オスマン帝国外伝_シーズン3第49話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン3第49話のあらすじと感想/暗殺の実行犯

オスマン帝国外伝_シーズン3第49話あらすじ

 

この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン3/第49話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

 

ハティジェとマヒデブランは、後宮に潜入させていたファーリエを呼び出して、ヒュッレム暗殺を「イブラヒムの喪が明けるまでに実行せよ」と命じました。

一方、シャー皇女はニギャールに声をかけ、イブラヒムの復讐に巻き込もうとしています。

 

反ヒュッレム派の計略がそれぞれ動き出した中、ヒュッレムは防げるのでしょうか…?

 

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オスマン帝国外伝シーズン3/第49話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「暗殺命令」

 

ファーリエはヒュッレムの部屋にジハンギル皇子の薬を届けに来た。

「どこかで見たことある顔だ。」

というヒュッレム付の側女に、ファーリエは

「旧宮殿で見たのだろう…」

とごまかす。

そこにヒュッレムが戻ってきて、部屋から出て行こうとするファーリエをいぶかしそうに見送る。

「なぜ私の部屋に知らない女官が出入りしている?」

と側女に尋ねるヒュッレム。

側女は、

「スンビュルが許可をしました。」

と答える。

 

ジハンギル皇子は、明日ムスタファが帰ってしまうと寂しがっていた。

ヒュッレムは、

「出発前に挨拶に行きましょう…」

とジハンギルを慰める。

 

 

マトラークチュとマルコチョールは酒場にいた。

マルコチョールは、

「確かにリュステムは信用できない。」

と言う。

マトラークチュは、

「あの方(ヒュッレム)のお力でリュステムはディヤルバクルの軍政官になってしまった。」

と嘆く。

マルコチョールは、

「あの男は権力闘争の曲芸師だ。遅かれ早かれ、綱渡りにしくじり転落するだろう。」

と述べる。

 

 

ニギャールが宮殿にやってくる。

スンビュルは驚いて、

「どうやって宮殿に入ったの?」

と尋ねると、ニギャールは、

「あんたに呼ばれたと言った。」

と答える。

その大胆さにスンビュルは驚くが、ニギャールは

「ヒュッレム妃に拝謁したい。」

と申し出る。

スンビュルはヒュッレムが許すわけはないと断るが、ニギャールは、

「重大な要件だ。それは『皇子様方の将来』に関わる。」

と告げる。

するとスンビュルはいぶかしげに

「計略じゃないわね?厄介ごとに関わらないように…」

と言うが、ニギャールは

「いいから、お願い!」

と押し切る。

 

 

シャー皇女はリュステムを呼び、

「お前はヒュッレムの配下ね?」

と単刀直入に尋ねる。

リュステムは驚くが、

「皇帝家にご奉仕するのが我が務めです。」

と答える。

シャー皇女は、

「イブラヒムへの計略にも加担したのに?」

と追求する。

「めっそうもありません。」

と否定するリュステムにシャー皇女は、

「それを咎める気はない。私がその気ならとっくに命はない。」

と告げる。

驚いたリュステムは、

「何をお望みで?」

と尋ねると、シャー皇女は、

「今後はヒュッレムではなく私に仕えよ!」

と言い放つ。

 

 

自室でニギャールを迎えたヒュッレムは落ち着かない様子で、

「用が済んだら早く帰って。」

と、ニギャールを警戒する。

ニギャールは、

「リュステムの事で話があります、」

と切り出す。

するとヒュッレムは、

「リュステムが出世したことへの謝礼を言いに来たのか?」

と尋ねる。

しかしニギャールは、

「あの男は野心家です。信用しない方がいいです。」

と言う。

驚くヒュッレムにニギャールは、

「野心と傲慢は破壊の手先です。リュステムがお妃様を裏切り、シャー皇女に会っています。」

と告げる。

ヒュッレムは信じられないといった顔で、

「何が狙い?」

とニギャールの顔を見つめる。

ニギャールは、

「私はお妃さましか頼れません。娘の居場所も分からないのです。」

と助けを求める。

 

 

