されたシャー皇女は、あっさりとヒュッレムへの復讐を誓いました。

シャー皇女の夫は今回の件で出世したようですが、シャー皇女はどうも夫との間に距離があるように見えたので、それを喜ぶよりもイブラヒムが死んだことへの悲しみを感じます。

ヒュッレムへの復讐を誓ったシャー皇女…どんな手を使ってヒュッレムに復讐をするのでしょうか?

 

 

マトラークチュはエスマヌルをイブラヒムの父や兄とともに故郷に脱出させようと考えたようです。

イブラヒムは政敵が多かったので、イブラヒム亡き後、家族がひどい目にあわされる可能性もあるのでしょう。

それにしてもかわいそうなエスマヌル…とうとう父親も失ってしまいました。

ところで、母のニギャールはこのことを知っているのかしら?

 

ヒュッレムはリュステムを呼び戻すと言っているので、当然ニギャールは帝都に戻ってくるはずです。

せめてニギャールが帰ってくるまで出発を待てなかったのかなぁ?

 

 

スレイマンはイブラヒムの葬儀を行わず、

「誰にも分らないところに…」

埋葬させました。

「葬儀を行わない」ということは、犯罪者扱いです。

 

その仕打ちにチョバンは思わず、

「せめて葬儀ぐらい…」

と不満を漏らしましたがアヤスに睨まれて口をつぐみました。

フズルが助け船を出して事なきを得ましたが、どうもチョバンは納得できない様子です。

この後アヤスが大宰相に任命されたのですから、チョバンは一連の出来事にアヤスが絡んでいると思ったでしょう…まあ実際絡んでますしね。

 

 

イブラヒム処刑の知らせはマニサのムスタファ皇子の処にも届き、皇子はマヒデブランとともに涙を流しました。

大いなる後ろ盾を失ったムスタファ皇子は、ヒュッレムのスレイマンへの影響力の強さにますます不安を感じたのではないでしょうか?

 

 

イブラヒムの処刑は、逆に反ヒュッレム派を結束させてしまったようです。

しかしヒュッレムはさらなる「支配」のために、手駒のリュステムを宰相にして国政すら牛耳ろうと考えています。

大きくなりすぎたヒュッレムの権力はさらなる反感を呼び、ヒュッレムへの敵対心を煽ることになりそうです。

 

宿敵イブラヒムは排除しましたが、ヒュッレムの戦いはまだ終わりそうもありません。

 

 

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カットされてる場面

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もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

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