オスマン帝国外伝_シーズン4第5話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン4第5話のあらすじと感想/ヌールバーヌー誕生

オスマン帝国外伝_シーズン4第5話あらすじ

 

この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン4/第5話」のどこよりも詳しいあらすじと感想について書いています。

 

足早にアマスヤに帰還するムスタファはリュステムがさし向けた刺客に襲われますが、謎の男たち(ヤヴズとアトマジャ)が阻止し、失敗に終わります。

しかし、刺客の放った矢がルメイサに当たり、お腹の子と共に絶命してしまいました。

またも子供を失くしたムスタファはショックを受けています。

 

そして、ムスタファ皇子暗殺に失敗したヒュッレムもまた、まさかの失敗にいら立っているようです。

 

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オスマン帝国外伝シーズン4/第5話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「光り輝く女」

 

チェチーリアは、習字のお稽古の時に持ち帰った紙とペンを持って屋根に上り、熱心に星空を観察し星の位置を紙に書き込んでいく。

その様子を庭の見回りをしていたアフィフェが見つける。

チェチーリアを捕まえたアフィフェは何をしていたのか?と尋ねる。

チェチーリアは、

「星は私たちを導いてくれる。星を見ていたのです。」

と答える。

勝手に外に出たことを咎めたアフィフェは地下牢にチェチーリアを入れるよう指示するが、チェチーリアは、

「お妃様に会わせて欲しい。星占いでお妃様の行く末を見た。」

と叫び抵抗するが、宦官に地下牢に連れて行かれる。

アフィフェはチェチーリアがメモした星座標を拾う。

 

 

スレイマン達は食事を終え、セリムとジハンギルは先に床に就くが、スレイマンは残ったバヤジットに、

「何があったか知らない。だがセリムとお前の話には相違がある。どちらかが偽りを言っていることに失望した。」

と話す。

それを聞いたバヤジットは、

「私にお話しなのは、私が偽っているとお考えで?」

とスレイマンの方を見て尋ねる。

スレイマンは、

「セリムに非があるとしよう…」

と前置きして、

「お前は潔白か?」

とバヤジットに問う。

バヤジットは目を伏せ、黙り込む。

スレイマンは、

「お前はセリムに大きな嫉妬と怒りを抱いている。何かにつけてセリムを痛めつけて喜んでいるのではないか?」

とバヤジットの図星を突く。

弁明しようとするバヤジットだったが、スレイマンは畳みかけるように、

「誰かに過ちをそそのかし、さらに追い込むのであれば、その過ちはお前のせいでもある。」

と述べる。

それを聞いたバヤジットは、

「ならば父上。私の過ちの一員が自分にあると考えるべき者がいます。」

と言い返すが、スレイマンは、

「まずは己を省みよ。」

と叱責し、短気で向こう見ずなところを直すよう諭す。

 

 

バヤジットはセリムのところに行き、無礼を詫びたいと申し出る。

セリムは、

「父上の命令か?」

といぶかしげにバヤジットを見る。

バヤジットは、

「いや、俺の意思だ。父上に赤恥を隠したい気持ちも考えず、醜態を暴露して悪かった。」

と、嫌味を言う。

それを聞いたセリムは、

「お前がどう思おうが、俺は正しいことをした。」

と言い返し、着替えようとする。

するとバヤジットは頭に血が上り、

「平気で偽ることが正しい事か?」

と詰め寄る。

セリムは、

「そういうお前は何だ?父上に取り入ろうと必死だ!賊もお前の差し金だろう。それを潰してやったのだ。」

と睨む。

バヤジットは鼻で笑い、

「計略だとしても事実は変わらぬ。」

と、セリムの臆病さをあざ笑う。

 

 

宮殿では翌朝になって、地下牢に入れられたチェチーリアがヒュッレムのところに召し出される。

ヒュッレムはチェチーリアに最初会ったときは「帰りたい」と言い、次に自殺を図り、今度は屋根に上っていたと聞いて

目的は何か?

