オスマン帝国外伝_シーズン4第2話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン4第2話のあらすじと感想/皇子たちの憂鬱

オスマン帝国外伝_シーズン4第2話あらすじ

 

この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン4/第2話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

 

ジハンギル皇子のために久しぶりに集まった「家族」

しかし、そこには愛憎が渦巻いています。

 

第1話はこれから起こる嵐の前の静けさといった形で始まりましたが、第2話ではいよいよ新しい人物が登場して来ます。

 

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オスマン帝国外伝シーズン4/第2話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「後継者の器」

 

ジハンギル皇子の帯刀の儀の準備が着々と進む中、フズルはムスタファ皇子に相談を持ち掛ける。

フズルはリュステムの横暴さが目に余るとムスタファに話すと、皇子は、

「心配いらぬ。あの者の天下は続くまい。」

と楽観的な返事をする。

 

 

エブッスード師はリュステムに、

「イスラムの長老たちが、宗教的見解が不適切だと忠告しても聞く耳を持たなかった。」

と報告する。

リュステムは、

「いずれ報いを受けましょう。」

と述べる。

 

 

帯刀の儀に望むジハンギルは緊張していた。

スレイマンは皇子に話しかけ、

「お前には大変なことだ。」

とねぎらう。

皇子は、

「ずっと苦難の日々でした。自分の体では儀式は形だけで、戦も地方赴任もできないでしょう。」

と自嘲気味に話し、スレイマンはため息をつく。

それを見たジハンギルは、

「悲しまないでください。私は父上のお側にいられれば幸せです。」

と述べ、スレイマンの顔が曇るのを見た皇子は、

「もしマニサへの赴任をお命じなら従います。」

と冗談を言う。

 

スレイマンは自作の指輪をジハンギルに贈り、

「お前は世界皇帝の息子、私の息子だ。」

と伝え、皇子の顔をじっと見つめながら、

「これは紛れもない事実だ。」

と優しく語り掛け、指輪を見てそれを思い出すよう諭す。

 

 

いよいよ儀式が始まる。

スレイマンとジハンギルが式場に入場してくる。

イニチェリ達と共に整列していたセリム皇子は頭を下げながら、隣にいるバヤジット皇子に、

「哀れだ。帯刀など無用なのに。」

と呟く。

それを聞いたバヤジットは、

「国政は刀より頭脳だろう。」

と反論するが、セリムは、

「話に水を差すな。弟に玉座はあり得ない。儀式はムダだ。」

と返す。

バヤジット皇子はその言葉にムッとする。

 

 

ヒュッレムとミフリマーフは儀式を見守るために塔に上っていた。

そこにマヒデブランとギュルフェムたちが現れ、それを見たヒュッレムは、

「入れるなと命じたはず。」

とアフィフェを叱る。

しかしアフィフェは、

「私には権限がありません。」

と、困惑する。

ヒュッレムは、マヒデブランを睨みつけてから外に目をやる。

 

 

ジハンギルは居並ぶイニチェリ達に目をやり、身を固くする。

皆が見守る中、ジハンギルは掛け声を上げるが、緊張のため言葉に詰まってしまう。

それを見守る人々はいたたまれなくなる。

しばらく沈黙が続き、スレイマンが助け舟を出して言葉を言い終えることができたのだった。

 

 

マヒデブランは、

「悲運の皇子が誰かの罪を背負っている。」

と呟く。

それを聞いたヒュッレムはマヒデブランを睨みつけ、

「悪人を見つけたいなら鏡を見て!私の手は王朝の血で染まってない。」

と嫌味を言って立去る。

それを聞いたギュルフェムは絶句し、マヒデブランの方を見て、

「どういうこと?」

と尋ねるが、マヒデブランは、

「意味のない言葉よ。」

と言って慌ててその場を立ち去る。

 

 