ムスタファとマヒデブランがスレイマンのところに出発の挨拶にくる。

ミフリマーフとメフメトもスレイマンと一緒に待っていた。

ムスタファに付き従っているタシュルジャルがドアの外にいる。

ミフリマーフはそれに気づき、ハッとする。

ムスタファはメフメトに、

「遠征で会おう!」

と声をかける。

メフメトはこの前ムスタファに当たり散らしたことを気にしていたが、ムスタファは

「気にしていない。」

と言って抱き合って別れを惜しむ。

ムスタファに挨拶を済ませたミフリマーフは、先に部屋を出て、タシュルジャルを睨みつけてその場を立ち去る。

 

廊下に出たところでミフリマーフは見覚えのある顔を見て思わず振り返り、

「マルコチョール?」

と声をかける。

振り返ったマルコチョールは、成長したミフリマーフに驚く。

 

 

ヒュッレムのところから戻ってきたニギャールは廊下でシャー皇女とすれ違う。

シャー皇女はニギャールに、

「ヒュッレムは信じたか?」

と尋ねるが、ニギャールは

「いいえ。リュステムと話せば、おのずとわかるのではないでしょうか。」

と答える。

 

 

スレイマンの部屋から退出してきたムスタファにヒュッレムは声をかける。

二人は白々しく挨拶を交わす。

続けて出てきたマヒデブランにヒュッレムは、

「あれだけ私の悪口を言ったから疲れたでしょう?帰ったら少し休むといい。」

と嫌味を言う。

マヒデブランは、

「イブラヒムを教訓とせねば 特にお前はね。」

と言い返す。

 

ヒュッレムはリュステムを呼び出し、

「立つ前に言うことはないか?」

と尋ねる。

リュステムは州軍政官に昇進できたお礼を言い、

「宰相方に会って敵味方を吟味しました。」

と告げる。

それを聞いたヒュッレムは、

「では、シャー皇女様は味方かしら?」

と尋ねる。

するとリュステムは、

「皇女様が私をお呼びになり昇進を祝福してくださいました。」

と答える。

しかしヒュッレムは、

「本当にそれだけかしら?」

とリュステムをじっと見つめる。

リュステムは、

「はい、拍子抜けするほど。何か計略があるのかも…」

と付け加える。

それを聞いたヒュッレムは、

「なぜ報告しなかった?」

と迫るが、リュステムは、

「些末なことでご不安をあおっては…」

と弁明する。

しかしヒュッレムは、

「そんなことは関係ない!これからはどんなことも報告するように!」

と厳命する。

それを聞いたリュステムは帰り際、顔を曇らせる。

 

 

マルコチョールはスレイマンに安全対策を自分にまかせて欲しいと直談判する。

スレイマンは、

「許可せずともやるんだろ?」

とマルコチョールを見つめる。

マルコチョールは、

「敵はイブラヒム殿急逝に付け込みます。今まではイブラヒム殿が陛下を守っていました。」

と言う。

それを聞いたスレイマンは目を伏せる。

 

そこにヒュッレムがやってくる。

マルコチョールは一瞬ヒュッレムに鋭い視線を送るが、すぐに向き直る。

ヒュッレムはマルコチョールに気づき、挨拶をする。

「帝都に移動になったの?」

と尋ねるヒュッレムにマルコチョールは

「任務が済めば帰ります。」

と答える。

 

 

マニサに到着したマヒデブランに、フィダンは

「ディアナが居なくなりました。」

と報告するが、マヒデブランはニヤリと笑い、

「あの者は居ない。」

とだけ言ってフィダンに入浴の準備を命じる。

 

 

ヒュッレムはスンビュルを呼び、

「皆出て行った?」

と尋ねる。

その日イブラヒムの追悼行事があるのだ。

スンビュルは、

「皆さん出発されました。」

と答える。

ヒュッレムはシャー皇女の動向を尋ねる。

シャー皇女もメルジャンを連れてイブラヒムの追悼行事に参列したと告げる。

 

 

ハティジェの家では弔問客がハティジェに挨拶をしていた。

シャー皇女やアフィフェも来ていた。

 

 

ヒュッレムは、

「シャー皇女が賢明なら、ハティジェに味方することはないだろう…もし味方するなら後悔させるが、先手は打たないと…」

と話す。

スンビュルは、

「お妃さまが最強です。」

とヒュッレムを持ち上げるが、ヒュッレムは

「リュステムは私たちを裏切らない?」

と尋ねる。

スンビュルは、

「今日のところは…でも、明日は分かりません。宮殿では皆、自分の損得を考えます。」

と答える。

そこに側女が入浴準備が整ったと報告しに来る。

 