と尋ねる。

チェチーリアは、

「初めて会ったときは帰りたかったからで、自害を図ったのは死にたかったから。屋根に上ったのは自分の運命を知りたかったからです。」

と答える。

それを聞いたヒュッレムは、

「星の中にお前の運命が?」

とあきれた顔でチェチーリアを見る。

すると、チェチーリアは、

「いいえ、私の運命はお妃さまの御手とお言葉にあります。」

と述べる。

どういうことか?と尋ねるヒュッレムにアフィーフェが、

「昨夜こう申しました。星々にヒュッレム妃の行く末を見た…と。正気を失っていたのでしょう。」

と話す。

ヒュッレムは、

「見たというのなら説明せよ。」

と、チェチーリアが書いた「星座標」を突き出す。

チェチーリアは、

「お妃さまの心には炎があります。その炎は天や星まで昇り、決して消えません。御身をも燃やし苦難もありましょう。でも炎が念願を成就させます。」

をほほ笑む。

戸惑うヒュッレムにチェチーリアは、

「炎の中に私がいました。宿命として。お妃さまは私を伴い天に昇られました。セリム殿下の楽園へ。私はセリム皇子と同行したいのです。」

とマニサ行きを懇願する。

それを聞いたヒュッレムは、

「やっと話が見えてきた。」

と笑い、アフィフェは、

「身の程をしらしめます。奴隷市場に行けば目が覚めるはず。」

とあきれる。

慌ててヒュッレムに助けを求めるチェチーリアにヒュッレムは、

「今回だけ大目に見る。次に騒動を起こせば奴隷市場に送る。」

とくぎを刺す。

それを聞いたチェチーリアはショックを受ける。

 

 

ムスタファは、刺客を雇ったという大商人カシムを探し当て、自らカシムの元に向かう。

マヒデブランはヒビが入ってしまった「罪の鏡」を見ながら、

「私のせいかも…ルメイサたちが私の罪の代償を…」

と悲しみを募らせていた。

フィダンは、

「あなた様ご自身や過去の所業とは無関係です。」

と慰めると、マヒデブランは

「むしろいつも犠牲者だった。」

と口にする。

 

 

スレイマンのところにリュステムがやって来て、

「ムスタファ殿下がアマスヤに向かう途中で刺客に襲われましたが皇子は無事でした。ただ、ルメイサとお腹の子が犠牲になりました。」

と報告する。

それを聞いたスレイマンは犯人は誰かとリュステムを問い詰め、

「非がある者は全員軍曹から大宰相まで斬首する。」

と怒鳴りつけ、リュステムを突き飛ばす。

 

 

ミフリマーフがヒュッレムの元を訪れ、ムスタファ兄上が刺客に狙われたと話す。

ヒュッレムは顔を背け、

「リュステムから聞いたのか?」

と尋ねるが、ミフリマーフは自分で知ったと答え、

「兄上の命は狙わないと約束を。」

とヒュッレムに迫る。

ヒュッレムは、

「守っているわ。そもそも約束は必要ない。」

とシラを切る。

ヒュッレムは、

「これは私を貶める罠よ。私はこの件には無関係だ。」

と言い切る。

それを聞いたミフリマーフは、

「子供だましね。」

とあきれるが、ヒュッレムは

「なら大人になって。私だけを信じろと言ったはずよ。」

と返し、改めて

「私は無関係よ。メフメトを殺めたムスタファたちに、するべき復讐をせずにいるのだ。」

とミフリマーフを睨みつける。

 

 

ムスタファはカシムの所に行き、カシムを殴りつけ、

「誰の命令で暗殺しようとしたのだ?」

と問い詰める。

するとカシムは、

「リュステムの従者アジズに指示されました。」

と白状する。

カッとなったムスタファは剣を抜き、カシムを殺そうとするがタシュルジャルに止められる。

 

 

その夜、宮殿に戻ったスレイマンはヒュッレムを呼びつける。

ヒュッレムはムスタファを襲ったものが早く捕まることを願っているとつぶやく。

スレイマンは、

「まだだがすぐに捕まる。さもなくば無数の首が飛ぶ。」

と話す。

ヒュッレムは、

「皇子の命を狙うとは言語道断。皇子が無事だったことがこの上ない喜びよ。」

と白々しく言って見せる。

スレイマンはため息をつき、

「ルメイサが矢に当たらなければ、ムスタファが死んでいた。」

とヒュッレムの顔を睨む。

 

 

カシムを連れ帰ってきたムスタファに対し、マヒデブランは、

「なぜ死刑にしないのか?」

と言ってなじる。

ムスタファは、

「父上の前で証言させるためです。母上は口出ししないように。」

と厳命するが、マヒデブランは、

「これは私の問題でもある。」

と言って首謀者を知りたがり、

「ヒュッレムね?あの蛇はあきらめない。引き下がらないわ。」

と口にする。

皇子は、

「蛇の頭はいずれ潰します。わが身を炎で焼かれようとも。」

と、ヒュッレムへの復讐を誓うのだった

 

 

帝都ではヒュッレムの子供たちがムスタファが襲われたことを知り、集まっていた。

バヤジットは兄上のところになぜ会いに行ってはいけないのだ?とイラ立つ。

ジハンギルが、

「誰の仕業?」

と呟くとバヤジットは、

「誰であろうと俺が首を取る。」

と息巻く。

ジハンギルは子供を失くしたムスタファを気にかけていた。

 