その夜、ジハンギルは一人部屋に佇んでスレイマンからもらった指輪を触っていた。

そこに心配したヒュッレムが現れ、食事の場になぜ来ないのかと尋ねる。

皇子は一人になりたかった…と答える。

ヒュッレムは、

「誇らしかったわ。」

と慰めるが、皇子は、

「儀式で詠唱を忘れ、極度に緊張した皇子が誇らしいと?」

と自嘲気味に尋ねる。

それを聞いたヒュッレムは、

「勇気とは怪物に立ち向かうことではない。本当の強さは恐れを抱きつつも負けないことよ。」

と諭す。

しかし皇子はそれは気休めだとし、自分は世界皇帝の父やヒュッレムの顔に泥を塗ったのだと嘆く。

するとヒュッレムは、

「我が子を恥じることはない。しかも美徳を備えた子を。」

とジハンギルの顔を自分の方に向けさせて、

「母の言葉を胸に刻み、自らの背中の重荷を捨てなさい。」

と諭す。

 

 

テラスではリュステムがムスタファ、セリムと立ち話をしていた。

リュステムは、

「コンヤからは良い話ばかり聞こえています。」

とセリムをほめちぎる。

しかしセリムは

「誰もがそう思っていない。」

と言う。

それを聞いたムスタファは、

「お前は成功する。お前たち兄弟は私の誇りだ。」

と慰める。

リュステムはムスタファに話を振り、アマスヤと東の国境の話を聞かせて欲しい…とわざとらしく懇願する。

それを聞いたムスタファは、

「お前に情報を?」

と顔を背ける。

リュステムは、

「何かお力に…」

と口にするが、ムスタファは顔をそむけたまま、

「助け入らぬ。ただ奉仕せよ。大宰相に就任しても我らの関係は何ら変わらぬ。

と言い捨ててリュステムを睨む。

 

そこにスレイマンがジハンギル、バヤジットと共に現れ、リュステムたちは話を止める。

 

スレイマンが皇子たちに席を勧め、着席する。

リュステムはその場を離れようとするが、スレイマンが引き留めて一緒に食事するように命じる。

リュステムはちらりとムスタファの方を見てから着席する。

 

そして食事が始まったが、気まずい雰囲気が漂っていた。

リュステムが口火を切り、

「神のおかげで皇子様たちが無事に到着を。」

とスレイマンに声をかける。

スレイマンは皆で狩にいこうと皇子たちを誘うと、バヤジットが嬉しそうに、

「ぜひとも。久しぶりですし。」

と声を上げ、場が和む。

リュステムは皇子たちに金曜礼拝に参加してはどうかと提案し、

「民は皆、皇子様たちを敬愛しております。とりわけムスタファ殿下を。数千もの兵士がお迎えに上がったほど…

と白々しく暴露し、またも気まずい雰囲気になってしまう。

 

 

側女たちは大部屋で歓談していた。

セリムに気に入られたことを自慢する側女のディルシャーは、

「私はきっとコンヤに一緒に行って、子を成す。」

と豪語する。

他の側女たちはそれをうらやましそうに聞いていた。

調子にのったディルシャーは、

「セリム皇子がマニサに赴任することになったら、私はスルタンになれる。」

と更に言い放つ。

それを聞いていたスンビュルは苦々しい顔で、

「ヒュッレム妃が呼んでいる。」

と言ってディルシャーを大広間から連れ出す。

 

 

イニチェリがムスタファを迎えたと知ったスレイマンは、

「誰が迎えに行ったのだ?」

と尋ねる。

リュステムは、

「アリ長官です。ムスタファ殿下に敬意を示すため兵士たちがユスキュダルまで【お出迎え】しました。すばらしい、神よどの皇子様にも同様の敬愛を。」

とわざとらしく述べる。

スレイマンは、それは本当か?とムスタファに尋ねる。

ムスタファは困惑し、

「はい、ですが予想だにせぬ出来事で…」

と弁明する。

それを聞いたセリムが、

「私たちにはない。」

と笑うと、ジハンギルは、

「第1皇子と私たちは違う。」

とムスタファを庇う。

スレイマンは、

「食事を続けよ。」

とだけ言ってムスタファの方を見る。

 

 