 

追悼行事が始まる。

ハティジェはギュルフェムに、

「今日決着がつくわよね?」

と耳打ちする。

ギュルフェムは、

「ご心配なく。今日こそ解決します!」

と答えるが、それを耳にしたシャー皇女は二人に視線を送る。

 

 

ヒュッレムは浴室に向かう。

ファーリエは人目を避けながら、そのヒュッレムの後をついて行く。

 

 

シャー皇女は、ハティジェが何かしようとしていると勘付き、メルジャンを宮殿に戻す。

ファーリエは短刀を手に浴室に向かい、見張りの宦官を殺害する。

 

その頃スンビュルは料理長に誘われてさぼっていた。

 

 

ファーリエはそのまま浴室に入り、短刀をかざして入り口に立っていた側女の口をふさぐ。

ファーリエが今まさにヒュッレムに短刀を向けていたその時、スンビュルが異変に気付き、浴室の前に来ていた。

しかしドアをたたいても反応がない。

ファーリエは、

「私はお妃さまのために来ました。」

と告げる。

ヒュッレムは青ざめながら、

「どういうことか?」

と尋ねる。

その時、スンビュルがドアを開け、女官たちが入ってくる。

すると、ファーリエは

「こっちよ!手を貸して!」

と声を荒げ、そこに倒れていた側女を指さし、

「その女がお妃さまのお命を狙った!」

と声を上げる。

その倒れた側女を見たヒュッレムは驚き、声を上げるが、ファーリエは

「その側女が見張りも殺したのです。」

と言って全てをその側女になすり付ける。

浴室から出てきたヒュッレムはスンビュルの首に手をかけ、

「どこで油を売っていた!」

と怒鳴り、

「ファーリエが居なければ、私は命を奪われていた!」

と怒る。

スンビュルは唖然とするが、ヒュッレムは

「スンビュルが連れてきた側女が刺客だった。」

と言ってスンビュルを責める。

 

その様子をメルジャンは見届ける。

 

 

ハティジェはファーリエが暗殺に成功したか?気にしていた。

しかし、宮殿から何の知らせもない。

その内、追悼行事も終わり、シャー皇女たちは宮殿に戻っていく。

 

 

ヒュッレムは部屋に戻り、子供たちの安否を確認させ、アフィフェの居所を尋ねる。

アフィフェがイブラヒムの追悼行事に参加していると知ったヒュッレムは、

「あの者は私の側にいるべき。」

と声を震わせる。

疑心暗鬼になったヒュッレムは、皆自分の敵だと思い不安になる。

 

ファーリエはスンビュルに、

「見張りが死んでいるのを見て、異変を感じてお妃様のところに行きました。」

と嘘をつく。

 

ヒュッレムはスレイマンのところに行き、暗殺されそうになったと報告する。

「犯人は誰か?」

と尋ねるスレイマンにヒュッレムは、

「暗殺者は決まってる。イブラヒムの復讐に違いないわ。」

と決めつける。

 

 

シャー皇女はアフィフェと共に宮殿に戻ってくる。

シャー皇女は、

「ハティジェから目を離さないように。」

とアフィフェに指示する。

そこにメルジャンが現れ、ヒュッレム暗殺未遂事件を報告する。

それを聞いたアフィフェは慌ててヒュッレムのところに向かう。

 

後に残ったシャー皇女にメルジャンは、

「ファーリエが阻止しました。」

と報告し、シャー皇女は暗殺の首謀者がハティジェだと確信する。

 

 

「吉報」を待つハティジェは苛立っていた。

ギュルフェムは落ち着くように言うが、ハティジェは、

「宮殿に行って確かめたい。」

と言い出す。

しかしギュルフェムは、

「そんなことをしたら疑われます。」

と引き止める。

 

 

ヒュッレムは、

「実行者の側女はずっと私に仕えてきた者よ。誰かに買収されたのでしょう。」

とスレイマンに告げる。

スレイマンは、

「私が対処する。部屋に戻るように。」

と言う。

ヒュッレムは、

「暗殺を企てた者も、哀れな側女をけしかけた者も、相応に処罰して。」

と懇願する。

するとスレイマンは、

「当たり前だ!犯人には代償を払わせる。」

と声を荒げる。

 