 

ヒュッレムはスレイマンに、

「子供たちがムスタファのところに見舞いに行きたいと言っているが、時期尚早よ。」

と進言する。

そこにリュステムが現れ、

「犯人が見つかりました。」

と伝える。

「犯人のカシムはアマスヤの富豪で、ムスタファ殿下と個人的な問題を抱えていました。」

と付け加える。

更に、

「カシムは不正なことをして民を苦しめていたためムスタファ殿下の命で罪を問われ、財産を没収されました。」

と言いながら、【ムスタファの師】からの手紙を見せ、

「暗殺者の中には敵国ペルシャ人が複数交じっていました。国境や港を見張っています。」

と報告する。

 

 

退出したヒュッレムはリュステムに「首尾」を尋ねるが、リュステムは、

「商人とは不通です。」

と告白する。

それを聞いたヒュッレムは驚き、

「ムスタファが捕えたら?」

と動揺する。

 

ムスタファは捕まえたカシムを尋問しようと地下牢に向かう。

しかし、カシムは毒殺されていた。

皇子は内部に造反者がいることを知る。

タシュルジャルは、

「陛下に状況を説明しなければなりません。(暗殺の首謀者がリュステムであることを)陛下に報告しましょう。」

と進言する。

しかしムスタファは、

「敵はすべてを想定して全方位に対策を講じたのだ。だが、想定外の事もある。もはや私は手段を選ばぬ。

と、はっきりと敵を倒すことを明言する。

 

 

帝都ではマニサに行く側女たちが準備を始めていた。

その様子をチェチーリアはなすすべもなく眺めているのだった。

 

 

バヤジットはセリムと一緒に宮殿を後にするつもりだったが、皆に引き止められる。

そこにセリムが出発の挨拶にやってきた。

ヒュッレムは、

「マニサ宮殿は大きいから私が監視しないと。行くときはミフリマーフやジハンギルも連れて行く。」

と話す。

バヤジットはその様子を複雑な表情でみていた。

 

 

準備をしていたバレリアはチェチーリアに声をかける。

チェチーリアは、

「出発の時間ね。」

と平静を装う。

バレリアは、

「不思議だわ。私はずっとあなたになりたかった。今はあなたが私を羨んでる。」

と勝ち誇ったように笑みを浮かべる。

それを聞いたチェチーリアは、

「これ以上何か言ったら絞め殺すわよ。」

と叱責する。

それを聞いたバレリアは、

「悲しまずとも星が助けてくれますよ。」

とからかう。

 

 

ヒュッレムはセリムに、

「私が言ったことを忘れないで。皇太子であるお前は皆に注目されているのよ。」

と諭す。

その言葉を聞いたバヤジットは顔を背ける。

ヒュッレムは、

「私はあの宮殿で我が子を失った。神のご加護を…。」

とセリムの無事を祈る。

 

セリムはバヤジットに近づく。

バヤジットは、

「困難な任務だ。神のお力が要ろう。」

といい、抱き合って別れを告げる。

 

 

アトマジャとヤヴズは伝令としてアマスヤにやってきて、タシュルジャルに書簡を渡す。

書簡を見たムスタファは二人を呼ぶ。

書簡はフズルからのもので、アトマジャとヤヴズをムスタファの警護として紹介するものだった。

 

 

マニサに行く側女たちが整列し、一人一人名簿と照らし合わせていく。

そこにセリムがやってくる。

チェチーリアは何かを思いつき、急いでヒュッレムのところに向かう。

スンビュルが止めるのも聞かず、勝手にヒュッレムの部屋に押し入り、ヒュッレムの裾にまとわりつき

「話を聞いてほしい。」

と懇願する。

ヒュッレムは、

「次は奴隷市場と言ったろう?」

と言うが、チェチーリアは、

「構いません。お妃さまに従います。」

とヒュッレムの裾にキスをし、

「あなた様だけが私のよるべ。私は運命に反してセリム皇子の側女に選ばれなかった。同行できないなら殺してください。」

と泣きながら訴える。

ヒュッレムはその熱意に負け、人払いをしてチェチーリアと話をすることにする。

 

 

リュステムはエブッスードとイスラムの長老たちが険悪になっている事をスレイマンに報告する。

スレイマンはネフエルザーデ師のところに行って話を聞いてくるよう命じる。

更にリュステムは、ムスタファがカシムを処刑したと嘘の報告をする。

そこにセリムが別れの挨拶に来る。

 