ディルシャーを呼びつけたヒュッレムは、

お前が『寵妃になる』と吹聴していると聞いた。夢を持つのはいいが、私に忠誠を誓うように。」

と話し、ディルシャーは忠誠を誓う。

 

ディルシャーを下がらせたヒュッレムは、スンビュルに、

「ディルシャーではセリムを任せられない。」

とため息をつく。

そしてヒュッレムは、

「ムスタファに対抗するには、皇子たちの周りを強く忠実な者たちで固めなければならない。特に寝所ではね。男は強い女がいてこそ成功するのよ。その「女」は私が選ぶ。」

と宣言する。

 

 

翌朝、後宮に多くの女奴隷が連れてこられる。

女たちはフズルが遠征から連れ帰った者たちだった。

 

フズルは大勝利をスレイマンに報告すると、スレイマンは上機嫌で

「和平協定は先延ばしにする。」

と告げる。

フズルは、

「和平せずこのまま敵を潰します。」

と豪語するが、スレイマンは、

「最大の勝利は戦わずして勝つことだ。」

となだめる。

 

フズルは、

「サルハンの軍政官を早く決めるべきです。」

と奏上する。

スレイマンはフズルに誰がいいか?と尋ねると、フズルは、

「慣例に従い、最年長者の方が適任です。」

とムスタファを推薦し、

「皇子はアマスヤで不平も言わず努力を重ねていました。過去の過ちは若気の至りだったのです。」

と擁護する。

スレイマンは、

「ムスタファについては良い噂ばかり聞いている。」

と返す。

フズルは、

「過去のお怒りは水に流し、風に任せましょう。」

と述べる。

 

 

女奴隷たちは宮殿に連れてこられる。

そこにヒュッレムが通りかかる。

スンビュルは女たちに頭を下げるように命じるが、一人の女がヒュッレムの前に飛び出し、

「助けて欲しい。」

と懇願する。

ヒュッレムが名前を聞くと、

「チェチ―リア・ヴェニエル・バッフォ。ヴェネチアの貴族です。」

と答える。

ヒュッレムはそのチェチ―リアに、

「お前が誰かは関係ない。お前は他の奴隷と同様帝国のもの。」

と言い放つ。

 

 

庭ではマトラークチュとバヤジットが棒術の試合をしていた。

バヤジットは強く、マトラークチュは何度も負けてしまう。

そこにセリムがやってくる。

バヤジットはセリムに試合をするか?と尋ねるが、セリムは

「馬を待たせてある。」

と言って断る。

するとバヤジットは、

「怖いのか?」

と挑発し、セリムは仕方なく試合に応じる。

 

 

リュステムはスレイマンに命じられていた書類を渡し、食事会の時に余計なことを言ったことを詫びる。

何のことか?と問うスレイマンに、

「軍団がムスタファ殿下をお迎えした件です。」

と答え、スレイマンの様子をうかがう。

スレイマンは外を眺めたまま、

「私が対処する。下がれ。」

とリュステムを追いやる。

 

 

タシュルジャルはアリ長官のところに行き、

「敬意がアダとなっている。」

と注意するが、アリは、

「殿下の対抗者に思い知らせてやる!」

と息巻く。

するとタシュルジャルは、

「まずいぞ。リュステム殿が出世したわけを考えろ。うかつなことをすれば多くの首が飛ぶ。」

と警告するが、

「すでに暗雲が立ち込めている。嵐の到来だ。」

と全く意に介さないのだった。

 

 

バヤジットとセリムは棒術の試合をする。

二人の試合は白熱し、本気の喧嘩へと発展する。

マトラークチュが割って入り、二人を止める。

その様子をテラスから見ていたスレイマンは不安を覚える。

 

そんなスレイマンの所にマヒデブランが孫のネルギスシャーを伴ってやってくる。

かわいい孫の登場に相好を崩したスレイマンは、機嫌を直す。

マヒデブランはムスタファの側女が孕んでいることを告げ、

「我が孫もかの地(ムスタファが生まれたマニサ)で生まれますように。」

と言ってネルギスシャーを連れて退出する。

 

