オスマン帝国外伝_シーズン1第43話あらすじ

オスマン帝国外伝シーズン1第43話あらすじと感想/賭けに勝ったヒュッレム

オスマン帝国外伝_シーズン1第43話あらすじ
この記事は、「オスマン帝国外伝 シーズン1/第43話」のあらすじと感想について書いています。

夫フェルファトが処刑され、怒り狂うベイハンはスレイマンや母后を拒絶し、宮殿を出て行ってしまいました。

ベイハンの言葉に、ハティジェはイブラヒムの未来に不安を抱きます。

 

そしてヒュッレムは、スレイマンが他の側女に手を出すのを阻止するため、我が身を傷つけてスレイマンに詰め寄っています…。

果たしてその想いはスレイマンに伝わるのでしょうか?

 

さっそく、気になる第43話のあらすじから見ていきましょう。

 

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オスマン帝国外伝シーズン1/第43話のあらすじ[ネタバレ注意]

サブタイトル「愛の反乱」

短刀の刃を握りしめ、手を傷つけながら詰め寄るヒュッレムにスレイマンはたじろぐ。

扉の外にはターニャとスンビュルが来ていたが、ヒュッレムに付き従って来ていたニギャールが、今はヒュッレムが中にいるので引き上げるようにと告げる。

 

ヒュッレムから短刀を取り上げたスレイマンは

「私に楯突くとは覚悟の上か?」

と声を荒げるが、ヒュッレムは

「私はここで魂を捧げる」

と返す。

さらに短刀で自分を殺してくれるように詰め寄り、

「苦しみから解放してくれないのなら(宮殿から)出ていく」

と言う。

ヒュッレムは

「私は誰とも愛を分かち合わない!明日までにロシア女を追い出さなければ、私が出ていく!!」

と言い放ち部屋を出ていく。

 

ヒュッレムは廊下で待っているターニャを一瞥して、わざとぶつかって行く。

部屋に一人になったスレイマンは短刀が本物であることを確かめる。

 

出てきたヒュッレムが手に怪我をしているのを見たニギャールは、慌てて追いかけるが、ヒュッレムは「一人にして!!」と言ってニギャールを振り切る。

その様子を物陰から見たギュルシャーはマヒデブランに報告する。

 

スンビュルはスレイマンに、「ターニャをどうするか?」と聞くが、スレイマンは「出ていけ!」と怒鳴る。

 

 

部屋に戻ったヒュッレムを見てギュルニハルは驚く。

どうしたのか尋ねるギュルニハルに、ヒュッレムは「黙らないと殺す」と返し、荷造りを指示する。

 

追放されたの?

と聞くギュルニハルにヒュッレムは

「あの側女を追い出さなかったら、自分が出ていく!」

とスレイマンに詰め寄ったことを告げると、ニギャールとギュルニハルは

「皇帝に逆らうなんて」

と驚く。

ヒュッレムは「口を閉じても心が叫ぶの」と嘆く。

ギュルニハルとニギャールはヒュッレムの事をもう救えない…とため息をつく。

 

 

ギュルシャーからヒュッレムの様子を聞いたマヒデブランは、ニギャールを呼びに行かせる。

 

 

その頃イブラヒムは昼間ハティジェが言った一言に、自分もフェルファトのようになるかもと不安を覚えていた。

 

スンビュルからターニャが門前払いを喰らったことを聞いたダイエは母后に報告する。

 

 

ニギャールを呼びつけたマヒデブランは、ニギャールからヒュッレムに何があったのか?を聞き出そうとするが、ニギャールはロシア女が門前払いをされたことだけを伝える。

マヒデブランはギュルシャーに何があったか探らせることにする。

 

 

翌朝出仕したイブラヒムはスレイマンのもとに行くが、スレイマンは不機嫌な様子。

部屋を出たイブラヒムはニギャールを呼ぶ。

 

母后はヒュッレムがまた騒動を起こしたと呆れる。

母后を訪ねていたハティジェは

「ヒュッレムがスレイマンへの愛で苦しんでいる」

と言い、

「もしイブラヒムが浮気をしたら自分も悲しい」

と言う。

母后は

「イブラヒムは皇女の婿養子なので、他の女に手を出すことは許されない」

と言い、

「もしそんなことになれば離婚し役職も失う」

と励ます。

 

 

ヒュッレムは荷造りをして出ていく覚悟を示す。

マヒデブランはギュルシャーから、

ヒュッレムがスレイマンに楯突いた

ことを聞き、ヒュッレムが罰せられると喜ぶ。

 

 

ヒュッレムの元を訪れたスレイマンにヒュッレムは

「手の傷より心が痛む」

と言い、

「出ていくのは私か側女か?」

と改めて問う。

許可なく出て行けないと言うスレイマンに、ヒュッレムは「誰にも屈しない」と言い、「出て行けないなら屍になってでも出て行く」と言い放つ。

 

 

イブラヒムはニギャールにあの事(キスをしようとしたこと)は忘れると言い、改めて昨日ヒュッレムにあったことを聞き出す。

イブラヒムはヒュッレムが墓穴を掘ったと思うのだった。

 

 