 

ヒュッレムはチェチーリアに、

「寵妃になるために命をかけられるか?」

と尋ねる。

チェチーリアは、

「他に道はありません。これは宿命です。」

と答える。

ヒュッレムは、

「私は賢い女が好き。でも賢い奉仕者がいい。」

と述べる。

さらに、

「お前はある人を思い出させる…。マニサにお行き。でもお前に一つだけ命じる。」

と言い、自分への忠誠を誓わせる。

チェチーリアは忠誠を誓うが、ヒュッレムは、

「疑っているわ。私の疑いを腫らせるかはお前次第。連絡を欠かさず、余計な口を挟まないに。」

と厳命する。

チェチーリアは、

「ご奉仕は私の名誉です。」

と、ヒュッレムへの忠誠を宣誓する。

ヒュッレムは大いに満足し、チェチーリアに【ヌールバーヌー(光り輝く女)】という名前を贈る。

するとヌールバーヌーは一つの願いをヒュッレムにする。

それは…

バレリアをマニサには連れて行かない

ということだった。

 

 

正式にムスタファの側近となったアトマジャは街で黒マントの男と密会する。

男は、

「殿下の敵は手ごわい。お守りできるか?」

と話す。

それを聞いたアトマジャは、

「私は殿下を、敵からではなく味方からお守りします。」

と述べる。

黒マントの男は、

「ヒュッレム妃とリュステムに庇護者の存在を示せ。」

と命じるが、アトマジャは

「必要ありません。殿下は手厳しい報復をなさいました。」

と告げる。

 

 

夢の中でヒュッレムが目覚めると、そこに宝石の散りばめられた小箱が置かれている。

開けるとそこにはサソリが入っていた。

悪夢に目覚めたヒュッレムはもうろうとしてテラスに出て行き、ファーリエの手の中に倒れ込む。

 

 

同じ頃、リュステムのところにアジズの首が届く。

 

 

道を行く高貴な馬車から一人の女性が下りてきて農夫からリンゴを買い取る。

馬車には他に3人の女性がいた。

リンゴを持ってきた女性は「皇女さま」と呼ばれている。

「皇女さま」は、

「今回は娯楽よりも大事な仕事がある」

といい、リンゴをかじりながら馬車を出す。

 

 

ヒュッレムの容体が思わしくないいう噂で宮殿は騒然としていた。

ファーリエは【お妃様が閉経したこと】を口外しないよう女医にくぎを刺す。

ヒュッレムは様々な努力をして維持してきた若さが失われたことを知り、悲しみに暮れるのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝_キャスト

 

 

 

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オスマン帝国外伝シーズン4/第5話の感想

 

チェチーリア改め、「ヌールバーヌー」は、見事にヒュッレムの心をつかみ、セリム皇子の側女としてマニサに行くことになりました。

後に歴史に名を残すことになるヌールバーヌーは星占いができるようですね。

ヒュッレムと共に高みに昇ると出ていたんでしょうか?

そして、マニサに行くときにバレリアを外させて、留飲を下げたようです。

まあ、プライドを傷つけられたので、同じ立場になりたくなかったんでしょうね。

でもね、バレリアを残していったためにちょっと困ったことが起こるんですよ…それが何かは今はまだ言えませんが。

 

 

アトマジャとヤヴズは「フズル」がムスタファの警護のために行かせたようですが、そのアトマジャは黒マントの男と密会していました。

なかなか渋い声ですが、どんな男なんでしょうか?

ムスタファ皇子を守る存在のようですが…アトマジャの言う

味方からお守りする

ってどういう意味なんでしょう?

 

マヒデブランは今更ながら自分のせいかも…と気付きました。

思わず…

「そうだよ!」

と声を出してしまいましたが、フィダンがそれを否定しました。

でも、どう考えてもマヒデブランが散々いらんことしたせいだと思うんですが…。

割れた鏡、フィダンは「捨てて」って言ってましたが、捨てるなんてもったいない…

私が侍女ならこっそり持ち出して枠だけでも売りますねw

ダメなのかな?