 

その頃ムスタファはフズルの船上にいた。

フズルは、

「陛下は殿下をマニサに赴任される。」

と太鼓判を押す。

するとムスタファは、

「ジハンギルは醜い争いに加わらない【究極の自由】がある。」

とため息をつく。

タシュルジャルは、一刻も早く宮殿に戻るきべだと皇子に助言し、フズルもこれに同意する。

 

 

ミフリマーフはヒュッレムに、

「リュステムが父上に、ムスタファ兄上がイニチェリの出迎えを受けたことを報告したのに、なぜ父上が何も言わないの?」

と憤りながら話すが、ヒュッレムは特に気にしていない様子を見せる。

「マニサには誰が行くの?」

と尋ねるミフリマーフにヒュッレムは、

「私が推す者よ。」

とだけ言う。

 

 

チェチ―リアは脱出することだけを願っていた。

しかしそれは不可能だ。

チェチ―リアと共に拉致された侍女バレリアは、チェチ―リアの世話をしようとして止められ、女官に

「昔はどうであれ、ここでは皆同等よ。」

と言われてしまう。

 

 

ムスタファはルメイサと一緒にいたが、皇子は浮かない顔をしていた。

不安になったルメイサは、

「あなたを失いたくない。」

と涙を浮かべる。

そこにマヒデブランが現れ、

「陛下にお前をマニサに赴任させてくれるよう頼んだ。」

と話す。

それを聞いたムスタファはあきれる。

そこにスレイマンが呼んでいるという知らせがくる。

 

 

スレイマンはムスタファにイニチェリの同行について説明するよう命じる。

ムスタファは、

「軍団が偉大なる皇帝の息子に示した敬愛に答える義務があります。失態があればお許しを…」

と答える。

 

するとスレイマンは、

「ある種の敬愛は野生の馬のように暴走する。」

と警告する。

ムスタファは、

「私にとって最も大切なのは【父上の愛】です。」

と答える。

スレイマンは立ち上がり、

「私にとってもだ。」

とムスタファの肩を抱くのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝_キャスト

 

 

 

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オスマン帝国外伝シーズン4/第2話の感想

 

ジハンギルは、自分は世界皇帝の息子にふさわしくないと思っているようです。

その姿は痛々しく、涙を誘います。

ヒュッレムもスレイマンもジハンギル皇子の体を本当に心配していましたが、皇子にとってはそれすらも重荷に感じている?ように見えます。

ジハンギルは本来とても賢い皇子です。

賢いがゆえに、余計そのことに苦悩しているのかもしれません。

 

そんな彼をムスタファやバヤジットは庇っていますが、セリムだけは何だかすごく嫌~な感じですね。

小さい頃からちょっとひねくれている感じのセリム皇子。

周囲の評価も低くて、そのことを自分でもわかっているように見えます。

個人的にはそのせいで飲んだくれになったのかな…?と思ったりもしますね。

 

 

第2話のメインである儀式の場面。

ジハンギルは、極度の緊張から失態を犯し、更に落ち込んでしまいました。

でも体が弱い分、利発な彼は空気を読むことができていました。

リュステムがスレイマンに余計なことを告げ口して空気が悪くなったとき、すぐにムスタファを庇いましたよね?

リュステムはヒュッレムに口止めされていたのに…結局しっかり告げ口して嫌な奴です。

本当に陰湿で良いところが一つもない…。

 

…いや、まてよ?

ヒュッレムはわざと反対のことを言ったのかも???

リュステムにそれをさせるために。

だとしたらヒュッレムはリュステムを上手く操っていることになるけど…考えすぎかしら?