ヒュッレムは「イブラヒムに頼んで、船で逃げよう」とギュルニハルを誘うが、ギュルニハルは反対する。

 

 

スレイマンは母后の元を訪ね、あることを願い出る。

スレイマンの決断で、ロシア人側女たちは故郷に返されることになり、ヒュッレムがスレイマンを振り回していると母后は苛立つ。

 

マヒデブランはスレイマンがヒュッレムを罰するどころかロシア女を追い出したことに憤慨する。

スレイマンはイブラヒムに

「ヒュッレムへの想いが強まった」

と告げる。

 

 

その夜、マヒデブランはヒュッレムへの怒りでうち震える。

その様子を見たギュルシャーは、ヒュッレムを亡き者にすることを提案するが、マヒデブランは反対する。

 

スレイマンはヒュッレムを訪ね、自作のチューリップのブローチを贈る。

 

 

翌日、宮殿にアルヴィーゼ・グリッティがヴェネチア大使と共にやってきてスレイマンに謁見する。

 

その頃、工房ではレオが他の職人達に忌み嫌われ避けられていたが、マトラークチュが助け船を出すのだった。

 

 

※主要登場人物について、おさらいしたい場合はこちらの記事で確認してください。

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オスマン帝国外伝シーズン1/第43話の感想

ヒュッレム…一世一代の賭けに勝ちました。

ロシア人側女たちは、何が何だか分からないうちに送り返されることに…。

ターニャは結局、スレイマンに一度も会ってないんじゃないですかね。

会う前ならスレイマンも情が湧かないでしょうから、送り返すのも躊躇なかったと思います。

さすがヒュッレム、見事な速攻でした。

 

ということで、スレイマンは今やヒュッレムに釘付けです…(今のところはですが)。

本来なら

皇帝に楯突いたヒュッレムは追放になる

ところでしたが、スレイマンはヒュッレムへの愛着により彼女を手放せませんでした。

 

 

マヒデブランはてっきりヒュッレムも(自分のように)罰せられると思って喜んでいたのに、蓋を開けてみれば罰するどころか、ご褒美をもらうことになってた訳ですから…自分との扱いの違いに怒り狂ってます。

でも扱いが違うのは仕方ないですよね?

何せヒュッレムは体を張ってますから。

その姿をスレイマンは愛しく思ったわけで…マヒデブランはそこまでしてませんしね。

それどころか、ライバルのヒュッレムを殺そうとしたわけですから、比較になりません。

 

で、怒るマヒデブランのためにギュルシャーは思わず「ヒュッレムを亡き者に…」って言い出しました。

その時のギュルシャーの目付きが…完全にイッちゃってて怖かったです。

マヒデブランは自分が疑われるって反対しましたが、おっちょこちょいのギュルシャーは勝手に行動しかねません…心配ですね。

ヒュッレムを亡き者にしても、誰の得にもならないと思うのですが…。

 

 

母后も、スレイマンがヒュッレムにだけ甘いことにイラついています。

ハティジェの方はヒュッレムの気持ちが分かると言ってますが、母后は立場の違いを指摘、「後宮に愛はない」とか、「(ハティジェを)裏切ったらあの者(イブラヒム)は地位を追われる」とか言ってます。

すごいダブスタ(矛盾だらけ)です。

息子の幸せのために嫁は我慢すべきだが、娘の婿は浮気したら許さないっていう…。

まあ、姑なんてそんなものかもしれませんが。(あ、うちは嫁姑関係円満ですよ!あくまでも一般論です)

 

 

それにしても、やはり婿養子は大変そうです。

そりゃニギャールを突き放すわけですね。

見られたら一巻の終わりですから。

 

でも人の気持ちは止められないですよね?

ニギャールが想い余っておかしなことをしなければいいのですが…。

 

 

ところで、前回書いたアルヴィーゼ・グリッティが登場しました。

小説に違わず、なかなかハンサムな御仁ですね。

オスマン帝国側は元首グリッティとのパイプ役として利用しようと考えます。

イスラム教では複数の妻を娶ることができますから、庶子であっても子供には違いないと考えているからです。

 

彼はヴェネチア元首の庶子(妾の子)でありました。カトリックでは婚外子は存在を認められず迫害されます。

もちろん相続権もありません。

彼はヴェネチアでは冷遇されていたと思われるので、寛容なオスマン帝国に居を構えたのかもしれません。

 

この頃の社会をみると、イスラム教よりキリスト教の方がよっぽど非人道的に見えます。

オスマン帝国では、ある程度信仰の自由があり、キリスト教徒もユダヤ教徒も平和に暮らしていたようですが、キリスト教社会はユダヤ人、婚外子などを迫害して追い出していたのですから。

 

これからアルヴィーゼは度々登場してきます。

彼がこのドラマでどのように活躍するか楽しみですね。

 

 

スレイマンとヒュッレムはお互いの愛を確信しましたが、宮殿にはまだレオが居ます

ヒュッレムの危機はまだ終わっていません。

 

 

そしてマヒデブランのために、よからぬことを考えているギュルシャー。

余計なことをしないことを祈ります…。

 

まだまだ宮殿内は殺伐としています。

彼らが安眠できる日は訪れるのでしょうか…?

 

 

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