 

 

ムスタファは「首謀者」として名が挙がっていたカシムを捕まえて、リュステムの従者アジズが首謀者だと吐かせました。

しかしカシムは地下牢で暗殺され、大事な証人を失ってしまいます。

まあね、警備隊長がスパイならいくら警備をつけてもカシムを守ることはできませんね。

今回の件でムスタファは少し学習したのか、スレイマンにリュステムの仕業だと訴えることをせず、リュステムに腹心アジズの首を届けさせました。

ヒュッレムにもサソリを送り付けて、もう正攻法では行かない…という宣言のようです。

ただね、温室育ちの皇子様がヒュッレムに敵うとは思えません。

なんせ御味方がアレですから。

余計な挑発で大やけどしなければいいのですが…。

 

 

スレイマンはバヤジットがセリムを貶めようとしていると気付いていたんですね。

何か幻滅したな…。

バヤジットはもっと真っすぐな子かと思ってたから。

ちょっと小物感がありますよね…これでは全然ダメですね。

となると、やはりセリムが最善の決断だったのかしら。

ムスタファにしなかったのは、ムスタファの人気がありすぎるせいなのか…。

あるいはムスタファが皇帝になればヒュッレムがひどい目に遭うからなのか…

まあ、誰が次の皇帝になっても穏便にいくはずないですね。

 

 

帝都に向かう馬車には4人の女性がいました。

その中の一人は、「皇女様」と呼ばれています。

今までに出てきていない皇女様は…そう…ファトマ皇女だけです。

彼女がファトマ皇女なのでしょうか?

それにしても、皇女様にしては気さくな感じで色っぽいですね。

今まで出てきた3人とは全く違う感じです。

彼女は帝都に向かっているようですが、「大事な仕事」があるといっています。

「大事な仕事」って何なんでしょう?

そして、一緒にいた女性たちは…?

 

 

ヒュッレムは悪夢を見てうなされ、もうろうとして倒れてしまいました。

ヒュッレムは何とか若さを保とうとしていたようですが、残念ながら閉経してしまったようです。

なぜ、閉経を秘密にするかというと、閉経すればもう夜伽はできないからですね。

そうすると、それを理由に若い側女を寝所に送られる可能性があります。

いや、閉経してなくてもそれなりの歳になったら夜伽はできないと思うんですけど…。

でも、スレイマンとしてもヒュッレムに遠慮しなくてよくなるんですよ。

女としてはちょっと複雑ですが。

もしかしたら今後、このことが後宮の秩序を乱すことになるかもしれません。

 

 

さて、ムスタファは自分に刺客を送ったのがリュステムだと知り、「もう手段は選ばない」とリュステムへの報復を心に誓いました。

一方で自分が老いていることを思い知らされたヒュッレム。

焦ったヒュッレムは今後ますますムスタファを亡き者にしようと仕掛けるでしょう。

しかし、そんなムスタファを守ろうとする者たちが集結しつつあるようです。

「ヒュッレム vs ムスタファ」がどのような展開を見せるか注目しましょう。

 

 

また、ヒュッレムはチェチーリアの願いをかなえ、セリムの後宮に行くことを認め、「ヌールバーヌー」という名を贈りました。

ヌールバーヌーは果たしてヒュッレムの期待に応えることができるのでしょうか?

 

そして新たに帝都に向かう女たちは…?

 

次回が待ち遠しいです。

 

 

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オスマン帝国外伝シーズン4の日本語字幕版最速配信は?

現在、オスマン帝国外伝の最終シーズン4が配信されているのは、「チャンネル銀河」「hulu」だけ(毎週5話づつ配信)です。

当然、今までの流れで行くと、数カ月後にはBS日テレでも配信されることになると思いますが、まだいつになるか未定だし、そんなに待てない!という場合、日本語字幕付きのオスマン帝国シーズン4を視聴するにはこの2択しかありません。

 

その内、リアルタイム配信での最速はチャンネル銀河になります。(huluより1日程早い)

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料金 660円(税込) 1,026円(税込)
無料期間 加入月無料(1話と2話だけは無料放送あり) 2週間
オスマン帝国外伝を見逃した場合 毎週土曜日に再放送(1回のみ)あり。 いつでも何度でも好きなだけ観れる。

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実はBS日テレでの放送ではカットされてる場面があります!

いつになるかは分かりませんが、シーズン3まで好評だったこともあって、数カ月後にはBS日テレでも「オスマン帝国外伝 シーズン4」は放送されるでしょう。

 

ただ、シーズン3までがそうだったように、BS日テレでの放送には、CMに入る直前に流れる数秒の場面が出てくると思います

コレって実は、

カットされてる場面

も含まれているんです~!!

 

もともとトルコ版で各話の長さが違うのに、地上波での放送枠は固定なので、その放送時間上の微調整が必要で致し方ありません。

まあ…それほど重要ではない場面が多い感じではあるんですが、CMの前後で場面が飛んでるところが多々あるので、個人的には違和感を感じます。

BSもしょせんCMありきで成り立ってるので仕方ないですね。

 

ちなみに、この記事のあらすじ・感想は、もちろんhuluでの完全版を元にしています。

 

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