 

 

でも早くも、このシーズン4での対立軸がはっきりしてきました。

ムスタファを慕っているバヤジットはフズル達からも好かれています。

多少向こう見ずなところはあるけれど、性格的にはまっすぐでいい奴

というのが周りの評価です。

そして、ジハンギルは跡目争いからは完全にフリーなため、誰からも敵視されていません。

熾烈な戦いに望んでいるムスタファも思わずジハンギルが「真の自由」を持っているとため息をついてましたよね。

ムスタファは兄弟同士での争いに疲れているようです。

 

で、そんな息子の心など全くわかっていないマヒデブランはまたも浅はかな行動に出ました。

一生懸命なんでしょうが、間が悪すぎますね。

その前にリュステムが色々スレイマンに仕込んでますから。

いつも足を引っ張りまくる母親や部下に囲まれているというのがムスタファの一番の不幸です。

 

 

そのマヒデブラン。

ヒュッレムに、

「私の手は王朝の血で汚れていない」

と言われ、焦っていました。

ヒュッレムがメフメト皇子暗殺の首謀者を知っていることに驚いたんでしょうか?

一緒に聞いていたギュルフェムには何のことかわからないようです。

もしもギュルフェムが知ったら…さすがにマヒデブランを軽蔑するでしょうね。

彼女は子供を失くすことを本当に悲しんでいますから…。

 

 

かたや、ヒュッレムはと言うと、自分自身の経験から、

息子をサポートできる賢い嫁

を捜しています。

この視点がね…マヒデブランとは違うんですよね。

確かにムスタファは優秀ですが、周りに人がいない。

ブレーンが居なさ過ぎてかわいそうです。

いや、もしかしたらイブラヒムが全て自分に集中しすぎてそうなったのかも…。

その意味でもイブラヒムの死はムスタファ陣営にとっては想定外だったんでしょうね。

 

 

ところで、今回宮殿に新しく連れてこられた女奴隷たち。

その中にヴェネチア貴族出身のチェチーリア・バッフォがいました。

ネタバレすると、彼女こそが後の

「ヌルバーヌ」

です。

将来的にセリム2世の妃になる女性ですが、何となくその片鱗を感じさせる登場でしたね。

物おじしないところもヒュッレムの若い頃みたいです。

彼女がどうやってセリム2世の妃にまで上り詰めることになるのか?

今後の展開が楽しみです。

 

 

そしてもう一人、注目してほしいのが、チェチーリアの侍女バレリア。

彼女はチェチーリアと共に拉致されたようですが、チェチーリアの世話をしようとして女官に止められ

「昔はどうあれここでは皆同等よ。」

と言われました。

当時の社会では貴族と侍女が同等なんてことは絶対にあり得ない世界。

しかしここでは同じ女奴隷です。

チェチーリアを見ていると結構わがままそうだから、バレリアは今まで相当苦労してきたかもしれません。

それが同等の環境にやってきた…しかも皇子を産めば、自分が一気に最高位まで上り詰めることができます。

二人の関係がどうなっていくか?

興味深いです。

 

 

さて、イニチェリのアリ長官がいうように、

すでに暗雲が立ち込めている様子。

 

皇子たちの行く末はどうなってしまうのでしょう?

後継者争いを中心とした人間関係から目が離せませんね。

 

 

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オスマン帝国外伝シーズン4の日本語字幕版最速配信は?

現在、オスマン帝国外伝の最終シーズン4が配信されているのは、「チャンネル銀河」「hulu」だけ(毎週5話づつ配信)です。

当然、今までの流れで行くと、数カ月後にはBS日テレでも配信されることになると思いますが、まだいつになるか未定だし、そんなに待てない!という場合、日本語字幕付きのオスマン帝国シーズン4を視聴するにはこの2択しかありません。

 

その内、リアルタイム配信での最速はチャンネル銀河になります。(huluより1日程早い)

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料金 660円(税込) 1,026円(税込)
無料期間 加入月無料(1話と2話だけは無料放送あり) 2週間
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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン3まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン4」は放送されるでしょう。

 

ただ、シーズン3までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

も含まれているんです~!!

 

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整が必要で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるところが多々あるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

 

ちなみに、この記事のあらすじ・感想は、もちろんhuluでの完全版を元にしています。

 

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本ページの情報は、2020年09月時点のものです。最新の情報は、 hulu公式ページよりご確認ください。

 

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