スレイマンは慌てて駆け付けたアフィフェに、

「どこにいたのだ!」

と怒鳴りつける。

そこにシャー皇女も駆けつけ、ヒュッレムに声をかける。

アフィフェは、

「すぐに調査をします。」

と弁明するが、スレイマンは、

「すべて後手だ!」

と怒鳴り、

「警護を強化するようにと言っていたはずだ!」

と叱責する。

それを聞いたアフィフェは恐縮し、

「お返しする言葉もございません。」

と平身低頭陳謝する。

 

 

スンビュルはファーリエを褒めたたえるが、ファーリエは

「何もいりません、仕事ですから。」

とだけ答える。

スンビュルはファーリエがヒュッレムの命を救ったとアフィフェに報告する。

アフィフェはファーリエを自室に連れて行き、ファーリエを尋問する。

 

アフィフェはファーリエがギュルフェムの推薦で旧宮殿から引き抜かれたと聞き、

「どういう経緯で後宮に来た?」

を探る。

ファーリエは、自分は長年旧宮殿で仕えていたが、ギュルフェムに気に入られ自分から後宮勤務を申し出たと答える。

それを聞いたアフィーフェは、

「お前の目的はなんだ?」

と問うが、ファーリエは、

「旧宮殿の者は、宮殿への勤務が夢です。」

と答える。

 

 

シャー皇女はハティジェの屋敷に戻り、ギュルフェムとハティジェに

「ヒュッレムの暗殺を命じたのか?」

と詰め寄る。

ハティジェは、

「死んだの?」

と逆に尋ねるが、シャー皇女は

「いいえ、今回も失敗よ。」

とあきれ、刺客の女は死んだと教える。

ギュルフェムは、

「関係ありません。」

と答えるが、シャー皇女は、

「妹は仕方ない…悲しみで混乱している。しかし『あんたはなんなの?』なぜ止めなかった?」

とギュルフェムを責める。

それを聞いたハティジェは、

「ギュルフェムは関係ない。これは私が命じたことよ。兄上にも報告すればいい。」

とシャー皇女を睨む。

シャー皇女は、

「兄上は激怒している。ハティジェが黒幕だと知ったら何をするかわからない。」

と危惧する。

しかしハティジェは、

「実の妹の命であるイブラヒムの命を奪った。これ以上の厳罰があるの?」

と声を荒げる。

するとシャー皇女は、

「私は待てと言ったはず!勝手な行動でまたもヒュッレムが有利になってしまった。」

と怒る。

しかしハティジェは、

「今日でなければ明日、この世かあの世で必ず報復する。」

と怒鳴り返す。

それを聞いたシャー皇女はあきれ、

「こんな調子ではヒュッレムを太らせるだけ…」

と嘆く。

 

そしてシャー皇女は、

ファーリエが「犯人」を殺した

と告げる。

それを聞いたハティジェは驚く。

 

 

アフィフェはファーリエに、

「お前は唯一の生き証人。今後も尋問は終わらない…」

とくぎを刺す。

 

皇子たちはマルコチョールと剣の練習をしていた。

そこにエスマハンと共にミフリマーフが通りかかる。

エスマハンは落ち込んでいたミフリマーフを誘ったと言う。

それを聞いたメフメトは、

「いいことだ。」

と、ミフリマーフに目をやる。

その時、またもセリムとバヤジットが喧嘩を始め、メフメトが止めに入る。

 

ミフリマーフとマルコチョールは二人きりになる。

 

 

マヒデブランはムスタファに、

「ヒュッレムはもうすぐ居なくなる。」

と呟くが、それを聞いたムスタファはそんなマヒデブランをたしなめ、

「何か隠し事をしているのですか?」

といぶかる。

しかしマヒデブランは、

「言葉の綾だ。」

とごまかす。

ムスタファはタシュルジャルに、報告をするよう促すが、タシュルジャルは上の空で皇子の言うことを聞いていなかった。

様子がおかしいタシュルジャルにムスタファは、

「何か悩み事があるのか?」

と尋ねる。

タシュルジャルは、

「最近の出来事で気が滅入っています。」

とごまかすのだった。

 

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝_キャスト

 

 

 

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オスマン帝国外伝シーズン3/第49話の感想

 

ファーリエは何故かヒュッレムを殺さず、ヒュッレムの側女を犯人に仕立て上げました。

どうもよく分かりません。

恐らくあの時、やろうと思えばできたハズですが、なぜかファーリエはヒュッレムの命を奪いませんでした。

しかし、その代わりにヒュッレムからの信頼を得たかもしれません。

もしかしたら、信頼を得るためわざとそうやったのかもしれませんが…

 

でも、ハティジェからは、

「喪が明けるまでに。」

と言われていたので、本来ならもう実行しなければならないハズです。

この「ファーリエの行動」をスンビュルは絶賛していましたが、アフィフェはどうも疑っています。

ファーリエの宮殿に来た経緯が怪しすぎるからですよね?

それに、ちょっと調べれば、本当に旧宮殿にいたかどうかわかる気がするんですが…。

 

 

この暗殺未遂がハティジェの仕業だと気づいたシャー皇女は、ハティジェを責めましたが、シャー皇女からヒュッレムを助けたのが、ファーリエだと聞かされたハティジェは愕然としました。

暗殺を命じたはずのファーリエが逆にヒュッレムを助けたなんて信じられない…

という様子です。

混乱しているハティジェをしり目に、シャー皇女は動じること無く今後の事を考えています。

 

 

マトラークチュはマルコチョールにイブラヒム排除やリュステムの昇進は「あのお方」の差し金だと忌々しそうに愚痴っていました。

マルコチョールはそんなリュステムを「権力闘争の曲芸師」だと言い、いずれ綱渡りの綱から落ちるだろうと楽観視しています。

確かに、リュステムは出世欲がかなり強そうですよね。

当然、最終的には大宰相を目指していると思われますが、そのために、誰についたら得かを考えて行動しているのでしょう。

 

それを見抜いたシャー皇女は、リュステムをヒュッレムから引き離そうと考えたようです。

恐らくですが…本当に味方につけるつもりはないと思います。

本当に味方につけたいのなら、わざわざニギャールを使ってリュステムが自分と会っていると知らせる必要はないですから。

リュステムも、シャー皇女の誘いに戸惑いながらもヒュッレムと天秤にかけているようにも見えます。

 

やはり、シャー皇女は強敵ですね。

内側から揺さぶってヒュッレムを孤立させようというのでしょう。

実際、ヒュッレムも少し動揺しています。

ヒュッレムがリュステムを疑って自ら遠ざけることを狙っているのでしょうね…。

 

 

そんなシャー皇女の計略で、ヒュッレムに疑いの目を向けられているリュステム。

しかし、リュステムの方も、何を考えているか今の所わからないんですよね。

今後のヒュッレムとリュステムの関係にも要注目です。

 

 

ところで、タシュルジャルはミフリマーフへの思いを捨てきれず、落ち込んでいます。

傷心のあまり、ムスタファの話を聞いていないと言う失態を犯します。

こんなんで大丈夫なんでしょうか?

 

ミフリマーフの方も落ち込んでいますが、ちょうどいいタイミングで(?)マルコチョールと再会しました。

マルコチョールの方は、初めミフリマーフに気づかず、美しく成長したミフリマーフに目を奪われたようです。

失恋を癒すのは新しい恋が一番。

ミフリマーフはタシュルジャルとの別れを癒すために、マルコチョールに気持ちを移すかもしれませんね。

 

 

さて、ヒュッレム暗殺未遂事件はヒュッレムを動揺させましたが、「暗殺を阻止した」ファーリエが本当の刺客だとはヒュッレムも気づいていません。

暗殺指令を出したハティジェはシャー皇女からそのことをきかされ、戸惑っています。

敵も味方も混乱させる…ファーリエは、いったい何を狙っているのでしょう?

 

後宮では誰が味方で誰が敵か、見極めるのが困難になってきています。

果たしてヒュッレムはハティジェたちの敵意から身を守ることができるでしょうか?

 

そして…

今回の事件で激怒しているスレイマンが、首謀者=ハティジェと知れば、どうなるのか?

 

全ては、暗殺命令に背いたファーリエが鍵を握っています…

 

 

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オスマン帝国外伝シーズン3の日本語字幕版最速配信は?

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ただ、シーズン2までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

も含まれているんです~!!

 

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

 

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